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2014年11月に作成された記事

2014/11/30

阿蘇山が噴火

阿蘇の噴火はそれほど珍しいことではないのですが、今年の噴火はちょっと規模が大きかったようです。

帰国して羽田から戻る際に、一日違っていたら足止めか迂回する羽目になってました。

話が前後しますが、帰国しますた( ̄▽ ̄)

141129aso2
昨夕の映像ですが、噴気の燃焼成分が高温で自然発火して見える「火炎現象」も続いているようです。(夕方暗くなってくると、映像上で見えやすくなるみたい)

マグマだまりのふくらみがそれほど大きくないらしいから、このまま収束していくんじゃないですかね。

ライブカメラ(RKK 熊本放送)

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2014/11/29

ねえねえ誰か教えてよ

700億円と一票の格差

どちらも安倍首相が国民に迷惑をかけている事柄です。
さて、先日慶応大学の学生が小学4年生の言葉として今回の選挙についての疑問をぶつけ、それが「成りすましで卑劣だ」と安倍君が逆ギレしたっていう事件がありました。ええ、逆ギレ、って書きました。どうみても逆ギレでしょ、あんなもの。
ネットを見ると賛否両論、マスコミは否定的なコメントが多かったような印象があります。

自分は、肯定派です。
大学生のやったことって、そんなにいけないことですかね。一国の首相が青筋立てて、「卑劣」と罵るほどの事でしょうか?
誰か被害を受けたのでしょうか。
今回の選挙について率直でまっとうな意見だと思いますけどね。

私には、700億円もの税金を、自らの立場を固めようという私欲で使う安倍首相のほうが極悪人に見えます。
私には、議員定数是正の約束しておいて、てんで守ろうとしない安倍君の方がよっぽど卑劣に見えます。

以下、その問題となった文章です。
大学生が今の社会を分析して書いたものとして読んでいます。

『しつもんです。
ぼくにはさっぱり分かりません。あべそーりはテレビで
「みんなに問い直すための解散だ」って言っていたけど、
もんだいは一体なに?
たしか議員さんの数が多いのが問題だってパパが言ってた。
でも本当に減らされちゃうのは学校の先生みたい。
渡辺先生だいじょうぶかなあ。やっぱり議員さんってエライんだ。
あとさ、アベノミクスっていうやつで、国のお金を増やすって言ってたのに、
ぼくのおこづかいは増えてないよ。パパもママも財布の心配ばかりで、
大好きな焼き肉も食べにいけない。でも、1回で700億円かかる選挙は
簡単にできるんだよなぁ。ねぇ、だれのお金なの?
ねぇねぇだれか教えてよ。あべそーり、政治家さん、テレビや新聞のみなさん。
約束って守らなくていいの?ムダ遣いしても怒られないの?
どうして解散するんですか?やっぱりこれも秘密なのかなぁ。

どうして解散するんですか?』

今となっては大学生がなんちゃって小学生として書いた文章という意識で見ていますので、小4が書いたにしては文体がおかしい、という疑問は私にとってはどうでもいい問題です。
私が思うに、「ねえねえ誰か教えてよ」という意見に対する答えをはぐらかす首相の姿のほうが痛々しいし、こめかみに青筋立てている人はよっぽど気に障ったんでしょう。
そのことだけ見ても、この大学生の社会分析は、非常に良いところをついていると言えます。

気に障っているのはあなたじゃなく国民の方だよって、誰か教えてあげてよ。

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2014/11/25

総合エネルギー計画進捗@熊本

水素化社会への取り組みついて熊本県では何か取りくんでいるのか、ネット上で調べてみたのですがいまいちわかりませんでした。
一応、県の部署に「エネルギー政策課」なるものがあります。
燃料電池車の普及促進のため、「熊本県燃料電池自動車普及促進計画(仮称)」を策定するための委員会が今年6月から始まっています。しかし、その議事録を探してみたものの、どこにもアップデートされていないようです。どの程度進捗があるのか、はなはだ疑問。

そのような中で知ったのですが、県が新エネルギー、省エネルギーの先進県を目指し2012年に策定した「総合エネルギー計画」というものがあり、先週その進捗が公表されていました。
策定水準が保守的で、およそ「先進県」を標榜するのは恥ずかしいレベルではあるものの、太陽電池の水準は想定以上の規模に進んでいます。

201411_kumamoto_general_energy_sola

201411_kumamoto_general_energy

これは国の買い取り制度に乗っかった形で広がったもので、決して県が主導して広めたわけではありません。
そうでなければ、「九電による買い取り制度取りやめ事件」で大騒ぎすることはなかったでしょう。


自然エネルギーによる発電に関してよく言われる突っ込みとして、「発電安定性に対する不安」がありますが、通常の発電レベル以上の発電規模があればそんな不安はたちどころに消えてしまいます。
秋田県では風力発電に力を入れていて、2009年から発電だけでなく蓄電池などを含めた安定供給への模索(実証実験)を進めています。
さらに2011年には水素プラントまでも含めたプロジェクト構想が出来上がっています。
「次世代エネルギーパーク」が県に3か所以上あるのは北海道、秋田、愛媛、山梨です。力の入れようがわかるというものです。
熊本からは先進的な構想の「こ」の字も出てきていません。先進県を目指す、と標榜するならこういった戦略的な構想が必要です。
熊本県にはそういった方向のテクノクラートが不足しているのでしょうか、それとも既得権を守ろうとする抵抗勢力が強いのでしょうか。
ハイテク企業の立地が比較的多い県だと思いますが、県のお役所にはテクノロジーと社会の共生の仕方が分かっていらっしゃる方は少ないということです。いかにも残念なことであるよ。

