突発性難聴

2017/08/01

堂本剛くんの突発性難聴

8月になりました。
恒例のTOP画像更新をしました。
この2ヶ月ほど海外に行ってましたが、仕事の内容が自分にとってプラスの面がほとんど無かった、という思いがあるために、充実感や達成感があまり感じられませんでした。そのためか、時間の流れが異常に速く感じていました。
謙虚さが足りないんでしょうか。

KinKi-Kidsの堂本剛くんが自分と同じ病気になっていることを、つい先日知りました。
一月前の6月末ごろに入院していますね。
自分は1ヶ月ほど入院していましたが、彼は一週間ほどで退院しています。程度が軽かったのか、入院生活がストレスだったのか、これは分かりません。
基本的にストレスがない環境にいることが大事ですし、ステロイド投薬も通院レベルで済むこともあるそうです。
今はステロイド剤の集中投薬治療が一区切りしたくらいかな。
ステロイド剤集中投与が終わり副作用が出て、辛い時期かもしれませんね。

自分は発症後半年以上経ってしまいましたが、まだ完全には治っていません。
調子のいいときに調べたら、ある波長域の音の回復が7~80%くらいで、他は発症前の状態にほぼ近いところまで来ました。
ですが、たかが20~30%ですが、これまた微妙に違和感あるんです。
調子の悪いときは、片耳の詰まり感を感じるし、耳鳴りがひどいときは吐きそうになります。
静かな場所にいると、耳鳴りが無ければ周りの音がしないので耳の違和感はそれほど感じません。
そんな状態が数ヶ月続いています。
2週間毎の通院治療も続いています。
今では、焦っても仕方ないな、と言う気持ちで通院しています。
剛くんも気持ちを楽にして、無理をしないでゆっくり治療に専念して欲しいですね。
まだまだ若いし、完治する確率は高いと思います。

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2017/02/06

発症90日目

先週の土曜日で90日目を迎えました。

朝、晴れ。

発症から三ヶ月が過ぎました。
一週間おきになりましたが現在も通院中です。
年明けすぐの通院時に聴音検査した結果は、12月に検査した結果と余り変化がありませんでした。
低音領域は聞こえにくい状態です。
実生活での違和感は緩和しているように思えるのですが、おそらく左右のアンバランスな聴力に「慣れた」だけなのでしょう。
会社では相変わらず激しい騒音の中での仕事であり、悪いほうの右耳に耳栓して仕事しています。
耳栓してもかなり疲労しますが、耳栓無しだと頭の中での反響感がはんぱなく、2時間いたら吐き気といやな汗が出ました。
耳栓なしはまだ無理かな。
人と話をするのも、相変わらず億劫です。社会人として、使えねーよなー。

以前にも書きましたが、
「入院時のN病院のお医者様は2~3ヶ月かかることもある、と仰っていた」
ので、症状が固定化されつつあるように思います。
この病気は全快する確率が30%なので、自分はその30%には入れなかったようです。
全く聞こえないまま、と言う確率も30%あるらしいので、そこに入らなかっただけでもラッキーかもしれません。
通院もそろそろ打ち止めかな。

プレドニンの副作用で発生していた顔の吹き出物は「アクアチム」様が激しく効果を見せました。
といっても、回復までは2週間くらいかかりました。

薬は以下のセットを続けています。
朝、アデホス60 1錠、メコバラミン 0.5mg 1錠、
昼、アデホス60 1錠、メコバラミン 0.5mg 1錠、
夕、アデホス60 1錠、メコバラミン 0.5mg 1錠、

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2016/12/21

発症30日目

朝、晴れ。

発症から一ヶ月。
耳の聞こえの状態が良くなっている、と実感することはない。
右耳の閉塞感は、弱まっているものの相変わらずあるし、日によってその強さが変わる。
耳鳴りは退院時に比べると、これを実感する回数は少なくなったように思う。
ただ、生活が普段どおりに戻るにつれて、雑音が多くなっていることも影響しているような気がするので、なんともいえない。
ネットを見ると、発症一ヶ月で症状が固定化される、という意見も見かける。
入院時のN病院のお医者様は2~3ヶ月かかることもある、と仰っていた。
ここはN病院のお医者様の言葉を信じて、快方に向かうよう、祈る気持ち。
自分ができるのは生活のリズムを崩さないことくらいだが、そういった「ごく当たり前」のことが出来難い世の中だからこういった病気が増えてくるのかもしれない。

顔の吹き出物が一向におさまる気配がないのはどうしたことか。
抗生物質が今日で終わる。
あえて言えば、顔の皮膚のごわごわ感は、いくらか緩和されている気がしなくもない。
これは塗り薬(アクアチム)の影響か?

