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2014年1月に作成された記事

2014/01/31

「何百年の細胞生物学の歴史を愚弄している」

STAP細胞、すごいですな。
生物学にはあまり興味はありませんが(むしろこういった系統には批判的ですが)、なんでも金をかければできる、という当たり前の方向から外れたところにある新発見こそ貴重だと思い、関心があります。

そんなSTAP細胞について、Wikipediaの記事にこんなくだりがありました。

いわく、

「研究成果は、2014年1月30日付けの英科学誌『ネイチャー』に掲載された。それ以前には、ネイチャーへの最初の論文投稿では「何百年の細胞生物学の歴史を愚弄している」とまで否定され、論文掲載を拒まれたという。それだけこの発見は常識を覆すものであった」

という記述がありました。

『ネイチャー』って、その筋ではすごく影響力の大きい、権威のある学術雑誌なんです。
ですがこの記事を読んで、その『ネイチャー』が大したことのない、その辺の常識人ぶったおっさんのような印象に変わってしまいました。

科学とは、常識と考えられていることを批判するところから始まると言ってもいい。
その、科学を世に広めるべき論文誌がこういう態度とるのですかね。
こういうおっさん雑誌が科学の世界で影響力を持つっていうことは、害毒以外の何物でもない。
もしかしたら、『ネイチャー』の運営には危機が潜んいるのかもしれない。

小保方さんに注目が集まっていますが、彼女の研究を最初に認めて共同研究した元理研の若山さんの生い立ちのほうが、自分にとってはとても関心を引きました。
むしろ若山さんのような人が世の中で動きやすいようになると、日本の科学力も大きく成長するのではないでしょうか。

日本もまだまだ捨てたもんじゃないな。

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2014/01/29

SSDってすごいね

SSDなるものが、アメリカの同僚のノートパソコンに搭載されておる。
初めて目の当たりにした。

すごい。

その疾きこと風の如し・・・

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2014/01/27

カノープス

140124_cps

わかりづらいかもしれませんが、写真の中央下にポツンと星が写っています。
これ、カノープス(りゅうこつ座の一等星。南極老人星)です。
上にオリオン座、左斜め下に大犬座、シリウスが写っています。
手持ちでISO6400にしてぎりぎり撮影できました。
三脚持ってくればよかった~。(いや、出張なのにそんな重いもの無理。)

オースティンの緯度は日本でいえば屋久島くらいの緯度なので、結構高く上がります。
加えて、地平線が見えるくらい遮るものがないので、手持ち撮影でも画面に収めることができました。

今週も前半に寒波来そうです。明日あたりがピークっぽい。

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2014/01/25

雪ぃ~ in Texas

寒いです。

寒すぎです。今朝起きて窓の外を見ると・・・

140124_snow_in_tx_01
白く見えるやつ、雪です。

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テキサスでって、なんなんだよ~

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濡れているように見える路面も車も、がちがちに凍っちょるよ(滝汗

大通り以外は凍っているし、仕事場に向かう途中にスタックしている車を何台か見かけました。

テキサスの人にとっては(かくいう自分にとっても)さすがにサプライズ過ぎる天気だったようです。

日中の温度も2~3℃までしか上がりませんでした。

週末は少し持ち直して、すこしは気温が上がるみたいですが、来週また寒くなるらしい・・・

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2014/01/24

半導体メーカーの業績@2013

テキサス、相変わらず寒いです。
日中の最高気温37°Fくらい。摂氏3℃くらいかな。
つい数日前まで23~4℃くらいだったので余計に寒さが堪えます。
寒すぎ。テキサスでは珍しく、冷たい雨も降ってます。
 

さてさて先日、インテルの業績発表がありました。
昨年2013年は減収減益(最終利益は前年比12.6%減)になったようです。
一方、tsmcも同日に業績発表しており、こちらは増収増益(最終利益は前年比13.2%増)となっています。
売り上げは2兆円前後のレベルになりました。
すごいですね。tsmcはファウンダリーと呼ばれる、いわゆる下請工場です。
電子デバイス(たとえばグラフィックボードの中心になるGPUとか)の設計をやっているファブレス企業から注文を受けて、生産だけを行っている会社です。
NVIDIAのtegraシリーズはtsmcが製造しています。
昔は下請っていうとあまり良いイメージはありませんでしたが、いまやtsmcはインテルと肩を並べる世界の巨人に成長しました。