以下、秋田県の取り組みです

「秋田県は2011年に策定した「秋田県新エネルギー産業戦略」の中で、風力発電や太陽光発電と水素プラントを組み合わせた実証プロジェクトの構想を打ち出していた(図1)。それに先立って2009年から、日本海に面した大潟村で風力と太陽光、さらに蓄電池を組み合わせた実証事業を開始している。水素を加えた実証プロジェクトも大潟村で実施する可能性がある。」

Akita_smart_grid_plan

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2014/11/23

休日ちがい

昨日は一日中激しい雨で、雷もすごかったです。
そんな中、会社の同僚宅のパーティに呼ばれておいしいお酒を飲みました(・・・「鳥飼」ウマー;:゙;`(゚∀゚)`;:゙)
昨日知ったのですが、アメリカでもスマホに緊急情報(気象)が流れるようになっているんです。あちこちでアラームが鳴ってました。(昨晩はそれくらい激しい豪雨でした。)

今日は一転して雲一つない快晴です。気温も79°F (26℃)くらいあります。
アメリカは現在、日曜日(11/23)のお昼すぎです。
日本は月曜日の早朝ですねえ。・・・って、日本は月曜日休みやんかー!!

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燃料電池車と水素社会

FCVというそうです。これはFuel Cell Vehicleの略。
先日、トヨタから「MIRAI」(ミライ)、ホンダから「FCVコンセプト」を公開しました。
どちらもデザイン的にはいけてません。特にMIRAIのフロントは「ダサすぎる」を、とおの昔に超えています。

Toyota_miraiトヨタの燃料電池車「MIRAI」

Toyota_mirai_lineup来年(2015年3月)にはこんなカラーバリエーションで発売予定。

今年(2014年12月15日)発売予定(上図一番左のコンセプトカラーである青黒ツートンは来年3月発売)ただし、納期はけっこうかかる模様。初年度販売目標は400台、世界で700台らしい。現時点で200台以上の受注あり。

Honda_fcv_concept01ホンダの「FCVコンセプト」あくまでコンセプト。

さて来年市販予定のトヨタ「MIRAI」ですが、価格がまだまだお高いです。
国から補助金が出るので500万円くらい。地方自治体では100万円程度の補助金を出すところもあるので、400万ちょいで買えますが、それでもまだ高いですね。
ホンダは今回「コンセプト」カーの発表でしたが、実はすでに燃料電池車を出しています。
市販ではなくリースという形で、「FCXクラリティ」という燃料電池車を2008年に登場させています。さすがホンダですな。でもそのリース費用はバカみたいに高額。技術的に進んでいるのかどうだか正直判断できかねます。
さてこれらの燃料電池車、燃料は水素になりますが、これを補充するインフラが全然整っていません。
ホンダも先行して出した割には、「一応、先行したのは自分とこだからね」というエクスキューズのために出したとしか思えない。
トヨタが本腰いれたので、今回あわてて出した感は否めません。

Honda_fcxホンダの「FCXクラリティ」 最先端&希望の技術の車なのに外観は地味。日本で見たことない。ホンダの気持ちの入れ方もその程度。

給油ならぬ給水と呼ぶんですかね。マラソンみたいです。
さて、そんなまだヨチヨチ歩き状態の燃料電池車ですが、自分は期待を込めて見守っています。
燃料となる水素は、現状の「電池」の代わりとなる有力な候補じゃないかと考えているからです。
何が言いたいかというと、今、発電所が発電しても作られた電気はダダ流しです。このため余剰の電力を作らないように発電所側で発電量を制御しています。なぜなら大量の電気を貯める技術を人類は持ち合わせていないからです。
言い過ぎたかもしれません。実は小規模ながら大量の電気を貯める技術があります。
それは「揚水発電」
これは、余剰電力を使って水を高いところに運び、必要な時に下流へ流し、その際に水の力でジェネレーターを回して電気に変えています。これは電気を一旦位置エネルギーに変換することによって貯めることができるのです。

余剰電力を使って水素ガスを作って貯蔵する、「Power to Gas」という技術は目新しいわけではありませんが、まだ世界中で開発中の技術です。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1410/29/news025.html
自然エネルギーの利用を広め、危険極まりない原発を棺桶に葬るうえで大切な技術です。

「水素社会」を身近なものにするという意味での、今回のこの燃料電池車登場には大いに期待をしています。

燃料電池の仕組みはココ
http://www.jari.or.jp/portals/0/jhfc/beginner/about_fc/index.html

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2014/11/22

タカタのエアバッグ事件

タカタといえば、かなり悪名が高くなってしまいましたが世界的に高いシェアの持つ自動車の安全用パーツ(シートベルト、エアバッグなど)のメーカーです。
普段はエアバッグのメーカーを気にすることはありませんが、それがもとで事故が起こり死者が出たとすれば話は別です。
しかも日本のメーカーなので、世界中の人がその名や出自を聞けば、その製品に対してはメードインジャパンのクオリティを期待します(普通は)。

今アメリカではその名が悪の権化になっています。
昨日の朝、CNNではそのタカタ製のエアバックによって亡くなった方(女性、24歳)の姉が妹の死を悼む証言をしていました。乗っていた車はスバル インプレッサだそうです。

実は秋ごろから世界中でタカタ製エアバッグによる被害が出ていることに対する社会の注目は高くなっており、上記以外の死者もでています。
ニュースの注目度で言えば、日本メーカーの不祥事なのに日本ではあまり大騒ぎされていませんでした。
中国の食品偽装問題で日本人が被害を受ければ大きく報道されて、「中国製品はだめだ」と言う話になります。
この一件で、「日本製品は地に堕ちた」とは言われない、などと誰が言えるでしょうか。
日本人も身内には甘いんですね。でも、それはいわば「過保護」です。
世界で戦っていくうえで、「過保護」は何の得にもならないばかりか世界で戦っている日本人の足を引っ張る行為です。

