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2013年10月に作成された記事

2013/10/31

インプレッサWRX STi PD Style

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当時、住んでた県の隣の東京にある中古ショップ(スバル店)まで見に行って、2004年12月に納車されました。
3年落ちで2万キロ走行の中古車で購入総額は250万円。
それから、かれこれ丸9年。
ODOメーターは13万キロを超えました。
この車を選んだのは、もともと自分が車好きで、ラリー見てて丸目のスバルインプレッサにあこがれがありました。
自分にとって丸目はポイント高いんです。
市販車が出た時に、高額(新車乗り出しで400万近く)なんでさすがに新車購入は無理だなぁと諦めていたんです。
そして丸目インプレッサ登場から数年後、TV(テレ東)でWRCを見てにわかに欲しくなって中古車を探し購入に至ったのです。
当時乗っていた車がトヨタビスタワゴンという、おっさん車・・・いやいや、乗り心地最高でおとなしい車(加えて、走行時に結構重さを感じる車)だったので物足りなさがありました。
(ちょうどそのころに、学生のころから乗っていたバイクを事故で手放した事もありました。)

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ボンネットのインタークーラー用エアインテーク部の塗装剥がれが激しいのが目立つくらいで、とりたててトラブルはありませんが、必要なメンテをしようとすると、ドン引きするような高額な費用がかかるため、一旦お別れすることになりました。

北は宇都宮・福島県境、南は鹿児島まで走り回りました。
伊豆半島ダイビングで走行距離が伸びたんじゃないですかね。
関東~近畿ドライブツアーもやったし、九州~関東往復を2度やっています。

普段の通勤でも走る・曲がる・止まるが楽しい車でした。
正直な話、280馬力を限界まで使う走行はやったことがありませんが、アクセルペダルに加える力に余裕があるということが楽な運転につながることを知りました。

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苦痛の種は、とにかく金食い虫だったこと。
燃費は普段乗りでもカタログ値に近い数字(カタログ値10.4km/lに対し、走行約11万キロの実燃費平均9.6km/lで92.3%)でしたが、ハイオク仕様なので通勤のみ使用していても最低月額15000円(ここ1年のハイオク・リッター165円で計算)のガソリン代。
(まぁ、9.6km/l、と言う数字は驚くほど悪くないっぽいんですが、自分のモーターライフ史上最低な部類)
タイヤの交換時期が短く、タイヤそのものが高額。
その他、まめにオイル交換(といっても5千キロごとくらい)
トラブルは唯一、前後輪の異音と違和感からハブベアリングはほとんど交換したこと。(左後輪のみ、未交換。)

先日、買い取り屋さんに引き取られる形でお別れしました。
楽しくて、わくわくどきどきする時間をくれて、ありがとね。

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2013/10/30

フィリピンダイビング/2013年6月 その2(ダイビング)

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(2013.5.31 ダイビングポイントに向かう船上 byFinePix F200EXR  F9.0 ISO200 1/550)

さて、こちらは豪・木曜島ではなく比・セブ島。
今回の旅行日程は4泊5日。
初日と最終日は移動で、残り3日間はずっとダイビングしてました。
天気は割と良かったんですが、照りつける太陽は暑く、夜にスコールがあった日もあったようです。
夜になっても湿った空気は重かったですねー。
温度、湿度が加わった不快感は日本ほどではない、かどうか・・・は微妙なところ。
泊まったところが市街地(つっても田舎ですが)だったことも影響しているかもしれません。
海の上は気持ちよかったですから。

ダイビングのポイントは3日ともマクタン近海のみで、
一日目 オランゴ島周辺
二日目 ヒルトゥガン周辺
三日目 ナルスアン周辺
でした。
今回利用した現地ショップはブルーコーラルさん。
ホテル・ホワイトサンズの敷地内にあります。
ショップ前のビーチはホテルのビーチで、ダイビング後にシャワーを浴びたいときはビーチにあるシャワーが使えます。

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(2013.6.2 ダイビングショップ前のビーチ byFinePix F200EXR  F9.0 ISO100 1/220)

船はダブルアウトリガータイプで船上トイレ完備の比較的大きな船でした。
ビーチが遠浅でショップ前から直接乗り込めないので乗り換え用小舟で移動して乗り換えます。

かなりドタバタしてフィリピンダイビングを決めたこともあって、ほとんど前調査をせず、気が付いたらフィリピンにいました。
セブ・マクタン近海のダイビングは自分のようなハゼどん&マクロ好きには満足できます。
アケボノハゼ、うじゃうじゃいました(笑
期待度も不安度も半々だったんですが、かなり満足して帰りました。
また、現地に行って知ったのは、少し遠方になるものの行けば必ず「ジンベイザメ」に会えるポイントがあるようです。
次回はそこにも行きたいです。
ええ、ぜひ次回。

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(2013.5.31 カクレクマノミ byFinePix F200EXR  F3.3 ISO100 1/210)

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(2013.5.31 サンゴ byFinePix F200EXR  F3.3 ISO100 1/170)

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(2013.6.1 サンゴ byFinePix F200EXR  F3.3 ISO100 1/240)

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(2013.6.1 ヤマブキハゼ byFinePix F200EXR  F4.7 ISO100 1/160)

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(2013.6.1 魚の群影 byFinePix F200EXR  F9.0 ISO100 1/900)

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(2013.6.1 ツバメウオの群れ byFinePix F200EXR  F4.5 ISO100 1/160)

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(2013.6.1 ツバメウオの群れ byFinePix F200EXR  F4.4 ISO100 1/140)

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(2013.6.1 ニチリンダテハゼ byFinePix F200EXR  F5.1 ISO400 1/450)

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(2013.6.1 サラサゴンベ byFinePix F200EXR  F3.3 ISO100 1/450)

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(2013.6.1 鰯壁 byFinePix F200EXR  F9.0 ISO100 1/60)

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(2013.6.2 ナルスアン・アイランド・リゾート byFinePix F200EXR  F9.0 ISO100 1/280)

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(2013.6.2 パープルビューティ byFinePix F200EXR  F3.3 ISO100 1/320)

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(2013.6.2 オヤビッチャ byFinePix F200EXR  F3.3 ISO200 1/100)

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(2013.6.2 風そよぐ byFinePix F200EXR  F9.0 ISO100 1/320)

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(2013.6.2 ニセネッタイスズメダイ? byFinePix F200EXR  F9.0 ISO200 1/60)

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(2013.6.2 サンゴ デバスズメダイ byFinePix F200EXR  F9.0 ISO100 1/90)

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(2013.6.2 ハナビラクマノミ byFinePix F200EXR  F9.0 ISO200 1/90)

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(2013.6.2 船上ランチ byFinePix F200EXR  F9.0 ISO100 1/90)

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2013/10/29

フィリピンダイビング/2013年6月 その1

6月にフィリピン・セブへダイビングに行きました。

(東南、もしくはトロピカル)アジアが大好きな自分ですが、実はフィリピンは今回が初めて。
実は子供のころから、五日以降・・・いつか行こうとは思っていたんです。
ずいぶん昔、自分の戸籍謄本を見た時に母方の祖父の籍のところに、『フィリピン・マニラから(大分に)転籍』、という記載がありました。
もちろん、祖父本人の名前は「寺山徳熊」さんちゆう、れっきとした日本人なんじゃがね。
まぁ、戦前にも海外に飛び出す日本人はいっぱいおったんでしょうね。
(父方の祖父母(二人とも日本人)も中国大陸の満州・撫順市で出会って結婚し、父は撫順で生まれ育っています。)

九州からフィリピンへは、福岡空港から首都マニラまで結ぶフィリピン航空の路線があります。
フィリピン航空に乗ったのは今回初めてでした。サービスはJAL/ANA並か。
マニラ空港には2時間半くらいで到着。
自分はセブに向けて国内線乗り換えをします。
マニラ空港はたいして大きくない空港ですがターミナルが3つあります。
ターミナルそれぞれの建物立地は離れているようです。(おそらく)
ターミナル間は連絡用のシャトルバスがあるようです。(見かけました)
自分の使った航空会社は、(国際線)福岡→マニラ、(国内線)マニラ→セブの両路線ともフィリピン航空でしたので、この間の乗り換えは敷地を出ることなく可能です。
ただ、国際線→国内線の乗り換えの為、隣の建物(分かれてはいないのだけど、いったん外に出る必要がある)に移動する必要がありました。
「隣接した建物への移動」だけなのに、なんと迷子になってしまい30分くらいうろうろしてました(汗
旅行会社がアレンジした乗り換えまでの時間は1時間半程度だったので、超焦りました(焦
まぁ、おかげさまで帰国の際の乗り換えは完ぺき。(え?

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(2013.5.30 フィリピン航空 福岡→マニラ線の夕食 byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO400 1/60)

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(2013.5.30 マニラ byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO100 1/80)

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(2013.5.30 マニラ空港の夕景 byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO800 1/60)
この時、迷子になっており。でも夕焼けの色が印象的でカメラに収めないと、と言う気持ちが勝りました。(能天気です)

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(2013.5.30 マニラ空港国内線 byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO800 1/60)

マニラからセブまでは1時間半くらい。
セブに到着したのは夜9時ごろで夜。外は暗くなってました。(福岡を夕方3時半頃出発。)
空港に現地ダイビングサービスの方が迎えに来てくれており、車で10分くらい走ってホテルに到着。(近っ!
ホテルで翌朝のダイビングに関する打ち合わせやら書類のチェックを行い、サービスの人と別れました。
この日は疲れたのでそのまま就寝。

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(2013.6.1 ホテル・セサリオ byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/400)

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(2013.6.1 ホテル・セサリオの隣のベラビスタホテル byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/400)

ホテルセサリオはこっちのベラビスタホテルのアネックス的(廉価版)なポジションのようです。とはいっても、どちらもどっこいどっこいジャマイカ?

