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2013/11/29

もはや見ることはできない

No longer visible

そう、NASAの科学者は言った。

 

 

というのが、お昼のニュースでした。

SOHOのデータをつなぎ合わせた動画見ると確かにこれまでのような明るさの物体はなくなっていましたね。(下)
この画像の中心の白い枠は太陽部分になります。
近日点を通過した後、再びカメラの視野に彗星が見えたときは、まるで幽霊か霞のような感じになっていますね。

このカメラの感度で、太陽に近づく際の明るさと比較すると大幅に減光しているので、太陽から徐々に離れて地球から見えやすい位置に出てきても、明るさや大きさはほとんど期待できないといってもいいでしょうね。残念。

ただ、天文ファンにとってはそれぐらいでは楽しみの一部が失われたに過ぎませんよ。(負け惜しみw)

 

 

彗星の核の大部分が蒸発したか、崩壊したか。

実は太陽に近づく一週間前くらいから、「アイソン彗星が増光したのでは?」という観測者の話がありました。

今年はじめは、大彗星になるかも、と騒がれていたものの、太陽に近づくにつれて予想ほど明るくなってなかったんですよね。

それが11月後半から少し明るくなってきた、なんて話がありました。

今回の近日点通過時の衝撃的な出来事の予兆は、実はその頃からあったのかもしれません。

むしろ予想外のことがおきたことで、妄想は広がりますwww

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