日本の競争力が落ちているというのは実感として感じます。それは人件費に見られるコスト競争力による影響が大きな部分を占めていると思っていました。
今回の事件の背景にもコスト削減の余波を感じますが、どちらかというと企業モラルの比重が大きいと思います。
企業の意識次第で防げた事態で競争力を失う、つまりこれはモラルの低下で非常に深刻なことだと思います。
個人的に、タカタ社はこの先、世界で生き延びることは難しいと感じています。
(こんな会社が存続するのは信じられません。)

この製品を使っている多くの車は、早めにリコール対応するべきでしょう。
最近、ホンダ車がリコールが多くて評判を落としている、という話を聞きますがリコール隠しするよりよっぽど企業モラルが真摯である証拠だと思います。むろん、リコールが発生しないよう製品品質には細心の注意を払うべきですが、完璧な工業製品は存在しません。
タカタが、そしてこれを扱っている自動車メーカーが、この事件に関してどう対応していくのか、後手後手になるのか、真摯に先手を打ってくるのか、注目していきたいと思います。

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2014/11/21

国政選挙@2014

日本の議会(衆議院)が解散したらしいです。ってことは選挙ですか。そうですか。
今回の選挙、争点がわからないです。
何かすごく揉めている事案があったんでしょうか。
消費税増税は3党合意だったような記憶がありますが、ここに来て野党が反対したんでしょうか。それなら民主党はダメダメですね。自民党も延期するとか言ってませんでしたか。

をいをい。 ・・・ということは別なことが争点だったんでしょうか。
もしかして信任投票ですか。はたまた、ここの所続いた政治と金の不祥事隠蔽ですか。
選挙ってお金使いますよね。3党合意の際の議員削減の約束とか、果たされたのですかね。
たしか、一票の格差問題も解決してませんよね。

ばかばかしいにもほどがあると思うのですが、前回自民党、安倍を選んだ人の責任ですよね。
責任とれよ、自民支持と選挙区の人。っていっても、もろ手を挙げて賛成なんだろうなこの人たち。

こういう人たちに対して大変な憤りを感じます。奥歯がぎりぎり鳴りそうですよ。

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2014/11/20

アメリカ行きの飛行機のなかで

現在11月20日の23時くらいです。

今日は午後から一転して暖かくなりました。現在の外の気温は17℃(63 F°)です。でも雨です。週末はずっと雨らしい。まあ、寒いよか、いいです。

今回、熊本から羽田、羽田から成田へ移動して、成田からアメリカ・ヒューストンへの空路でした。
ヒューストンに向かう飛行機はUAでした。前回の出張でもUA利用でしたが、このときの中継地はコロラド・デンバーでした。
ヒューストンは初めての空港ではなく、実は2回目です。
1回目は6~7年前くらいに、ペルー旅行した際の中継地で立ちよりました。
空港内の情報については、さすがにもう忘れかけてましたがイミグレに見覚えがあって、少し思いだしました。

アメリカまでの旅程は11時間半くらいで、この間、映画を4本も見て過ごしました。
UAは座席ひとつひとつにタッチ画面が付いていて中身のエンターテイメントプログラムは充実していると思います。
とはいえ、タッチ画面かどうかとか、プログラムの中身は機体によるのかもしれません。前回はタッチ式じゃありませんでしたし、エンターテイメントの中身は今回ほど充実してなかったような気がします。
ちなみに、映画は全部で200くらいの映画から選べます。ですが、今回乗った機体ではこのうち日本語対応しているのはいくつもありませんでした。

このため、見た映画は日本語吹き替えのある「猿の惑星 新世紀 (原題:Dawn of the Planet of the Apes)」、「ヘラクレス」、「テルマエロマエ2」、「アヴェンジャーズ」です。

それぞれの感想を簡単に書くと

「猿の惑星 新世紀 (原題:Dawn of the Planet of the Apes)」
新世代猿の惑星シリーズの2作目のようです。旧シリーズではあまり描かれていなかった初期の部分、猿達が人類に変わって世界を制していったか、が描かれています。
人類の間でも価値観の違いによる対立があるように、進化して人類のように知識や知恵を手に入れつつあった猿の間にも価値観の相違と対立が生まれ、悲劇的な経緯の中で人類と猿の相克が生まれたという現実的で無理のない描かれ方をされていて、SFというよりヒューマンドラマっぽくて見ていて面白かったです。

「ヘラクレス」
ギリシャ神話好きなので、気になって見ました。ヘラクレスというのは現実的にはこういう感じで、時代を経ると伝説化し神話となって語り継がれることになる、という神話の元ネタ的な設定とストーリーでした。できれば、彼の死(その結果、半神半人の彼が、「神」の座に並ぶことができた)まで描いてほしかった。

「テルマエロマエ2」
これだけ邦画。この作者が一時ポルトガル・リスボンで生活していた(旦那がイタリア人)関係でリスボンの本を出版しており、ヨーロッパ旅行前にリスボン情報を調べていて存在を知ったのです。その流れで見ました。正直見なきゃよかった。面白くなかった。話の展開が雑すぎる。ちなみに自分はローマ帝国史好きです。

