車・バイク・モータースポーツ

2016/09/11

不具合対応

少し早いのですが、車の1年点検に行ってきました。
不具合と言えるようなものは特になかったのですが、始動時にMMI(Multi Media Interface ナビ、Audio、TV、携帯電話などをコントロールする機能)がフリーズすることがたまに(これまで2~3ヶ月に一回の頻度。累計4回)あったことだけ告げました。(ブレーキダストがひどい、間欠式ワイパーが雨センサーのせいでコントローラブルじゃないとかは、ごにょっとだけ言った)

すると、他の車(A1)でもかなり発生しているらしく、MMIのバージョンによってはアップデート対策できるかもしれません、と言われました。

んー。

自分の車は2015年に購入していますが、形式的には16年式なので、アップデートは恐らく可能だろうケド、それで仮に直っても微妙だな、と思いました。

なぜなら、

1)まずそんなにトラブルが発生しているなら、リコール案件ではないか。

2)アップデート可能ではない形式だったら対応はどうするのか、明確ではなかった。

リコールとしないまでも対策がある時点で、客(所有者)には知らせるべきですよね。点検でディーラーのところに来て、不具合を告げられたら案内するっていう消去的な対応は、顧客対応としてはNGです。

仮に形式的対応付加な場合、ソフト(MMI)の入れ替えが可能なんでしょうか。
システム丸ごと入れ替えとなるとかなり大変そうです。その辺を丁寧に対応するのかどうか、ってあたりに客商売の質が問われると思うのです。

この不具合、自分の場合はリセット(Tone+決定+右上の同時押し)で解決するレベルだったので正直、「不具合」というほどの認識はありませんでした。
対応可能なバージョンだったのでアップデートしてもらいました。
このほか、走行距離が1万4千を超えていたのでオイル・フィルター交換(Audiは1万5千キロごとの交換、もしくは減ってきたら足す)、ワイパー交換をしました。
タイヤの空気圧も調整したらしいのですが、あとで自分が見たら微妙な調整。
そのほか諸点検。

今回(も)、営業は顔を見せず。メカニックの方が丁寧に対応されていました。
車の購入した際の営業さんが車の引き渡し時期に退社されたんで、今の営業氏とは引渡しのときにしか顔を見ておらず、最近では顔を忘れてしまいました。
多分、今後二度とこの営業氏に会う事はあるまい。。。

1年点検の費用はAudi Freeway Planのため、ゼロ円でした。

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2016/07/08

出張してました

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久しぶりに発生した2016年の颱風でしたが、その颱風尼伯特(ニパルタック)の影響で九州は大雨です。
7/8の20時現在では台湾と大陸の間の台湾海峡にあるようです。
台湾では颱風が近づくと、政府が国民の安全を考えて休みを通達します。
今回の颱風でもお休みになったようですが、それでも3人の方々が亡くなられています。これ以上被害が広がらないこと祈りたいです。
これから近づく中国南部では1週間前からつづく大雨で100人以上が亡くなっており、被災者の数は2000万とも3000万とも言われています。
大陸の深刻な被害も心配です。
ちなみに尼伯特(ニパルタック)はミクロネシア・コスラエ島の有名な戦士の名前だそうです。

さて、仕事で韓国に行ってました。
3年ぶりでした。
久しぶりにお会いしたお客さんは、自分の顔などすっかり忘れていました(苦笑
お客さんや現法のエンジニアなど久しぶりに会う顔ばかり。
かつて同じ部署で働いていて今は別の部署に移った方に数年ぶりに再会し、さらに同じ会社に勤める大学の先輩に20年ぶりくらいに会いました。
もう驚きの連続、、、

仕事のほうは、夕食の時間がいつも夜の12時前後、
久しぶりに40時間貫徹という日もあり、
土・日もなく(1回だけ、土・日休日あった。)、
・・・ていう、久しぶりのハードな出張でした。
とにもかくにも、休みが欲しいデス、、、、

