« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月に作成された記事

2013/09/30

こんさば?

先週の事ですが、うちの会社で重大発表がありました。
社内でもほとんど知らない人が多くて、寝耳ミミズ、な状態。

個人的には複雑な気分です。
法律とか、株主総会とか、ハードルはいくつもあるので実際実現するのかどうか、成り行きは怪しいと勝手に考えています。
心のどこかで成立してほしくない、と感じているコンサバな自分がいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013/09/29

韓国出張のおまけ その4

スウォンファソン編で2013年春・韓国出張編の最後になりますが、かなりボリュームが増えたので3回に分けました。
といってもデジカメ画像がほとんどです。(のつもり)

4月の半ばからひと月ちょいほど、韓国に出張していました。
一か月ちょいの出張で後半の二週は週末お休みを頂くことが出来ました。
ばたばたの出張だったことと資金不足の不安もあってこの期間にソウルに行くことはありませんでした。
もっぱらホテルの近所にある世界遺産「スウォン ファソン」に行ってました。

第三回、ファソンヘングン

Hengun(2013.4.27 八達山頂から見た行宮 byNEX5N Tamron 18-200 III 71mm F13.0 ISO125 1/125)

スウォンに関する項目はこれで最後です。
ファソンヘングンとは漢字で書くと「華城行宮」です。
行宮とは日本語で言えば「あんぐう」で、天皇が地方に落ち延びた時の住まい(仮の住まい=仮宮)を行宮(あんぐう)と言います。
韓国でも日本でも意味合いは同じようです。

華城を巡った日とは別の日に、行宮に行きました。
行宮の正門、新豊楼の前にはチャングムがいます。

011
(2013.4.28 新豊楼 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/80)

01
(2013.5.5 新豊楼 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/100)

こういう場所でドラマの撮影をしたんですかね。
チャングムの時代は日本では戦国時代(16世紀)だったような気がしますが。
行宮が作られた正祖の時代は18世紀。日本は幕末。
韓国の(朝鮮半島の)古い宮殿建築を訪れるのは恐らく今回が初めてです。
中国はちょっと前に故宮(紫禁城)に行ったことがあります。
日本は・・・ないですね。大宰府政庁跡や板葺宮跡、難波宮跡といった、置石しかない宮跡はありますけどねえ。
行宮は八達山を背に東を向いています。日本の場合は大概、南を向いているので、東向きの宮殿は珍しいなと思いました。
行宮を出てまっすぐ東に進むと、華城の中心を南北に通る大通りに出ます。
これを左折して北へ向かえば長安門に至り、その先は漢陽(ソウル)へと続きます。
右折して南へ向かえば八達門です。

02
(2013.4.28 案内図1 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F6.3 ISO100 1/160)

021

(2013.4.28 案内図2 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/100)

新豊楼前のチャングムの横に行宮のMAPがあります。
これを見るとびっくりですが、行宮の建物配置は左右非対称。内部は迷路のようです。正式な宮殿じゃないからなんですかね。
この左右非対称ぶりは新鮮でした。
紫禁城ほどの広さはないので配置関係はなんとなく頭の中で描ける規模ですが、左右非対称なので分かりにくい・・・。
新豊楼の前は広く、毎週イベントをやっています。
別な日に通りがかったら、イベントに出くわしました。
「将勇営守衛儀式」と言うもので、日曜日の午後2時から行われているものです。
写真だけ別項で掲載しておきます。

新豊楼をくぐると前には左翊門。さらにその先に中陽門があります。
上のイベントとは別な日に行宮内を巡ったのですが、この日なにやらくぐった後の新豊楼が騒がしいなぁと振り返る王様がいらっしゃる(驚
以前載せた、池洞橋のイベントがここにつながるんですね。
毎週何かしらこういうイベントやっているなんてすごすぎます、王様!

03
(2013.4.28 新豊楼をくぐったところ byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/320)

04
(2013.4.28 イベント 楽隊 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/100)

05

(2013.4.28 イベント 王様と王妃様 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F6.3 ISO100 1/160)

さて、左翊門、中陽門。
この門の上部(屋根と門の間)は乗り越えられないようにトゲトゲがあります。
これを何と呼ぶのか知りませんが、日本ではあまり見かけない構造だと思いました。

06_3
(2013.4.28 左翊門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/100)

07
(2013.4.28 左翊門のトゲトゲ byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/100)

08
(2013.4.28 中陽門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/100)

中陽門の先に本殿というか正堂というか、王の居室兼謁見所の奉寿堂があります。
王の居場所である正堂の名が「奉寿堂」と言うのは違和感がありますが、正祖存命中に母親の恵慶宮の還暦祝いを行った場所でもあり、その際にこの名前を付けたのだとか。

09
(2013.4.28 奉寿堂 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO160 1/60)

10

(2013.4.28 奉寿堂の額 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/60)

11
(2013.4.28 奉寿堂向かって右側 王の居室 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO640 1/60)

12
(2013.4.28 奉寿堂向かって左側 王の母、恵慶宮の長寿を祝う宴の再現 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO1000 1/60)

13
(2013.4.28 奉寿堂正面 byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO1250 1/60)

この建物は向かって右側が王の寝所。正面が王の在所。左側には王の母恵慶宮の居室があり、左手奥には母親の長楽堂という建物がつながっています。長楽堂は江戸城で言えば大奥みたいな感じですかね。
この奉寿堂の裏にはこれを守る壁のように官吏や女官の長屋風な部屋があります。
この部屋それぞれに官吏や女官の人形が置いてあります。

15
(2013.4.28 奉寿堂裏 byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO100 1/125)

16
(2013.4.28 奉寿堂裏 byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO250 1/60)

17
(2013.4.28 奉寿堂裏 宦官の居所  byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO640 1/60)

18
(2013.4.28 奉寿堂裏 宦官の居所 byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO100 1/100)

19

(2013.4.28 奉寿堂/長楽堂裏 宮女の居所 byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO1250 1/60)

20
(2013.4.28 奉寿堂/長楽堂裏 宮女の居所 byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO1250 1/60)

その脇を通って北(行宮向かって右側)へ行けば、行宮の建物で言えば外郭の一部ですが、外側に向かって建っている得中亭、老来堂、洛南軒に至ります。
得中亭は王が矢を射る場所、と説明がありました。その矢がことごとく的に当たったので「得中亭」。でも何故建物の中から矢を射るんでしょうか。謎です。
その横に洛南軒があります。
行宮では、この建物以外の多くは日本軍によって破壊・撤去されたため、数少ない創建当時のまま残っている貴重な建物です。
洛南軒は催し物を行った場所だそうです。
柱も太く、広さもかなりあるので多くの人を収容できそうです。

21
(2013.4.28 得中亭 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO200 1/60)

211
(2013.4.28 老来堂 byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO125 1/60)

22

(2013.4.28 洛南軒  byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F5.6 ISO100 1/125)

23

(2013.4.28 洛南軒 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F4.0 ISO160 1/60)

24

(2013.4.28 洛南軒 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO250 1/60)

洛南軒の先には壁に仕切られた別の建物群があります。華寧殿です。
こちらは正祖を祭るための建物です。(影殿、と呼ぶらしい)
朝鮮風の原色系装飾が一切なく(というか何の塗装も施さない)質素な建物ばかりです。
中央の漢雲閣の中には正祖の絵が飾られています。(建物の中には入れません)
行宮の外にあり、全体の位置で言えば最北の配置、もあるのでしょうが華寧殿は全体的に生者(盛者)のエリアではない感じでさびしい雰囲気です。

25
(2013.4.28 華寧殿正門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/125)

26
(2013.4.28 漢雲閣  byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F4.5 ISO100 1/80)

27
(2013.4.28 正祖の絵 byNEX5N Tamron 18-200 III 52mm F7.1 ISO1600 1/80)

28

(2013.4.28 漢雲閣 お寺っぽいたたずまい byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F4.0 ISO100 1/60)

