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2006/06/11

後講釈 6月9日(金)

6月9日(金)
①監視銘柄と日経平均分足パッと見

 日経平均終値は14750.84円(117.81円高)。
 東証1部売買高は31.68億株。
 値上がり1201銘柄、値下がり429銘柄。

 日経平均 14750.84  +117.81 (16:00) 
 日経JQ平均 2232.87  +22.25 (15:30) 
 225先物(06/09) 14800 o +200 (15:10)
 東証2部指数 4190.31  +113.56 (15:01)
 TOPIX 1498.68  +16.46 (15:01)
 ドル/円 113.95 - 114.00 (18:02)

監視銘柄はほぼ全面高。ただ昨日の下げを戻すほど強いものではなく、一日の動きを見ても、前場ひと山、後場下げからの戻し、といった展開だった。

不動産の一部は戻しの強い感じも受けたが意外にREITは崩壊。
銀行もいまいち戻しが弱く、週明け期待できそうな感じでは無い。

②一日の動きとNEWS見て

今日はSQ日だった。
先物オプションは寄りつきに大口の売りに押されたがその後買戻しが入り、上値の重さを嫌気した見切り売りや仕掛け的な売りに何度も地合いを崩されたものの、結果的には買戻しの勢いが上回った。
個別の銘柄を巡ると需給改善でそろそろ買い場、という表現が見られる。鉄鋼とか銀行とか。

昨日打診買いを狙ったがあっさり指値の頭上を越えていったので約定せず。

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