「アヴェンジャーズ」
前回の出張時に、このアメコミ(マーベル・コミック)映画シリーズの「Thor: The Dark World(邦題:マイティ・ソー/ダーク・ワールド)」を見てまぁまぁ面白かったので、見ました。
登場人物の名前は北欧神話がモデルになっています。でもその中身はいまいちモデル化されていません。北欧神話つながりで見たらがっかりすると思います。
自分は北欧神話好きです。
・・・じゃなかった、アベンジャーズの話。アベンジャーズはマーベルコミックのヒーローが集まってできた夢のヒーローチームの名前。
映画での構成は、上記マイティ・ソー、キャプテンアメリカ(あまり知らん)、超人ハルク(なんとなく知っている)、アイアンマン(なんとなく見たことある)、ナタリア・ロマノヴァとクリント・バートン(この二人は多分激しく訓練された普通の人なんだと思う。全然知らん)といったところ。
それぞれの背景を知っていれば、より面白いのかもしれないが、そうでなくても十分面白いと思う。悪役のソーの弟ロキがハルクにガンガンガンガン、ってやられるところは爆笑した。(ざっくり擬音での説明すいません)

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2014/11/19

アメリカの冬(2014-2015)

今、11月19日の23時ごろです。日本は20日の14時ころですかね。

寒いです。冬なんだから当たり前田の慶次郎ですが。熊本より寒い。現在の外の気温は1℃くらいです。
テキサスってすぐ南はメキシコあるいはメキシコ湾です。普段は暖かいはずなんです。
でも、昨冬も異常に寒かった。
自分は結構な日数をテキサスで過ごしていますが、このままだと寒い記憶しか残らなさそうです。

昨冬同様、北米では今冬も異常に寒い冬になるようです。
すでに何人もの人が寒さによって死者が出ているそうです。さすがに寒さで死者が出ているのはUSの北の方です。北の方では非常事態宣言出ています。
CNNの記事
先週以降今日まで、US南部のここテキサス州ですら気温が氷点下になる日が何日もあったようです。
アメリカでの先週の寒かった理由や状況を聞いて思わず吹き出しました。

今月(11月)初旬に日本の太平洋沖合を進んでいった颱風「鸚鵡」(ヌーリ、20号)。
日本の沖合を進むにつれて勢力が弱まり温帯低気圧に変わったんですが、その後北上を続けるうちに再び勢力を上げ、温帯低気圧としては史上最低記録になるほど気圧が低下(920hPa)。
これがなんと北極圏にある寒気を刺激、押しだされた寒気は北米を覆うように拡がったため、先週北米各地では異常な寒さになったそうです。
特にUS中西部のコロラド辺りでは、先週月曜(11月10日)の朝方(9時前)は比較的暖か(20℃くらい)でしたが、午前9時過ぎから急激に気温が下がり始め、昼ごろには氷点下に突入。夕方には-10数℃まで下がったとのこと。10数時間で30℃も気温が下がるって!
まさに映画「デイアフタートゥモロー」みたいですよね。これって映画の世界だけじゃなかったんですか???

昨冬、アメリカのテレビ(マスコミ)では寒さの原因は北極の寒気の流れ(polar vortex:極渦)が北米に流れ込んだため、という説明をしきりにしてました。
そして先週以降の北米を襲っている異常な寒さも極渦=ポーラーボルテックスの流れ込みによるものです。
「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」というほど大きな差ではありませんが、まさか日本の沖合を進んだ颱風のせいで北米が凍りつくなんてねえ。
つくづく、気象というのは地球規模で影響を及ぼし合う事象なんだと思いました。

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2014/11/18

急なことですが、

今週から仕事の為、アメリカに来ています。
「いつものように」急に決まりました。
現在の滞在地は前回同様、アメリカのテキサス州です。

寒いです。

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2014/11/17

今年のRJC カーオブザイヤーはスズキの「ハスラー」(2015)

2015年のRJC カーオブザイヤーはスズキの「ハスラー」でした。

Rjc_coty_2015

自分はダイハツの「コペン」推しだったんですけどね。最優秀を決める前にノミネートされる「6ベスト」には入りましたが、最優秀賞は残念ながら逃しました。

2015年 RJC カーオブザイヤー 6ベスト

ダイハツ工業『コペン』
富士重工業『レヴォーグ』
本田技研工業『N-WGN』
マツダ『デミオ』
三菱自動車工業『ek スペース』/日産自動車『ディズ ルークス』
日産自動車『スカイライン』
スズキ『ハスラー』

(6位が同数になったため7車種が最終選出会にノミノート)

まぁ、ハスラーなら仕方ないね。
スズキは新しい車の価値観を開拓、提案して見事にユーザーに受けましたね。かなり売れているようです。街中でも目立つし、今年出たばかりというのに良く見かけますよね。

以下、受賞理由をRJCのサイトより引用

『 ライトな感覚の軽自動車SUVとしての新しいジャンルを開拓した。動力性能ばかりでなくボディカラーなどの色に対する配慮も行き届いている。しかも街乗りにも充分な快適性を備えている。広い意味でユーザーに夢を与えてくれるクルマである。家族でも、一人でもペアでも楽しめる。その懐の深さと新鮮さを高く評価した。 』

輸入車の最優秀賞はメルセデスベンツの「Cクラス」。

テクノロジー オブザイヤー は日産の「ダイレクト アダプティブ ステアリング」という技術。

特別賞は「日本の軽自動車」でしたよ。

(受賞者は、一般社団法人 日本自動車工業会 軽自動車特別委員会となってます。)

最後に、最近ネットで出回っている12月に発売されるらしいスズキの新型アルトのデザイン

New_altorumor
自分はアリだと思う。もし、スバル「プレオプラス」(ダイハツ「ミライース」のOEM)買う前にこれが出てたら悩んでたかもw
現行アルトのデザインが自分的には「アレ」なので、まったく買う気が起きなかった
さてさて、低燃費競争という意味では、「ミライース」に対抗して、設計が古い「アルト」に後付でエコカー仕様にした「アルトエコ」を出しています。
対抗している、といっても販売数がダンチなので対抗になってない、という話もありますが。今回のフルモデルチェンジはようやく1からエコカー設計を施した形で対抗できますね。
40km/L超え、行きますかね~~