会社出勤。
まだ、激しくうるさいCRには入っていないが、一日中耳鳴りがひどく、人の声が聞こえにくい。
聞こえにくいのを、精神統一して聞こうとするので、会社から帰るときの疲労感がひどい。
このためか、気持ちがどんよりしている。
はやいとこ眠りたい。
思いかえせば、発症直前、睡眠が取りにくくなっていた。
横になっても寝付けず、一旦睡眠状態に入っても3時間ほどで起きてしまっていたように思う。
「睡眠」は、とても大事なことだとつくづく実感した。

薬は
朝、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個(抗生物質)
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個(抗生物質)

この記事からは少し経っていますが、現在、退院後からも一ヶ月経っています。
が、症状に関してはあまり改善がありません。
その後も通院が続いていますが、聴力検査の結果もこれを裏付けるように退院時から大きな変化がないのが実情です。
今後の病状記録は、進展があれば記すようにします。

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2016/12/17

発症26日目

朝、晴れ。地震。
顔の皮膚がごわごわ感つづく。
耳鳴りあり。
今日は通院。N病院まで1時間少々。渋滞がひどい。

前回、入院時の検尿で糖が出たので、再確認の採尿と聴覚検査。
1000Hz以上の高音領域はほぼ左耳と同水準まで回復。
それより低音領域は40dbまで回復していた。
実感としてはそんな風には思えないのだけど、数値化されるとちょっと安心する。
このまま固定化しないで回復して欲しいところだけど、どうだろうか。
考えてみると、高音だけ聞こえるのも不快感の一つになるかもしれない。
耳鳴りが鳴っていたり、高音だけ聞こえる中で左耳だけで「聞く」という作業に、慣れる日が来るのだろうか。早いところ回復して欲しいものである。
そのほか、先生に聞いてみたら、

  • 仕事は肉体労働じゃなければ可能。うるさいところは行かないほうがいいけど、どうしてもって場合は耳栓して。
  • 飛行機に乗るのは問題ない。
  • ダイビングは治ってからにしましょう。永久に出来ない、ってことはない。
  • 顔や首周りの吹き出物は、副作用によるものだから心配要らない、薬を出しときます。

吹き出物対策は、飲み薬の抗生剤と塗り薬(ローションタイプ=抗菌剤)を処方された。
他はアデホスとメコバラミン。
夕方、全身がだるい。

薬は、前日(発症25日目)プレドニンが最後だった。プレドニン無し初日。

朝、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個(吹き物対策の抗生物質)
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ミノマイシンカプセル100mg 1個

塗り薬のアクアチムローションは朝洗顔後と夜風呂の後に、顔や首にぬりたくっている。

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2016/12/10

発症21日目

朝、雨。
昨晩から顔の皮膚がごわごわする。

朝、鏡を見ると顔中が赤い吹き出物だらけ。気持ち悪い。
にきびが出るような脂っこいものは余り食べてない。
ネットで調べると、ステロイド治療にはつきものらしい。いわゆる副作用。
ステロイドというのが、炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があるが、これは当然のことながら細菌に感染しやすくなることを意味する。結核とか、角膜炎(いわゆる、ものもらい)、マイコプラズマとかには注意が必要らしい。

ニキビも、皮膚にいつも存在している菌(アクネ菌)が毛穴に詰まった皮脂に繁殖して起こるものらしい。免疫力が低くなると繁殖が促進されて、ニキビ(自分の年齢では「吹き出もの」という)として発症する。

にきびはステロイド投薬中に起こる場合、終わってから起こる場合、いろいろあるようだ。
ステロイド終了後、1ヶ月から2ヶ月、長いときには半年かかって正常になる、跡が残る、など。
知れば知るほど、げんなり。

この他、プレドニン(=ステロイド)の副作用は以下のようなものがあるそうです。

  • いらいら感、不眠
  • 消化不良、下痢、吐き気、食欲増進、食欲不振
  • にきび、肌荒れ、毛深くなる、頭髪の脱毛
  • 生理不順、むくみ、血圧上昇、体重増加
  • 脂肪の異常沈着(顔がふっくらする、肩やおなかが太る)
  • コレステロール値の上昇、低カリウム血症