通例の韓国の車事情ですが、相変わらず多い路駐。
ヨーロッパ並みかそれより少し多いです。大坂もこんなもんかな?
欧州や韓国には、駐車場の確保が難しい共通の理由があるのでしょうか。
昔からの町並みを守ろうとするために確保できない、とか。
いや、そんなきれいな理由じゃないな。道路って駐車スペースだろ、っていう考え方なのかもしれません。
あ、誤解のないように言っときますけど、韓国もヨーロッパも大坂も、道という道、全ての道路で路駐があるわけではござんせん。
そして相変わらず、道を行き交う車は8割がた国産車で日本車を全くといっていいほど見ません。
ただ、珍しいことに、スバルのアウトバックとホンダのNSX(赤)を見かけました。NSXなんか今では日本でもレアなのに。
3年前と違うのは韓国車、特にKIAのデザインはずいぶんとアカ抜けましたね。なかなかかっこいいと思いました。
ヒュンダイはWRCをはじめとして世界のラリーで活躍してますし、中身もブランド力も向上していくような気がします。
でもなー、ヒュンダイはデザインがなー
(車のデザインの見方については人それぞれなので、あしからず。)

ラリーといえば、来年WRCに復帰することを計画しているトヨタですが、テクニカルディレクターが突然辞任したというニュースが今日ありました。
少し前にレースに出る車のシェイクダウンがあり、現在テストを重ねている真っ最中です。
この突然の辞任はかなり影響があるんじゃないですかね。

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2016/06/16

今週末はルマン

北海道で震度6の地震があったんですね。
帰宅してネットを見て知りました。
震央は浅く、直下型地震のようですが気象庁によれば

北東-南西方向に圧力軸を持つ逆断層型

のようです。

北海道南部は土曜日にかけて低気圧が近づくので大雨に注意が必要です。地震によって地盤が緩んでいるところもあるので、余震も含めて警戒が必要でしょう。

今週末にかけて、2016年WECの第3戦、ルマン24時間レースがあります。
今年は諸事情で見れない、、、、トヨタの気合を想うと、残念すぎる。

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2016/05/29

たった今、ニュル24終わりました。

最後の最後までいいもの見せるわー

昨年、

オメデトウ Subaru WRX STI

に続き、Subaru WRX STIがクラス優勝、2連覇。
すばらしいですね。おめでとうございます。今年初めにお披露目した直後のテスト走行での大クラッシュ。
一時はほんとにどうなるものか、と心配してましたが見事な結果で感動しました。
今年はAudiがTTで同クラスに参入し、その座を奪おうとやっきでしたが、途中で自滅。
ただ、スタートしてからゴールまでその座を脅かすまでには至りませんでした。
来年はその差が詰まるんでしょうか。

Nissan GTRも11位に入りました。良く頑張りましたね。
驚いたのはToyotaのC-HR、クラスとしてはSP2Tですが、完走してなんと総合83位(二桁)。クラス3位。
SUVで重心的にハンデあるのに。
この車は市販直前なので、人気出るかもしれませんね。SUVだけど「走り」もすごいぜ、って売り文句が許されますね。

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今年の上位はメルセデスAMGが独占して強烈な強さを発揮しました。最後の数周にトップ2台の白熱した争いは素晴らしかったです。

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100周年記念のBMWは残念でしたね。あのもらい事故はちょっと泣けますね。
Audiは期待はずれでした。おいおい、がんばらんかい。 

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さー、次はルマンか。

最後に。

久しぶりに見た服部尚貴がすっげー老けててドン引きした。

Hattori

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ニュル24時間、ようつべでライブ中

昨晩から始まったニュル24時間耐久レース。

スタート時は晴れてましたが、突然の雷雨。
スリックタイヤは雨に弱く、走っていた車はスリップの嵐。スバルのWRXも滑ってコース外に飛び出し、先に飛び出してスタックしていた車にあわや激突、というところを神技ですり抜けていきました。ドライバー、すごすぎる。

そしてその後、なんと雹!
コース上が真っ白になってました。
当然、車は動けず赤旗も振られて一時中断。結局3時間ほどレースが止まりました。

今、日本時間の18時半ですが、レースは残り4時間を切りました。
夜から明け方(現地時間)までは雨がなくてドライ状態でしたが、コース上はまた雨が降り出しているようです。

今年はメルセデスが上位を独占。波乱はありましたが平均スピードは速いようです。
レクサスRC Fで出走している片岡選手曰く、今年のメルセデスはダウンフォースが強く、直線は早くないけどニュルのコースに合ったセッティングになっているのではないか、とのこと。
GTRもWRXもいいポジションを走っています。

