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2014/11/06

新聞販売状況(2013/10-2014/9)

新聞の販売部数の推移がネットの記事に載っていました。

Y紙 A紙 M紙 N紙 S紙
2013年10月 9882625 7540244 3379861 2775184 1674636
年間減少部数 640011 326122 83199 8164 74214
減少率 6.5% 4.3% 2.5% 0.3% 4.4%

 

この記事にはA紙販売関係者の言葉として、「Y紙やA紙に比べ、S紙は部数を維持し健闘している云々」という書かれ方をしています。
情報元を、~関係者とか、~情報筋とする場合、その記事を書いている「メディア発行元の主張」という風に翻訳して読むべきでしょう。
情報元も満足に書けない情報とはいったい何だろうか。

ともかく、そんなうさんくさい主張がありました。

その記事にはデータが添付されており上記のようなものがあったのですが、「減少率」に関しては自分が追加しました。減少率を見たら、S紙はちっとも健闘していない。
A紙よりも販売減少率がわずかに多いのでした。

自分は、挑発的扇動的で、偏向極まりなく極右超保守よりな姿勢のS紙には嫌悪感を感じています。だからかもしれませんが、この記事の内容に胡散臭さや疑問を感じました。(記事の主筋はA紙とS紙の給与格差がテーマ)

S紙が胡散臭いのは置いといて、新聞の販売部数の減少は深刻のようです。かく言う自分も新聞は取っていません。毎年4~6%も減少し続けたらどうなるか。上の減少率が毎年続いた場合、2100年にどうなっているか計算してみました。

141106_news_paper_sell
Y紙とA紙の順位は2025年に逆転します。

Y紙はN紙にも抜かれ販売部数3位になるのが2033年

しかし2038年業界トップは経済面で強みを発揮するN紙に。

2100年の販売部数はこんな感じ。N紙強い。

Y紙 A紙 M紙 N紙 S紙
2100年10月 29183  160997  386522  2147715  32452 

ま、あくまで計算上の妄想ですがね。

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