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2014/12/03

選挙に行こう2014

いよいよ選挙戦が始まりました。

今回の選挙は争点が見えにくい、もしくは、争点のない選挙です。

これを仕組んだのは自民党であり、安倍君です。

あまりにもばかばかしい話ですが、彼らは自分たちに有利になるように今回のタイミングを選んできました。そしてそれは正しい選択といえそうです。

自分は、彼らに批判的なので今回の選挙は非常にはがゆい思いがします。

さて、毎日新聞のサイトに面白い記事がありました。

『衆院選:投票先に悩むアナタへ…「戦略的投票」のススメ』

という題です。

さて、投票所で誰に投票するか、悩んだ場合

『自分が最も支持する候補者に1票を投じる、これをゲーム理論では「真実表明」と呼ぶ。

そして、それ以外の投票方法を「戦略的投票」と呼ぶ。』

最も支持する候補者や党がいれば、悩む必要はありません。そこに投票しましょう。

でも、それがない場合。そこがこの記事のテーマです。

候補者が2者いてどちらも支持したくない場合、

こうした場合でも、どちらがより支持できないか、どちらがより嫌いか考え最も支持できないほうを倒すために、2番目に支持できないほうをに入れる。

候補者が3者以上いて、その中で支持している人が当選しそうにない場合、

支持候補者以外の候補の中でより支持候補者に近い考えの当選しそうな人に投票する。

といった具合。

自分の考えと100%同じ人、などはいませんね。そうなると選挙というのは、意見の最大公約数を考えて投票する、ことになります。

自分の場合、いろいろ意見はありますが、こいつだけは譲れない、ということを考えて投票するようにしてました。
上のような考え方の投票もあるんですね。ちょっと参考にしようと思います。

まぁ何はともあれ、選挙に行きましょう。

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