New_altorumor2
New_altorumor3_3
バックドアの色を変えてツートンも選べるらしい。

テールランプが下すぎる気もします。

さらに、うわさでは年明けに「アルトワークス」っぽいモデルも出るらしい。

ま、あくまで「ウワサ」ですが。

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2014/11/16

訃報:徳大寺有恒さん

先週、徳大寺さんが亡くなられました。

車好きならずとも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

自分は、BC誌で連載中の「俺と疾れ!」くらいでしか、今ではその意見を知ることは無かったけれど、同じくBC誌に記事が載る三本御大ともども、車好きにはとても参考になる御意見を持っておられる方でした。
車に限らす、ジャーナリズム、ということに真摯に向き合っておられる日本では稀有な方だったと思います。

11月10日発行のBC誌を見ると、スバルのこれからについての話の中で、新型レガシィアウトバックに試乗してみたい、乗ったらレポートしますなんて、とても病気で亡くなられるなんて思いもしない感じでした。
74歳とのこと。まだまだお亡くなりになるには早すぎます。

BC誌によれば次号発行分(11月26日発売分)までの原稿はもらっているそうです。次号は追悼記事がわんさか盛りだくさんのBC誌になることでしょう。
日本の「ジャーナリスト(を標榜される)」の方々に、徳大寺さんの姿勢を理解してほしいと思います。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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2014/11/12

今週末は選挙です

私、熊本市民です。

今週末、市長選挙があります。現職の幸山さんは現在3選目で、次の4選目には出ないそうです。

彼は49歳と若く、やる気はたっぷりあるだろうに引き際をわきまえていることは素晴らしいと思います。

彼の代で政令市への移行をやり遂げ、これからという時でもあったのです。普通の、政治を志す程度の野心家なら、「もう少し」と思うに違いないのですが。

今回の市長選については、あまり市民の間に盛り上がりが無いそうです。現在の市政に対して、ストレスがないのでしょうか。

自分は今の熊本市は大変気に入っているので、確かに、今のままでも一向に構わない、という保守的な気持ちがあります。国政はどうにかしろよ、つか自民・公明(現与党)ダメだろ、と思っていますが。

欲を言えば、県を代表する「くまモン」のように、熊本市ならではの独自色が欲しいです。

あ、でも、くまモンのような「ゆるきゃら」とかは勘弁。

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2014/11/11

あかぎれ

足の親指の付け根あたりが血割れしますた。

ひびのような。あかぎれとは違うんだろうけど見た目が一緒で、痛いぃぃぃ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

オロナインH軟膏を塗って絆創膏貼っておきました。

ビタミン不足?

先週寒くて、その後一旦暖かくなったと思ったけど、まだまだ寒い日が続きますねえ(とはいえ、まだ朝晩10度前後)

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2014/11/10

荒木村重、という人

今年2014年の大河ドラマの主人公は黒田官兵衛。

うちには地上デジタルの映るテレビが無いので、連続してみていませんが、温泉行った時にサウナで見たり、カーナビでは見ることができるので、たまたまその時間に車に乗っていたときに、見たことがあります。

今年の大河も良い感じじゃないですかね。

ずいぶん前になりますが、たまたま見た回に荒木村重という人が出ていました。

摂津国(今の大阪)の武将で、元は摂津池田城城主の池田家の家臣ですが、その後主筋の池田家を掌握。いわゆる下克上です。
ちょうどこの時期、三好との戦いで畿内に勢力を伸ばしてきた織田家に通じ、信長に気に入られ織田の家臣となります。摂津の茨木城を与えられ「摂津国切り取り次第」とされる。
この時、信長が剣の先に刺した餅を村重が平気な顔をして食べた、という逸話があります。

その後時代が下って、秀吉による中国攻めの最中、後方にあたる摂津国で村重は突如謀反を起こします。
正確に言えば、東播磨の三木城にいる別所氏は織田氏に組し、西から勢力を拡げつつあった毛利氏(傘下の宇喜多氏)に対抗していましたが、ふとしたきっかけで織田を裏切り毛利側に寝返ります。驚いた秀吉は毛利攻めを中断し三木城の別所氏に対処せざるを得なくなります。そんな中、羽柴側の三木攻めの陣にいた荒木村重は突如居城の有岡城に立て篭もり毛利側に付いて謀反を起こします。

しかし、織田の力の前には効し切れず。支城の尼崎城に移っているとき(茶道具のみ持って夜逃げ同然に逃亡したとか、毛利氏への援軍要請に自ら赴くためだったとか伝えられる)に、織田側との交渉が行われますが話し合いは決裂。有岡城に残っていた妻子や家臣などは織田に捕らえられ、尼崎城の近くや京の六条河原で撃殺されたり斬首されています。

この直後くらいに三木城は陥落。三木の干殺し、という兵糧攻めによる結果です。
村重本人は尼崎城から花隈城に移り、息子村次とともに孤軍(といってもまだこの頃、大阪には一向宗の石山本願寺が織田の対抗勢力として残っていた)ながら抗戦を続けますが、一族が皆殺しにされて7ヶ月後、ついに花隈城も落城したため毛利氏を頼って落ち延びます。

自分には、なぜ彼が織田家を裏切ったかというのはあまり謎ではありません。
彼をそそのかした家臣中川清秀(後に織田側へ寝返る)の存在や、三木の別所氏の寝返りなど、当時織田家を巡る雰囲気に険悪なものがあったように思います。そもそも織田信長には強烈なカリスマがありましたが、身内の仲にはこれについていけない人々も多数いて、彼自身そのことで(家臣の謀反により)命を失っています。

