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2015/09/14

阿蘇の噴火に「あ、そう?」と言ったかどうかはともかくのお話

阿蘇が噴火した、と聞いたのは朝の一仕事を終えた後でした。
スマホを通じて、ちょっとばかりの騒ぎになっている風な感じ。
で、お昼休みに建物の4階付近から阿蘇のほうを眺めてみたら、、、

いつもと何が違うん?

親からも電話がかかってくるし世間でどんだけ大騒ぎしとんのよ?
親の電話は、先月末に送った仕送りの確認と、とっくの昔に過ぎ去った颱風「天鵝」について聞かれたくらいなので、のんびりしたものでしたが。
まぁ、少なくとも熊本の菊陽近辺から市内のほうは普段と変わりません。
今回の噴火が近い将来に起こるより大きな噴火の予兆でないことを祈るのみです。

フラッシュメモリーとイギリスの労働党党首選と戦争法案の行方と株安と東芝株の行方と、(ブログに書こうと思って)気になっていることはいくつもあるのですが、とりあえず今回のお題はこれ。

NANDフラッシュがDRAMの領域に浸透して行きそうな勢い。

これは、IntelとMicronが先日発表した3D XPointなる技術のことです。
現時点ではDRAM全ての置き換えではなく、一部の置き換えによりシステムダウンなどアクシデントに対する冗長性を持たせる役割が期待されているようです。
が、いずれフラッシュとDRAMの垣根はなくなっていくのかもしれません。
会社のノートパソコンは125GBのSSDを積んでいて、この中にOSが入っています。
メモリの中にそのマシンを動かす命令コードが入っているというのは、ちょっと前の組み込みROMのようなイメージがあります。
フラッシュはその構造上、書き換えの回数には物理的に限界があるので、半永久的な使用を前提としたような場所には使えません。
その辺を踏まえたコンシューマー品がいずれ世の中に出てくるんでしょうね。
(製品には明確な寿命がある、中古品には大きなリスクがある、というような)

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