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2014年2月に作成された記事

2014/02/22

ソニーのNEXが消えます

これまでの情報によれば、ソニーは自社のミラーレスカメラの名称だったこれまでのNEXブランドを捨てることになっています。

あぁ、なんてもったいない。

そして、従来からあるαブランドに統合するそうです。
正確に言えば、もともと名称はαNEXだったので、NEXがなくなるだけ、ということらしいです。
ですが、これがソニーの公式見解ならば消費者(NEXファン)に対して不誠実にすぎるコメントと言わざるを得ません!
ネット上の反応を見ていると、分かりにくくなったという人もいれば、そうでもないと言う人もいてさまざまです。

これまでNEXシリーズはNEX-3、NEX-5、NEX-6、NEX-7の4種類ありましたが、αに変える際にこれらのラインナップを統合するようです
公式なコメントは無いようですが、先ごろ発表済みのα5000はNEX-3系/5系の統合型として噂されていますし、近いうちに発表されるというα6000はNEX-6系/7系の統合型と噂されています。
ただ、α5000は明らかにNEX-5系の形状ではないので、このシリーズのファンは(自分も含めて)純粋な後継機を待ち望んでいます。
蛇足ですが、α3000と言うものが既に発売されています。
これはNEXとはあまり関連性のない、一眼レフ形状でAPS‐Cセンサー搭載の Eマウント機です。

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2014/02/20

デジタル一眼(後)

ソニーが出しているカメラ、という点が懸念でした。
パナソニックの出したカメラ同様、やっぱ家電屋のカメラ、という妙な先入観があったんですね。
実はその懸念は今でも残っています。
レンズ交換式のカメラの場合、その性能や楽しみはレンズへの依存度が大きいのです。
その点、ニコンやキャノンは膨大なレンズ資産や設計力があり、自分はキャノンの一眼レフとレンズ(EF)を持っていたので、できればそのレンズが使えるキャノンに、ソニーのNEXを超えるミラーレス機を出して欲しい、と考えていました。その思いは今もあります。
ですが、キャノンの出した初のミラーレス機(EOS-M)は非常にがっかりする内容だと、自分には映りました。
EOS-Mの情報を知って、その先行きはまったく期待できないものだと判断して、ソニーのNEX-5Nを買いました。
EOS-Mにとんでもない革新が起こればもしかしたら乗り換えるかもしれませんが、今のところそんな気配はみじんも感じられません。

ソニーはミノルタから引き継いだ従来のα(アルファ)シリーズと、ミラーレスのNEXシリーズをどうしていくつもりでしょうか。
少なくとも名称はどちらも「α(アルファ)」の名のもとに統合し、二つのレンズマウント(Aマウント、Eマウント)は並立していくと、公式には発表しています。
噂では二つのマウントを併せ持ったハイブリッドマウントのカメラを出すのではないか、と言われています。
ただこれ(ハイブリッド)は主流にはならない、と考えています。

レンズマウントの形式はカメラを作る会社にとっては非常に重要です。
時にマウントの変更が必要なった場合、会社は大きな方針転換と言うべき決断をしなければならないはずです。
ミノルタのAマウント然り、キャノンのEFマウント然り。
レンズマウントは顧客にとっての資産であり、会社にとっても資産になります。
これを変更することは極端に言えば、過去の資産をすべてゼロにすることを意味します。
しかし、一つの会社がいくつもマウント形式を抱えるということは、違うマウントでも同じような焦点距離のレンズを用意しなければならず、それは開発コストが倍になるとか在庫を抱えるとか、ビジネス的には不合理な点が大きいと思われます。
その点、昔から複数のマウントを抱えることが好きな(?)ペンタックスはちょっと例外的な会社のように思いますが、レンズづくりにはニコンと同等以上の評価がありますので可能なのかもしれません。
ソニーは会社の規模や背景からすると、複数のマウントを運営するには基盤が弱い印象があります。

カメラは、そのシステムを含めて一度持つと長い期間生活や行動を共にする相棒のような存在になります。
自分の場合、最初のカメラがキャノンのFDマウントで5年使った後EOS-Kissを購入してEFマウントにスイッチした後10年近く使いました。(カメラはEOSkiss、EOS-1n)
ソニーのEマウントは今年でまだ3年目。
この先あと何年相棒として共にすることができるでしょうか。

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2014/02/18

デジタル一眼(前)

