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2013/12/14

タイヤ空気圧

一般的に車に乗っている分には、たまにチェックするくらいのタイヤ空気圧ですが、自分が乗っているP+にとってエコを実現するには重要な要素だったりします。
ちなみに、以前乗っていたインプレッサWRX STIのタイヤ空気圧は、標準推奨 前2.3kg/後1.9kgでした(タイヤサイズ 225/45R/17 )。
これがP+では、推奨値が 前後2.6kgです。(タイヤサイズ155/65R14)
数字が大きくなるほどタイヤ内部の圧力が高くなり、すなわちタイヤが硬くなり路面からの衝撃がタイヤで吸収されず車体に伝わりやすくなります。
タイヤが膨らむのでタイヤと路面の接地面積は小さくなり、転がる際の抵抗が小さくなるので燃費が良くなりますが、その反面カーブを曲がる際にタイヤが踏ん張ってくれず滑って外側に膨らむとか、ブレーキの際に制動距離が延びるといったデメリットもあります。
空気圧確認を自分でもできるように近所のホームセンターで空気圧ゲージを買いました。

11月2日に納車一週間後に空気圧ゲージで調べた値は2.4~2.5kgでした。

Tire_press_24
(写真のゲージ目盛り単位はkPa。230-240kPaは2.4-2.5kg/cm2)

一か月近く経た11月末日にガソリンスタンドでタイヤ空気圧を確認したところ、前後ともに2.1kgまで空気圧が落ちてました。結構落ちてますね。

Tire_press_21

(写真のゲージ目盛り単位はkPa。200-210kPaは2.0-2.1kg/cm2)

びっくりしました。
そのまま調整しようと思ったんですが、一か月点検間近だったので、その際に調整してもらいました。

燃費への影響はまた別の機会に。

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