29
(2013.4.28 風化堂 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F4.5 ISO100 1/100)

30
(2013.4.28 漢雲閣 お寺の境内っぽい byNEX5N Tamron 18-200 III 20mm F7.1 ISO100 1/80)

31
(2013.4.28 漢雲閣の瓦 byNEX5N Tamron 18-200 III 65mm F7.1 ISO250 1/100)

もと来た道を戻り、奉寿堂(長楽堂)裏手を南(行宮向かって左側)へ向かいます。
こちらは壁や建物が密集していて迷路ぶり炸裂です。

長楽堂の付近にはお勝手大奥関連の建物(福内堂)があり、その先には王や官吏の仕事場所(維興宅、書吏庁)、兵士たちの詰所(将庁、書吏庁、南軍営)などがあります。
福内堂付近にはチャングムをモデルに、女官の姿を説明する展示、当時の台所の再現があります。
維興宅では王や王妃などの衣装を着ることが出来るところがあります。

32
(2013.4.28 チャングムをモデルにした年代役職別女官服装 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO500 1/60)

33
(2013.4.28 ドラマの撮影が出来そうな雰囲気 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO200 1/60)

34
(2013.4.28 福内堂から維興宅に通じる門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO250 1/60)

35
(2013.4.28 福内堂 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO320 1/60)

36
(2013.4.28 福内堂にある台所 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO3200 1/25)

37_2
(2013.4.28 長楽堂 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO250 1/60)

372
(2013.4.28 長楽堂の門 景龍門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO160 1/60)

ふと屋根の上を見ると日本の孔子廟でも良く見かける飾りがありました。

建物が密集しているので屋根の重なり具合も美しい感じがします。

38_2
(2013.4.28 行宮の瓦屋根 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO160 1/60)

39
(2013.4.28 維興宅 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO160 1/60)

維興宅の周囲にはいくつか展示がありますが、その一隅に「お櫃」(米櫃)の展示があります。
実はこれ、正祖の父親にまつわる大変ブラックな事件に関わる展示なのです。

40
(2013.4.28 維興宅周囲(左のほうに米びつが二つある) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/80)

41
(2013.4.28 米櫃、実は・・・ byNEX5N Tamron 18-200 III 19mm F7.1 ISO1000 1/60)

正祖の父親と言えば、正祖の前の王様じゃないのか?と思うのが普通です。
ですが、正祖の前の王は英祖といい、正祖の祖父にあたります。
祖父の英祖も名君とされている方ですが、その在位中に両班の激しい派閥争いがありました。
当時力を持っていた派閥が英祖の世継ぎである、正祖の父親(荘献世子、思悼世子ともいう)を讒言します。
その讒言をそのまま信じたかどうかは不明ですが、英祖は実の息子を米櫃に閉じ込め餓死させたのでした。
この時にはすでに孫(正祖)も誕生しているので、末頼もしい青年に成長していた我が子を米櫃に閉じ込めるとは。
(李氏)朝鮮王朝はごく普通の封建君主制ですが、両班と呼ばれる貴族層の力が強く、かつ派閥争いが激しかったのです。
これは、以前「大長吟」チャングムのドラマでも描かれてますが、王朝の続いた期間は両班の派閥争いの歴史、と言っていいくらい長い間不毛な内部抗争を続けていました。
王、といえどこれを力で制御することはついに出来なかったのです。
李氏朝鮮王朝でも英祖・正祖の時代はまだ王様の権限、発言力があったほうですが、わが子すら犠牲にしなければ得られなかった権力、と思うと権力のもつ空しさを感じます。

こういった逸話は、東西に関係なくありますね。日本にも、どろっとしたやつありますね(笑

42
(2013.4.28 左翊門付近から維興宅に通じる門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/60)

43_3
(2013.4.28 外整理所 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/160)

44
(2013.4.28 外整理所 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/400)

45
(2013.4.28 外整理所の女官? byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/640)

46
(2013.4.28 外整理所の外 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/640)

47
(2013.4.28 ヒ将庁 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/200)
*ヒは衣偏に卑

48
(2013.4.28 書吏庁 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/400)

49
(2013.4.28 南軍営 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/125)

50
(2013.4.28 チャングムとミン・ジョンホ 何故ここに? byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/320)

華城行宮の正門「新豊楼」をくぐって逆時計回りに巡ってきましたが、南軍営までくると終わりです。
正門の新豊楼をはさむように、南側に南軍営、北に北軍営があります。

建物自体は太平洋戦争時に日本軍によって壊されているので、ほとんど新しく建てられなおされたものばかりです。
古臭さと言うものはありません。
どちらかと言えば、韓流ドラマ(時代劇)好きな人にはたまらないんじゃないですかね。そういうドラマのセットのような感じがしました。
ところどころ人形がおいてあるので、生き生きとしている、と言う風な印象がありました。

正祖の時代は李氏朝鮮では王権というものが正しく働き、新しい時代に向かっていこうとしていた最後の時代と言っていいでしょう。
自分が今まで知らなかった韓国の歴史に触れた、貴重な時間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/27

献血をしました。

Blood_3

献血をしました。400ml。
今年2度目になります。
体重は減ったんだけど、事前の問診で調べたら血圧がまだ高いです。
上が140、下が90。
献血には問題ないそうです。
 

塩分は控えめにはしているつもりだけど、効果が出るのは時間がかかるんかな
ドックは11月。

それまでに、なんとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/26

長谷工株式変更

長谷工の株式に変更があった。

●単元株式数が500株から100株へ

●株式併合により旧5株→新1株に

(正式には10月1日以降、効力発生)

持ち株では長谷工、リベレステ、みずほFGが黒字。残りの二つが黒字になることはあるのだろうか・・・?

つい先日、

東京国税局から所得隠しを指摘された。
経理ミスを含めた申告漏れの総額は30億円超で、今年3月に更正処分を受けた。
過去の赤字分と相殺され法人税の追徴課税はなかったが、仕入れ税額控除を適用していた消費税は重加算税を含めて約2億円を追徴課税され、 既に納付したという。
 

 
という、お粗末なニュースがあってハラハラした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/25

「バカ」と「悪」の境目

自分も含めてブロガーというのはある意味で自己顕示欲が普通の人より強いほうだと思います。
世の中、自己顕示欲の強い人というのは大勢います。
それ自体は悪いことではないと思います。
今回は、善悪の判断がつかずに暴走してしまった人たちのお話です。

最近コンビニのアイスケースに自分の全身を入れた写真をツイッターなどにアップして大騒ぎ、警察沙汰になっています。
少しさかのぼると、大学生がレジャー施設でバカ騒ぎする姿をネット上に流す、と言うこともありました。
こんな「バカ」も、自己顕示欲が相当強い人たちなんでしょう。
だけどその結果、お店が廃業に追い込まれた、と言うことを聞きました。
単なる「出来心」では済まされない事態になっています。

この件に関して、世の中が騒ぎすぎるのが悪い、と言っているブログを見かけました。
そういう一面もあるかもしれません。
彼ら「バカ」は自己顕示欲が強い人々なんです。
彼らの欲求を満たすこと、すなわちそれは世間が大騒ぎして自分に注目すること、です。
だから逆に「ほっとけ」とその方は言ってます。

自分はちょっと意見が違う。
こういう「バカ」な人々こそ騒ぎ立てて社会的なペナルティを受けるべきだと思います。
未成年であろうと何であろうと、顔や本名素性をさらし、ほとぼりが冷めるまで日陰で生活するしかないようにするべきだと思います。
(それによって本人が反省するかどうかは別です。むしろ反省なんてしおらしい事はしないんじゃないかと思いますが。)

まぁ、親や社会全体の責任もあるとおもいます。
しかし聞く限りではアルバイトや大学生と言った、すでに社会の一員として活動しているような人々がした行為です。(成人でなくても)
家の中や限られた場所(店内のみとか)、地域でクローズするような出来事ではなくなっています。
(自覚がなくても本人が世界に向けて発信している時点で社会性のある事件になっています)