荒木村重はその後、信長の死後に堺に移り、武人ではなく茶人としての人生を歩むようになります。羽柴秀吉改め、豊臣秀吉が天下を取った後、秀吉の悪口を言ったことが露見し処刑を恐れて出家し、荒木道糞(どうふん)、と名乗ったといいます。

なんというか、有岡城のことも、道糞のくだりも、彼の生への強烈な執着を感じずにはいられません。

Murashige_map

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2014/11/09

富裕層への課税強化

所得税の仕組みを変えよう

2013年1月の記事。今回内容は全く同じ。

お金ジャブジャブにするくらいなら、消費税アップよりも累進課税強化のほうが効率的。

お金持ちはお金を使わない。血中にコレステロールをためるようなものだ。低所得者層や中間層にお金を分配したほうが、経済効果は高い。血の巡りが良くなる。

ひょっとしたら来年(平成27年)、消費税が上がって10%になるかも、といわれています。8%から10%への変更なので、正直なところ、あげても良いのではないかと思っています。

変わるのは消費税だけではありません。

平成25年の税法制変更により、所得税の最高税率が40%から45%へ引き上げられます。ただ、残念なことに課税所得4000万円以上の方のみです。

前にも書きましたが、

最高税率は昭和60年ごろの70%くらいに戻すべき。
もしくは1990年ごろの2000万円以上は50%、と言うレベルに戻すべき。

公明党は年収3000万円以上に最高税率50%(現在は40%)を主張していたらしい。

自民党のたわけ共がくだらん抵抗をしたせい。あと、富裕層向けの控除も廃止すべき。

14種類も控除があるって知ってました?

物的控除
雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済掛金控除、生命保険料控除、地震保険料控除、寄附金控除

人的控除
障害者控除、寡婦(寡夫)控除、勤労学生控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、基礎控除

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2014/11/08

日本かーおぶざいやー

日本COTYと呼ばれてます。
Car Of The Yearの略。
日本国内で市販される乗用車のなかから年間を通じて最も優秀なものに授賞する自動車賞です。(byウィキペディア)
ただどこか怪しげな雰囲気は否めない(苦笑

2014年のCOTYはマツダのデミオが取りました。
実はひと月ほど前にガソリン車仕様の、1週間ほど前にディーゼル車仕様の新型デミオの試乗に行ってきました。
前モデルに比べひとまわり大きくなった車体には幻滅しましたが、かっこいい車、と思います。

2014demio_mazda
ディーラーの人が盛んに「日本の新しい『コンパクトカー』を提案しました」といってました。
車の質感はこれまでのデミオにはなかった非常に上質なものだと思います。これは外装だけでなく内装にも言えます。
ハンドルを操作する感覚も、なかなか良かったです。電動パワステのハンドルの重さ軽さは各メーカーのさじ加減でどうにでもなりますが、自分には調度良い軽さでした。一般的にはやや重めかも知れません。足はやや固めですが、ロールは少ないです。
新車なのでサスのなじみとか、固めなタイヤのばたつきは感じましたが、これは乗っているうちに調度良くなるんじゃないかと思います。
アクセルとブレーキングに関しては試乗コースレベルだとなんとも言えませんねえ。

ディーゼルに関してはエンジン音に注目してましたが、驚くほど静かなものです。
スペインで借りたレンタカーがMINIのディーゼルでしたが(Mini カントリーマン)これがうるさいわ、重いわで散々でした。ディーゼルがうるさい、振動が激しいといううわさは、これだったか!と思った車でした。このため、デミオの1500のディーゼルはどんなものか、と気になってたんです。Miniの2Lディーゼルに比べたらほんとに格段に静かです。
アイドリングや加速時にはディーゼル特有の乾いたエンジン音が車内にも響きますが、巡航時のエンジン音はほとんどわからないレベルです。
加速がすごい、という評判がありますが試乗コースでの加速感はあまりわかりませんでした。一般的な市内の運転ではわからないんじゃないですかね。むしろガソリン仕様と比べて少しレスポンス遅いかも、という感じはしました。

静かでコンパクト、そしてクリーンなディーゼルエンジンを見事に量産車に乗せたことは素直に評価したいですね。過去にスターレットの1500ディーゼルがあったので、きわめて珍しいわけではないのですが、現在の排ガス規制に合わせた小排気量ディーゼルの技術はすごいです。
このあたりを評価されての2014年COTYなのだと思いました。
乗ってみると実際には正直?な感じがします。

 

さてここから先はデミオとCOTYににけちをつけるコメントが続きます。読みたくない人はここでサヨウナラ。

新型デミオは確かにマツダの新しいコンパクトを提案していると思いますし、従来のマツダにはなかったクオリティを感じましたが、価格もそれなりです。
恐らくガソリン車の売れ筋モデルは13Sあたりかなと思います。でもこれでハロゲンライトはきついかな。(146万円)
LEDライトなど装備が充実したLパケだと172万円!
新型デミオの目玉になるディーゼルモデルは下位グレードで178万。一番上のXD ツーリングLパケは200万!
おそらく比較価格帯の競合車の筆頭はホンダのフィット3 ハイブリッドになるでしょう。(売れ筋のLだと188万)
フィットと質感が一緒なら「新しいコンパクト」という意味がありません。そして実際にフィットとデミオの質感はほぼ同等と感じました。
質感はあがっていると思いますが、それって単に価格が上がっているだけじゃないかね?と思います。
正直今回のデミオは名前はデミオじゃなくて別にすればよかったのでは?と思いますね。
従来デミオは、ヴィッツ、パッソとかマーチ、キューブやミラージュあたり(主モデル140万以下)が競合になる車だったはずです。
それがひとつ上のクラスに移行しただけのこと。
競合もアクアとかフィット、ノート、インプレッサ(主モデル160~200万)になった、という感じがします。
車格も大きくなったのでアクセラとのかぶり、も気になります。