一方のインテルの売り上げは5兆円超になります。減収とはいえさすがに巨人です。
市場の見方として、昨年はインテルの守備範囲ではないモバイルデバイス(スマホやタブレットPC)が出荷台数を大きく伸ばしたのに比べ、インテルが強みとしているPCの出荷台数が減少したことが大きな要因と考えられています。
そして、前回も書きましたが今年開始する14nmプロセスの量産品でファウンダリー事業本格参入が始まります。(これまでも小規模ながらやっていた)

tsmcのビジネスモデル大成功の前に、さしもの巨人インテルも焦りを隠せない様子です。巨人のくせにこういうことには決断が早いというか、方針転換をものともしないというか、なんというか。日本の企業には出来なかったことであり、だからこそ多くの日本の企業はだめになった、とも言えます。

インテルの2014年の見通しは売上ベースで横ばい予想のようです。

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2014/01/22

酸素原子50個分のゲート長=14nm

昨日あたりから少し寒くなりました。
アメリカ北部も気温が下がってて、ミネアポリスで-20℃以下くらい、と予報が出ています。(-17°F とか><)
ミシガン湖は44%凍った、なんてニュースで行ってます。
東部、NYあたりでも結構雪が降ったみたいです。
テキサスはそこまで寒くはなりませんが、現在22日の夜10時で5~6℃くらいです。
今回の寒波のピークは明日くらい。週末はまた温度が上がる見込み。

さて前の続き。
先日あったインテルの発表資料を見ると、今年(2014年)中には、世界に先駆けて14nmのCPU(Broadwell:開発コード名)の量産、販売をする予定になっているようです。
この業績発表時、インテルは今年、米オレゴン州のD1X、アリゾナ州のFab42など、14nm Tri-Gateトランジスタプロセスの研究、製造ラインを中心に投資を続けようなコメントがありました。
また、14nm Tri-Gateトランジスタ製品「Broadwell」(開発コード名)が2014年度第1四半期中に生産を開始し、2014年後半に正式な製品発表を計画している模様です。この14nmの製品は新規に参入することになったファウンダリー事業の目玉ともいえます。

インテルが製造しているCPUなど、いわゆるロジックICの場合には14nmといった数値は線幅ではなくトランジスタのゲート幅サイズを示します。
特にインテルの22nmや14nmプロセスでは従来のトランジスタデザインから大きな変革が行われています。
この変革とはインテルでは「Tri-Gate」と呼んでいるFin FETトランジスタ(マルチゲートトランジスタ)の採用のことを指します。
一方で、この巨人インテルを追いかけるtsmc(台湾)や三星(韓国)やGlobal Foundries(米国)はまだこのマルチゲートトランジスタを量産品では採用できていないと言われています。

マルチゲート以前の、現在の主流はプレーナ型トランジスタと呼ばれる平面上にトランジスタ・ゲート(信号取り出し口)を並べるプロセスです。
インテルのマルチゲート「Tri-Gate」プロセスは3D、つまり立体的にGateを配置しているので集積度を上げることが可能になっています。加えて、従来プロセスよりも消費電力を30%削減している、とインテルは報告しています。

ゲート幅が22nmとか14nmと言っても、いまいち想像つきませんね。

酸素原子の大きさが0.28nmと言われています。
上記最新デバイスのゲート幅が14nmなので、酸素原子が50個並べる大きさといえます。
水分子だと0.38nmなので、37個くらい並ぶことができます。

もちろんこれで終わり、ではありませんよ。2016年には10nmを目指しているようです・・・

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2014/01/20

ナノメーター@2014

アメリカ滞在一か月が過ぎました。

今回の出張もいよいよ佳境!という印象を勝手に感じていますが、まだ帰国予定日はさっぱりわかりません・・・

さて、せっかくアメリカに来て仕事しかしてねーので、そんな仕事に絡んだ話。

半導体技術の最先端の世界を示す数字に、その半導体デバイス(携帯やパソコンの中に入っている頭脳(CPU)やメモリ)の電気信号を伝達する「配線の幅」があります。
この幅は「ナノメーター(nm)」という単位で示されます。
1mmの1/1000がマイクロメーター(ミクロン:μm)で、その1μmのさらに1/1000がナノメーターです。
つまり、1ナノメーター(nm)は、1mmの10万分の1の世界です。想像の限度を超えそうな世界です。
身近な小さい物の代表として、最近では「PM2.5」がありますが、これは粒子の大きさが2.5μm以下のものを指します。

