« 突発性難聴とは何か | トップページ | 発症15日目(退院3日目) »

2016/12/01

女性の政治家

12月になりました。上のトップ画像変えています。一ヶ月ちょい遅れですが、稲穂です。

(撮影は今年の10月10日でした。)

今年、熊本の作況指数は「やや良」になる見込みだそうです。

大地が裂け、水が止まったほどの、大変ひどい地震があって、作付け面積は減ったけど、夏の天候が良かったため収穫量は前年並みになった模様です。
肥後のお百姓さんの、並々ならぬ負けん気もあったと思います。

たしかに、どこの田んぼの稲穂も、重そうに垂れてましたねえ。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今日の毎日新聞のサイトに、こんな見出しがありました。

『小池都知事 「現状維持は衰退だ」』

小池さんは、あまり好きな政治家ではありませんが、この言葉は良いですね。

今年ほど、女性政治家が台頭している年はないように思いました。

ミャンマーのアウンサン・スーチーさん、

イギリスのテリーザ・メイ首相

台湾の蔡総統

小池都知事

アメリカの大統領候補で国を二分した、ヒラリー・クリントンさん

現在隣国ではスキャンダルになっていますが、あの(保守的で儒教文化の強い)韓国で初の女性リーダーとなった朴 槿恵(クネ)さん(少なくとも、スキャンダルが報道される前は強いリーダーシップがあったと思います)

今では普通の風景になってますが、アメリカのFRB議長イエレンさんも活躍中です。

国や大都市のリーダークラスの政治家に、男も女もないでしょうし、むしろ新しい視点で政治を動かしていく、という点では従来の(男ばかりの)政治家にはないものを期待したくもなります。

つまり、世界中が眼には見えない閉塞感を感じているからこそ、何かしらの変化を求め、女性政治家に期待するところが大きいのでしょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 

われわれの生まれてきた世界は、無慈悲で残酷である。
そして同時に、神聖な美しさを持っている。

生きることは意味があり、そして意味がない。
私は意味が優勢となり戦いに勝つことを切望している

現状維持は衰退だ、

戦い続けるかぎり、負けてはいない。

・・・何故だか、心理学者の言葉と、とある国の地方首長の言葉と、漫画キャラクターのセリフとがひどくリンクして、自分に言われているような気が、した。

|

« 突発性難聴とは何か | トップページ | 発症15日目(退院3日目) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女性の政治家:

« 突発性難聴とは何か | トップページ | 発症15日目(退院3日目) »