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(2013.6.1 ホテル・セサリオ byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/640)

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(2013.6.1 ホテル・セサリオ付近のヤギ byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/500)

ホテルのすぐ近所でヤギを発見!野良ではないらしい(w

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(2013.6.1 ホテル・セサリオ付近の犬 byNEX5N E16F2.8 F2.8 ISO100 1/500)

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(2013.6.2 ホテル・セサリオ byNEX5N E16F2.8 F4.0 ISO3200 1/60)

周りにはなーんもありません。街灯が明るいので真っ暗ではありません。

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(2013.5.30 ホテル・セサリオの部屋 byNEX5N E16F2.8 F3.2 ISO3200 1/50)

入り口側から撮った写真。奥のドアは洗面所・トイレ・シャワーへの扉。その右のカーテンの向こうは窓ですが、すぐ前に建物(ベラビスタ?)があるので昼間でも暗いです。
液晶テレビがおいてありますが、日本語放送は一つもありませんでした。
こざっぱりしてます。

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(2013.5.30 ホテル・セサリオ byNEX5N E16F2.8 F3.2 ISO3200 1/30)

奥から入り口側を撮った写真。右奥がクローゼット、左が入り口ドアになります。

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(2013.5.30 ホテル・セサリオ byNEX5N E16F2.8 F3.2 ISO1250 1/60)
こちら洗面所。左下はトイレ(水洗)。わかりづらいですが画面中央にコンセントがあります。日本と同じ形状です。フィリピンの電圧は110V/220Vです。まあ最近のものはたいてい変圧器なしでいけます。

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(2013.5.30 ホテル・セサリオ byNEX5N E16F2.8 F3.2 ISO800 1/60)

トイレの向こうにシャワー。ちゃんとお湯出ます(w
比較的、こぎれいな感じでした。

翌朝準備をしてロビーでダイビングサービスの迎えを待ち、乗り合わせてショップへ移動。

セブ島は南北に細長い島で、その島の中央にセブ市があります。
島の大きさは京都府や山梨県と同じくらい。(細長いので京都府のほうがイメージしやすいかも)
セブ市付近はマゼランだかなんだかという、彼の率いた船が初めて世界一周した、ということで有名なお調子者の毛唐のおっさんがフィリピンで滞在した場所。(いわゆるヨーロッパ主観の世界史にフィリピンが初めて登場し、毛唐のおっさん(マゼラン)は世界一周できず、お調子者の良くない癖が出てこの地で戦死。その後セブ市はフィリピンで最初・最古の植民地になった。)

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(↑ 地球が丸いことを実証する寸前に調子こいて異郷で亡くなられた、お茶目で偉大なマゼランさま)

フィリピン国内では5番目に大きな町。
そのセブ市の海岸から数百メートル離れた沖合にマクタン島という小さな島があります。(先述の毛唐のお調子者が戦死した島)
小さな、といっても島の中央にはセブ空港があります。
海を隔ててセブ市に向かい合っているマクタン島の地域がラプラプ市の市街地。
自分が泊まったホテルもラプラプ市の市街地にありました。

今回自分が利用したダイビングショップ・ブルーコーラルさんは、マクタン島内ではセブ市側にある自分が滞在したホテルとは反対側の海岸沿いにあります。
こちら側は市街地域とは違い、高級そうなリゾートホテルが軒を並べています。
あ、もちろん自分が泊まったホテルは一泊3000円くらいのビジネスホテルです(w
まぁ3000円と言う価格はフィリピンでそれほど安くない、とは思っていたんですが。。。

フィリピン・セブのダイビングスタイルはお殿様ダイビングです。
バリに似た印象です。
基本、ダイビングする人は何もしなくても、ショップの人がセッティングなどをやってくれます。
自分はある程度自分の事は自分でやりたい方なので、こういうスタイルは苦手です。
ダイビングポイントは遠くに行こうと思えば、前もって予約しておいた方が良いようです。
近場のポイントは、ショップ前から船に乗ってマクタン近海のポイント(ざっくり分ければ3か所)をめぐることになります。
今回ガイドをしてくれたYUIちゃんは、ガイドになる前にオーストラリア北部の木曜島の近くの孤島で一人暮らしして自給自足の生活をしていた、と言うつわもの。
そこで真珠の養殖管理をしていたそうです。スゲーな。
木曜島、といえば司馬遼太郎の「木曜島の夜会」で有名、と思ったんですがYUIちゃんに言わせると「木曜島が通じる人はなかなかいない」とのこと。
ん~、そなの?。

「木曜島の夜会」は司馬遼太郎の短編~中編小説。明治期から始まる日本人潜水士の記録のようなお話です。
明治期以降から戦前にかけ、主に和歌山県の熊野あたりの人がオーストラリア木曜島付近で(潜水して取れる)白蝶貝採集の出稼ぎに行っており、この人々の生き様が、筆者(司馬氏)の友人を通して聞いた親類縁者の話と言う形でドキュメンタリーっぽく描かれています。
いわば日本人ダイバー(レクリエーションダイバーではなく、プロフェッショナルダイバー)の先人たちの話です。
明治という、日本が世界に開かれてすぐのころの日本人を描くことで、日本人のアイデンティティを描こうとしています。
この話が書かれたのが昭和50年代なので、話自体もその頃(か、ちょい前)から過去を振り返っているようです。
後半、筆者(司馬氏)が実際に木曜島を訪れ現地に残っていた(その昔白蝶貝を取っていたという)日本人(もちろん相当な老人)に会います。
また日本から来た(筆者ら)客をもてなすための、現地の人々による宴というかパーティー(夜会)があります。
その夜会の最後の場面での、老婦人(上記日本人老人の奥さん)の言葉が、ぐっときます。

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2013/10/28

ぷれじゅー

さて、今朝の熊本は寒かったです。ガクブルガクブル。
先日まで通勤に活躍してたインプレッサ君は、標準装備の外気温計で日々の気温を知らせてくれてましたが、今は代ツァーなので、気温が分かりません。
感覚では15~6度くらいかな、と思ってたんですがアメダスデータを見たら、熊本市7時台8.6度、8時台11度でした。
ひょー、さみー訳だ。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
もう、そんなかえ。

一昨日(26日:土)の午後、ディーラーへ行って書類の残りとインプレッサ君から取り外したETCを、新しい車のぷれじゅーに付けてもらうために渡しました。
この時点でもまだ正式な納車日が確定しておらず、ややイラッとしました。
営業氏曰く、台風の影響がなかったので10月の末から11月の3日までくらいには何とかできそうです、とのこと。
となると、あと一週間くらいのようですが、それでも納車日を正確にコントロールできないっていうのはどうなんでしょうかね。今はそんなもんなの?
颱風?車作っているのは中津とか九州内じゃないの?なんで?みたいな疑問が頭の中をぐるぐるしました。(OEM元のダイハツ・ミライースは大分・中津工場生まれ)

 
口にはしませんでしたが、(今までにも)よく分からない説明が多かったので、時折イライラします。(前回契約時では熊本スバルのコンピューターシステムが数日前に切り替わったばかりで、と言う理由で納車日が不明だった。)
悪い人ではないと思うのですがね。
所詮OEM車だから立場が弱いんでしょうか?だったらスバルで買う意味ないですが・・・(もちろん、そんなことは無いと思うけど)

 
追記:今日、10月28日(月)に車検証が出来上がったと連絡がありました。(前に軽は実車がないと車検証できないとか言ってたような?もちろん、そんなことはないんだけど。)
加えて3日後の31日(木)に車が来ます、とのこと。
うーむ・・・。(いろんな意味で)
そんなわけで週末の土曜日に納車予定となりました。(多分?)
契約したのが19日なので、今のミライースの納期は2週間程度、と言うことになりますね。

今週は3回に分けてフィリピンダイビングの模様をお伝えする予定です。

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2013/10/27

交通規制

昨日から熊本にお天ちゃんが来てました。

熊本市内に限らず、郊外も含めて交通規制の嵐。

そういえば、うちの近所から合志方面にかけて、夏ごろから深夜の道路工事が激しかったんですよね。

今の季節に何でこんな道をきれいにするんじゃろう?って思っていたんですが、お天ちゃんが通るんやねえ。(一昨日まで知りませんでした・・・)

昨日は早朝から農業公園から合志のJT~大津に行く道沿いはお巡りさんの数がすごかったです。

そして昼ごろには沿道に人だかりが出来てました。

午前中仕事に行ってたので、帰宅の際にはすごい遠回りをするはめになりました。

お天ちゃんもいいお歳ですね・・・公務に定年とかないんですかね。

一線を退いて上皇になるとか・・・(院政?

