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2014年4月に作成された記事

2014/04/11

黒いヤツ

この2月に九州から関東への移動は空路でした。
車で行ってたら大変なことになってました(笑

さて、その空路ははじめて利用する航空会社、スターフライヤー(SFJ)でした。
黒い飛行機です。
決め手は価格です。一番安かったので選んだのですが、乗ってみてびっくりしました。
シートがすべて皮製。本皮らしいです。すげー
座席は比較的広いスペース。フットレストもあったりするのは序の口で、各シートにモニター画面があります。
いや、格安航空じゃなかったっけ?

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(2014.2.18 スターフライヤーのシート byNEX5N E 18-55mm 18mm F 7.1 ISO3200 1/15)

そして安いだけじゃありません。
こんな画面やあんな画面。
もーチョーウケル!!

以下、こんな画面やあんな画面の一部

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詳しく知りたい人はぜひSFJに乗ってみてください(笑
「ついでに」、九州へ来てみるのも一興。

自分は、また乗ってみたいです。

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2014/04/10

魔女裁判

STAP細胞にかかわる話。

中世、ヨーロッパでは魔女裁判なるものがあった。

時代も場所も変わって現代の日本。

理研では、小保方氏のSTAP細胞に関する論文の体裁とかルールに関する疑義を調査して「不正」とした。

マスコミは、そして多くの世論もこの前後からいっせいに小保方バッシングを始めた。

そして先日の、当人による会見。(ようつべで見た)

魔女狩り、魔女裁判、というような雰囲気を感じた。

現時点でSTAP細胞の実験が再現されていないため、表現はどうかと思うが、コペルニクスやガリレオに対する宗教界(キリスト教界)のバッシングを思い起こさせた。

いや、あの会見は、科学論文に不正ありとした理研の判断に不服申し立てをした件に関するものだったはずなのに、全く場にそぐわない質問や、科学(アカデミア?)のことは小保方氏以上に何でも知っているぜ、的な上から目線の質問にはうんざりさせられた。

批判は大事だと思う。

世の中に批判が無く、なぁなぁでやっている世界を想像しただけで、身の毛がよだつ。

だけどな、そういう批判は常識ぶった人や安穏と旧来の利権を守ることに汲々としている人に舌鋒鋭く向けるべきであって、新しい世界を切り開くのに必死になって、少々のミスをしたくらいの人に向けるべきではない、と思うよ。

また「進撃」ネタになってしまうけど、記者会見の場を見て思ったのは、

小保方氏側 = エレンや調査兵団

マスコミや多くの世論 = ウォールシーナの人々、憲兵団、傷ついて戻ってきた調査兵団に罵声を浴びせる人々

というような図式に見えた。
自ら何も新しい窓を開こうとする努力をせずに、失望させられたと批判しかしない人々への憤りは深い。

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2014/04/09

群馬大雪

昨年12月から今年の2月までアメリカ・テキサス州に出張してました。
この冬のアメリカは記録的な寒さで、南部のテキサスですら例外ではありませんでした。
2月の半ばに帰国したのですが、帰国した日に関東大雪の影響で空港に閉じ込められそうになったり、その一週間後に帰国後の休暇で親の家に行った日にも関東大雪の影響で目的地にすんなりたどりつけなかったりしました。
今日は前回の続きでその群馬大雪編です。

熊本から関東に移動した日(2/16)、上野から北関東への伸びる高崎線は、一日中不通でした。
夜の7時くらいまで上野駅で待っていたんですが、どうにも動きそうになく、新幹線は動いていたらしいのですが、そこまで迎えに来い、というのも気が引けたので、御徒町でビジネスホテルを取って一泊しました。
翌朝月曜日は始発から通常運転していたのでこれに飛び乗り群馬に行くことができました。

下は群馬から熊本に変える日の駅の様子ですが、雪が降った日(2/15)から4日たってもまだこんなに残っていました。

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(2014.2.19 高崎線新町駅ホーム byNEX5N E 18-55mm 18mm F 5.6 ISO1250 1/60)