そして以下は自分の場合に当てはめたところ、

いらいら感はなかった。
下痢や吐き気、食欲の変化はなかった。
にきび、絶賛発症中。
高圧酸素治療では必ず事前に血圧を測るのだけど、結構血圧高かった(高いときで上が150の下が100。普段は130の80~90くらい)
体重増加はない。というかコントロール中。

今後も注意深くモニターしたいところではある。
とにかく、脂っこいものはなるべく避けよう。

耳鳴りちょっときつい。

終日家、読書。

薬は
朝、プレドニン 5mg 2錠、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ファチモジン20mg 1錠

ル・グウィンの『ゲド戦記(4)帰還』読み終える。

前半かなり骨が折れたことは既述の通り。
後半、それも残り1/4辺りから急に流れが変わったように思う。
ゲドが戻ってきて、テナーとの心の通い合いの場面以降、読む側がほっとした気持ちになって読んでいける。
それまでの展開や場面が、灰色と言うか、暗い影がいつも付きまとって、救われない気持ちになっていたからだと思う。

『ゲド戦記』は、図書館では子供の書棚においてある。
でも、どう考えても子供にはこの話の全てを理解するのは無理だと思う。
大学生以降向け。
ちなみに、この巻のゲドは、自分の中ではモーガン・フリーマンだった。

Morgan_freeman

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2016/12/05

突発性難聴における、高圧酸素治療

熊本市内には、「酸素カプセル」という名のサービスを行っているお店がいくつかあります。
実は自分は過去にこれを受けたことがあります。
これら、(医療目的ではない)一般的なサービスではカプセル内でただ寝ているだけです。
カプセル内の気圧は1.3~1.5気圧くらいになっているようです。
加えて、100%酸素、といことでもないようです。
今回、自分が受けた高圧酸素治療は、見た目は同じような感じでした。
カプセルの中に入って寝たままでいるだけ、という点も同じ。
違うのは、一般的な酸素カプセルよりもよりも高い圧力(自分の場合は2気圧)を加え、100%酸素を吸入すること。
これにより、酸素不足の臓器・組織を改善させる治療法です。
自分の症例の突発性難聴以外に、一酸化酸素中毒、腸閉塞などの疾患に対応しているそうです。

Hbo
高圧(2気圧)下の時間は、自分は1時間でした。
圧力上昇、下降が、あわせて30~40分程度あります。カプセル内にいるのは、この2時間弱だけです。
酸素100%のために、静電気による発火リスクが極めて増大するため、カプセルに入る前に綿100%の専用衣に着替える必要があります。
身に着けている金属物(指輪、腕時計、ピアスなど)のチェック(何故か知らんが、コンタクトもダメらしいです)等、もろもろあって所要時間は2時間~2時間半くらいでした。

入って最初の20分くらいは圧力を上げています。
ダイビングで「沈降」している感じです。(2気圧ということは、水深10mの圧力に相当します。)
最初、入る前と加圧中(カプセル内に音声が通じるマイクがある。)に、くどいくらい「耳抜き、大丈夫ですか?」と聞かれました。
「ダイビングやっているので、大丈夫です」と言ったら、聞かれなくなりました。
鼻つまんだり、あご動かしたりして耳抜きしつつ、加圧時間を過ごします。

カプセル内はひたすら暇です。
私が通っていた病院ではカプセル内からテレビが見れるようになっていたため、テレビ見てました。
ただ、半分も見てなくて、ひたすら(良くなれ~、良くなれ~)と暗示をかけながら深呼吸してました(笑

突発性難聴とは何か、の項でも書きましたが、この病気は治療法が確立していません。
その中で、薬剤投与以外の血流改善策として、この高圧酸素治療が用いられているようです。

肝心の「改善効果はあったか」という点については、自分の場合を考えても良く分かりません。
ただ、酸素治療を行っていた頃と行っていない今を比べると、聞こえ具合の改善のスピードが少し違うような気がします。
でも、数値化できないし、天候のせいじゃないかとか、少しづつ減らしているステロイド剤の影響じゃないか、と言われても反論できないので、結論は出ません。
やらないよりは、やったほうがいい、というのが感想です。