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上海 シャンハイ 出張記

(1元当たり 16円で計算しています。)

9月の上旬、仕事の都合で急遽、中国上海に行ってきました。

我 愛 上海

仕事だよ

韓国編終わらせてから、上海のことを書こうと思っていたのですが、車購入の件もありなかなか書けませんでした。
まぁ、上海滞在は3日間(実質滞在は2日間)だけだったんで、手短に済ませようと思っています。

プライベートでは北京に行ったことがありますが、仕事で中国に行くのは初めてでした。
しかし、上海郊外の工業団地みたいなところに一日中居たので、街中の様子や道路事情などはあまり見る機会がありませんでした。
なので、かなり偏った見方になっているかもしれません。
ホテルは「上海中油陽光」に泊まりました。
1泊1万400円(650元)!!
高級ホテルぢゃん。
宿泊のアレンジは現法の人にお任せだったので、実際ホテルの部屋を見た時にはちょっとビビりました。
自分はこういう高級ホテルになじみがないのです(w

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(2013.9.11 上海中油陽光大酒店 byFinePix F200EXR  F 4.0 ISO800 1/8)

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(2013.9.10 ホテルのロビー byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/58)

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(2013.9.11 ホテルのコンセント byFinePix F200EXR  F 9.0 ISO200 1/680)

中国でもたいていの場所で日本のプラグが使えます。電圧は220Vです。

このホテルにはLANケーブルが部屋にあります。ですが、なんと有料です。ふざけんな。

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(2013.9.11 ホテルの部屋にあるホテルガイドの一ページ byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/20)

このガイドにあるホテルのコメントがあまりに詩的で、日本語訳も秀逸だったので感心しました。

こういうのってたいてい変な日本語訳だったり、コメント自体がへんな文章だったりするんですけどね。(日本でも)

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(2013.9.11 ホテルの場所  byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/20)

ホテルの場所は上海の中心に近いです。立地は最高だと思います。仕事場には遠いけど・・・ってだめやん?

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(2013.9.11 ホテルの周辺 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/30)

おもいっきり日本語の看板とかあります。昨年の騒動は一体なんだったのか?

この信号では、中国の人もちゃんと信号を守って渡っていました。(え?

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(2013.9.11 ホテル周辺の全家(ファミマ) byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/90)

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(2013.9.11 上海地下鉄の切符 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO1600 1/140)

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(2013.9.11 上海地下鉄の券売機 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/38)

タッチパネル式です。字は読めなくても、目的地がわかっていればなんとなくでも買えてしまいます(w

朝、ホテルから現法の拠点に向かうタクシーはラッシュによる渋滞につかまります。
目的地到着まで1時間以上かかります。走った距離は12kくらいなんですけどね。
(なんと、上海のタクシーのレシートには走行距離まで載っています)
激しい渋滞の中、12kを1時間かけて走って料金は50元(800円)。
距離に応じた料金設定なのかもしれませんが、これでも採算合うんですね、きっと。。。

上海のタクシーは車種がどれもほぼ同じで、VWのサンタナばっかりです。
VWサンタナ自体は日本ではほとんど見かけませんが、見た目はトヨタ・カローラ、日産サニーに近い感じです。
渋滞にはまったタクシーの中から他の車を見ていると、ドイツ車が多く次いで日本車(トヨタ、日産、ホンダ)、中国車、アメリカ車(特にフォード、たまにGM)、イタリア、フランス車が走っているように見えました。
意外にも韓国車は一台も見かけませんでした。
日本や韓国に比べると、中国人が選ぶ車のブランドは激しく多様でした。
アメ車と日本車が多いアメリカに比べても多様な感じがしました。
だけど多くの車で共通するのは、メイドインチャイナ、っていうところなんでしょうかね。知らんけど。

Taxi
(2013.9.10 上海Taxi byFinePix F200EXR  F 9.0 ISO200 1/280)

自分が乗っているTAXIも、見えている水色の車もVWのサンタナです。

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(2013.9.10 上海Taxiからの風景 byFinePix F200EXR  F 9.0 ISO200 1/500)

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(2013.9.10 上海Taxi byFinePix F200EXR  F 9.0 ISO200 1/680)

あれもこれもVWサンタナ。

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(2013.9.10 上海Taxiの注意書き byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/170)

VWサンタナの車内は広くない。つか、どっちかっていうと狭いほうじゃねえだろうか。

後席と前席(ドライバー席)の間にプラスチックの仕切りがあります。そこに張ってあった注意書きですが、読めません。国際都市なんだから英語表記も併記しとけよ、って話。

日本にメイドインジャパンのアメ車があればみんな買うんでしょうか。
いやー、買わねーだろうな。
近い将来、日本のTPP参加の影響を受けて車関係の法改正が発生しそうな感じです。
具体的には軽自動車税の改悪がささやかれています。
これは特にアメリカ自動車メーカーが日本市場での販売不振を、軽自動車優遇にみえる税制のせいだとして圧力をかけているからです。(という報道があります。)
アメリカの自動車メーカーが、税制による不均衡で自分たちの車が日本で売れないと思っているのなら、ほぼ十中八九その分析は間違っています。
日本でアメ車が売れないのは、日本人の気質とアメリカ人の分析不足によるものです。
日本人のブランド信仰が強いことは、世界平均以上の異常なほどなアップルのiPhoneのシェアの高さを見ても分かることです。
アメリカ車と言えど、ブランド力を高めれば日本人はこぞって買うでしょう。
日本で(むだに)ドイツ車が売れていたりするのを見ても、そう思いますね。

おっと、話がそれました。

中国には活気がありました。
人の数もすげーいっぱい(w
かつて、織田信長は桶狭間でこそ少数で奇襲をかけて今川義元の頸を取り、起死回生を図ったが、その後の戦では常に多数でもって寡兵を討つ、という戦の基本を大事にした。それが戦国の時代を終わらせるきっかけになった。
やはり、数って大事なんですよ。
日本が中国に堂々と戦うためには、世界での味方をどれだけ多く作るかに尽きる。
これはアメリカに対しても同じ。アメリカと対等になろうと思うなら、アメリカにとっての敵であっても手を結んで味方を増やして対抗しないとだめです。もちろん、わざわざアメリカの敵ばかりを選んで仲良くする必要はありませんけど。

中国の人のなかでも、上海人はどぎついらしい。
近世、上海という地域は中国史ではなく世界史の中で生まれ、世界史の中に歴史を刻み、生き馬の目を抜くような帝国主義者の横暴にさらされて生き抜いてきたと言っていいでしょう。
だからどぎつくもなるさ、と思うんですけどどうですかね。

Town
(2013.9.11 ホテルの部屋からみた上海風景 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO100 1/120)

青や赤の屋根は集合住宅のものです。都市開発の最中に付近にすんでいた人たちが集められてここに住んでいると聞きました。

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(2013.9.10  byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/26)

青島(チンタオ)ビールです。旨かったです。

あっっっ、という間に上海出張期間が終わりさて帰国、と言う段になりました。
帰国の際、ホテルから空港までタクシー、という手もあったのですが価格が高いのと朝のラッシュで時間がかかるので、リニアモーターカーを使うことにしました。
ちなみにタクシーだと、上海市内から浦東空港まで150~160元(2400~2560円)かかります。

ホテル(上海市内)からタクシーに乗って、ドライバーに「龍陽ステーション(ロンヤンステーション)」と伝えれば、「マグレフ?」と聞かれます。
すかさず「是(シー)」と返せばOK。

ホテルから20分くらいで龍陽駅へ到着。
ちなみに、龍陽駅は二つあり、一つは地下鉄の駅で、もう一つがリニアの駅です。どっちを利用するかによって、タクシーが止まる場所も違うのでしょう。
ただこの二つの駅は隣接しているので、仮に間違って地下鉄の駅近くに止まってもあわてることはありませぬ。
大きい荷物をごろごろ持ち歩かなければいけませんが、すぐ近くです。

Maglev01
(2013.9.12 リニア龍陽駅案内板 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/400)

リニアの駅は階段を上がって2Fにあります。
カウンターに行き、「単程普通一張(ダンチェンプートンイーチャン)」って言えば多分通じます。
自分は発音がまずかったのか、「シングル?」って英語で聞き返されました。。。orz
この「シングル」は1枚の意味ですよね・・・?
(追記:違いました。片道のことでした。ダンチェン(単程)が通じなかったらしい。。。orz)
50元(800円)払って切符を買いました。
空港から乗る場合は乗ってきた飛行機の半券、龍陽から乗る場合はチケット、もしくはeチケットを見せれば20%OFFだそうです。(40元:640円)
自分は前日に予約変更したため、チケットもeチケットも持っていませんでした。

Maglev02
(2013.9.12 リニア龍陽駅 改札口横の荷物検査所 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/50)

改札口を通る前に荷物のX線検査を受ける必要があります。

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(2013.9.12 龍陽駅の切符売り場 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/20)

横に自動券売機ありますが、使用不可になってます。

切符は磁気カードです。かざせばバーが可動になって通ることが出来ます。
さらにエスカレータを上がってホームへと進みます。ホームは至ってシンプル。台湾のガオティエ(高鐵)のホームの雰囲気に似ています。
自分が行ったときにはリニアがすでに止まっていました。
適当に列車に乗って空いてる席に座りました。

Maglev031
(2013.9.12 上海リニアの切符 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/8)

朝の8時前だからなのでしょうか、車内は割とすいていました。
乗り込んで間もなく、すぐに走り出しました。
動き始めも動き出してからも振動もなく、なんか妙な感じ。
車内の表示を見ると速度が表示されています。
見る見るうちにその数字が大きくなり、2~3分で最高速300km/hになりました。
最高速に達する時間が早えー