高崎線の車窓から見える風景は大変なもので、大雪の影響で駐車場の屋根がつぶれて車が下敷きなっていたり、ビニールハウスが軒並みつぶれてました。
大きな体育館っぽい建物の屋根もつぶれてました。

親の家にたどり着くと、親の家のベランダの屋根も雪の重みでゆがんでました(下矢印部分、軽微ナリ)。

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(2014.2.18 大雪の影響 byNEX5N E 18-55mm 29mm F 13.0 ISO100 1/160)

家につながる道路は近所の人たちでなんとか通れるようになっていましたが、親の家の敷地内は雪が15~30cmくらい残っていて親の車が外に出れないため、急遽雪かきすることになりました。

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(2014.2.18 大雪の影響 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 13.0 ISO100 1/400)

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(2014.2.18 雪かき後 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 13.0 ISO100 1/200)

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(2014.2.18 庭の雪の厚さ byNEX5N E 18-55mm 18mm F 6.3 ISO100 1/160)

16日に群馬に着く予定が17日になり、19日には熊本に帰ったのですが、なんだか雪かきするために帰ったような気がします(苦笑
また、この期間は日本のテレビを久しぶりに見ました。(家にはTVがないので)
大雪に関するニュースばっかりテレビでやってたし、そればっかり見てました。
あぁそういえば、御徒町のビジネスホテルで見たNHK大河の黒田官兵衛は良かったな(笑)

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2014/04/08

GWは空いてます

4月になって、すでに一週間。1/4が過ぎました。
もうすぐGWですが、まったくGWの計画を立てていません。
というのも、つい先日まで出張つづきで、それどころではありませんでした。

加えて、今年は7月に大きな旅行を計画しています。2本立てです。
計画がもうすこしはっきりした時点で、ここに記録しておこうと思います。

さて、これまでしばらくブログを休んでいたのは、そんな暇がなかったから、です。
仕事も遊びも忙しかったです。
何やっていたかは、おいおい、すこしづつここに載せていきます。

2月にアメリカから帰ってきて、すぐに成田で閉じ込められそうになった話はすでに上げています。
そのあと、正月休みをもらって親の居る群馬に行きました。
ですがこの移動の日の前日は、関東で今年2度目の大雪でした。

羽田空港についた時は、下の写真のような感じだったので、何とかなりそー、と思っていたのですが。

・・・甘かった・・・

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(2014.2.16 羽田空港  byNEX5N E 18-55mm 18mm F8.0 ISO100 1/400)

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2014/04/01

STAP細胞と理研の対応

4月になりました。
上の絵を変えました。
先月に引き続き10年前のメキシコ・ラパスで撮った写真です。
ん~、10年前の写真を使いまわすなんて・・・

さて、STAP細胞の件、理研が謝罪する展開になるとは想像していませんでした。
この件、現時点で再現評価や検証が十分されたとは言いがたい部分があります。
それらの結果を待ってからの判断でも良かったと思うのです。

調べてみると医学の世界での新しい発見を医学界以外の人が切り開くことに対する抵抗が大きい、という話をどこかで聞きました。
その話の信憑性は定かではありませんが、当初のネイチャーでの批判表現を見ると、その世界の閉鎖性をなんとなく察することができます。
今回の騒ぎも、そのあたりが絡んでいるんじゃないでしょうか。
理研の報告の内容を見ても、理研が「不正」と表現するにはやや行き過ぎている感じがします。

数百年前の科学者の例ならいざ知らず、現代の科学者の論文内容に対する評価がここまで偏るのは極めておかしいのではないでしょうか。
それだけすごい発見だった、と言えるのかもしれません。
前にも書きましたが、科学者なんていうものはいつの時代も世間の常識と戦わなければならない宿命があります。
小保方さんに限らず、若い科学者にはこういった風潮に負けず、古い「常識」という扉を打ち破って新しい窓を開いていってほしいと思います。

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