デジタル一眼、はカメラの事です。
その昔、一眼レフといえばフィルムカメラのうちでレンズを通してみた光景をカメラ内のミラー(レフ板)でモニターしつつ、撮影時にシャッターを押すとミラーが跳ね上がってフィルムにその光景が投影される、と言う仕組みのカメラの事です。
デジタル一眼と言うのはフィルムが電子デバイスの光学センサーに置き換わっただけで、その仕組み自体はフィルムカメラと同じです。

一昨年まではフィルムカメラの一眼レフと、コンパクトタイプのデジタルカメラ(コンデジ)を併用してました。
コンデジは2001年ごろにミノルタのDimage Xiを買ったのが最初。
その後、CanonA80、A710、Sea&Sea 5000(RicohのCaplio GX OEM)、Fuji Finepix F200EXRと、この13年の間に5台のデジカメを乗り継いできました。
それぞれ1~2万、高くて3万しないくらいでしたが、自分はこれに合わせてスキューバダイビング用にハウジングを買っていたので合わせると1台あたり5~6万の出費です。合計30万くらい!
振り返ると恐ろしい。
そして一昨年、フィルムカメラを使うことも少なくなり、そもそも現像するところも少なってきて、コンパクトでミラーレス(これは時々共存しない)なデジタル一眼カメラがソニーから発売されていたので、これを買いました。

自分が買ったのはNEX-5Nと言うカメラです。
その性能には非常に満足しています。
ソニーはその後NEX-5シリーズとして、5R、5Tと出してきましたが、自分にとっては5Nに置き換えるほどのカメラはまだ出ていない、と言う気がしています。
公式にはNEXシリーズは名称としてはディスコンになり、今後後継機の名前は「α(アルファ)」ほにゃらら、になるようです。
ソニーは旧ミノルタからカメラ事業を買い取って「α(アルファ)」ブランドを継承しました。
アルファ、と言えばα7000が強烈なイメージとしてあります。
世界初のオートフォーカスシステムを載せたカメラとして有名です。当時アルファという言葉と共にカメラの革新が起こった、と言っていいでしょう。
ちょうど自分は中学生か高校生のころで、初めて一眼レフカメラを買ったのも高校生の時でした。
(だけどお金がなかったのでアルファじゃありませんw。Canon T70)

一眼レフのデジタル化はカメラの革新と言っていいのですが、いずれたどる道として考えられていたためか、すでにコンデジが出回っていたためか、驚きを伴って登場した「デジタル一眼レフ」はなかった、というのが自分の印象です。
その後しばらくしてミラーレスカメラが登場した際、これはデジタル一眼の行き着く姿だと考えていて、この時(初登場したパナソニックのミラーレスカメラ)には一種の驚きがあったのですが、そのコンサバな実物を見て失望したんです。
大きさは、「若干」普通のデジタル一眼レフ機より小さいくらいで、姿は一眼レフカメラとほぼ同じ。
何のためのミラーレスだよ。家電屋の出すカメラはこれだから・・・
そんな不満を解消したのがソニーのNEXシリーズでした。
ただ、NEXが登場した時にはパナソニックやオリンパスからも、十分コンパクトなミラーレス一眼出てましたけどねww

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2014/02/17

実は...

実は日本に帰ってきています。
帰国したのは関東に今シーズン最初の大雪が降った日の翌日でした。(先々週末)
午後3時くらいに成田に着いたのですが、成田は1万人近くが缶詰め状態だったそうで、到着した南ウイングは端から端まで人だかり。
つか、地下の鉄道(JR、京成)フロアからあふれた人の列が南ウイング内に4~5列くらい出来ていました。

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2014年2月9日 18時頃 第一ターミナル南ウイング1F 国際線到着ロビー S3付近

南ウイングの端っこになりますが、ここから中央ビルのほう(写真奥)まで行列ができてました。この写真では行列がわかりづらいですね。

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最後尾が6列目の後ろになります。 (6列目の矢印の先でターンして、5列目につながって、5列目の先でターンして・・・という感じでつながっています)
画面左のほうにはANAの国内線カウンターがありますが、こちらも行列ができてました。

 

結局脱出して羽田近くにたどり着いたのが夜中12時過ぎでした。
今回成田のアクセストラブルに巻き込まれて思い出したのが2007年F-1日本GP 富士SWでの大混乱。あの時も悪天候でした。
立地の悪さはアクセスの多様性でカバーできていればいいのですが、多様性は平時では不効率とされるため民間では活用、維持できません。
となると、成田の立地の悪さが今回の混乱の元凶と言えそうです。
同じ日、楽天もといヤンキースの田中君は都内から成田に来るのに8時間かかったそうです。
マネックスの松本さんも同日這々の体で成田についてNYへ向かったとか。
色んな人に混じって自分があの日の成田の時間を共有していたのかと思うと感慨深いです。