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(2013.9.12 上海リニアの車内 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/20)

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(2013.9.12 上海リニア車内の案内板 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/110)

7:45に時速44キロですが。。。

Maglev06
(2013.9.12 上海リニア車内の案内板 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/85)

およそ2分後の7:47に最高速度時速301キロに達しました。上海リニアは時間帯で最高速度が変わり、MAXでは時速431キロになります。

窓の風景は日本の新幹線に比べたら、かなりマシです。なんといってもちゃんと風景を見ることが出来る。
日本の新幹線って防音壁に囲まれて何も見えんでしょ。あれ、いけてないですよね。
とはいえ、上海の風景って言っても、たいして見るものないんですがね(w
リニアの速さだけ、実感できます。
と言っている間に、減速し始めました。この間、わずか数分。
あまり揺れとか騒音がひどい、と言うことはありませんでした。時速301kmだったからかな。
上海のリニア線ってすごく短いんです。そしてリニア自体が速い。だから乗車時間は恐ろしく短い。
まあ、福岡市と福岡空港くらいの近さを実感できました。
正直、日本も成田みたいなとこに空港作るんやったら、そして成田に国内路線を入れんのやったら、羽田~成田間にリニアで繋げるべきじゃち、思います。

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(2013.9.12 上海リニアの車窓から 風景が飛んでくよ byFinePix F200EXR  F 9.0 ISO200 1/60)

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(2013.9.12 上海リニア車内の案内板 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/70)

最高速度に達している時間はほんの数分です。つか、走っている時間ですら7~8分です。

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(2013.9.12 上海リニア空港駅のホーム byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/60)

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(2013.9.12 上海リニアの車両 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/60)

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(2013.9.12 空港駅の改札口 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/50)

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(2013.9.12 上海リニアの表示 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/56)

インベーダーゲームのインベーダーみたいですが、リニアの表示です。上海のリニアはトランスラピッドという方式です。

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(2013.9.12 上海リニア空港駅改札出口付近 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO200 1/110)

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(2013.9.12 上海リニア空港駅改札出口付近 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO200 1/75)

空港駅にはファミマとケンチキがあります。

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(2013.9.12 上海空港のリニアガイド byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/58)

ともかく文字通り、あっと言う間に上海空港に着きました。
空港、上海龍陽駅を10分以内でつなげ、15分から20分おきに出ています。走行時間は10分もないです。(8分くらい)
上海リニア、超便利です。

あとは空港で会社の土産を買って帰国の途につきました。
1年前、上海だけでなく中国全土で起こった日本排斥運動は跡形も見られませんでした。
あちらの方々がみな笑顔で優しい、と言うわけではありませんでしたが、普通の外国の大都会でした。
一時期の沸騰するような感じではないのでしょうけど、まだまだ中国には活気やエネルギーがあるように見受けました。
それもこれも『上海』だからなのかもしれませんけどね。

Under_constraction
(2013.9.12 上海龍陽駅そばの工事現場 byFinePix F200EXR  F 9.0 ISO400 1/220)

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(2013.9.11 上海タワーそばの味千ラーメン byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/28)

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(2013.9.12 上海空港の案内板 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO200 1/90)

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(2013.9.12 上海空港チェックインカウンターフロアの天井 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/100)

Airport03
(2013.9.12 中国東方航空機 byFinePix F200EXR  F 9.0 ISO100 1/350)

Airport04
(2013.9.12 中国東方航空機のシート byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/100)

Airport05
(2013.9.12 中国東方航空機 上海→福岡便の軽食 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO400 1/125)
アメリカのどっかのエアラインに比べたら、ぜんぜんいける。食べれる味。コーヒーはまずい。

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2013/10/22

招待状

先日、九州国立博物館、と名乗るメールが来ました。
招待状を送りたいので、連絡先を教えてほしい、と言う内容。
しかも、XX日までに連絡されたし、という締め切り日の二日前。

な~んか怪しい。

・・・なので、しばらくほっといたんです。

 

 

そしたら翌日また同じところからメールが来ました。

・・・えー、怪すぃー・・・

怪しい、怪しいと相当疑いながらも、結局住所を書いて返信しました。(送ったんかい)

すると数日後・・・

どど~ん

131022_invitation_ticket

さらに!

131022_invitation_panflet
パンフレットまで・・・

疑ってごめんなさいっっっ!!!   人( ̄ω ̄;) スマヌ

(でもチケット2枚って・・・誰か行きませんか~)

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2013/10/21

颱風「范斯高」(フランシスコ:27号)2013 その2

颱風が近づいてます。
思ったよりも西よりに進んでいるようです。
このままだと沖縄、奄美方面も、より強い影響を受けそうです。
思ったより北緯20度あたりでの弱まり方が大きいです。
この辺の海水温もだいぶ撹拌されて冷えてきたんでしょうか。
予想ではN20超えてすこしくらいは弱まるんじゃねえかと思ってましたが、N20超える前に940hPaくらいになってます。
それでも油断は禁物です。

新しい颱風も発生したようです。
かなり東(東経160度付近)で発生したんですね。
まぁ、こいつの心配はまだ要らんでしょう。

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2013/10/20

次の車、契約しました。(その2)

(つづき)
そして第2回目の交渉。
グレードは上から2番目、売れ筋と思われるもの(ダイハツではX、スバルはL)。
これにスマートアシストをつけたものに、初回車検つき5年点検パック、フォグ、ナビ、バックカメラ、(プラスアルファ)とオプションてんこ盛りにつけました。
前回、ダイハツさんもスバルさんも価格的にはほぼ同じくらいでした。
(スバルさんはどうでもいいオプションをつけて値引き額を増やしていましたが、これはガン無視)
8月にマイチェンしたばかりやし、この車は月間8千台以上売れている人気車(2013年1月~8月)なので、値引きは渋いです。値引きにはあまり期待しても仕方ないと思っていました。
そんな訳で、よほどの対応がなければスバルさんはスルーするつもりでしたが、いきなりのっけにガツーンと来た見積もりを出してきました。
正直、自分には予想をはるかに超えてました。
一応事前に価格シミュレーションし、
●ダイハツさんで総支払い145万円で即決するつもり、出来る限りこれに近づけられるように交渉、と言う気でいました。
●スバルさんなら総額140万円なら即決だけど、まぁさすがに無理やろと思っていたんです。(せいぜい142~3万かなー)

「見積書」(一部)

Mitsumori

これに3.3万円のキャッシュバックがつきますので実質は136.7万です。

素で105万の軽車が140万ではお安くないぢゃん、って言われそうですね。

ま、確かに。。。たぶんデミオとかマーチとかミラージュなら、OPなし乗り出し価格は同じくらいになるかもしれませんねー(苦笑

さて、いきなり営業氏からこれを出されたので、

(こんなに頑張ってくれたんなら買うしかあるまい。これまでも時折お世話になってたし)

という独り言と共に、はんこを押していました(苦笑
一応価格は丸めてもらってます。

正直、この価格が営業氏の一発勝負だったのかどうかはわかりません。
スバルさんの軽自動車販売がここ最近芳しくなく、てこ入れしている、と言う噂も耳にします。

この見積もり書を見れとわかると思いますが、車の色は8月のマイチェンで追加になった赤です。
からって、デーハーねえ(苦笑
赤色は褪色がひどいとうわさなので、コーティングはつけてもらいました。

この日の時点では納車日はわからず。わかるのは来週中ごろかも、と言われました。
大量の書類の署名やら記入やら捺印やらをおえて、最後に店長さん現れてご挨拶。(最後かー
店長さんと営業氏に見送られて店を出ました。

数時間後に、「あ、ETCのこと忘れてた」(今のインプレッサについているETC移設)と思って電話したんですが、さすがにサービスしてもらえず。6~7000円実費でということになりました。
むぅー、スバル営業氏、ドライやなー、でもまぁ、しかたないか。

こんな感じで契約してきました。長かったー&疲れたー。

ちなみにこの日、大安でした。
(と、営業氏が言っていた)

スバルさんの点検パック・キャッシュバックキャンペーン

Tenken_pac

これまでの経緯

調べてます その1

調べてます その2

調べてます その3

調べてます その4

調べてます その5

調べてます その6(プリウス)

調べてます その6(つづき、アクア)

調べてます その6(つづき、フィット3)

次の車、契約しました。(その1)

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2013/10/19

次の車、契約しました。(その1)

車の買い替えを考えています。
今乗っている車は2001年型インプレッサWRX STI 人呼んで「GDB-B」
先日ODO(総走行距離)が13万キロを超えました。
いろいろ手を入れないといけないのですが、ちょいとお金がかかるのでこれを機会に買い換えることにしました。

いろいろ試乗して迷いましたが、次に乗る車は、スバルの「プレオ+(プラス)」、通称「ぷれたす」です。
(「ぷーちゃん」でもいいか?いや、本家のプレオにもうしわけないな(w )

本格的に軽にしようと思ったのは10月に入ってからです。
プレオプラスと、OEM元のダイハツ・ミライース。トヨタのピクシスエポックもあるのですが、トヨタには行きませんでした。
トヨタのディーラーは素晴らしいのですが、トヨタには軽自動車の現物がおいていないんですね。
あまり売る気がない、という情報もあったのでトヨタさんはスルーしました。

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ダイハツ ミライースのカタログ↑

Pleo_plus_cat_2
スバル プレオプラスのカタログ↑

10月最初の週末に一回目の交渉で、ダイハツとスバルに行きました。
どちらのセールスマンも好印象です。性格は全く違うけど。
でも、この時スバルさんが、自分がまったく望んでいないオプションをつけた見積書を出してきて、「値引きこれだけがんばりました」的な感じで来たので、この時点でスバルさんで買うのは止めようと思いました。
10月3連休は前から予定していた天草ダイビングに行っていたために車の交渉はありませんでした。
この間いろいろ考えて、八割がたダイハツ・ミライースに傾きました。
アマゾンでミライースの本なんぞを購入したりして。
そして先日、スバル⇒ダイハツの順でディーラーに行きダイハツではんこを押すつもりで出かけたのです。
(つづく)

これまでの経緯

調べてます その1

調べてます その2

調べてます その3

調べてます その4

調べてます その5

調べてます その6(プリウス)

調べてます その6(つづき、アクア)

調べてます その6(つづき、フィット3)

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2013/10/17

颱風「范斯高」(フランシスコ:27号)2013

今朝の寒さはびっくりしました。

朝8時台で気温10℃くらいって。。。いきなり寒すぎやんか。

つい数日前、3連休には夏日(28~29℃)が続いたのに、一転してこの仕打ちですか。

やっぱ寒いのは苦手です。暑い夏、カムバーックッ!!

