« 小惑星 134340番 | トップページ | 暗号通貨 Bitcoin »

2016/02/02

泳ぎ方を考える

月が替わったのでTOP画像を変えました。
昨年9月ごろの草千里付近から眺めた阿蘇山です。
ここ最近は、この頃に比べてずいぶんおとなしくなってます。

明日、そして明後日、及び週末にかけて、また寒そうです。
木曜日の予想最低気温が-3℃になってます。もういやー
週末土曜日はマーク。。。。

さて、寒いときにこそ行くのがプールでしょう。
しかし、行きつけのプールが工事のために春まで休館中、ということは前に書いた通りです。
自分がプールで泳ぐ際の泳法はもっぱら『クロール』です。中学のときに水泳部員でしたが、県体に「付録」のような形で参加した400メートルリレーで優勝した一員になれたのは、奇跡を信じたくなる遠い思い出、、、( ´・ω・`)

そのときのクロールは、水中で腕をS字に掻くのが主流でしたから、自分は今でもS字泳法です。
先日、毎日新聞のサイトにこんなニュースが出ていました。

「クロール(自由形)で泳ぐ時の腕のかき方は、50~100メートルの短距離なら直線的な「I字」が、中長距離なら曲線的な「S字」が有利との分析結果を、筑波大や東京工業大などの研究チームがまとめた。」

そうなのかー?!

ちょっと衝撃。

30年も守り続けた、、、じゃなかった腕の動かし方を、今更変えるのはなかなかシンドイ。

記事には

「検証結果によると、少ない力で効率よく泳げるのは、肘を曲げて泳ぐS字ストローク。おなかの下辺りで手のひらを外側に返す際に渦が一瞬発生し、大きな揚力を生むことが分かったという。

 一方、I字ストロークは揚力を生む渦ができず効率で劣るが、S字より速く泳ぐことができるという。泳ぐ速さは水をかく頻度に比例するためで、S字の場合、肩周りの筋力の限界で1.3~1.5秒につき1回の頻度が最高。これに対し、I字は1.0秒前後につき1回の高速でかくことができ、パワー勝負の50~100メートルの短距離で有利という。 」

とあり、さらに

「S字かI字かの二者択一でなく、距離や筋力に応じてどちらかを選んだり、両方取り入れたりする泳ぎ方が良い」

らしい。

自分は、プールに着いたら500~1000mくらいを連続で泳いだ後に50mを何本か泳いで1時間前後で上がるようにしています。

長く泳ぐ割合が多く、急いでいるわけでもないのでS字のままが効率がよさそう、ということのなので、泳ぎ方を変えないでも良いんでしょうね。
ただ、筋力、体力をつけようと思ったり、シェイプアップのためだったら、I字のほうが良いんでしょうけどねえ

ひとまずよかったよー

みなさんもご参考にされてはいかがでしょうか。

Crawl

すごく付け足し感満載ですが、日銀が公表している当座預金残高をつけて見ようと思います。といってもブログ自体が毎日書いているわけでもないので、いつかまとまった形で出します。

2/2 日銀当座預金残高速報値:257兆1800億円

間違えないように。マイナス金利がつくのは、この当座預金の一部です。
大部分にあたる、200兆円以上には従来どおり、+0.1%の金利が付きます。

|

« 小惑星 134340番 | トップページ | 暗号通貨 Bitcoin »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 泳ぎ方を考える:

« 小惑星 134340番 | トップページ | 暗号通貨 Bitcoin »