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2004/12/01

 とあるディーラーにて

先週末、スバルのディーラーに行った。
車を購入する気は30%くらい。
週末にディーラー巡りをするのは私の趣味である。
趣味で巡るくせに、今のマイカー、アルデオ君に満足感こそあれ不満はほとんど無いくせに。
それで購入意欲30%は多いか少ないか。

最近、ディーラーの販売員でかわいい女の子を見かける機会が多いのだが、その日行ったディーラーで購入意欲30%の客に売らんかなの美人女性販売員という組み合わせとなった。
はっきり言ってこちらは戸惑ってしまう。

スバルには「インプレッサ」を見に行った。
説明しよう。
インプレッサ(IMPREZA、と書く)。
90年代初頭、スバルが主力車種レガシー(LEGACY)と小型車ジャスティ(絶版)の間を埋めるべく登場させたのがインプレッサである。
搭載されているエンジンはスバル得意の4気筒水平対向(ボクサーエンジン)、駆動方式もAWD(All Wheel Drive、4WD)のみ。そのストイックなスペックと、比較的安価にバリバリのモンスターマシンが手に入れられることで熱烈なファンに支持され続けていると言えよう。
ちなみに今年初めて日本(北海道・十勝地方)が舞台となったWRC11戦目(ラリージャパン)では、このインプレッサが総合優勝を飾った。

(続く)

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