って言っている間に、南の海で新しい颱風が発生。

その名もフランシスコ。

こいつも本州に近づきそうだけど、上陸はしなさそう。

ま、今の時点ではなんとも言えんですが。

気象庁の5日予報では22日夜には南大東島近くまで来そうです。

現時点で気象衛星の写真では颱風の目がくっきり写っているので、来週にはいったいどんな大きさになるのでしょう。ちょっと怖いです。

131017_satellite

上の日本付近を切り取った衛星写真では写っていませんが、

131017_satellite_qne
南の海にこんな感じで日本に向かって進行中。(どちらも2013年10月17日22:30のデータ)

上陸しない、といっても先日の颱風以上になりそうなので、今後の進路予想には常に注意すべきです。

そして遠くにあっても油断は禁物です。

フランシスコ、はアジア名で米国(グアム)提案名。

中国語では「范斯高」って書くんですな。知りませんでした。

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2013/10/16

フィリピンの地震

今朝、フィリピン南部ボホール島でマグニチュード(M)7・1の地震があったそうです。

今年の8月にその対岸のセブに行ってたので、現地のサービス(ブルーコーラル)の皆さん大丈夫かなー、と心配しましたが、YUIちゃんのブログで大丈夫なことがわかりほっとしています。

とはいえ、そのほかの場所では被害は大きく、死者負傷者が多数出た模様です。
まだ懸命に救助活動も続いているようなので、なんとか助かる命は助かってほしいです。

131015_news

青矢印はセブ・マクタン。

赤矢印が今回地震の震源地ボホール島。

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2013/10/15

調べてます その6(つづき、フィット3)

最近、買い替えを前提に車の事を調べています。

調べてます その1

調べてます その2

調べてます その3

調べてます その4

調べてます その5

調べてます その6(プリウス)

調べてます その6(つづき、アクア)

トヨペット店でプリウス、アクアに試乗し、ハイブリッドも良いな~、と浮かれてしまい、9月5日に登場したフルモデルチェンジしたホンダ・フィット(ガソリン車のフィットは3代目なので、フィット3と呼ぶ)も気になり、別の日に試乗してきました。

Fit_hv_2
フィット ハイブリッド
フィット3というのは3代目のフィットと言う意味です。
ホンダフィットは9月5日にFMC(Full Model Change)をして3代目になりました。
自分は顔つきからすれば初代フィットが好きですが、そもそもフィットのハイトなデザインはいまいち好みではありません。
そのハイトゆえに手に入れた車内空間の広さをメリットに感じる人はいると思います。
あくまで個人の好みの問題です。
そんなわけで当初というかつい先日まで全く気にしていなかったんですが、インプレッサXVHVの試乗を機に
「ハイブリッドどうよ?」
という気持ちが芽生えプリウス、アクアを試乗しました。その流れで「一応」フィットも試乗しました。
この項はフィットHVの試乗記です。

ホンダは会社としては嫌いではないし、もともと自分は2輪乗りでホンダのVTに長らく乗っていました。
「ないものを作る」というようなホンダイズムにワクワクするし、宗一郎氏のような反権力の闘士を見ていると応援したくなるんです。
ですが、社会人になる時に車を買うことになり当時のシビックはかなり好きだったので、いの一番にホンダディーラーさん(ホンダプリモ)に行ったのですが、このときのセールスマンの態度が非常に「ひとでなし」なものでした。(今思い出しても腹が立つ)
この時を境にホンダD(セールスマン)には抵抗感があり、遠ざかっていました。
まぁ、数週間前にN-Oneの試乗にも行ってます。
上の記憶は20年以上前の話なので、少しは薄れているのです。(たぶん。苦笑)

前置きが長くなりました。
新型、と名のつくフィット。
わかりにくいのでフィット3と呼びます。
HVのシステムも先代から変えてきているようです。
もともとトヨタ方式(THS、発電用駆動用の2モーター)と異なるハイブリッド方式を採用しているホンダですが、今回も技術者的にはワクワクさせるものを盛り込んでいます。
まずはギア。簡単に言えば自動変速機(オートマ)ですが、トルコンATでもCVTでもありません。
なんとここへきてフィットは7速DSGを採用。をっとDSGではなかったDCDだった。
そう、VWとかで採用されている2ペダルマニュアルシフト、というべきデュアルクラッチトランスミッション(DCT)を投入してきました。さすがホンダ。
日本で、このミッションを採用しているのは三菱のランエボX、日産GTRくらいですかね。
欧州車、とくに先述のVWを始めアウディとかポルシェとかベンツとか、ドイツ車での採用が多いです。アメ車の採用は聞いたことがない。
まぁ、基幹部品はドイツメーカーが独占しているので当然なんですけどね。
CVTでもトルコンATでもない、自動MT。ん?自動マニュアルトランスミッション?違うなあ。
話すと長くなるのでやめときます。
DCT(ホンダはi-DCDと呼ぶ)の効果は恐らく燃費に効いてきます。(変速時ロスが少ない)
加速性能も下手なマニュアルドライバーより良いハズ。(制御ソフト次第)
加えて、セミオートマチックな制御を可能にした場合のマニュアル感は通常マニュアルミッションと同等です。(今回試乗したのはセミオートマ仕様ではなかった)
実際に試乗した際にこの辺の感覚が分かるかどうか、注意していたんですが・・・・
その辺のCVTとの違いが判りませんでした(だめじゃん)
試乗コースにかなりきつめのワインディング登攀セクションがあるのですが、登攀時に変速ショックはありました。
DCTとはいってもショックがないことは無い。
普通の加速時はCVTと変わらないくらい滑らかなんですよ。
でも、今何速に入っているのか表示をすればいいのにねえ、とセールスマンに行ったら実はこいつにはさらに秘密があり、モーター制御とガソリンエンジン制御のバランスで奇数シフトと全段シフトの使い分けをしているそうです。
具体的に言えばモーターは奇数段シフトにしかつながっていない。
新型フィットHVには、プリウスやアクアのように意図的にモータのみで動かせるEVモードは付いていませんが、走行初期はモータのみで走行。この時奇数段シフトでシフトアップ。
ある程度スピードが乗ってきたらガソリンエンジンをアシストするようになりますが、ガソリンエンジン側は全段シフトにつながっている。
表示すると動き始めはモーター走行なので、1、3、5と飛ばし飛ばし表示されることになって混乱させるから表示させていません、と言う話が帰ってきました。
・・・すげー複雑で、ちょっと考えるとあれ?的な疑問もわいてくるんですがコンピューターで複雑な制御をこなしているんでしょう。正直すげーと思います。

さてフィットHVの感想ですが、足回りはアクアと同様タイヤの硬さとサスのバランスが取れていないんじゃないかと思いました。
恐らくアクア同様タイヤが硬いです。
背高なくせに思ったほどロールしないし回頭性はそこそこありました。
ハンドルの不自然さはトヨタ車のようなことは無く、ごく普通で自然。(それでも軽めですが)
車内の静粛性はアクアと同程度。バッテリー残量が少なくなったりすればエンジンが回って充電しようとします。この時の振動や音はやや気になりますが、アクアと同じです。ハイブリッドだから静かなハズだ、と思う人ってどれだけいるのか知りませんが、それなりの音と振動はありますよ。
ややロードノイズを拾う感じがしましたが、試乗コースが違うので何とも言えません。気になるほどではない。
また、アクアでは気が付かなかったんですが、フィットのブレーキは特殊でした。
ブレーキ踏み初めには、ブレーキパッドが制動するというよりエンブレが強くかかるイメージです。
でもエンブレではなくモーター回生が積極的に働いてブレーキングの代りをしているようです。
フロントパネルのモニターにエンジン出力とかモーター回生力のグラフが表示されていて気が付きました。
逆に、普通のエンブレは効き目が弱く、転がり抵抗の少ない状態になっています。
ブレーキの踏み方でモーター回生(バッテリー充電)効果が変わってくるようで、走り方にひと工ができそうで面白いです。
着座位置はプリウスより高い感じで、自分は嫌い。
一方、この車はオーバーハングも小さいので前方の見切りは抜群です。後方視界もかなり良いです。
車の質感はアクアより上、プリウスの下。だけどこれも個人の価値観によるかな。
シフトノブがプリウスと全く同じドライブバイワイヤ的な感じでした。