そしてこの記事が載っている頃には、つい先日2回目の大雪が降った関東に舞い戻っています。行けるのかな?
群馬の親の家では、「まったく家から出れん」って言ってました。
なんだかなー  ┐(´д`)┌

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2014/02/16

テレビドラマの騒動

自分はあまりテレビを見ないので、最近のテレビがどんな感じになっているのかよく知りません。
テレビドラマはずいぶん長いこと見てないです。
アメリカに来て、ネットで日本のニュースを見ると、最近この話題で持ちきりです。
視聴者を代表している気になっているニュース(マスコミ)の記事内容と、現実の視聴者の反応が必ずしも一緒とは限らないので、実際に人々の世間話ではどのように語られているのか今のところわかりません。

分かる範囲で感じたのは、このドラマにはモデルとなる状況があって、しかもそれは「孤児」という言葉だけに集約される対象だけではなさそうだということ。
仮に「孤児」をモデルにするには、背景が多種多様でモデル化するのが難しいでしょうけど。
ドラマの舞台となった施設のモデルが、現実世界では一か所しかないため、容易に特定できること。

歴史上、孤児を扱ったお話しはいくつもありますが、ある特定の施設やその施設でしか発生しない状況をもとに描かれた話は見たことがありません。
なぜそこにスポットを当てたのか。

問題提起をしたかったのか。そういった特殊な状況でも力強く生きている姿通じて視聴者に感動を与えたかったのか。
ドラマの書き手に問題あり、と爆笑問題のエラそうにしている奴が言っている記事を見かけました。
そういうことなのかもしれません。
今回のドラマには子役が出ているし、夜十時台のドラマとはいっても視聴者の中には子供もいてその影響を受けます。
ドラマの演出上、見た人が真似ることは許されない部分というのは当然あるでしょうが、その判断や責任を視聴者に押し付ける、という姿勢は製作者側の責任放棄と言っていいと思います。
野島と言う人の作品は、過去を振り返っても物議を醸す作品が多いんですね。
今回の件でもそういった騒動に酔っているのかもしれないな、とふと思いました。

くわえて、日本テレビの対応も怠慢な印象があります。
「最後まで見てもらえばわかる」という連続テレビドラマの製作者が視聴者に要求する言葉は、これほど責任放棄した言葉も無いでしょう。
当然、そういう強硬な姿勢はある程度の批判も覚悟の上だったでしょう。それがスポンサーすべて降板と言う形になって跳ね返ってきています。
アメリカではドラマなり映画には視聴する人の資格(年齢)を制限するものがあります。
製作者の言論表現の自由を保証するには、日本にもそういうものが必要になってくるのかもしれません。

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2014/02/14

ムーアの大予言 (Moore’s Law)

ちょっと間があきましたが

半導体メーカーの業績@2013

までに書いた半導体関連記事の続きです。

さてさて、半導体の世界には有名な予測があります。、

「集積回路上にあるトランジスタの数は2年ごとに倍になる」

というもので、インテルのムーア氏によって指摘されました。
俗に「ムーアの法則」と呼ばれています。
法則っていうと何か数学的な理論のようですが、正確には経験に基づく見通しなので、「法則」というよりは「予測」という表現の方が正確だと思います。
後世の扱われかたを見ていると「予言」としてあがめられているかのような印象さえ感じます。
ムーア氏本人の意図とは関係なく、いつしか「法則」と呼ばれるようになっています。
(原文は「Moor’s Low」で、「法則」は直訳。物理で言う、運動の法則は「Lows of Motion」 )

自然発生的にそうなったのか、それともその暗示的な言葉に縛られた技術者がノルマのような目標値として見たがゆえにそうなったのか、私には正確にはわかりませんが、少なくともこれまでのところこの予言通りになっています。
そして、十年くらいまえから「そろそろ限界だ」と言う声も上がってきています。
ムーア氏自身も物理限界になればこの予測は破たんするため長続きしないことを述べています。

