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2014年10月に作成された記事

2014/10/30

福島原発事故から3年半、今なお終息できず継続中

2011年3月12日、自分は仕事で台湾にいた。

この前日、尋常ならざる地震が東日本の広い範囲を襲った。

福島県にある、東京電力福島第一原子力発電所は他の地域同様激しい津波の被害にあっていた。

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そして翌日の12日。上の映像は定点観測カメラの映像。建物は右から4号機、3号機、2号機があり、1号機は2号機の奥にあり重なっていて大部分は影になっている。

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上は爆発の瞬間。

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白い煙は爆発の衝撃波による水蒸気と思われる。

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飛び散る建屋の外壁。この映像を最も早く伝えた日本テレビのニュースが台湾でもネットを通してみることが出来たが、そのとき東工大の有富教授が、「これは中の圧力を抜くために最終手段として意図して行ったもの」と熱弁してたのを覚えている。

この映像を見たら誰が見ても建物が爆発し、しかもその建物は原子力発電所の建物だ、という異常性に気づくはずだった。
日本テレビのキャスターはその突込みをしなかった。

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この爆発した第1福島原発は廃炉が決定されている。 

今日、1号機にある、使用済み燃料プールからの燃料取り出し開始時期が2017年から2019年へ、溶け落ちた溶融燃料回収は早くて2020年から開始される予定が2025年以降へ、それぞれ従来計画より遅れるらしい。

こういうことは急いで行う必要がある。付近住民は未だに自宅のある場所へ帰還できていない。
急いで行えないのは技術力がないせいだ。日本にはそういった技術すら満足にないのにこういった手に終えない道具を嬉々として使いたがる人たちがいる。
誰が見ても意図しているとは思えない尋常ではない爆発に見える映像を見ても、人の制御下にあると信じたがる「専門家」がいる。

身の毛のよだつ話である。

ちなみに上の映像で写っている3号機は、1号機爆発の二日後、3月14日に大爆発した。

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「専門家」が安全ですなんて言っていても、僕はまだ信じられない。

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2014/10/29

13, 14回目の給油

 

2014年9月
日付 2014/9/3 2014/9/28
走行距離(km) 706.8 707.5
ODO 8583
累計距離(km) 7876
給油量(L) 24.79 25.73
燃費(km/L) 28.5  27.5 
ガソリン単価 162 ¥158 
ガソリン代 4016 ¥4,065 
累積Cost 51152 ¥55,217 
月毎走行距離 1414.3
(km)
月毎ガソリン代 8081
(円)
月毎平均燃費 28.0 
(km/L)

 

9月の燃費をあげ忘れてました。
9月は2回給油しています。
走行距離700km越えたあたりで給油するパターンになってました。
この時、画面表示では29~30km/Lになっています。
実際に満タン法で計算すると27~28km/Lになっているので1~2km/Lくらいの誤差はあるようです。
給油間隔は22~25日くらいです。
さすがに一ヶ月=30日をワンタンク=25L前後保たせるのは厳しいです。
前回の給油後タイヤ空気圧を見たらメーカー推奨の260kPaより下でした。なんとなく乗り心地がふわふわしてたので、空気抜けてるなぁと感じていたのですが、ついチェックを怠っていました。
このときの給油時にスタンドのおねーさんに300kPaにあげてもらいました。
次回給油時の燃費は寒さに負けず、前回より伸びていると思われます。(現在の平均燃費水準が高いので)
気温が下がっていても、現在程度(朝方20度以下、ここ数日は15度以下)ならタイヤの空気圧が燃費に与える影響のほうが大きいようです。

10月の給油は先週行きました。これは次回載せます。

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2014/10/28

2014年10月

10月になりまいた。

・・・ってもう月末かよ!(月末だよ)

上のTOP画像、一応10月分です。今週末11月になったら変えます。

ポルトガル・リスボアの、とある酒場のファドの風景。(中央の女性はアナ・マルタさん。)

ソフトバンクが大隣で日本シリーズ2勝目。イエア!

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