 
最先端の半導体デバイスとして、インテルのCPU(Core i7)がありますが、この最新世代(Haswell:開発コード名)の配線幅が22nmです。PM2.5の1/100くらいです。
自分が会社に入った頃の線幅は0.35μmとか0.25μmとか、まだμmが単位として使われていました。
20年経った今ではその1/10のサイズが最先端になっています。

時代は変わりますなあ。

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2014/01/18

絶賛増量中!

今週(2014年1月第3週)は、寒波襲来した先週とは打って変わって暖かい日が続きました。最高気温が70°F(20℃くらい)を超える日が多く、テキサスらしい一週間でした。

さて、アメリカに来てから生活リズムがかなり変わってしまいました。
日本では減量キャンペーン絶賛発動中だったのですが、アメリカでは主婦にうれしい(?)増量キャンペーン絶賛開催中です。
この際、主婦はどうでもいいですが、滞在一か月になり体重増量が気になり始めた今日この頃です。
いつでもプールに行ける、道具を持ってきましたが、ホテルのプールは屋外のみで、今はアウトオブサービス。
交通量の多い大きな道路が交差する立地で、交通の便は良いかもしれませんが散歩するにはちょっと疑問な場所。
おまけにホテル内のジムが改装中で現在使用不可能・・・
増量キャンペーンへの協賛度合もなかなかのものです。
ひとまずアメリカ流の食事に対する改善活動を試してみます。

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2014/01/16

カードが・・・

アメリカはカード社会と言われています。
日本に比べるとクレジットカード決済でたいがいの支払いが可能です。
クレジット=信用です。
アメリカではその人の社会的な信用度を、持っているカードで判断することも少なくないようです。
(その人の資産によって信用度を決めている、と言っていいかも)

先日、シリアルがなくなったので近所のウォルマートに買い物に行きました。
日本にもありますが、セルフレジでカードを使ったらカード決済を受け付けてくれません。
「カードの限度額」
そんな言葉が頭の中をよぎりました・・・
実は昔、限度額不足で路頭に迷いそうになったことがあります。

どうしよう・・・
その場は10ドルちょっとだったので、現金で支払いました。
そして翌日、昼飯にいつもの韓国食堂に行って支払いにカードを出しました。

「ピ!」

ちゃんとスキャンされるようです。ヨカッタ!
なんだよー、ウォルマートのセルフレジのカードリーダーが悪いんじゃないかー、ビビらせんなよなー

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2014/01/14

マー君

アメリカにマー君来てたんですね。
日本のニュースでは、アメリカの新聞の1面に載っているとかなんとか言ってましたが、はてどうでしょう。
実のところテレビではまったくニュースになってなかったです。
少なくとも自分が見ている範囲(ABC、FOX、CBS)では触れてなかったか、一瞬だけだったんじゃないかな。
ESPNとか見とけば違ったかもしれません。

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2014/01/13

祝日数

1月3週目の月曜日(1/13)、日本は成人の日で祝日でした。(正確には1月第2月曜日が成人の日)
海外で日本に絡む労働をしていると感じるのですが、日本は休日が多すぎる。

 
アメリカの場合、州によっても異なるらしいですが、だいたい8~9日くらい国民の祝日のようなものがあります。
日本は15日くらいあります。(加えてGW、盆休みと正月休み)

 およそ倍です。

GWなどの長期休み入れたら、いったいどんくらい休んどるんじゃ、って言いたくなります。

でもですね。アメリカにいるとアメリカ人も結構休んでます。しかも、カレンダー関係なし。(祝日じゃないんだから当たり前)
カレンダーに「休み」って書いてないと休めない日本人と、好きな時、都合のつくときに休むアメリカ人。
アメリカでは長期休みにお決まりの渋滞、なんておそらくありません。

自分は、日本の休日7日くらい減らして、好きな時に7日くらい休みが取れる方がうれしい。
でもその分、3連休とか減るなあ。むむむ。
できれば年に一回一か月くらい休みたい・・・