ここまで主に14nmの話を中心にしてしました。
トランジスタの22nmや14nmあたりのインテルが採用した技術は一つの節目、と言えるような気がしています。
半導体メーカーは薄氷を踏む思いでこの世代の量産化を目指し、製造装置メーカもそのためにしのぎを削っています。
インテルは2016年までに次の10nmプロセス(Skymount)を準備しています。
その先は・・・現時点では不透明ですが、単純に考えると2018~9年ころには7nmに突入する可能性があります。
一桁台ともなると、生き残っている半導体メーカーはどれだけいるのだろう。

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2014/02/12

auの新モデル(2014年春)

既に、auの2014年春モデルが発表されています。
自分が気になっているのは
Sonyのファブレット「Xperia Z Ultra SOL24」
LGの曲面画面のスマホ「G Flex LGL23」
です。

ファブレットというのはphone(フォン)とタブレットを掛け合わせた言葉。
タブレットほどではないが大きい画面を持つスマホのことです。
自分はスマホを使う際に電話しているより画面を見ている時間の方が長いので、画面は大きいほうが良いです。
ソニーのファブレットの画面サイズは6.4インチです。でかい。
ちなみに今、自分が使っているシャープのAquosフォンは4.2インチです。
LGのも6インチ画面なので大画面です。加えて、全体が受話器のようにやや曲がっています。
LGはスマホに限らず液晶TVのほうでも曲げた画面の製品を発売しているようです。
TVの場合、横から見るのは難しい・・・というか見る場所が決まってしまいそうな気がします。
LGはTVも個人に一台を目指しているのでしょうか。

車に着けてあるナビの画面は7インチ(ワイド)。
さすがにこの大きさでは、持ち運びが厳しいか・・・

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2014/02/09

ホテルの生活

アメリカ・テキサス出張は、もうすぐ2カ月になろうとしています。
なげーなあ
 

ホテルの住み心地は悪くないです。ですが生活はしんどいです。
日本での普段の生活に比べると何でも自由にできるわけではありません。
水泳道具持ってきたけどプール情報は全くないし、ホテルのプールは屋外という状況。
あと、お風呂。
ホテルのお風呂は浸かるには浅すぎるので、ほぼシャワー専用です。シャア専用ではありません。
暑い日ならまだいいかもしれませんが、アメリカの今冬は異常に寒い日が多く、そんな日に疲れた体を癒してくれるのは暖かいお風呂だと思うんですよねー
寒い日にシャワーだけとか、信じられん。

こっちにいる間に土日出勤あるいはホテルで待機が半分くらいあったし、仕事で来たので仕方ないですけどね。
ダラス、ヒューストンとかに行けてないのが、やや心残り。
オースティンからはこれらの都市まで車で3時間半くらいらしいです。日本なら問題ない距離ですが、異国だと簡単には行けないなあ。

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2014/02/07

買い物

この一週間は恐ろしく寒い日が多かったです。(自分にとって、という意味です。)
テキサス州内やジョージア州では降雪や路面凍結で高速道路上に何十台、もしかしたら百台以上の車がスタックしている映像がTVで紹介されていました。
今日(2/7 金曜日)も最高気温は2~3℃(34~5°F)というレベルで、一日のうち、ほとんどマイナス気温だったんじゃないですかね。。。

昨日アメリカでは1月の雇用統計が発表されています。CNNでやってました。
雇用者数は11.3万人だったかな。予想よりは低かったらしい。
でも昨年12月以降、アメリカでは寒い日が多いです。こんな日は家の中でじっとしてたい、と思いますよね。
オースティンでは学校がクローズになる日が多かったんじゃないですかね。
今日もそうだったみたいだし。
アメリカ人の同僚は、「テキサスではこんなことめったにないよ」って言ってました。

天気がこうなると、外出してお店で買い物しようという気がなくなっちゃいます。
こういった部分で景気は足踏みしそうな気がします。あくまで足踏み、という印象でしかないのですが。

さて今回は、寒くなかった日の買い物についてです。

アメリカにいる間、食事はホテルで出る朝食、夕食で、昼飯は外食。
ただ、ホテルで出る食事は自分にとっては超高カロリーのオンパレードなので、1月半ば以降はシリアルとフルーツの組み合わせを入れてしのいでいます。
たまにカップラーメンとか、チルド食品。

そういうのってホテルで買えるものもあるのですが、車で5分のところにスーパーがあるので買い物に行きます。
HEB。
アメリカでスーパーっつーと「ウォルマート」と「ターゲット」だと思っていましたが、ここテキサスでは「HEB」の方が安いしきれいです。
HEBはオースティンでは至るとこで見かけます。テキサスに本部があるので、テキサスローカルのスーパーマーケットと言ってもよさそうです。
HEBと比べるとウォルマートはちょっと商品の質が落ちるかなー。ただ、ウォルマートはホームセンター的な品ぞろえもあります。
HEBはそこまで守備範囲は広くないですね。全くないわけじゃないけど。
電子デバイスはHEBでは売ってないが、一方ウォルマートではiPhoneのみならずテレビとかもおいてあるみたいな、ね。

