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2006/06/15

後講釈 6月14日(水)

6月14日(水)
①監視銘柄と日経平均分足パッと見

 日経平均終値は14309.56円(90.96円高)。
 東証1部売買高は21.87億株。
 値上がり1085銘柄、値下がり516銘柄。

 日経平均 14309.56  +90.96 (16:00) 
 日経JQ平均 2250.71  +9.93 (15:30) 
 225先物(06/09) 14270 o 0 (15:10)
 東証2部指数 4156.25  -13.74 (15:01)
 TOPIX 1466.14  +7.84 (15:01)
 ドル/円 114.90 - 114.95 (18:01)

日経平均、TOPIXともに小幅プラス。
昨日は激下げだったらしい。
今日、その反発は前場で力尽きたか、様子を伺っているのか、後場は上値を試さなくなっていた。
監視銘柄もまちまち
REITは全滅だが不動産ファンド系は頑張っているみたい。
でも昨日、ダビンチは10万割れ、ケネディクスは50万われしてたらしい。
銀行はかなり弱い。

②一日の動きとNEWS見て

昨日の日経平均は1日で4%も下落したらしい。
6/13 日経平均株価:14218.60円(-614.41)

その翌日の取引。NYも弱く(翌日のCPI結果を待って様子見気分)、朝方も外資系証券は売り越し。誰もがマイナスイメージを抱きつつ相場に向かうシチュエーション。
朝方は14000を割るのではないかと言うくらいの勢いで始まるが、NEWSでは昼休み中にまとまった量の商いがあって買い優勢、と伝わり市場に安心感が広がった、と伝えている。
実際には寄り底でその後は買い優勢(前場)。上記の説明には合点が行かない。
まとまった買いの主は国内機関投資家、ということである。
結果的にプラスで終えていること、裁定取引残高の買い残が先週比プラスになった事、などからひとまずの底を打ったと見て明日打診買いを入れておこう。狙うは銀行かハイテク系。

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