いろいろ考えてみると、デミオの目新しさは小型ディーゼルエンジンでそこに価値を見出さないと、うかうか買えないハイクラスコンパクトになった、といえるのではないでしょうか。プレミアムBセグメント
セールスマンの語りを聞いているとマツダの狙いはそこにあるのかもしれないな、と感じました。(それが妥当かどうかはともかく)
数を売るのではなく、中身で勝負して相応に価値を感じてくれた顧客を相手に商売を進めて行く。
CX-5から言われ始めたマツダの「正価販売」(値引き合戦に乗らない)への志向はデミオでも継続されていくのでしょう。
従来のデミオほど数は売れないと思いますが、マツダは変わっていくのでしょうね
ただ、自分はマツダが言うほどクオリティでの有意差を感じなかったので、この「変わる」ための戦いは厳しいんじゃないかと思います。

さて、COTYの話題に戻りますが、毎年この取り組みは一般消費者の感覚との乖離が激しいと感じています。
2013年 ゴルフ (?)
2012年 CX-5 (納得)
2011年 リーフ(?)
2010年 CR-Z(?)
2009年 プリウス3代目(納得)
2008年 iQ (?)

COTYはお金で買える賞、なんていう陰口やうわさもあるので、一般人の感覚との乖離も致し方なし、というところでしょうかね。
(自分が試乗させてもらった寺の人すら、そのようなことを言ってあまりひけらかしたりしてませんでした)
今年のデミオに関して言えば目玉のディーゼルモデルがようやく市販開始なので時期的にもやっぱり?ですが、まぁ期待としてはアリなので微妙なところです。
COTYよりも価値のある賞は「RJCカーオブザイヤー」のほうです。(と、私は思っています。)
*RJC=Automotive Researchers' & Journalists' Conference of Japan

各年の受賞車を見るとどれも納得のいく車ばかりです。
2013年 マツダ・アテンザ(3代目)
2012年 日産・ノート
2011年 日産・リーフ
2010年 スズキ・スイフト(3代目)
2009年 ホンダ・インサイト(2代目)
2008年 スズキ・ワゴンR
2007年 マツダ・デミオ(3代目)
2006年 三菱・i(アイ)
2005年 スズキ・スイフト(2代目)

ちなみに、自分にとっての今年のカーオブザイヤーはダイハツ コペンです。(ただ後姿がいまいちアレですが)

Copen_daihatsu

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2014/11/07

空飛ぶ、ホニャララ

自分んちにはTVがない。

いや、あるんだけど、地デジは映らないのでないのと同じ。

代わりに、ネットで動画を見るようになった。

アニメとか、ドラマとかも視聴できる。

ここ数ヶ月のブームは、

「東日本大震災」、「おおぜきれいか」、「キワモノ実験系」、「キワモノ事件系」

定番は、ようつべにアップされたクラシックあるいはオリジナルの作業用BGMを流しながらネットサーフィンするとか。

今日、おもわず「をを!」と声を上げてしまったのが、これ。

発想力、実行力、そして技術力がないとこういうのを作れないです。日本で今、すんごく欠けていると思うよ。
見せ方もうまいよな、アメリカ人。

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2014/11/06

新聞販売状況(2013/10-2014/9)

新聞の販売部数の推移がネットの記事に載っていました。

Y紙 A紙 M紙 N紙 S紙
2013年10月 9882625 7540244 3379861 2775184 1674636
年間減少部数 640011 326122 83199 8164 74214
減少率 6.5% 4.3% 2.5% 0.3% 4.4%

 

この記事にはA紙販売関係者の言葉として、「Y紙やA紙に比べ、S紙は部数を維持し健闘している云々」という書かれ方をしています。
情報元を、~関係者とか、~情報筋とする場合、その記事を書いている「メディア発行元の主張」という風に翻訳して読むべきでしょう。
情報元も満足に書けない情報とはいったい何だろうか。

ともかく、そんなうさんくさい主張がありました。

その記事にはデータが添付されており上記のようなものがあったのですが、「減少率」に関しては自分が追加しました。減少率を見たら、S紙はちっとも健闘していない。
A紙よりも販売減少率がわずかに多いのでした。

自分は、挑発的扇動的で、偏向極まりなく極右超保守よりな姿勢のS紙には嫌悪感を感じています。だからかもしれませんが、この記事の内容に胡散臭さや疑問を感じました。(記事の主筋はA紙とS紙の給与格差がテーマ)

S紙が胡散臭いのは置いといて、新聞の販売部数の減少は深刻のようです。かく言う自分も新聞は取っていません。毎年4~6%も減少し続けたらどうなるか。上の減少率が毎年続いた場合、2100年にどうなっているか計算してみました。

141106_news_paper_sell
Y紙とA紙の順位は2025年に逆転します。

Y紙はN紙にも抜かれ販売部数3位になるのが2033年

しかし2038年業界トップは経済面で強みを発揮するN紙に。

2100年の販売部数はこんな感じ。N紙強い。

Y紙 A紙 M紙 N紙 S紙
2100年10月 29183  160997  386522  2147715  32452 

ま、あくまで計算上の妄想ですがね。

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2014/11/05

「コスモス2014」 同時上映は「ひまわり」

先週、毎年の、いつもの場所での、コスモス鑑賞。

141027cosmos01
(2014.10.27 コスモス byNEX5N SEL24F18Z F11 ISO100 1/100)

141027cosmos02
(2014.10.27 コスモスと秋空 byNEX5N SEL24F18Z F13 ISO100 1/200)

空の青とピンクの対比が良いですな。裏側から花を撮る、を今回初めて試して見ました。

141027cosmos03
(2014.10.27 コスモス byNEX5N SEL24F18Z F5 ISO100 1/500)