まだ販売開始から日が立っていないので実燃費をネットで調べても比較できそうなデータはありません。
評判だけ聞いていると、実燃費はひょっとしたらアクアより少し良いかもしれません。
燃費を延ばす乗り方もアクアとは違う方法が必要かもしれません。
実力値は一年くらい様子を見ないと本当の姿が見えてこないのかもしれませんね。
お値段はアクア並です。デザイン的に言えばちょっと前のエスティマ似の前や、後ろも嫌いではなく、背高な部分だけが残念です。
もし買ったらローダウンするかもしれないのですが、もともとの最低地上高が低い(130mm)んですよね。ん~すごく残念。

試乗時(2013年10月頭時点で)、フィットハイブリッドの納車待ちは4か月くらい、だそうです。消費税値上がり前に登録しようと思ったら11月いっぱいに契約するのが望ましいでしょうね。(仕様とか色で納車期間は違ってきます)
ざっくり(値引きなし)見積もりしてもらいました。といってもまだ発売からひと月も経っていないので、たぶん値引きは無いでしょうね。
フィットは4グレード(無印、F、L、S)で、アクアと違って基本的な仕様は込みになっています。
ナビ付で見積もってもらったら210万くらいでした。いきなりアクアより安いですよ!!
どう考えても、フィットHVのライバルはアクアです。トヨタさんがどの程度値引きするんですかね。
デザイン重視の自分が正直すごーく惹かれています。
すごくいいですよ、フィットHV。

あぁ、それと。
ホンダのセールスマンは30代半ばの人でしたがホンダ・ラブが前面に出ている熱い人でした(苦笑)嫌いではないですよ、こういう人。
この情熱をもって、お客さんの側にどれだけ寄り添えるか、が大事だと思うんです。まぁ、取引を続けてみないとわかりませんけどね。

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2013/10/14

国債格付けの謎

今、アメリカが債務危機です。

市場から借りることが出来るお金の上限が決まっており、今限界です。
これ以上、お金を借りることが出来ません。

現在持っている借金のうち、返す期限が近づいているものや、利子を払わなければいけない日に、当の政府が金無しです。

こういう状態が行き着いた先、つまり約束の日にお金が返せない、利子が払えないことを世間では、「債務不履行(デフォルト)」と言います。

世間には格付け機関というのがありますが、なぜかアメリカの債券の格付けは、今現在、トップクラスです。

格付け機関から、この格付けを見直す、と言うようなコメントはありません。

今年の春前にも危機がありましたけど、変更なかったように思います。

なんて適当な会社なんだろう、って思いますね。

不真面目にもほどがありますよね。

 

格付け機関(S&P、ムーディーズ、フィッチなど)が、そんな適当な格付けでお金を稼いでるって言うのは、気に入らないなあ。

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2013/10/13

調べてます その6(つづき、アクア)

最近、買い替えを前提に車の事を調べています。

調べてます その1

調べてます その2

調べてます その3

調べてます その4

調べてます その5

調べてます その6(プリウス)

プリウスの試乗記に引き続き、同じお店でアクアも試し乗りしました。
どっちかってえと、こっちが本命に近い。
なので、見積もりもアクアで作ってもらいました。

120129_aqua_at_fms

アクア
プリウスに引き続きアクアに試乗しました。プリウスを抜いて販売台数を伸ばしています。
こちらはプッシュエンジンスタート後の振動はなく、静かでした。プリウスもバッテリー残量があればこれくらい静かなんでしょうかね。
シートポジションはプリウスに比べ低め。車高も低いですが、自分にとってはこの部分はプラス評価。
人によっては、車内の天井の低さから来る圧迫感を感じるかもしれませんが、自分は気になりませんでした。
交差点を曲がる際の重さはプリウスと同等な印象。正直これ、期待外れ。
車重が軽いのでもう少しスマートにきりっと曲がることを期待していました。
アクア試乗中、渋滞にはまって止まっている時間が長くなりました。プリウスと同じく、車が停止時はエンジンの火も消えます。
しかし、それまで止まっていたエンジンが急に始動。
バッテリーの残量が少なくなったことによるものです。
エンジンの振動と音が聞こえてきました。プリウスは1800ccで、アクアは1500ccです。
排気量が小さい分、振動とか音は大きいと思ったんですがプリウスと同程度ですかね。
エアコンを付けていたので、止まっている時間もバッテリー消費するんで仕方ないですね。
おそらく、この部分は燃費にもかかわってくるので、普段車を使うスタイルと比べられたほうが良いです。
同じ車でも、使う人、使う場所によって燃費は様々に変わってきます。
カタログ燃費はあくまで目安。
ネットで調べると、アクアは街乗り燃費が大きく落ち込まない、と言う評判のようなのでストップアンドゴーには強そうです。
ハイブリッドのシステム自体は旧型プリウスと同じ。(2代目プリウスのシステムを小型化)
プリウス等他のハイブリッドに比べれば車重は最軽量の部類に入るところがポイントだと思います。
 

 
試乗コースは平坦な街乗りコースだったので、加速感、エンブレの感じ、曲がる際の挙動はいまいち掴めまなかったのはプリウスと同じ。
マンホールなど道路の凸凹による衝撃への感度は高いです。
ゴツゴツではなく、ボンボン、と言う感じ。タイヤの弾性が硬くてはねている感じです。
空気圧を下げればプリウスに近い感じになると思いますが(たぶん)、燃費への影響がどうなるでしょうか。
空気圧が高い=道路とタイヤの接する面積が小さくなる=摩擦が小さい=燃費を抑える
と言う関係が成り立ちます。
しかし、空気圧高いのはメリットばかりではありませんよ。
ネットで調べると実燃費はプリウスと同程度。20km代の前半くらいのようです。(20~25km/l)
お値段はプリウスと比べると数十万お安いです。他の1500㏄のガソリン車と比べ高めです。
デザインは自分は好きな方です。ただ後ろ姿がだめです。ランプ形状はどうにかしてほしい。
加えて後方視界悪いです
プリウスと同じくCピラー部分が太過ぎ、後ろのウインドウ小さいので後方視界が狭くて見えにくい。
あんなにかっちょわるく後ろをざっくり切り取っているんだからもっと視界広くしろよ、と言いたい。
前方はプリウスほどは悪くない。あまりよくもないけど、角の見切りはいいと思います。
他の方のインプレッションを見ると、きびきび走って好印象、という記事を見かけましたが、自分にはそういう印象はありませんでした。
ふにゃふにゃサスではないですが、タイヤの硬さとのバランスが取れていない気がします。ハンドリングの不自然さもプリウスほどひどくはないものの、感じました。
試乗コースが単調で短い、ということもあり十分把握しきれていないところがあるのかもしれません。
今(2013年10月時点で)、アクアの納車待ちは1~2か月くらい、だそうです。

 
ざっくり(値引きなし)見積もりしてもらいました。アクアは基本3グレードと少ないですが、4~5つある「パッケージプラン」という名前でオプションパーツや機能を後付けさせ、購入者の好みの車に仕上げさせる方針のようです。(後付の方が車販売の上で利益率を上げやすいんじゃないかと思います)
スマートエントリーとナビのパッケージ(ナビつき)で見積もった結果230万くらいでした。これから値引きがどの程度あるのでしょうか(期待はしていませんが)。

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2013/10/12

三角ドライブ

先日、宇土半島の先っちょ、三角へドライブしてきました。
三角=みすみ、でございます。

Misumi_map

少し前になりますが、NHKでTVドラマとして製作された司馬遼太郎の「坂の上の雲」のロケ地になったところです。
(佐世保とか横浜港のシーン、らしい)

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(2013.9.30 三角西港 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 10 ISO160 1/60)

今は 本港、と呼ばれている三角東港ではなく、三角西港。
明治の時代に作られた本格的な洋式港。日本には三つあるらしいのですが、今も昔と同じように残っているのは三角だけなのだそうです。(明治の三大築港、と呼ばれるそうな)

港の近くにある旧浦島屋という旅館跡にCaféがあり、そこで昼ごはんを頂きました。
ちょっとおされなハンバーグプレート。

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(2013.9.30 カフェ ラフカディオ ハンバーグプレート byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 4 ISO1000 1/60)

たまたま、個展が開かれていて開いている方とおしゃべりして時間を過ごしました。

やっぱ自分は海育ちだなぁと感じました。海の見えるところはホッとします。
また来よう。

Misumi01

Misumi02_3(2013.9.30 三角西港 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 8 ISO100 1/160)

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(2013.9.30 三角西港 史跡銘版 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 8 ISO100 1/80)

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(2013.9.30 三角港築港記念館(和蘭館)、 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 8 ISO100 1/200)

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(2013.9.30 旧高田回漕店 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 3.2 ISO800 1/60)

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Misumi07(2013.9.30 三角西港 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 3.2 ISO100 1/640)

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(2013.9.30 三角港築港記念館(和蘭館)、 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 9 ISO100 1/100)

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(2013.9.30 カフェ ラフカディオ 浦島屋 byNEX5N E16F2.8 ワイコン 12mm F 8 ISO100 1/100)

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Misumi02

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2013/10/11

調べてます その6

最近、買い替えを前提に車の事を調べています。

調べてます その1

調べてます その2

調べてます その3

調べてます その4

調べてます その5

ある週末、プールからの帰りの途中にあるトヨペット店に寄ってアクアとプリウスの試乗をしました。
結論から先に言うと、これまでほとんど軽にしようと思っていたんですが

ハイブリッドもイイッ!!