外来通院時の高圧酸素治療費(単体)ですが、2980円/1回(3割負担)でした。

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2016/12/04

発症19日目

朝、晴れ。寒い
ひょっとしたら少し耳の具合がいいかも。
聞こえているかというと、そうでもない(閉塞感はある)のだが、退院時に比べたら少し良くなっているような気がする。

家にいるときはもっぱら読書。
図書館で借りたのは、ル・グウィンの『ゲド戦記(4)帰還』、『同(5)ドラゴンフライ』(岩波書店)、赤松明彦著『楼蘭王国』(中公新書) 
現在、『ゲド戦記(4)帰還』を読んでいる。舞台はゲドの故郷ゴント。
但し、ゲドは魔法を使えなくなっていて、山に引きこもっており、この巻の主役はかつてアチュアンの巫女だったテナーと、恐らくテルー。
オジオンが亡くなり、ゲドも耄碌していて、さらにまるで現代の悲惨でおぞましい事件の被害者のような少女テルーを背景に、全体に冬のような沈んだ雰囲気が漂う中で、読み進めるのはなかなか骨が折れる。

薬は 
朝、プレドニン 5mg 4錠、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ファチモジン20mg 1錠

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2016/12/03

発症17日目

朝、晴れ間あり、曇り。
耳の具合は変わらず。
散髪に行く。
夜、耳鳴りがひどかった。

薬は、プレドニンがこの日から4錠
朝、プレドニン 5mg 4錠、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ファチモジン20mg 1錠

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2016/12/02

発症15日目(退院3日目)

朝、曇り。耳鳴りは相変わらずひどく、頭が重い。
耳の具合は変わらず。
治療のため、普段会社に行く時間よりも早起きしてる。ただ、その分、早寝しているので眠気がひどいとかはない。
自宅から日赤までの道筋は渋滞がひどく、会社に行くよりも時間がかかっている。
帰ってくるのは午後、夕方近く。図書館に寄ったら、今日は休館日だった。

薬は
朝、プレドニン 5mg 6錠、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
昼、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠
夕、アデホス顆粒 1包、メコバラミン 0.5mg 1錠、ファチモジン20mg 1錠

プレドニンは退院翌日から3日間6錠、その後。3日づつ4錠、2錠、1錠と漸減しつつ、つづく。

会社は入院以降、休んでいる。8か9日目くらいか。復帰は治療が終わってからになるだろう。

となると、11月いっぱいは休みになりそう。

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2016/12/01

突発性難聴とは何か

以下は、2016年11月時点での情報です。

改めまして、私のかかった「突発性難聴」について、調べて見ましたが、原因や治療法はよくわかっとらん、と言う状況のようです。

よく言われていることは、ある日突然、何の前触れもなく、耳が聴こえなくなる病気で、原因や病態は未だに不明、ということ。
過去には難病指定されたこともあるようですが、現在では、「難病医療費助成制度」の対象とはなっていません。
但し、原因が不明であるため、厚生労働省難治性疾患克服研究事業の研究課題の疾病のひとつになっています。
「難治性聴覚障害」のいくつかある病気のひとつ。

難病情報センター サイト内、『平成28年難治性疾患政策研究事業 研究課題一覧表』ページへのリンク↓
http://www.nanbyou.or.jp/entry/5312#02

つまり、突発性難聴自体の原因はいまだ研究段階、ということです。

自分が入院中にお医者さんに言われたのは、

約3人に1人は完治しますが、3人のうち2人は治っても後遺症が残るか、あるいは全く治らない、という厄介な病気だということ、

発症後早く治療すれば、治癒率は格段に上がること、

若ければ治癒率があがること、(自分は若い、と言われた?)

ということでした。

とはいえ、上記リンク内の突発性難聴の項に記載している治療法についても、「どの治療法が有効かは判明していない」とされています。
かといって、まったく当てがないといわけではなく、いくつか試した中でどれが効果があったのかがわからない、ということのようです。

Nanbyou_file01

Nanbyou_file02

(厚労省 難治性疾患政策研究事業 研究課題一覧の記事より抜き出し クリックすると多少、大きくなりんす)

ちなみに、国が支援を含めた対策を行っている「難病」とは

  1. 原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病
  2. 経過が 慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病

に該当する必要があります。
突発性難聴の場合、1は該当しそうですが、2は難しいですね。特に、「介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く」と言う部分には当てはまらない、と思います。

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