インターネットが極身近になり、(どんな行為であれ)自分の行為を世の中に発信する自由と権利を持っています。
同時に、それはその権利の行使に対する責任と、責任を負うべき義務があります。
社会的にルール違反と見なされているのであれば、ペナルティを負うべきです。
こういった起承転結を周囲が知り伝聞されることによって、どんな行為が良くて、どんな行為が悪いのか、人は自由だが同時に義務や責任もある、というごく当たり前のことを改めて知り、世の中にルールが浸透していくんじゃないでしょうかね。

中国の人が自分も危ない場面で日本人の子供を助けて表彰されてましたね。
ダメダメなニュースだけでなく、こういうイイッ!ニュースが多くなると良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/24

福岡モーターショー2014 サイト公開

2012年のFMS(福岡モーターショー、以下福モ)の写真をさっき載せたら、「そいえば今年東モ(東京モータショー)やん、来年福モあるやん?」と思いググッて見たら、ありました。

福モの公式サイト、9月20日から公開されてました。

http://www.fukuoka-motorshow.jp/

130924_fms2014
福モ2014は来年、1月24日から27日までの4日間です。

これは見に行かねばなりませんねえ。

2009、2012、と過去2回ほど、福岡モーターショーに行ってます。(過去3回行われている)

福モは2014で4回目。今年の目玉は何か、東モのガイドでも見て調べよう。

来年出るかも、と噂のスバル・WRXの新型は、はずせないですねえ。

とか言いながら、

20091212_bgurume
こういうところの

20091212_bgurume2
これだったり

20120129_bgurume
こんなところの

20120129_bgurume2
こやつなんかが目当てだったりします(笑

(上段:2009年ご当地グルメ in 福モ、日田焼きそば。

下段:2012年ご当地グルメat福モ、あつめし)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/23

パブーク大きくなりそう。だけど、ジェット気流もつえーぞ!

今日は巷では三連休ですが、うちの会社は出勤日でした。
颱風が関東に近づいています。
今年の日本は暑かったですね。
海水温も大変上昇した年になりそうですが、そのわりに8月~9月前半の台風は、日本近海に来てもあまり発達しませんでした。
9月後半になって発生した、もしくは日本に近づいたマンニィ(18)、ウサギ(19)、今近づいているパブーク(20)は日本近海でぐいんっと成長しました。
何でですかね。
以下妄想。
8月~9月前半:海水温や海上の温度、さらにその上の上空の温度もあっついと上昇気流が発生しにくくて、颱風成長しない。
9月後半:海水温、海上の気温はやや下がったが、上空はさらに冷たい空気が大陸から流れて来た。海上と上空の温度差がかなり大きくなったため、上昇気流が発生しやすく、颱風成長しやすくなった。
こんな感じなんでしょうか。
ともかく、関東、東北付近は雨雲がかかるかもしれません。遠くにあっても情報収集怠らず、警戒すべきです。
ダイビングシーズンですが、海のレジャーは厳しいでしょうねえ。

さて車。
9月後半は軽自動車を中心にD訪問して、試乗してました。
そんな中、スバルDでインプレッサXV HBを勧められて試乗したんですが、この際だからハイブリッドカーも試乗しておこうかな、なんて考えるようになりました。
そんな訳で、10月はハイブリッド車を考えてみようと思います。
候補はアクア、プリウス、新型フィット、と言った所でしょうか。

120129_aqua_at_fms(2012.1.29 AQUA 福岡モーターショー byFinepixF200EXR  F3.3 ISO100 1/50)

120129_prius_at_fms
(2012.1.29 Prius 福岡モーターショー byFinepixF200EXR  F3.3 ISO100 1/160)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/22

厄年

ふと今、自分の歳が後厄だということに気が付いた(遅いってーの)。

そういうのはあまり信じないたちではありますが・・・

いろいろ思い当たる節があるので、しばらく注意しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/21

颱風「天兔」(ウサギ:19号)@2013

台湾南方のバシー海峡で颱風が進行中です。

熊本は颱風から遠く、地上はほとんど影響ありません。
今日は朝からいい天気でした。午後になると雲が多くなっていますが雨が降るほどではないみたい。
相変わらず暑い一日でした。
颱風「ウサギ」は日本名です。
日本名はすべて星座の名前から取っていますが、どれもこれもマイナーな星座ばかり。
日本から見えない星座もあったりします。いったい誰がこんなの選んだんだろうねえ。

気象庁HPから颱風情報を引っ張り出してきました。
ウサギの予想進路と気象衛星写真。
衛星写真の右端、太平洋にある雲の塊は颱風「帕布」(パブーク:20号)です。
来週の半ばには日本に近づくみたいですが、現在の予想では上陸の恐れはないようです。
今週末から来週末にかけて海は気をつけたほうが良さそう。

130921_ts19_forecast

130921_satellite

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/20

韓国出張のおまけ その3

スウォンファソン編で2013年春・韓国出張編の最後になります。
かなりボリュームが増えたので3回に分けました。今回は2回目。
(さらに、この2回目が長くなったので前編、後編に分けています)
デジカメ画像がほとんどです。

4月の半ばからひと月ちょいほど、韓国に出張していました。
休日にホテルの近所にある世界遺産「スウォン ファソン」に行って来ました。

 

●第二回、水原華城。 ファソン巡り(後編 華虹門から南水門まで)

長安門の先には、華城を南北に流れる水原川の水門があります。
北の水門なので北水門ですが、別名華虹門というそうです。
なんとなくこのあたりには風情がありました。
水原川の川岸には散歩道があります。昔の景観や風情を残すようにしているのでしょうね。
門の上には櫓があります。ここからの眺めはなにやら落ち着きます。
朝の10時ごろに八達門をスタートし、ここに着いたのが午後1時ごろです。
おなかがすいたので、ここで持ってきたパンを食べてお昼にしました。

31_kakoumon
(2013.4.27 華虹門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F22.0 ISO100 1/10)

水原川は華城を北から南へと流れていきます。この華虹門は入り口に当たります。
華城の市民にとっては命の水と言っていいでしょう。
おそらく市内や宮殿には井戸もあると思いますが、この川の水も重要です。
敵が攻めてきた場合、この水の手が攻撃されることは十分予測できることです。
このため、この付近は城壁がいったん南下して町のほうに入り込んで華虹門につながり、その先の城壁はまた北上し、川の流れに沿う形で建設されています。
川の警備も兼ねた配置にしたように思われます。

32_kakoumon2
(2013.4.27 水原川上流(城外) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/160)

33_kakoumon3
(2013.4.27 水原川下流(城内) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/200)

華虹門の隣には東北角楼があり、この角楼は別名「訪花随柳亭」というみやびた名前です。
「訪花随柳亭」をその東隣にある、東北舗楼から見た写真がありますが、確かにこの風景は詩的です。
東北角楼、「訪花随柳亭」には靴を脱いで上がることが出来ます。自分が行ったときも多くの人が上がってくつろいでいました。
またこの建物の形も複雑で、他にはない独特な造りをしています。
さすがにここで詩を詠む人はいませんでした(苦笑

35_touhokukakurou
(2013.4.27 東北角楼「訪花随柳亭」 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/100)

36_touhokukakurou2

(2013.4.27 東北舗楼から眺めた訪花随柳亭 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/80)

34
(2013.4.27 東北舗楼 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/400)

華虹門を過ぎて歩いてゆくと、東の大門、蒼龍門が見えてきます。
門の手前にも大きな屋根があります。何かと思えば、東将台。
しかしこちらは、自分が行ったときはまだ改修工事中。
とはいえ中には入れるんですね。いいのかなー

37
(2013.4.27 練武台方向 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO800 1/4000)

38_tou_syoudai
(2013.4.27 東将台「練武台」 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO800 1/500)

