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2013/11/24

さぁ、飛び出せ!

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ロイターの記事に、「宇宙にゴールドラッシュ到来か、「水確保」が課題に」というものがありました。

経済記事のひとつですが、宇宙開発が、既にそんなステージにある、ということを強く感じさせる記事です。

この記事によれば、
アメリカには小惑星での資源採掘を狙うベンチャー企業というものがあるそうな。
しかも2016年に小型の衛星を打ち上げて調査に乗り出すらしい。
小惑星に含まれる水素と酸素(つまりは表題の「水」)を使ってロケットの燃料を再補給できるようにすることが最優先の課題ということ。
いわば補給基地建設が喫緊の課題になっているようです。
これって、15世紀から始まった大航海時代でも同じなんですよね。
まずは補給・中継基地を探し、その先にある貿易相手をさがす、もしくは未知の大陸を探す、というプロセスは宇宙というフロンティアでも共通するようです。

こういう分野にもベンチャー(冒険家)があって、それを後押しする投資家(パトロン)が居て、という図式は昔も今も変わりません。
さて、日本にはこういう分野のベンチャーや投資家は存在しえるのでしょうか。

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