燃費性能で言えば、街乗りならば今候補に挙がっている軽自動車とほぼ変わらず。
高速ではハイブリッドの方が多少いいようです。
デメリットは初期費用、つまり車両価格が高い事と、メンテナンスや税金などの維持費もさすがに軽に比べると若干高めになります。
維持費に関しては目をつぶるとしても初期費用の高さに対して、自分の中でどう折り合いをつけていくか、になりそうです。(もし購入するとなれば)

試しに乗った感想を書いていきます。

プリウス

Prius02
自分が乗ったのはグレードS。プリウスは大きく分けてG,S,Lの3グレードになっていて、上から2番目の売れ筋グレードになります。
乗った感じ(座りごこちとか、インパネから受ける見た目の印象)は中級セダンっぽくて悪くないです。(排気量以上、と言う意味)
シートポジションは自分の好みと比べたら高め。
太く角度のあるAピラーのせいで死角が多い感じはします。
その分、空力を追及したデザインになっているのでしょう。
シートポジション高めですが対角コーナー部の見切りもそんなに良い方ではないです。
プッシュボタンでエンジン始動。・・・びっくりしました。
それは意外に大きかったエンジンの振動です。

この手のハイブリッドカーはバッテリー残量が低いとエンジンを回してバッテリーに充電しようとするそうです。
走り出すと静かになりました。
動き始めのゆっくりな動きはモーターで動いています。
このモーターで走りだす感覚は、「ををっ!!」と思わず声になってしまうほどです。
なんていうのか、雲に乗って滑っている感じ。
音もなく振動も少なく、景色だけが音もなく後ろに流れていきます。
これはスバルのインプレッサXVHVでも同じはずなんですが、XVHVよりも、上品でなめらか。タイヤとか足回りのせいですかねえ。
次に話すアクアやフィットよりも、プリウスのこの部分は特別な印象でした。
試乗コースは平坦な街乗りコースだったので、加速感、エンブレの感じ、曲がる際の挙動はいまいち掴めませんでした。
ハンドルは軽いです。軽すぎることは無いんですが、見た目の中級セダンっぽい印象にくらべると軽すぎて安っぽい感じです。
あまり軽すぎると直進しているときにふらつかないか不安になります。
実際の直進時にふらつくことはありませんでした。ハンドル軽いくせに、むしろ交差点を曲がる際のまったり感というか車全体から感じる「重さ」が気になりました。
意外なんですよ。モーターの利点はトルクの太さのはずなんですよねえ。
高速とかどうなんでしょうか。
好みの問題ですが、車体の重さやハンドリングの不自然さは、車を操る楽しみを無くし、ともすればストレスになりかねません。

軽と同じく、アイストありです。というか、走っている際でもモーターで良ければエンジン止まる機構なので、アイストと言うべきかどうか。
セールスの人はアイストとは別物です、と言ってました。
信号待ちでエンジンストップ(タコメーターがゼロを示す)した時、その静かなること林のごとくです。(なんのこっちゃ)
音の発生源がない防音機能の高い閉じられた空間にいるのですから、そりゃ静かですよね。
マンホールなど道路の凸凹による衝撃への感度は柔らかいです。比べるとアクアやフィットはタイヤ(ゴム)がはねている感じがあります。
総じて静かな車です。

後方視界の悪さは羽根つきインプレッサで慣れていますが、プリウスは2段窓をどうにかしたほうがいいですね。
Cピラー部分も太過ぎなので斜め後方が超見えにくい。左折時の巻き込み事故危険性が大きい。
現行プリウスの最大の欠点、それは視界の悪さだと思いますね。
前も後ろも、「なんか見えねー」感じ。
空力を得るためのデザインありきだから、なんですかね。もっと工夫のしようがあると思うのですが。
加えてお値段が高いのと、そのデザインと、車を操る楽しみの無さ(反面、誰でもゆったり運転可能)がデメリットに感じました。後者二つは個人の好みです。
デメリット以上のメリットを感じれば、お値段が高いといってもべらぼーに高いわけじゃありません。
だからこそ売れているのでしょう。街中とか高速でプリウスに溢れかえっているのは十分納得がいきました。
でも視界の悪さはすごく気になりました。近くにプリウスが走っていたら、気をつけよう。
ネットで調べると実燃費は20km代の前半くらいのようです。(20~25km/l)

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2013/10/10

10月の熱帯夜?

10月も半ばに差し掛かっている日の晩だというのに暑いです。

おそらく今日は熱帯夜じゃねーかな。

131010_amedas_kumamoto

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調べてます その5

最近、買い替えを前提に車の事を調べています。

調べてます その1

調べてます その2

調べてます その3

調べてます その4

今、12年落ち走行距離13万キロ超えのスバルインプレッサWRXSTI(PD)に9年乗っています。
このまま乗り続けるなら、一時的にではあるにせよ来年末までに60万かかかりそうです。(ディーラーでは)
買い替え方針として極端にコスト重視で行くか、性能重視(この場合、多少妥協あり)でいくか、というところだったのですが、

次の車を選ぶ条件で
・運転していて楽しい車
の優先順位を下げること、

にしました。

というわけで乗り換えるとして、【コスト重視】で軽を選ぶならば、ミライースが最有力です。
対抗馬としてスズキのアルトエコがありますが、デザインが好きになれません。
燃料タンク20Lもややマイナス評価。
車重がイースより20kg軽い、イースト比べるとパワー感があるのはポイント高いですけどね。

イースを調べてみると最上級グレード「G(SA)」の一つ下の「X」が自分にはあっていそう。
最上級グレードは
1)オートエアコン用インパネがあるためインテリアの印象が若干変わり、
2)ハンドルが革巻でチルト可(他グレードでは固定)、
3)ドアミラーにターンランプ付、
4)キーフリーシステム有り、
5)ドライバーシートのみリフト調整可、シート生地やや上級。
これらがなくてもいいなら、Xで十分です。
Xグレードの車両本体価格は100万。(ちなみに最上級グレードは18万円高。最低グレードのDは74.5万円)
諸々入れて、コミコミ110万~120万くらいでしょうか。(OPをあまりつけない場合)
スマアシ(SA)と言っている安全仕様があります。これをつければ+5万です。(レーダー検知による前方確認システムや、VSC、TRCなどがセット)
マイチェン直後なので値引きはあまりない模様。
軽は税金など諸費用が安いので諸々の部分が安いです。
調べていくうちに、ミライースと全く同じ車が、スバル、トヨタでOEM車として販売されていました。
スバルは「プレオプラス」
トヨタは「ピクシスエポック」
先月のマイナーチェンジ前までは、OEM先で多少の仕様違いがあったようですが、マイチェン後は何から何まで同一です。
違う点は車名表示とエンブレムくらい。

実は昔、イースを見たことがあります。

それはこれ。

091212_es_at_fms01
2009年12月の福岡モーターショーです。

e:S=Energy Saving の略らしいです。

このときはコンセプトカーでした。技術的な部分が占める割合の大きいコンセプトカーなので、市販車になったときに↓のようにデザインが大きく変わっても驚くことはないのですが。

Mira_es

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2013/10/09

颱風「丹娜絲」(ダナス:24号)2013 その2

131008_ts_forecast

颱風「丹娜絲」(ダナス:24号)は九州の西方沖合いを急カーブして、北上から東よりに進行方向を変えました。
現在(10月8日23時)は対馬市の東北東約100kmを北東に時速45kmで進行中。

勢力はだいぶ弱まっていますが、このまま行けば東北に上陸しそうで大雨を降らせそうです。

熊本は、たいしたことなかったようです。

少なくとも夕方には晴れ間も見えましたし、会社の行きかえりの道では雨も降らんかったです。

上の絵はより大きな範囲が見えるようにしてあります。フィリピン東方沖とマリアナ諸島付近に熱帯低気圧があります。颱風の子供です。

現在は「almost STNR」(「almost stationary」)、ほぼ停滞。

aは、発達しても西進して大陸に向かいそう。
cは颱風「菲特」とか颱風「丹娜絲」のあとを追いそう。

颱風にならない、かもしれない・・・

ま、なにはともあれ週末の九州地方はお天気良さげ。

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2013/10/08

パナソニックがスマホ事業から撤退

パナソニックが(個人向け)スマホ事業から撤退するというニュースがありました。(2013年9月26日)
家の中を見渡すと、うちにはパナ製品がほとんどありません。
親の家に行けばプラズマビエラがありますが、自分ちには使わなくなって久しいアナログ電波時代のVHSビデオデッキが1台あるだけ。
レンタルビデオ(DVD)を見るのはPS2(ソニー)を使ってブラウン管のアナログTV(ソニー)。
でも最近はPC&PCモニターで見てます。
この他、うちの家電を見ると、

冷蔵庫⇒三洋(14年物 父親のお下がりの中古)
エアコン⇒富士通(賃貸アパート据え付け)
洗濯機⇒日立(25年物 友人から譲渡の中古)
扇風機⇒??
掃除機⇒シャープ(1年物)
スマホ⇒シャープ(2年物)
蛍光灯⇒??
(固定)電話⇒パイオニア(14年物 父からお下がりの中古)
パソコン⇒サードパーティ
ノートPC⇒NEC(2年物)
モニター⇒LG(4年物)