東将台は別名「練武台」といい、華城に駐屯する親衛隊や兵士が武芸を修練していた場所だそうです。
将台、というのは兵士を指揮する場所のこと。
西将台は八達山の山頂にあるので、状況を把握しやすそうだけど東将台は山の上じゃないから状況がわかりにくそうですね。
案内板には、開けた丘陵の上にあるので格好の場所、とありました、けどどうだかなー

練武台(東将台)の近くには、昔の朝鮮時代の弓を射ることが出来る場所があります。
自分が行ったときには子供たちがワーキャーいいながらやってました。1回10発で2000ウォンだそうです。
さらにこのあたりには練武台観光案内所があり、華城列車という、先頭車両が竜の頭の観光用の車(客車を3台ほど連結)の乗り場があります。
かなり人気みたいで、列が出来ていました。

41_touhoku_kushin_ton3
(2013.4.27 国弓体験 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/100)

練武台を過ぎると丘の上に東北空心墩(土偏に敦)があります。
この建物は基部は石積みですがその上はレンガで出来ています。
形状が大変ユニークなのです。
空心墩と名のつくものは西北の華西門の隣にありますが、こちらの形状とは少し違います。
西北空心墩は四隅のうちひとつの角部のみが曲線になっています。
東北空心墩写真を見てわかるように建物の四隅すべてが曲線なんですね。建物自体が円筒形ではなく、基部の石積み部分も四角なんですがその上のレンガ部分が丸みを帯びた形状に変えてあるんです。
ガイドには、中国の平墩を参考にした、とありました。このオリジナルの資料がないのでどうなっているのか興味があります。

39_touhoku_kushin_ton1
(2013.4.27 西北空心墩 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO800 1/800)

40_touhoku_kushin_ton2
(2013.4.27 西北空心墩内部 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO3200 1/15)

42_touhoku_kushin_ton4
(2013.4.27 西北空心墩の曲線美 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/80)

内部はらせん状にまわりながら上部にいたる通路があります。
らせん状といっても直線とカーブの連続です。
なかなか面白いですね。
上まで上がれば非常に眺めがよく東将台が見下ろせます。空心墩とは見張り用の楼台なんですね。
この建物は、華城のなかでも必見の建物のひとつだと思います。

43_touhoku_dodai
(2013.4.27 東北弩台入り口 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/125)

44_touhoku_dodai2
(2013.4.27 東北弩台上部 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/125)

45_touhoku_dodai3
(2013.4.27 東北弩台の弓狭間から西北空心墩を望む byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/80)

東北空心墩を過ぎ、東北弩台をすぎると東の大門、蒼龍門があります。
こちらも華西門のような馬出状の構造物(甕城)がついています。

46_souryu_mon_1
(2013.4.27 蒼龍門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO200 1/60)

47_souryu_mon_2

(2013.4.27 蒼龍門馬出(甕城) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/200)

48_souryu_mon_3
(2013.4.27 蒼龍門裏側 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/200)

49_souryu_mon_4
(2013.4.27 蒼龍門の龍 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO800 1/60)

50_souryu_mon_5
(2013.4.27 蒼龍門馬出入り口側 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/60)

51_souryu_mon_6
(2013.4.27 蒼龍門正面 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO125 1/60)

この蒼龍門を過ぎれば再び南部守備の守備範囲となるのでしょうか。
旗の色が赤くなっています。
気づいた方がいらっしゃるかどうか。

52
(2013.4.27 赤令旗 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F9.0 ISO100 1/320)

各写真にはところどころ旗が写っています。
「令」とか「巡視」という文字が書いてあります。
ここからは予想。
「令」は王の命令を伝える兵が持つ旗印。
「巡視」は守備兵や警備兵を示す旗印でしょう。
そして旗の色は方角を示し、従事する兵の部署がわかるようになっている。
なんてねー

Red
(2013.4.27 この日スタート地点近くの旗の色 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/250)

旗の色は方角を示していますね。
東は青、西は白、南は赤、北は黒。
中国の四神
東=蒼龍=青
西=白虎=白
南=朱雀=赤
北=玄武=黒
がその元になっているといいます。
この考え方は日本にも伝わっていますね。

というわけで、華城でも赤い旗を見かければ「南に入りましたよー」というサインでもあるのです。
スタート地点付近に見た赤い旗を再び見るようになった、ということはゴールが近づいてきた証拠ですね

さて蒼竜門を過ぎて、次の見ものである烽墩までは結構長いです。
退屈な感じ。
城の外には、場違いな感じもする大きな聖堂が見えます。
実は韓国にはかなりのキリスト教信者がいらっしゃるので、場違いな、ってことはないのですが、華城の成り立ちを考えるとちょっと微妙な気がします。
長安門のところで、正祖の側近であり、華城の設計者でもあった丁若鏞(チョンヤギョン、ギョンは金偏に庸)を取り上げましたが、かれは当時まだ認められていなかった天主教信者(カトリック信者)ではないかという疑いで、正祖在命中でも流刑にあったりしています。
正祖が当時の既得権者勢力だった両班との戦いをしていた王で、その側近は当然のことながらこの反対勢力の両班との戦いの矢面に立つことになります。
彼自身が本当に天主教信者だったかどうかは現在わかっていないそうです。
正祖がなくなった後の反動で丁若鏞は権力争いに破れ、当時激しくなっていた天主教への弾圧に伴い長い流刑生活を送ることになります。
その城のそばであんな大きな聖堂が立っているなってねえ、歴史の皮肉というかなんと言うか。

そんなことをつらつら思いながら歩いていくうちに、ついに烽墩に到着。
電信技術などなかった時代、最先端の長距離通信技術は烽(のろし)でした。
この城にこういった専用の、大掛かりな建物を作っているのは面白いですね。
烽をあげる筒(煙突)が5本あります。もしかして、烽火をあげる数で複雑な通信文を伝達できるとか?
当時の都漢陽(今のソウル)に近い北側ではなく、正反対の南側にこの施設が位置しているのも興味深いですね。

53_houton1
(2013.4.27 烽墩 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F9.0 ISO100 1/200)

54_houton2
(2013.4.27 烽墩内部 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F9.0 ISO100 1/160)

55_houton3_3
(2013.4.27 烽墩内部 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/80)

56_houton4
(2013.4.27 烽墩 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F9.0 ISO100 1/320)

さて、烽墩を過ぎると東南角楼が見えてきます。
この角楼までやや高台に城壁がありますが、ここから今回のスタート地点までは平地部分になります。
華城は北に開けた台形の形である、と前に書きました。
南側はくびれていて、八達門付近は狭い平地部分です。
南側から攻めてくる敵勢力に対しては、少ない兵力でこの狭い部分を守備することが可能なようです。
その狭い平地部には水原川も流れています。
防衛上そういう地形を選んだ、ということでしょう。

57_tounan_kakurou
(2013.4.27 東南角楼 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F9.0 ISO100 1/125)

東南角楼から降りると水原川の南側の門。南水門があります。
こちら側は北水門とちがっていまひとつ風情に欠けますねえ。
南水門とその付近は比較的最近修復された建物です。

58
(2013.4.27 東南角楼からの降り口 中心の灰色構造物が南水門の上部 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F9.0 ISO100 1/160)

59_nansuimon1
(2013.4.27 南水門下流側(城外) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/160)

60_nansuimon2
(2013.4.27 南水門上流側(城内) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F9.0 ISO100 1/60)

これでようやく華城めぐりが終わりました。
もうくたくたです(苦笑
朝の10時頃に八達門を出発して、南水門に到着したのが午後3時。
5.8km、5時間の遠足でした。
でもすっごく楽しかったです。
正祖の生きた時代は世界史的にも激動の時代でした。
彼の改革に対する信念が形となったこの華城。
彼と丁若鏞たちの改革の夢、野望といったところに思いをはせながら見て回るのもいいと思います。
彼の寿命がもう少し長く、そして改革が軌道に乗っていれば朝鮮半島の歴史もずいぶん変わったのではないか、と思うのですが。

ガイドに2時間とあるのは、かなりショートカットしてるんじゃないかなあ、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/19