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2014/01/11

ビルマの竪琴

Biruma_no_tategoto
かなり昔、市川監督のこの映画を見ました。
自分が見たのは市川監督自身によるリメーク版です。
白黒映画時代に、最初に同名の映画が作られています。
リメーク版はカラー映画で、水島上等兵役は中井貴一がやっていました。
この映画では、先に降伏して捕虜になっていた水島が、日本が降伏してもなお抵抗を続ける他部隊を説得しに行く途中、弔いの言葉も与えられないまま野ざらしになった数多くの屍を目撃する鮮烈なシーンがあります。
どんなに言葉を尽くしても、戦争というものは理不尽に命を奪う行為であることがこのシーンに表れています。
水島上等兵はこの後行方をくらまします。
惨状を目撃し、このまま自分はのうのうと日本に戻っていいのかと葛藤し、ついには僧になってビルマに残り、彼らの弔いをすることを決意します。
仲間たちは水島を心配しインコに言葉を託して彼の元に届けます。「ミズシマ、イッショニ、ニッポンへカエロウ」
しばらく後に水島の手紙と友にインコが日本への帰国が決まった仲間たちの元に戻ります。水島の手紙には仲間たちへの惜別の思いがつづられると共に、彼の決意も記されています。
そしてインコがこう叫ぶのです。「ヤッパリジブンハ、カエルワケニハイカナイ」と。

戦争を知らない世代が多くなるにつれ、戦争の本当の姿が捻じ曲げられている気がします。
戦争と言うのは、勝者敗者に関係なく、まったく利益にならない無駄な行為です。
孫子ですらその書の冒頭に「戦争はすべきでない」と言っています。
「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の地なり。察せざるべからず。」
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。」
 

「ビルマの竪琴」は戦争の悲惨さを伝える物ですが、戦いで無残に命を失ったことへの悲しみを伝えるだけでなく、生き残った者にも心に傷を残し、やりきれない思いしか残らないことを伝え、ハッピーエンドとは言えない結末になっています。
戦争とはそういうものです。

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2014/01/09

出番待ちの部屋

泊まっているホテルの部屋にはキッチンがついています。

キッチンつきの部屋はおそらく生まれて初めてです。

その顔ぶれたるや、豪華なキャスティングとなっております。

電子レンジ、電気コンロ、トースター、冷蔵庫、コーヒーメーカー。

食器やコップ、鍋や包丁なども出番を待っております。

巨大な、業務用じゃね?と思えるほど大きな食洗機は存在感ばっちりです。

20131215room01

もちろん、日本において自炊をほとんどやらない私が、アメリカに来てまで自炊するわけがなく、日本の自宅には電子レンジすらないのです。

だから、これらは冷蔵庫を除いてほとんど出番がありません。

20140109room02出演機会のない人々(1)

20140109room03出演機会のない人々(2)

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出演機会は永遠にない人

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ひょっとしたら監督の気まぐれで出番あるかも?

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2014/01/08

冷たい雨

今日はアメリカに来て初めてまとまった雨が降っていました。
外はまだ寒気が残っています。
ですが、この寒い空気と暖かい湿った空気の境目にこの雨があるのだろうと思われるので、雨の後には暖かくなりそうな気がします。
TVのお天気チャンネル(TWC)の週間天気予報を見ると、週末には最高気温が20℃を超えそうです。
アメリカの北の方も少しは寒さが緩みそうです。

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カラス?

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(2013.12.25 カラス? byNEX5N E 18-55mm 55mm F5.6 ISO100 1/500)

アメリカのカラスは日本のに比べると小さいです。
尾も長い。

テキサスに来て直ぐの頃にこの黒い鳥がよく目についたので、アメリカ人の同僚に名前を聞いたら「crow」だと。

彼にしてみれば黒い鳥はみな「Crow(=カラス)」らしいです。
でも、何か違う。
 
良く見ると羽は日本のカラスと違ってやや青みがかかっている。
尾は長く、ちょっと見ではお腹も黒いカササギ(カチガラス)っぽい。
調べてみると、「オナガクロムクドリモドキ」かも
英語では「Great-Tailed Grackle」Great tailedは尾長、Grackleはクロムクドリモドキ