141027cosmos_and_sunflower
(2014.10.27 ヒマワリ&コスモス byNEX5N SEL24F18Z F13 ISO100 1/125)

141027sunflower
(2014.10.27 ヒマワリ byNEX5N SEL24F18Z F6.3 ISO100 1/800)

今年出遅れたかなあ、と心配したんですが、コスモスについてはたぶんぎりぎり間に合ったような気がします。花の時期としては恐らく終盤。天気は良かったものの、やや黄砂混じりのようなくすんだ青空でした。
毎年コスモスを世話している人々には感謝です。
そして今年、狙いを定めてヒマワリとの同時上映でした。
この時期に、これほど見事に咲かせるのは大変だったんじゃないかなあ、と思います。

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2014/11/04

15回目の給油

今日はザ・秋、というような真っ青な空でしたねえ。

今朝は急激に冷えたようで、朝晩の気温が一ケタ台に入ってました。朝の通勤時は8℃でした。寒さがこたえます。

こう寒くなってくると、燃費への影響も大きいです。

今回アップデートする燃費情報は、そんな寒さの影響がまだ入ってなさげな先月10月の記録です。

2014年10月
日付 2014/10/20
走行距離(km) 705.6
ODO 9290
累計距離(km)
給油量(L) 25.72
燃費(km/L) 27.4 
ガソリン単価 ¥156 
ガソリン代 ¥4,012 
累積Cost ¥59,229 

P+ちゃんこと、プレオプラス(元車はダイハツ ミライース)には燃費対策としてCVTのオイルを早く暖めるようにCVTサーモコントローラーなるものが付いている、らしい。これは気温が下がってくると余計に効果を出すしくみのはず。
ま、気温が高くなればその分効果も早く出る。その機能が付いている車に乗っている以上、機能をOFFに出来なければ効果をうかがい知ることは難しいのでした。

この機能が付いていない車に比べればCVTの変速効率は早く高くなる=燃費向上というわけです。いくら寒さが厳しくなっても20km/Lを下回ったことがないので、効果は大きいということにしておきましょう。

ガソリン価格が下がってきました。昨日、街中で151円/Lの看板を見かけました。それでも以前に比べたら高額です。プレミアムハイオクか?と思うような価格です。為替が円安に進むと価格高騰につながるので心配です。
先週末の黒田バズーカの影響で今日の為替は113円台後半まで円安が進みました。一方で株価も激上げしました。為替はどこあたりが終着点になるのでしょうか。

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2014/11/03

黒田バズーカ 第2射

先週末、金曜日のこと。(2014年10月31日)

「黒田バズーカ」で検索すると、こんな感じ。

141102_kuroda_gun

為替の反応は顕著で、こんな感じ。

141101_jpyusd_chart_60min
上は10月30日6:00-11月1日6:00までの60分足チャート。

118円台後半だった為替相場が10月31日9:00台に119円台にあがった。これは恐らく政府による年金運用の配分比変更関連の影響と思われる。

その後14:00ごろを境に、日本円の目線で言えば円は急落(ドル目線ではドル急騰)。 これが黒田バズーカによる影響。

影響は為替にとどまらず、世界の株式相場に影響し、アジアはもとより欧米諸国の株式相場の水準を上げた。

141031_world_index
上は10月31日の世界の株式相場チャート。

アジアの上げはまだ限定的か。

黒田君の決断には財務省からの圧力も少なからず入っていたと、私は思います。

上にも書いたように政府側も、この日の午前に年金資金運用の配分比率に関して、国債比率を下げて国内株式への投資比率を上げる公式決定をしています。(この決定は以前から言われていたことで、すでに決定事項だった。)

この日の黒田バズーカは、この年金運用されていた国債が日銀に回収される形にはなる、ということを世間に示すタイミングだったとも言えます。

前回の第1射時に以下のように書きました。

「黒田君のやり方は短期決戦型だと思いますが、それにしては戦力に欠けている感がするのです。
市場との対話、という面では評価されているようですが、市場の先にある市民の実際の生活は見えていないと思いますね。」

黒田バズーカ (2013年4月4日)

振り返ると、為替に対して円安方向を決定付けた点では「短期型」の手法ではありませんでした。私の見込みは外れました。ただ、為替が円安方向になったからといって、市民生活が変わったかといえば私は変わっていないと感じています。そもそも、黒田バズーカ含めた、総じて「アベノミクス」とやらが、何かを変えたという実感はありません。

資金ジャブジャブへの不安、国債ジャブジャブの借金地獄悪化、経常赤字拡大に見られる先行き不透明感の悪化など、国内マスコミがあまり報道していないのが恐ろしいですが、民主党政権から自民・安倍政権に変わって、世の中の方向性がむしろ悪化したと感じています。(民主党時代に良くなった、という実感もありませんでしたが)

今回の黒田バズーカ第2射、自分は愚かな選択、と思います。

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2014/11/02

スクランブルといいつつ、待て、的な週末

11月になりました。

上の画像は今夏行った与論で撮ったサンゴです。

与論島のサンゴはとってもきれいでした。

実は仕事の関係で、今日明日にでも台湾に飛んでいるかも、という状況でした。

現地の担当者が休日返上で対応していて、さっき「飛ばなくてもいいですぜ」って連絡がありました。

自分の場合、週末の木曜とか金曜日に盛り上がって日曜移動とか、週明け月曜朝一移動とか、よくあります。

この間の週末って、週末感ではなく終末感が漂っています(笑

休日なのにスクランブルで待機状態という、仕事のような仕事のような(泣

でも何か手当が付くわけじゃなし。

ひとまず明日はのんびりしようと思います。

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