DRAMの値上がり

仕事柄、DRAM工場と縁があります。
最近、ウーシーの火災事故で世界のDRAM価格高騰!なんて話を聞きました。
だけど調べてみると、昨年暮れあたりからDRAM価格は値上がりし続けています。
うなぎのぼり、と言っていいくらい。
価格コムで、あるDRAM(DDR3)の小売価格を調べたらこんな具合です。

130917_ddr3

上記の事故の影響もなくはないでしょうけど、それ以前に日本でのDRAM価格には大きな変動が起こっています。
円安のせいだけで説明がつくかなあ・・・
むしろ、世界的な生産調整が起こっている(起こっていた)ような気がしますが、どうなんでしょか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/18

韓国出張のおまけ その2

スウォンファソン編で2013年春・韓国出張編の最後になります。
かなりボリュームが増えたので3回に分けました。今回は2回目。
(実はさらにボリューム増えたので2回目を分けました。今回は 前編 八達門から長安門まで です。)
デジカメ画像がほとんどです。

4月の半ばからひと月ちょいほど、韓国に出張していました。
休日にホテルの近所にある世界遺産「スウォン ファソン」に行って来ました。

 

●第二回、水原華城。 ファソン巡り(前編 八達門から長安門まで)

Korea_sakura
(2013.4.27 八達山入り口付近の桜? byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO800 1/4000)

スウォンは漢字で書くと「水原」、ファソンは「華城」。
今から二百数十年前、18世紀末の李氏朝鮮王朝の王・正祖によって作られた城郭都市です。
それまでの朝鮮半島の中世的な築城技術の殻を破り、西洋の築城技術を取り入れ融合させた独特な景観があります。
具体的にはそれまでの石積みのみ(日本の中世城郭と同じく)から、一部レンガ積みを取り入れています。
華城、という名前。いいですね。とても好きです。

正祖の時代の朝鮮の都は今のソウルの地にありました。
中世朝鮮には両班(リャンバン)という貴族層が社会の支配層、既得権者となっており彼らは自身の権利を守る為に保守的にならざるを得ず、王でもその壁を突き崩すのは容易ではありませんでした。
ソウルの地にあった当時の都は、そうした既得権益者たちの巣窟になっていました。
正祖はそれまでのどの王よりも革新的な王でしたが両班の既得権の壁は厚く、思うように改革を進めることは難しかったのです。
彼はそれまで朝鮮社会を覆っていた閉塞感を抜け出す為、新しい都を作ることにしました。
その地がスウォン(水原)であり、築いた城がファソン(華城)ということになります。
しかし、残念ながらスウォンは新しい都にはなりませんでした。
あと一歩、というところで正祖は病死してしまうからです。
正祖の革新事業は残念ながらその後の反動で退潮し、両班はじめとする保守派の支配に戻ります。
その後約200年を経て朝鮮戦争が起こり北朝鮮によりソウルが奪われた際に、スウォン市は臨時首都になった時期があります。

さて、ファソン。
前回は八達門(パルダルムン)付近のマーケット情報でした。
ファソンは華城と書き、城ではありますが日本の近世城郭とは程遠く、スケールは異なりますがむしろ中国の城郭都市に近いです。
城壁が取り囲む中に街があり、王の住まう宮殿があります。
八達門の近くにこの城壁沿いを観光するスタート地点があります。
全体図はこんな感じ。

Map1

(ガイドに載っていたMAP)

Map2
(実際の華城 ぐーぐる先生)

Kumamoto_map3
(同じ縮尺の熊本市・熊本城付近 ぐーぐる先生)

外周は5.7kmあるそうです。
ガイド資料によれば2時間で全周を回る、と書いてあります。
後から思えばとんでもないです。
もちろん私はお金もなくヒマだったので、ぜんぶ、まるっと、ぐるっと、巡りました(苦笑
ちなみに、同縮尺の熊本城付近のMAPも並べました。

旧ファソン市街の西側には八達山があります。
高さ的には熊本市の弁天山くらいなので山というほど、そびえたつほどの山ではありませんが、ファソン全体を見下ろせる小高い山です。
ファソンの城壁の西側は峰に沿って走っています。つまり山の東半分はファソンの城内、ということになります。
八達山の東側、街側のふもとには山を背にして(日の出る方向正面を向いて)ファソンヘングン(華城行宮)という宮殿が置かれています。
ファソンの街はきっちりした条里制ではないようですが、宮殿の表に南北に走る大通りがあります。
街を取り囲む城壁の各方向に門があり、大通りの北側に長安門、南側にあるのが前項の八達門、東(正確には東北方向)に蒼竜門。西(正確には西北)華西門。
西側の八達山山頂と東側蒼竜門近くに守備の要(それぞれ西将台、東将台)があります。

中華風の風水術の影響があります。
背山臨水。
韓国ばかりでなく、日本でも中国風水の影響は大きく、昔の中華風を真似た街は風水術を気にしながら作られています。
昔、平安京と呼ばれた京都は最たるものでした。ただこれも中華風、というだけで本場のような版築によるそびえたつ城壁などはなかったようですが。
(現在の京都には臨水にあたる水が今はありません。昔は「巨椋池」というものがあったようです。)

チケット売り場があり、その前に民族衣装を着たおばさんがいました。
日本語はちょっとだけ通じました。

01

(2013.4.27 八達門近くの八達山入り口 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/250)

チケット売り場の横から城壁が走り始めています。
山に沿って作られている姿は壮観ですが、自分は既に万里の長城を見ているので、中国並なものを想像するとかなりちゃっちいです。
城壁の高さはあまり無い上に城の周りに堀(空堀、水堀)はないんですねえ。
防御力はどの程度あるんだろうか・・・

ここでチケットを買うのですが、よく見るとチケットを買わないで山を登っていく人たちがいます。
(買わなくても良いのか?)
後で聞いたら地元民は無料だそうです。
入場料は1500w(150円)です。安!

城壁に沿って階段を上っていきます。
城壁の高さは内側は2mから3m。外側は3mから4mくらい。切石積み、城壁には銃眼があります。
途中、物見や戦闘時に兵士が籠る小さい建屋や、屋根のない矩形のエリアがあります。「雉」(チ)と言うものです。

02_namchi
(2013.4.27 南雉 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/100)

03
(2013.4.27 南雉の銃狭間 向こうに見えるのは八達門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/100)

「雉」に屋根がついたものが「舗楼」(ホロウ)です。
ローカルな守備の拠点になると思われます。
城壁の各方向に数か所づつありますが、大きさはそれほど大きくありません。
これより規模の大きい防衛拠点には砲楼と、空心墩(土偏に敦。)という塔が北側に2箇所づつ4か所あり、手が込んでいるつくりをしています。
北側3門の守備をサポートする役割があり十分考えられた設備だと思いました。
これとは別にさらに4箇所の角楼があります。
登りきると山上は割と平坦です。

04
(2013.4.27 八達山登り道 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/60)

05_seinan_anmon
(2013.4.27 西南暗門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO160 1/60)

06_kaseirou
(2013.4.27 西南角楼(華陽楼) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO200 1/60)

07
(2013.4.27 八達山登り切った平坦部分 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/160)

08_sei_horou
(2013.4.27 西舗楼 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO400 1/60)

ここから西将台までが山上になります。
西将台は北方向の見晴らしがいいです。

09_seisyoudai_seeing
(2013.4.27 西将台からの眺め1北東 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/100)

10_seisyoudai_seeing2

(2013.4.27 西将台からの眺め1南東 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/200)

11_seisyoudai
(2013.4.27 西将台 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO160 1/60)

12_sei_dodai

(2013.4.27 西弩台 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/100)

13
(2013.4.27 西将台付近の花(つつじの一種?) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/400)

14

(2013.4.27 西将台からの下り道 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/400)
 

ファソンの北はソウルです。
この城にとっての仮想敵はどちらの方向から来ることを想定していたのでしょうか。
防御の厚さを考えると北側の防備が充実しています。
東、西の門はどちらかと言えば北側にあり、町の形も北側に開いた台形です。
敵は北側から来ると考えられていたのでしょうか。