このまま完走して欲しいです。

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2016/05/27

最近WRXを知りました。スバルのWRXではなく

今週末、ドイツのニュルブルクリンクで24時間耐久レースがあります。
日本のスバルがWRCから撤退した後、世界における開発試験場としてこのサーキットを選んでます。
全長は20kmを超え、世界で最大最長のサーキットと言われ、同じサーキット内でも気候変化があり、高低差もあり、過酷でさまざまな路面状況がこのサーキット内に凝縮されているため、試験場に選ぶのはスバルだけではありません。
スバルがワークスとしてWRX STIで出場しており昨年クラス優勝していますが、実は2008年からの出場で2011年、2012年にクラス優勝していて昨年は3回目のクラス優勝でした。(総合でも過去最高位の18位)
クラス内に他に強いチーム・車がない、というのは内緒。
総合ではここ数年はAudiが強いです。
強さを反映して、プライベーターもAudiを選んで出場するケースが増えて、今年出場するAudi R8 LMSは9台です。

完走するだけでも勲章ものの、このレース。今年はどんなドラマが待っていますでしょうか。

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レース、WRXといえば、最近WRXを知りました。スバルのWRXではなく、
World Rally cross Championship の略称です。
WRXはFIA公認のレースカテゴリーです。2014年から世界選手権に格上げされたそうです。
クローズドのターマック・グラベル混交のコースを4周する予選と、セミファイナル、ファイナルを戦い、順位に応じてポイント数が付きます。
年間12戦で、舞台は欧米だけ。。。出場メーカーも欧米メーカーばかりです。

ようつべでLive配信もされており、過去のレースも見ることが出来ます。
ペタが昨年総合優勝し、今年も初戦優勝しています。だけど乗っている車はシトロエンDS3っていう。。。
なんと今年からあのローブも出場です!!乗っている車がプジョー208、、、くーッ!!!
ケン・ブロックがフォード・フィエスタで出てるし、グロンホルムJrも出ているぜ!すごすぎるっ。

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今週末、つか昨日木曜日から今年4戦目イギリス・リッデンヒルが開催中です。

欧州中心のWRXに対し、舞台が米国のグローバル・ラリークロス(GRX)もあります。(正式にはレッドブル・グローバル・ラリークロス)
アメリカで人気のXゲームの一種目になっています。
こっちにはスバルとホンダ(今年から)も車を出しています。が、スバルは最近成績悪し。
先週開幕で1戦目と2戦目をダブルヘッダーで行ったらしいですが、ホンダシビッククーペは2戦目に3位に食い込みました。

 

 

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2016/05/26

自動運転化に向けた動きが活発です。

世間では自動運転化に向けた動きが活発です。
今日はこんなニュースがありました。

『警察庁は26日、ドライバーによる運転操作がなくても走行できる自動運転車の公道での実証実験を巡る、初のガイドライン(指針)を策定、公表。
4月7日の指針案公表後に一般の意見を募り、原案通りとした。運転者の乗車などが条件で、運転者がおらずハンドルもない「完全自動運転」は認めていない。
 指針では、安全確保やドライブレコーダーによる記録保存のほか、事故時には原因究明と、再発防止策が取られるまで実験の自制を求めている。』

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現在開催中の伊勢志摩サミットでも、各国首脳を前に自動運転車がアピールされたようです。

『サミット会場で26日午後、各国の首脳がトヨタ自動車などが開発を進めている自動運転車に試乗した。
カナダのトルドー首相ら4人が試乗する一方、オバマ米大統領やメルケル独首相は欠席。
事前に入念な準備を進めてきた自動車メーカーの関係者の間では「残念」との声も上がっていた。』

半導体業界でも、車用の半導体用途は、PC、モバイルに続く新しい大きな山(半導体へのニーズがあるコンシューマー製品)として注目されています。
そういえば、今年のCESで、NVIDIAが世界初の車載AI(人工知能)としてスーパーコンピューター「DRIVE PX2」を公開してましたね。
なんでCESで車か、というあたりも今後を占う上で重要な出来事だったように思います。(今年のCESはモーターショーか?というノリでした。)
車への半導体使用は昔からありました。
エンジンの点火系だけでなく、燃料噴射系、エンジンの回転運動をいかに効率よくタイヤに伝えるか、という運動制御系も、センサー部分も含めて半導体が担っています。
運動制御はトランスミッションだけでなく、デフやサスの制御も含まれます。さらに車内の環境制御も同じです。
最近、日本ではハイブリッド車が主流になりつつありますが、これも半導体無くしては成り立たなかったでしょう。
そして、自動運転ともなると使われる半導体の量も質も拡大するんでしょうね。

