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2016/11/28

発症8日目(入院5日目)

朝、曇り、あるいは雨。
右耳の聞こえの程度が少し上がったかな?という感じがする。
しかし閉塞感は相変わらず。
周りの雑音が多ければ多いほど、耳の中の詰まった感覚が強調され不快感があがる。

朝の診察。
聴力検査で高音域4000Hz付近?の聴力が少し上がったようだ。シャカシャカする感じと符合する。
自覚的に、全く音を感じなかった頃に比べると、少し良くなったのかな、と言う気はするが、「両耳で聞く作業」が辛い。
聞こえ辛いほうの耳は耳鳴りはするし、音量のバランスが悪いと、「音」が頭の中で激しく反響する。

天気のせいもあったかもしれないが、この頃が気分的に一番辛かった時期。

慣れるしかないのか?

 

 

入院中の生活について。
自分は15年前に腰椎圧迫骨折なるものに遭って、半年余り(8ヶ月)入院した経験があります。
時代や病院が違うので、「入院環境」を単純に比較することは意味がありませんが、今回の入院では、「病院生活とはなんて便利で快適に変わったものだろう」、と思いました。

特に、N病院の入院食は大変気を使っている様子が伺えます。
自分の普段の食生活(といってもほぼ8割社食ですが)を考えても、ソレより断然グレードが上がっている!と感じました。
もちろん、量が少ないなあ、と思うことはありましたが、味は合格点以上の美味しい料理が出てました。無論、好みはあるでしょうが。
入院食は別途項を分けて書いてみたいと思います。

自分は普段テレビを見ないので、テレビがなくても不満を感じませんでした。
つか、耳聞こえないし。
部屋にテレビはあります(14インチくらいのAquos)が1000円でカードを買ってみるタイプでした。
テレビをよく見る人は不満があるかも?
でも、今時、スマホでもテレビ見れますからこれも関係ないですね。
ん?スマホや携帯のテレビは電子機器だから、NGなのかも。
昔は病院内での携帯使用は出来ませんでしたが、これは今も変わらないようです。

自分は、とりあえず溜めていた本を読もうと家から6冊ほど本を持って来ました。
これが一番の暇つぶし。

今日は、角田光代の『三面記事小説』(文春文庫)を読み終えた。

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