西将台の先は山を降ります。城壁も山を下っています。
下りた先に西北の門、華西門があります。

15_kaseimon1

(2013.4.27 華西門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/80)

16_kaseimon2

(2013.4.27 華西門正面 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/80)

17_seihoku_kushin_ton
(2013.4.27 西北墩(土偏に敦) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/80)

18_kaseimon3
(2013.4.27 華西門馬出(甕城)から空心を望む byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/200)

19_kaseimon4
(2013.4.27 華西門の龍 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO640 1/60)

20_kaseimon5
(2013.4.27 華西門馬出(甕城) byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F4.0 ISO100 1/1000)

門の前側が大きく湾曲した城壁に囲まれており、日本の城郭技術で言えば、「丸馬出」そのものです。
馬出し曲輪自体を一種の楼閣にし、出城のような形にしたのが、大坂冬の陣で有名な真田丸です。
これは武田流(甲斐の武田信玄)の築城技術ではないかっ!と、興奮してしまいました。
華城は18世紀末。武田流築城術は16世紀末。
むむむー、なんてな。
築城術なんていうのは、突き詰めればどこの国でも似たようなものになるのかもしれません。

21_hoku_horou
(2013.4.27 北舗楼 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/80)

22
(2013.4.27 華城北辺の道 後ろの山は八達山 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/250)

華西門から東進すると、北の玄関、長安門(チャンアンムン)に到着します。
かなり威容がありますね。
現存する韓国国内の城門の中で一番大きい城門だそうです。
これを作った正祖が当時の都(漢陽、ソウル)から来るときに通る門で、いわば正門と言っていいようです。
こちらも、防備は厳重であり、華西門でも見た甕城(丸馬出し)構造あり、入り口は正面になっているのでやや効果は半減だが櫓あり。
ちなみに、この日本で言えば馬出曲輪と呼ぶ構造は、「甕城」と呼んでいるそうで、当時の正祖の側近で実学者の丁若鏞(チョンヤギョン、ギョンは金偏に庸)の設計らしい。

23_tyan_an_mon1
(2013.4.27 長安門正面付近 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F14.0 ISO100 1/60)

24_tyan_an_mon2
(2013.4.27 長安門正面付近 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F14.0 ISO200 1/60)

25_tyan_an_mon3

(2013.4.27 長安門の龍 北門だから?背景は黒 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO800 1/60)

27_tyan_an_mon4
(2013.4.27 甕城内からの長安門正面 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO200 1/60)

231_tyan_an_mon12

(2013.4.27 長安門甕城内から甕城裏側 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F14.0 ISO160 1/60)

231_tyan_an_mon11
(2013.4.27 長安門甕城内にある解説 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F14.0 ISO200 1/60)

28_tyan_an_mon5

(2013.4.27 北東敵台から見た長安門 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F14.0 ISO100 1/60)

門の左右からも門に取り付いた敵へ攻撃が出来るように、「敵台」という防衛拠点があります。
先述した「雉」とほぼ同じ構造です。

26_hokusei_tekidai
(2013.4.27 北西敵台 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F14.0 ISO160 1/60)

29_hokutou_tekidai
(2013.4.27 北東敵台 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/100)

華城編が長くなりそうなので、ここで分けました。

写真もやや膨大。
この先は、後編 華虹門から南水門まで に続きます。

2008夏 釜山旅行 初日 
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_1867.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_65a8.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_9584.html
2008夏 釜山旅行 三日目
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_932a.html

韓国出張の日常 たぶんその1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-8a09.html
韓国出張の日常 たぶんその2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-455b.html
韓国出張の日常 たぶんその3
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/06/post-733f.html
韓国出張の日常 たぶんその4
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/09/post-f251.html
韓国出張の日常 その5
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/09/post-e26b.html

韓国出張のおまけ その1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/09/post-c8c4.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/17

調べてます その4

最近、買い替えを前提に車の事を調べています。

調べてます その1

調べてます その2

調べてます その3

この週末は天草にダイビングの予定でしたが、中国出張とかあっていつ終わるかわからなかったのでキャンセルしていました。
そんなわけで、かなり暇な三日間。
(と言いながら、ブログの韓国編の編集にも追われてましたが)
何すべかー、と考えていたんですがひとまず気になる車の試乗に行くべ、とディーラー巡りをしていました。

乗った車は
スバル BRZ(AT、MT)
トヨタ 86(MT)
スバル Impreza XV Hybrid
ダイハツ ミライース
スズキ アルトエコ
スズキ ワゴンR
ホンダ None
スバル プレオプラス

それぞれちょこっと感想を。

・トヨタ 86(MT)

・スバル BRZ(AT、MT)

86

Brz_4

基本同じ車。

スバルDに行ったらBRZはATしかないと言われ、一旦試乗した後にトヨタのDに電話して86のMTがあるDに行って試乗。
なんと翌日にスバルDから、「BRZのMTを用意したので、もし都合がつけばいつでも来てください」と言われスバルDで試乗。
ATはいまいちだった。
なんというか、この車独特の「感性に訴えるもの」は、やはりMTでないとわからない気がする。
MTの乗り味は最高。軽いし、きびきび回頭するし、乗りやすい、ロードノイズ聞こえない、エンジン音も普段乗りレベルでは静か。操る楽しさがめいっぱいある。
ただ、一方で乗り心地よすぎで退屈、座面はもう少し低いほうがいい、吸気音聞いたけど、もうひとつな感じ。

・スバル Impreza XV Hybrid

Xv

スバルDの営業さんに誘われて、ちょっと乗ってみた。
地上高が高いので気になっていた足回りは意外に固め。ストロークや衝撃の吸収度合いは街乗りでは恐ろしいほどに十分。
視点が高いので見切りがよく、運転しやすい。ハイブリッド、ということをいちいち気にしなければ、燃費のいい、ワインディングを走ることも十分考え、さらに荒地走行も問題なく出来る車。今、スバルでは相当売れているらしい。売れている理由はよくわかる気がした。
自分は買わないけど。

・ダイハツ ミライース

Mira_es_red
車重の軽さと地上高の低さ、足回りの硬さが微妙にいいマッチングをしている気がした。
スタート時はわりとスッと前に出る感じで、坂道のワインディングを走ったけど、軽にしてみればスムーズな感じで駆け上がる。
さすがにこのときは踏み込むので、ディスプレーの色は青(エコ運転できているときは緑、そうでない時は青になる)
ワインディングや交差点の曲がりで、足元がふわふわしないのは非常にいい。
燃費は33.4km/Lといっているが、実際は7掛けくらいですかね。ダイハツDの営業さんもカタログ値はあくまで参考程度に見てください、と言っていた。正直なのか、売る気がないのか。

・スズキ アルトエコ
・スズキ ワゴンR

Alto_eco
スズキのアルトエコに乗った。営業のおじさんがアルト・ラブな方で自身も何台もアルトを乗り継いで、試乗車もこの営業さんの車だった。
イースよりパワーはある感じ。足回りはイースより比較的緩め。営業のおじさん曰く、燃費は20km/Lくらいらしい。
高速でも何のストレスもなく走ります、と熱弁された。
運動性能はまあまあ。デザインがねえ。
スズキの営業おじさんが比較のためにと、ワゴンRにも乗った。
ハイト系の軽は嫌い。おいらには無理。(だから写真もなし)
それが実感できたことが収穫。

・ホンダ N One

N_one
お値段が高いので話題・・・違った、今の軽自動車で人気ナンバーワンのN Box。
N Boxの兄弟車で、ハイト系?セダン系?の軽自動車がN One
ワゴンRの項でも書きましたが、おいらにはハイト系は無理、と思ってN Oneには期待していませんでした。
だけど、触ってびっくり。乗ってびっくり。
売れる訳がわかった気がします。
まずはその質感。
最近の軽自動車の質感はクラスが上の小型普通車とほぼ同じです。
昔に比べたら、めちゃくちゃ向上しました。
ですが、N Oneはさらにその上を行ってます。フロント側のドアの閉める音は、あれは軽どころか小型自動車でもないわ。

走りも足回りは、下手したら小型自動車の上級グレード並です。
エンジンは非力だけど、その分車重が軽いのでエンジンの非力さを補っています。
N Oneにはターボ仕様もありますが、正直NA仕様でも走行性能には全くストレス感じないんじゃないですかね。(街乗りでは)
こいつを買うかどうか迷っている人は、一度でも試乗することをお勧めします。ほんとにたまがるよ。

・スバル プレオプラス

Ple_tas
ミライースと同じ。
なぜ乗ったか。スバルDの営業さんがいい人だから。
車はミラ・イースと全く一緒なんだけど、プレオプラスの場合、スバルの五連星エンブレムが付きます。
ダイハツの「D」よりはこっちの方がかっこいい。(あれ?