眼も黄色いし、よく見ると一緒にいる鳥のうち、やや茶色がかかったやつもいる。

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(2013.12.25 カラス? byNEX5N E 18-55mm 55mm F5.6 ISO100 1/500)

この写真の中心をさらに拡大すると

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手前の2羽は雄、後ろの茶色いのは雌らしい。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、日本のカラスの一回り小さい大きさです。
でもまぁ、カラスといってもいい存在なのかもしれませんねー。

このカラスっぽい、オナガクロムクドリモドキの鳴き声が、小さい体に似合わずすごい声です。

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2014/01/07

時差 a difference in time

アメリカには国内に時差(時刻の差)があります。
単純に、国土が広いからと言う理由は国によって考え方が違うので当てはまらないでしょう。
日本も東西にかなり長い国ですがが、国内に時差はありません。

さて、アメリカ。
アラスカ、ハワイを除いた本土では東から順に、
東部標準時(ET)、
中部標準時(CT)
山岳部標準時(MT)
太平洋標準時(PT)
と細かく四つもあります。
それぞれ1時間づつ違うので、東部標準時を採用しているNYやワシントンDCで朝の9時は、太平洋標準時を採用しているロスアンジェルスでは朝の6時です。

テレビを見ていると、端っこに「9:00ET」とか「6:00PT」と表示されています。
国の中にいくつも時間があるのは不便だなあと思いますが、どうなんでしょうか。慣れ、なのかな。
せめて二つとかにしても良かったんじゃないかと思うんですが、同一国内の標準時の多さは地方分権の強さに比例するんですかね。

自分がいるテキサスは中部標準時(CT)で、東部標準時(ET)と2時間ちがい。
日本とは15時間差です。
日本が午後3時(15時、真昼間)の時に、テキサスは同じ日の0時(真夜中)です。
日本と電話会議すると、地球の裏側にいることを痛感します。

夏時間とか入るとまたややこしい。

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2014/01/06

CES

コンシューマー エレクトロニクス ショー(Consumer Electronics Show)

ラスベガス(NV)で、今まさにおこなわれておるよ!!

いやー見に行きたい。と思ったら一般人は行けそうにないんですね。

んー。業界の人と言われればそんな感じ・・・なわけないか ヾ(´ε`*)ゝ

でもさすがにベガスは遠い・・・

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2014/01/05

カンパー

現在、現地時間2014年1月5日の23:50です。

ここ数日、北米は寒波襲来中です。週明け火曜日が峠のようです。
シカゴでは月曜日の予想最低気温-25℃、インディアナポリスも-23℃という予報が出ています。
インディアナポリスでの積雪もテレビで見ると、かなり激しいようです。
ボストンは先週降りましたが、この週末はさほどでもなかった模様。
NYは大丈夫っぽい。

-20℃(アメリカのテレビの表示では-4 °F)を下回るというのはちょっと想像を越えます。
さすがに北アメリカの南部もその寒波の影響を受けていて、テキサス州ダラスでも月曜日の予想最低気温は-10℃くらいになりそう。最高気温でも1℃くらい。
オースティンは最低気温0℃、最高気温3℃くらいだってさ。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

この週末天気は良かったんですけどね。外に出る気が失せます。
ずっとホテルでこもってました。

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2014/01/03

寒い

冬なんだから寒いのは当たり前なんですが、テキサスも寒いです。

今、アメリカ東部を中心に寒波が来ている影響で、北アメリカ一帯は冷え込んでいます。

今朝(1/3)の最低気温は-3度でした。風が冷たいです。

今回の寒波のピークはこの週末らしいです。いやーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

テレビを見ていると、日本と違ってアメリカ3大ネットワーク(ABC、NBC、CBSその他FOXとかも)のニュース枠ではあまりこの件に時間を割かない感じ。お天気専門チャンネルがあるからそっち見てよ、とでもいう感じなのかな?