日本で車載用の半導体を作っているといえばルネサス、ローム、富士電機あたりが有名ですが、車部品(特にモーター系)大手の日本電産によるルネサス買収騒動が起こっています。
ただ、ルネサスの大株主である革新機構が日本電産の元副社長で元々カルソニックカンセイの経営者だった人(呉文精氏)をルネサスの新経営者に指名しているため買収は成立しないだろうといわれています。
日本の自動車メーカーと、日産出身の革新機構の元締めである志賀氏による思惑ではないか、と見る向きがあるようです。
世界に眼を向けると車載半導体メーカー大手のNXPセミコンダクター(オランダ)のFreescale買収劇により(シェアトップになり)、ルネサスの影響力低下がウワサされています。
日産がカルソニックの株を全部売り払う、というニュースがありました。カルソニックといえば日産、日産といえばカルソニック、というほど結びつきの強い系列でした。
なにやら政治的な話が匂ってきますが、日本の製造業のトップに言いたいのは政治的な活動は別なところ(特に世界を相手に)で発揮してほしいですね。規格とか、標準化とかを決める場面で。

さて自動運転の話。
何を隠そう、自分はこの手の技術にはかなりネガティブです。
具体的に言えば「嫌い」です。
オートマ(AT,CVTなどオートマティック トランスミッション)ですら嫌悪しています。何が悲しくて、運転を自動にしなくてはいけないのか。
将来これが一般化され、自動運転が義務、になったらこの世の終わりだと思っています。
駐車(縦列など)程度を自動化するのは「アリ」かもしれませんが、運転まで自動化ならタクシーやバスに乗っているようなものです。
過渡期(自動運転の車と、そうでない車が混在する時期)に発生するトラブルは誰の責任になるんでしょうか。
事故、目的地に着かない、目的地までの時間が読めない、など。
碁の勝負でAIが勝ってしまう世の中なので完全自動化はありえる将来像かもしれませんが、人間の可能性や楽しみを奪うことが「未来の技術」とすれば悲しいことです。

 

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2016/05/19

三菱自動車の相川さんが辞任

三菱自動車の相川さんが辞任、というニュースがありました。
こともあろうか(笑)、益子君が残るそうです。
憎まれっ子世にはばかる、悪貨は良貨を駆逐する、の言葉通りという印象です。
日産が提携と言う形の助け舟を出した時点で、この人事が決まったのだろうと思います。日産ゴーンの意のままになる人物として。
ですが、それはそのまま三菱自動車そのものが終わったことを意味しているように思います。
三菱の魂の復活はなくなったと思います。益子君にはそういうのは「へのつっぱりにもならん」って切り捨てそうなタイプのように見えます。
自分はもちろん、直接お会いしているわけではないのでその人となりを詳細には知りません.
勝手な推測ですが、益子君が経営権を握ってからの三菱自のていたらく(結果財務状況は改善したかもしれないが)と、燃費偽装に関する相川さんの会見(もちろん社長になってからの姿勢含め)を眺めていると、この両者には車に対する思い入れの温度差がずいぶんあると感じました。
ビジネスの世界では、思い入れで成功する人は少ないです。
ですが、思い入れや情熱がないと、いいものは作れないし、いい商売は出来ないと思いますね。

フォルクスワーゲンのアメリカでの排ガス偽装が、三菱自動車に飛び火し燃費偽装になり、次はスズキも燃費カタログ値を正規の方法で出さなかった、というニュースが出てきました。
今の時期、みんなじっぱひとからげに「偽装」とか「不正」という言葉で表されますが、それぞれは内容が違うようです。
マスコミは騒ぐだけだけ騒ぎますが、結局買うのは私たち消費者で、自分自身の選ぶ眼を問われているのかもしれません。
排ガスを見極めるのは、個人レベルではほぼ無理ですが、燃費に関しては世間の評判(や実燃費)がネットですぐに手に入ります。
日本ではカタログ値も参考になりますが、普通の人は表示値の7掛け8掛けで見ています。
自分にとっては、アメリカ人の、人の命を奪うようなトラブルを抱えた車を、その事実を隠して認めようとはせずに販売し続けたGMを叩かずに、必要以上にフォルクスワーゲンを眼の敵にする根性が、納得いかないです。