自分の今の車の下取り価格の相場を知るために、買取のお店にも行ってみました。
今なら40万前後といったところ、だそうです。
一応、お金にはなるんですな。(1円にもならないんじゃないか、と思っていたのでちょっと意外。)

あれよあれよという間に三日間の休日は過ぎていきました・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/15

颱風「萬宜」(マンニィ:18号)@2013

颱風が近づいています。

熊本は颱風から遠く、天気は薄く雲が散らばる程度で暑い一日でしたが、一日中、風が強かったです。
颱風「マンニィ」は、今年18番目。

マンニィは香港名で、海峡の名前だそうです。
アジア名には中国名もあるのに香港も名前を提出しているんですね。

なんかずるいや(苦笑

さて萬宜。
気象庁HPから情報を引っ張り出してきました。
まずは、颱風情報。今後72時間の予想進路と颱風の世襲う大きさなど掲載。
9月15日18時の状況と今後の予想。

130915_ts18_forecast
そして、気象衛星の写真。(9月15日20時の映像)

進路方向に大きな雨雲の塊が見えます。さらに後ろ側にも雲があります。

130915_satelight
そして天気図。(9月15日18時の天気図)

颱風の進路方向前方に前線があります。
先ほど気象衛星で見た進路方向の雲は、この前線の雲と一緒になっているようです。
前線は大陸から張り出す高気圧に押されて徐々に東へと移動しそうです。
颱風は前線を活性化しつつ、前線に沿って移動する傾向があります。
千島列島北側の低気圧が北東方向に押し流されています。その東側にある高気圧は東へ移動中。

130915_weather_map

おそらく颱風進路予想図は大きく外れないと思います。
また雲の分布が進路方向の前後にあります。特に進路方向の先には前線があり、これが北東へ移動しつつ颱風と一緒になるようです。
前線や颱風が通過しそうな関東北部から東北、北海道地方にかけては大雨が長く続くかもしれません。
ご注意くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/14

韓国出張のおまけ その1

スウォンファソン編で2013年春・韓国出張編の最後になりますが、かなりボリュームが増えたので3回に分けました。
といってもデジカメ画像がほとんどです。(のつもり)

4月の半ばからひと月ちょいほど、韓国に出張していました。
一か月ちょいの出張で後半の二週は週末お休みを頂くことが出来ました。
ばたばたの出張だったことと資金不足の不安もあってこの期間にソウルに行くことはありませんでした。
もっぱらホテルの近所にある世界遺産「スウォン ファソン」に行ってました。

第一回、ファソン周辺。

00

(2013.4.27 世界遺産 華城 碑 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/60)

スウォンは漢字で「水原」。地名です。
ファソンは漢字で「華城」。
18世紀末、李氏朝鮮王朝の王、正祖によって作られた、城郭都市です。
それまでの朝鮮半島の中世的な築城技術の殻を破り、西洋の築城技術を取り入れ融合させた独特な景観があります。
具体的にはそれまでの石積みのみ(日本の中世城郭と同じく)から、一部レンガ積みを取り入れています。

ホテルから歩いて30分ほどでファソンの入り口、八達門(パルダルムン)に到着。
スウォン(水原)市の旧市街がそのまま世界遺産「ファソン(華城)」であり、この付近、特に八達門の東側を流れる水原川沿いには古くからあった商店街が発展したアーケード街などがあり、水原川沿いの通り沿いにも商店が並んでいます。

以前釜山でも見かけましたが、韓国では露店が多いです。
韓国のおばちゃんが路上でお店を拡げ、取れたての野菜などを売っています。
その風景はここスウォンでも同じでした。

自分が子供のころは、日本でもこういう風景は普通だったような気がします。
今でも田舎に行けばありますかね。高原の観光地の路上では露店でトウモロコシやフルーツを売っているところ、見かけますね。
でもさすがに人の多い街中で、日常的に使う生鮮食品の露店は少なくなりました。
韓国での露店での客層を見ていると年齢が高いので、スウォンのような都会でこういう風景はいずれなくなるのかもしれません。

01
(2013.4.27 八達門 表 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/500)

02
(2013.4.27 八達門 裏 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F8.0 ISO100 1/80)

03
(2013.4.27 水原川沿い 池洞橋付近 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/100)

04

(2013.4.27 水原川沿い商店街 池洞橋付近 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO200 1/60)

09

(2013.4.28 水原川沿い商店街 高麗人参?池洞橋付近 byNEX5N Tamron 18-200 III 21mm F3.5 ISO100 1/640)

05_3

(2013.4.28 道沿いのお店 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/60)

06

(2013.4.28 モッコル総合市場 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO1250 1/60)

07

(2013.4.28 モッコル総合市場 キムチ各種 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO800 1/60)

10
10(2013.4.28 露店のおばちゃん byNEX5N Tamron 18-200 III 21mm F3.5 ISO125 1/60)

ある日ファソンヘングン(華城行宮)に向かう途中、アーケード街の出入り口付近の橋の上で人だかりがありました。
近寄ってみると、時代劇(と言っても韓国の)さながらの兵士たちが。
そして中央には王様が下々の民と談笑しながら王妃と並んで写真を撮っていらっしゃる・・・
どうも毎日?あるいは毎週末?王様行幸のイベントやっているようです。
そのスタート地点がこの橋の上で、街中を練り歩いてファソンの中心部にある宮殿=ヘングン(行宮)にお向かいになられるようです。
(実はこのあとゴール地点で再びお見かけしました(別項にて))

08_2

(2013.4.28 池洞橋のイベント byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F7.1 ISO100 1/125)

駐車場がほとんどないため、みな路駐です。
韓国の路駐の凄さはハンパないです。これはスウォン市に限らず、韓国内どこでも路駐が激しいようです。
韓国の人に聞いたんですが、路駐そのものは法律違反なのですが車の数に比べて駐車場が圧倒的に少ないため取り締まりは比較的緩やかになっているそうです。
しかし、それでも一応ルールのようなものはあるみたいです。
むむむ・・・わからん。

11_2
(2013.4.28 水原の路駐 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F5.6 ISO100 1/60)

スウォン旧市街付近の建物はレンガ造りの家をよく見かけました。
世界遺産に合わせたものかと思ったんですが、韓国では伝統的な家の構造として「オンドル」という床暖房付の家があり、このためレンガ造りの家が多いようです。(と、ネットを調べると書いてあったのです。)
でもその煉瓦って西洋的な赤茶色の煉瓦なんですよねえ。

12
(2013.4.27 水原の町並み byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F3.5 ISO100 1/500)

13

(2013.4.27 水原の町並み byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/160)

やや時代を感じさせるレンガ造りの家が多いファソンの街ですが、旧市街の外には現代的な高層マンションの団地が数多くあります。
200年前に建てられたファソンの城郭の外側、すぐそばに立ち並んでいる高層マンションの群れはやや不思議な風景ですが、スウォンは首都ソウルのベッドタウンになっています。
横浜市の港北ニュータウン、東京多摩ニュータウンとか練馬・光が丘、大阪千里あたりの風景に似ている、と言う気がします。