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2014/01/02

日本からアメリカへ

現在アメリカに来ています。
まさかアメリカで年を越すとは思いもよらないことでした。
今日は1月2日。アメリカは仕事始めです。
正月のお休みは1月1日だけです。(緊急出動の自分はあまり関係がありませんが)

さて、時間を巻き戻して、アメリカに渡った時のことを書いてみます。

昨年(2013年)12月中旬頃、職場でなんとなく、そんな(どんな?)怪しい雰囲気が漂い始めたなーと思ったら、その翌週には、週末アメリカに行ってね、って言い渡されました。

実は年末年始に親のところに行く飛行機のチケットを取ってたんですが、やむなくキャンセルしました。
航空会社の20日前とか40日前に取れる割安チケットはキャンセルするとペナルティで半額持ってかれてしまうんですね・・・涙。
もちろん会社はそんなのお構いなしです。割安とはいえ往復分の約半額、2万数千円がパー・・・

さて、アメリカは2010年6月以来3年ぶりになります。

はるばる来たぜ・・・

前回はユタ州ソルトレイクシティでした。

今回はテキサス州オースティンです。

熊本から羽田に飛んで、成田で乗り換えてアメリカに向かいました。
以下、紙芝居風に写真で記録。

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成田空港です。セグウェイに乗っている人を初めて見ました(生で)。しかも警官です。(空港警察?ただの警備員?)

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この飛行機に乗ったわけではありませんが、たまたま近くにあったので撮影。

自分が乗った飛行機は、日本製バッテリーが燃えて?しばらく飛べなかった、いわくつきの新型ボーイング787(ドリームライナー)です。

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さすがに新型。座席きれいです。
エコノミー席ではありますが、パーソナルユースの画面もタッチパネル式になってて、解像度も上がって見やすかったです。(前回ユタに行ったときは画面がなかった)

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今回の座席は内側の通路側。周りは韓国人のツアー客が大勢いました。

隣二席が小学生で、じゃれあったり大声出したりしてうるさかった・・・orz

機内もきれいでした。ユナイテッドのCAはおばさんが多かったですが、ひとりだけきれいで愛想のいい女の子がいました。

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まずはアルコール。(え?

白ワインをいただきながら・・・

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映画を見ます。

タイトルは『THE LONE RANGER』。 写真左側のインディアン(トント)役は、インディアンの血を引くジョニー・デップ。

ローンレンジャー、って昔のアメリカのTVドラマの同名版を日本でも放映していたらしいんです。「ハイヨーシルバー!」とか「インディアン、嘘つかない」というセリフはこのドラマが出典元のようです。
そのセリフは知ってたけどドラマは知りませんでした。

んで、この映画の場合、ローンレンジャーが主役、ではなくジョニーデップ演ずるトントが主役と言っていいです。

自分はこの映画を見てジョニーデップのハリウッド映画らしく、単純に面白いと思いましたが、アメリカでの人気(興行成績)はいまいちだったようです。

ディズニー映画です。

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映画を見ていると機内食(夕食)が来ました。ユナイテッドの味はまぁまぁ。

食べながら映画を見ます。

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映画を見終えてしばらくすると、機内食(軽食・夜食?)が来ました。パンはいけてます。中のハムはまぁまぁ。

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しばらくうとうとしていたら、機内食(朝食)が来ました。これは、卵もソーセージもいけてないです。食べなきゃよかった。

20131215_united10
もうすぐアメリカです。

予定の飛行時間は10時間半くらいでしたが、30分早い10時間で到着。

隣の子供たちがうるさくて、ほとんど寝れませんでした。(でもその子は到着間際に飛行機酔いの症状になってました。寝てればいいのに・・・)

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無事、経由地のデンバー空港に到着。
日本を出てアメリカに着くと経由地だろうがなんだろうが最初の空港でイミグレ必要です。
預けた荷物も一旦手元に戻して税関を通る必要があるのです。めんどくせー。

日本を夕方出発して、アメリカに着いたのは同じ日付のお昼ごろ。
時間が巻き戻っとる。摩訶不思議なり・・・なんちて。

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アメリカでの新年

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今、こちらでちょうど1月1日の0:00を回ったところです。

2014年はアメリカで新年を迎えました。

数時間前まで街中(ダウンタウン)で会社の同僚と飲んでました。

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街中には馬車があります。

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街灯の下にギターの電飾

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店先では軽快な音楽の生演奏あり・・・

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やや重厚な感じのするホテルもあり、

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6thストリートはこの街で音楽とお酒を楽しむところ。

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お酒も飲んでいい気分

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2014年を迎えるとは思いませんでした

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