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2016/05/08

寿命が100年縮んだことと、1万キロ

いよいよGWも終了ですか。そうですか。
今年は例年よりも自動車事故が目立ったように思いますが、気のせいですかね。

じぶんとこは地震被害の復旧のため、休日も出勤でした。
土日も出勤されている人もいました。自分も今日は出勤して復旧作業で肉体労働してました。
会社ばかりでなく、熊本全体で、まだまだ復旧活動が続いています。
熊本は午後から雨でしたが、これから梅雨を控えて河川の増水対策など、単なる復旧だけではすまないような活動が喫緊の課題でしょう、
時間との戦い、になるように思います。手抜きしてでも早く完遂すればよいというものではないので、しっかり進めてほしいと思います。

今日、市のサイトを見たら、ごみ収集の告知がありました。
週明けから一部を除きほぼ通常通り、となったようです。
詳しくは市のHPまで。

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今日、会社にいるときに、たまたま建物の外にいた時間に震度3の地震に遭遇しました。
建物が揺れる音を聞きました。
ぞわぞわぞわわ~って鳥肌が立ちました。

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先週も復旧作業中に2回連続で(たしか5分間隔で)震度3があって作業中断、なんてこともありあました。
そしてまた書いている間にも揺れが。
まだまだ、いや、全然油断できません、、、
150歳まで長生きするつもりでしたが、今回の地震で100年くらい寿命が縮んだ気がします。生きた心地がしません。

 

さて、ずっと仕事だったかといえば、そういう人も居られるのですが、自分は金曜日にお休みをいただきました。
まったくの(ほんとに)偶然ですが、車の走行距離が1万キロを越えました。
7ヶ月弱で1万キロはやや大目ですが、このうち2~3000キロは関東までの往復です。
通勤は月に800キロ。週末土日で100キロ走るとしたら月1200キロ。
まぁ、計算上は妥当な数字です。
土日に100キロも走るか?というところが謎です。

たとえば宇土半島の先端にある三角旧港にはよく行ってますが、これは往復で100キロです。
金峰山をぐるっと回ると、これは50キロです。
菊池の奥、竜門ダムに行けばこれは往復で60キロ。
竜門ダムに行かず、菊池から阿蘇の外輪山に登ってミルクロード経由で降りてくる、というルートでは100キロ弱。
山鹿の先、平山温泉には往復で60キロ

・・・ってな感じで、あっちこっち行っていたので順調に1万キロ超えちゃいました。
ここまでの平均燃費は13.7km/L
リアのホイールも、もれなく両方こすっちゃいました。(テヘペロ(死語)
とってもいい感じです。

記念の一枚でしたが、残念過ぎる一枚に!!

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これはこれで「あり」か。

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2016/04/02

TESLA3

アメリカの電気自動車、といえばTESLA(テスラ)。
価格が高く、高級車扱いですね。
とはいえ、日産のリーフに比べれば航続距離も長く、加速性能も高いし、デザインも洗練されているといいがたいけれど、ある程度ファッショナブルではあるので、実力的にも高級車といっていいのでしょう。

そんなテスラが先月末に発表会を開き、お手ごろなモデルを発表しました。それがTESLAモデル3

Tesla3

Tesla32

航続距離が300kmを超えてくると(充電時間は気になりますが)長距離のドライブも苦にならなくなります。普通の車にまた一歩近づきましたね。
最近発表された、PHVプリウスの充電機構がついに急速充電に対応したこととか、世の中いずれは電気自動車か燃料自動車に行き着くのでしょう。まだまだ技術的なハードルは低くはありませんが、そういう壁があってこそ、人は技術力を高めていくんです。
ただ、電気自動車とか、運転しててもきっとつまらないと思うのです。
MT好きのアナログな人間にとっては、ややさびしい思いです。

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