スマホに限らず、日本の家電製品は世界的に見れば魅力が薄れ競争力を無くしつつあります。
昔は品質とか性能では日本製が優位でした。
が、今では性能の差が見られなくなっているか負けています。
品質では長い目で見れば優位かもしれませんが、製品の改良サイクル次第では消費者にとって「長く使う」ことが必ずしも有利ではなくなっています。
(長く使えるかもしれないが、性能が古くなったり、メーカーのフォローが続かなかったりする。つまり製品価値の下落が早く、所有する満足感が薄れる)
製品サイクルが早くなると初期価格の影響度が高くなるので、概して消費者価格の高い日本製品は不利です。

随分昔ですが、日本車がアメリカ人消費者の心をつかみシェアが急成長した頃、日本のテレビニュースにアメリカ人が日本製品をハンマーでたたきつぶして日本製品にたいする反発をアピールしている映像が流れていました。
叩き潰しのパフォーマンスをしているのはごく一部のアメリカ人労働者だと思うのですが、アメリカ政府がこれを受けて日本に圧力をかけます。
スーパー301条、なんて法律も作ったりして。
アメリカの保護貿易ぶりと、日本への圧力外交があからさまに炸裂していた時代。
(その結果、日本企業の工場海外移転、消費地生産の流れが始まった)

今、パナソニックの労働者はiPhoneとかGalaxyをハンマーでたたきつぶしてアピールしてもいいと思うんですが(苦笑
あ、日本の労働者は「すぐに」路頭に迷わないからいいのか。まず手始めにインドネシアとかマレーシアとか海外工場の労働者を先に切るなんて報道がありました。
海外の日系企業で働く現地労働者の恨みは日本人(企業)に向かいますね。
そんなことやっているとますます日本人は嫌われますよ。
良いことはすぐ忘れやすいけど、恨みの気持ちは続きますよ。
・・・何をやってんだろう。

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2013/10/07

颱風「丹娜絲」(ダナス:24号)2013

次から次へとあわただしいですが、 颱風「菲特」(フィートゥ:23号)は大陸のほうに向かっています。北には超移動性の高気圧群があってブロックされたようです。
そして現在、颱風「丹娜絲」(ダナス:24号)が沖縄に向かっています。

沖縄の人にとっては休む間がないですね。もう勘弁してくれーって感じじゃないでしょうか。

ただ、すげースピードが速いです。

曲がるかどうかはわかりませんが、現在の予報では沖縄と奄美の間、与論辺りを通過して北向きに進路を変えて日本に近づくかも、となっています。

131006_weather_map
スピードが速く、明日晩には与論近くに到達。明後日の晩には長崎市に近づく予報になっています。
北上するか「菲特」(フィートゥ)のあとを追って大陸に向かうか、自分には五分五分な感じがします。

大きな颱風が通った後にもかかわらず、大きく成長しそうです。
どこに向かうにせよ勢力が強いので警戒は必要です。

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2013/10/06

かーなびげーしょんしすてむ

くるくるくるまに、カーナビつけるかどうか悩み中。
ここ十年以上ナビ使っていないのよ(紙の地図派だったので)。

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2013/10/05

とりあえず決めたこと

次の車を選ぶ条件で


・運転していて楽しい車


という項目の優先順位を下げること。

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面白くない世の中

『はだしのゲン:英訳者の講演中止 東京の中学』

こんな見出しのニュースがありました。

東京都内区立中学の校長が「はだしのゲン」の英訳者の米国人翻訳家に講演を依頼したものの、直前になって講演の中止を告げたと言うもの。急にキャンセルになったことも合わせて翻訳家さんは憤っているようです。

校長の赤荻千恵子さんはおそらく誰かから圧力を受けたんでしょう。

少し前に、松江市教育委員会による言論統制、と言う問題があったばかりです。

世の中を見ていると、こういった内容が、何気なく「普通の」ニュースになっている気がします。

しかし本質は、ひどく恐ろしい事件です。

報道(マスコミ)の人には、こういうことは躊躇なく激しく報道し、圧力の源になっている闇を追求する使命があるはずですけど。いずれ自分たちに降りかかる、と言う想像がないのか、間抜けなのか。

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2013/10/04

続・ガソリン消費

以前こんなことを書いていました。
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/02/post-263e.html

さて、最新の8月の家計調査によると、

『総務省がまとめた、8月の家計調査によると、2人以上の世帯のガソリン購入数量は、1世帯当たり49・791L(前年同月比5・2%増)に増加。』

平均購入単価は154.45円、平均購入額は7960円

だそうです。

世の中、エコカーが増えていると言っても、ガソリンの消費量も上がっているなんて、車に乗っている人が増えているとしか思えません。遠乗りするようになった?
・・・不思議です。

総務省のHPにガソリンにまつわるミニトピックスがあがっていました。↓
http://www.stat.go.jp/data/kakei/tsushin/pdf/25_8.pdf

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2013/10/03

颱風「菲特」(フィートゥ:23号)@2013

八丈島沖合いの聖帕(セーパット:22号)がありますが、こちらはそれほど心配要らないんじゃないかな。
むしろこっち。
フィートゥ「菲特」の名前の由来はミクロネシアで「花の名前」らしいです。ヤップ島?かな。

まだ遠いのですが、今週末あたりの沖縄方面は厳重注意ですね。

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2013/10/02

スバル プレオプラス Gsaの1円

全く今更な話だが、スバルのPLEO+の最高グレードGスマートアシストの価格

1180001円

1180001円

(*大事なことなので2回書きました)

最初、スバルの情報誌、カートピアの裏の広告見て気が付いた。

あれ?誤植?

と思いカタログを見た。

をを?

パソコンでスバルのサイトに行って確かめた。

・・・スバルの確信犯的犯行(犯行?)

ちなみに、この車はダイハツ・ミライースのOEMです。

8月のMC後はグレード構成も中身もほぼ同じになりました。だから価格も一緒のはずですが、この最高グレードだけ、プレオプラスのほうが1円高い。

トヨタの姉妹車も見たけど、こちらはダイハツと同じ価格でした。

 

なぜだー!!

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子子子子子子子子子子子子

ねこのここねこ、ししのここじし

と読むそうな。

それはさておき。
前のブログで安倍首相を「腐れ儒子」と言いました。
くさった小僧、位の意味です。
儒子、は小僧とか、くそ餓鬼、と言いたい時に使いますね(誰が?
金髪の儒子(こぞう)め、とラインハルト・フォン・ローエングラムに悪態をついたのは銀河帝国宰相のリヒテンラーデ公だったかブラウンシュバイク公だったか、どうか。
儒子の儒が孺(子偏に需)だったかも。どっちでもいいけど。

上海に出張に行く前に、かの地で「待て あわてるな これは孔明の罠だ」と言うせりふを使ってください、と会社の同僚のヲタに言われた。
しかしね、君。中国では日本ほど三国志の人気は高くないのだよ。
いわんや「孔明なんて誰?」な世界ですよ。
加えて君ね、「待て あわてるな これは孔明の罠だ」は横山光輝先生のオリジナルなのだよ。
それを何かい、中国の人に言ったって、そりゃー君ぃー、通じないよー、つかお前誰?的な怪訝な目で見られること請け合いだよ?

そんなこんなで、「ジュシ(儒子、孺子)」を調べてたら、表題含めてこんな感じになりました、とさ。

さて10月ですね。

今年4~5月の韓国出張記がようやく終わったので、6月に行った「ふぃりぴん旅行記」を気持ちよく書いているので、そいつを上げながら、車選びのネタをはさみつつ、8月のパラオ記を書くかどうか、考え中。

パラオ記はあまり書くことないんです。

でも、前の旅のことを振り返っているとき、次の旅を考えているときが今は幸せですな。

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2013/10/01

2014年4月より、消費税あがりますよ(現行5%→8%へ)

今日から10月ですね。
トップ画像を変えました。
パラオのホテルで撮ったものです。たしかウエストプラザホテル バイザシーだったような。
2008年1月のものです。

ところ変わって熊本の話。
近所の田んぼも、あと1~2週間で金色に輝くことでしょう。
今はまだ青みのほうが強いですが、すでに頭が重くなって頭をたれています。

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが今年はまだ昼間の暑さは真夏です。
彼岸花はとうにしおれています。今年は写真に取る暇がなかったです。

いよいよ、消費税の上昇が決まったようです。
最近車買い替えのための活動も、消費税の上昇を見込んでのことです。
まぁ、やっぱりね、と言うのが感想です。
ディーラーのセールス君と話す機会が多いですが世間的に、「来年、消費税は上がるよね」と言う認識は浸透していました。
ただ、それで車を買い替えよう、と駆け込む人はまだいないみたいです。
納車、登録月が支払い基準になるので、納車待ちが長い車(FIT3など)を検討している人は急いだほうがいいかもよ。


安倍君には悪いが、彼には増税の本当の目的と行き着く先がよくおわかりになられていない。
ぼうや、だからな。
そして、そんな人が日本のリーダーなんて笑わせよる。
5兆円規模の経済対策の実施も打ち出したらしいから、まったくもって腐れ儒子だな。
さんざんアベノミクスだなんだと言ってましたが、自分が言ってたそれらのことが「まやかし」だったということを自ら告白しているようなものです。

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