だからHEBは日本のスーパーにより近い感じですね。でかいけど。
安い、とは言いましたが、それでも日本と比べると物価は同じかやや高い感じ。ものや大きさによりけりですけどね。
フルーツは日本より種類多し。林檎とか一個100円+税金、かんきつ類は70~90セント+税金。
野菜はボリュームが違うから何とも言えないけど、日本も高いがアメリカのほうが少し高いです。
コーヒー(レギュラー)は安いのを買えば日本並かちょっと安いかも。普通の袋入り(500gとか1kg)を買うと日本より高いです。
ポテトチップスはでかいパーティサイズを買えば日本より安いです。
牛乳は1ガロン(3.8L)で250円くらいかな。安いね。
酒はビールもワインもこっちの方が安いです。
お酒の専門店に行けば日本でも安いけど、アメリカにもお酒の専門店があるらしいのでスーパー比較で言えば、アメリカの方が安いですね。
もちろん、アメリカで日本のビールは高いですよ。

時折購入したものを眺めてみると、

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アメリカに来てすぐに買った物たち。

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この中には、お土産用もある。

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クッキーはお土産用だけど、カップラーメンは好奇心で買ったもの。

肝心のHEBのお店の写真がなかった・・・

こっちはウォルマート。

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近所には「ウォルグリーン」というファーマシー(ドラッグストア)があります。
日本のドラッグストアもそうですが、ちょっと大きなコンビニって感じなのでなじみやすいです。

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近所のチャイナマーケットは自分にとっては気安い・来易い場所かも。
なんちゃって、な感じの商品も多いし、店に入るとカオスな薫りがしますが、自分は好きです。

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また、このチャイナタウンにあるベトナム料理屋(フォー・ベトナム)の料理が美味い!!

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2014/02/04

アーレジ

テキサスには今の時期花粉症がはやりに流行ってます。
こっちの人は花粉症をアーレジ(またはアレジ、allergy)と呼んでいます。
アレルギー症全般を言うみたいです。
テキサスには杉は見かけませんが、シダー(Cedar)という木がこの花粉症の元凶になっています。
調べてみるとヒノキ科の植物ですが見た目、葉の形はスギに似ています。
さらに調べると、あぁ、日本の杉はJapanese Cedarと言うそうな。似ているはずだ。
この木はもともとテキサスには存在しておらず、メキシコ原産。
だけど国境を越えて北上して広がってきたらしいです。

テキサスの人はこの木をかなり嫌っているようです。
花粉だけじゃなくて、付近の草木を枯らしたりするみたい。
そして材木には適さないという・・・。
ただ、日本とちがってこっちの人はマスクしません。
アレジのアメリカ人は身近にたくさんおるのですよ。
だけど彼らはマスクをせず、くしゃみをしては周りから「ブレス ユー!」(Bless you!)と声をかけられとる。
マスクしよんのは99%日本人なので、国籍・民族を見分けやすいヨ

 
伐採すればいいやん、と思いますがね。日本は杉は大事な樹木だからそうおいそれとは切り倒せんけど、こっちのシダーは嫌われとるんやし。
オースティン市内にところどころある公園ではかなりの頻度で見かけるんやけどね。

え、俺?
全然、没問題(メイウェンティ)・・・じゃなかった、ノープロブレム!

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2014/02/02

岩盤規制

2月になりました。
上の表紙写真変えました。Lapazで撮った魚です。恐らくゴンベの一種ですけど、詳しい名前は知りません。網目模様がきれいですね~

中国や韓国では旧正月です。
中国語では、

新年快楽

韓国語では、

セホボマニュバチュセヨ

(あけましておめでとうございます)

さて、表題はニュースの言葉。

既得権益を持つ強力な反対勢力によって改革が進まない分野の規制の事。
公務員改革、農業、雇用、医療、教育といった分野

すでに過去の人となった感のある、産業競争力会議の竹中平蔵君が名づけたらしい。

これらに加えて、増税や年金引き上げなど既得権益を持つ勢力に有利な規制を、霞が関等によるパワーハラスメント(カスハラ)、と言ってもいいんじゃない。

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