14
(2013.4.27 水原の高層住宅 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F13.0 ISO100 1/100)

15

(2013.4.27 城壁の向こうの高層住宅 byNEX5N Tamron 18-200 III 18mm F11.0 ISO100 1/160)

2008夏 釜山旅行 初日 
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_1867.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_65a8.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_9584.html
2008夏 釜山旅行 三日目
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_932a.html

韓国出張の日常 たぶんその1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-8a09.html
韓国出張の日常 たぶんその2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-455b.html
韓国出張の日常 たぶんその3
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/06/post-733f.html
韓国出張の日常 たぶんその4
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/09/post-f251.html
韓国出張の日常 その5
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/09/post-e26b.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/13

仕事だよ

130910_fukuoka_ap
(2013.9.10 福岡空港 byFinePix F200EXR  F 4.4 ISO100 1/20)

仕事で中国へ行ってきました。
今回は、前回韓国と違って長くなることもなく、用事は短期間で済みました(つか、終わっちゃった)。
実質滞在期間は2日間くらいの、しかも見る風景はほとんど日常と変わんねー、っていう、ぱっとしない感じの海外出張でした。
ですが、上海を見てこれた(ホテルと目的地の行き帰りと夜の街だけ)のは良い経験でしたね。

ついこの前、范レイのことを書いたばかりなので、旧呉国(後に越国)領に足を踏み入れるのは偶然とは思えませんなー(ホント偶然ですが)

130910_china_eastern
(2013.9.10 中国東方航空@福岡空港 byFinePix F200EXR  F 13.0 ISO100 1/160)

さて九州から上海に行くのは空路、海路とありますが、さすがに仕事なのでてっとり早く行ける空路を選びました。当り前ですか。そうですか。
滞空時間は1時間半。

近ッ!

台湾よりも近く、熊本~東京間よりも近いかも。仁川とおなじくらいですかねえ。
これならある程度都合が良ければ上海空港をハブ空港にしてもいいかもですが、福岡~上海便は毎日でていますが3便。

130910_china_eastern2
(2013.9.10 中国東方航空機内食 福岡→上海 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO1600 1/170)

なんと、こんな短時間の滞空時間で9:50発の朝便なのに、機内食(朝食なの?昼食なの?)が出ます。
豪華やわ。(内容は見ての通り軽食です)
行き帰りは中国東方航空を使いました。
CAは残念ながら(?)愛想が薄かったです。

130910_sh_ap
(2013.9.10 上海空港 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/58)

写真は上海空港内にて。
香港、マカオと並んで台湾からの到着者を一緒くたにしてしまうあたりが、大陸よのおー。

なんか韓国編を書き終わらないうちに上海編が始まりそうなので、上海編は後回しにして韓国編を終わらせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/12

我 愛 上海

今週は上海です。

130911_sh01
(2013.9.11 黄浦江 byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/4)

上海市内を流れる黄浦江。

上海市内のうち、この川の東を浦東(プートン)、西を浦西(プーシー)といいます。

この写真は浦東から浦西、なかでもいわゆる外灘(ワイタン)を見た景色です。

歴史的な建築物がズラーっと並んでいるんですよ。

130911_sh02
(2013.9.11 上海タワー byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/10)

上海タワー、 またの名を、オリエンタルパールタワーとも言う。

東京スカイツリーが出来るまでは、アジアで一番の高さを誇った建築物。

この日は夕方に雷雨があって夜になっても雲が残り、上海の高層建築には時折雲がかかって幻想的な感じに見えました。

130911_sh03
(2013.9.11 I Love SH byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO800 1/110)

アイラブ SH (上海)

この日までは、日本での日常と変わり映えのしない日々でしたが、現法のNさんが案内してくれました。ありがとー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/11

海上、ではありません

昨日から上海に来ています。
上海は晴れていて暑いです。
蒸し蒸ししますが日本ほどではありません。
夜になると涼しくなりますね。熊本と同じ感じがします。
昨晩、何故か日本食の料理屋さんで夕食をする羽目になったのですが、刺身とか、おいしかったです。
食べ放題、飲み放題で168元(2520円)。かなりお安い。されど日本料理。
まさか中国まで来て日本料理を食べるとは思わんかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/10

韓国出張の日常 その5

(1W当たり 0.09円で計算しています。)

4月中旬から5月下旬にかけて、出張で韓国に行ってました。
ずいぶん今更な話題ですが、あと数回続きます。

海外に行って、必ず見かけるのが車。
日本は世界でもトップを争う自動車産業国と言っていいでしょう。
日本と争っているのはアメリカ、ドイツ、中国、そしてお隣の韓国です。
自分は車好き(2輪も4輪車も、ですが)なので、旅行の際に人を観察するのと同じくらい、海外では特に車を観察するようにしています。

さて、お隣の車事情は、ほぼ8~9割自国車が走っています。
正確な統計を取ったわけではなく、あくまで見た感じの印象です。
日本でも異常なほど国産車が走っていますが、お隣もほぼ同等の国産車率です。
メーカーではヒュンダイ(Hyundai現代)が圧倒的に多いようにみえました。
日本のトヨタ以上の比率。
次いでキア(KIA起亜、小型車多い感じ)です。この2社で7割くらいでしょうか。
比率は低いですがルノー三星も見かけました。
外国車ではもっぱらシボレーをよく見かけました。目立ってた?
日本ではVWやBMW、ベンツ、Audiといったドイツ車比率高いですが、お隣ではベンツ以外はほとんど見かけませんでした。
ひと月の間で見た日本車はプリウス(現行)1台だけ。むむむ。
日本車少ないですね。
まぁ、日本での韓国車の比率の少なさもある意味すごいと思います。お互いになんかある感じでやーね。

4~5年前に旅行したペルーでは韓国車比率が高いのに驚いたことがあります。
ペルーでも日本車率は低かったですが、お隣の国というのに、そして世界での日本車の立ち位置からすれば、ここまで日本車を見かけないとかえって清々しいですな(うそ)。意図的にしているんでしょうけど、ちょっと管理しすぎじゃないですかね。

走っている車種で気がついたんですが、特徴的なのは比較的セダンが多いことです。
日本と同様にSUVも比較的多い感じですが、日本よりはセダン比率が高いです。
国産車率の高さと合わせて考えると保守的なのかなと言う気もしますが、いずれ日本と同じように車種が多様化して、国産車比率も今ほど極端ではなくなるんじゃないでしょうかね。日本と同じように、国産車のほうがなじみがあるとか、信頼がある、という理由ならばそれも仕方ないでしょうねえ。
それ以外の理由もありそう。
ベンツ、BMWのような高級車をみかけない点、アメリカではコスパの良さで韓国車がシェアを上げている点から考えると、コスパ次第かもしれません。
世界で見た場合の韓国車のコスパは高いと思います。デザインも悪くはない(ダメダメな車もあるが)
日本車は韓国車に比べればやや高い。(世界中どこへ行ってもこんな感じでしょう)
韓国車の品質感はいまいちですかね。何台か助手席に乗りましたが、ほとんどそんな印象でした。
とはいえ、ことさらチープな感じではなく、価格を抑えたなりの仕様、という感じがしました。
日本車も世界で見た場合にはコスパ高いですが韓国車ほどではなく、総じてデザインはいまいち。
特にトヨタ車。
日本車はあくまで品質重視なんでしょうか。

タイヤはもれなくハンコックを履いてましたねー。
ハンコックはブランド力を上げているのかね。

2008夏 釜山旅行 初日 
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_1867.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_65a8.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_9584.html
2008夏 釜山旅行 三日目
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_932a.html

韓国出張の日常 たぶんその1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-8a09.html
韓国出張の日常 たぶんその2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-455b.html
韓国出張の日常 たぶんその3
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/06/post-733f.html
韓国出張の日常 たぶんその4
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/09/post-f251.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/09

韓国出張の日常 たぶんその4

(1W当たり 0.09円で計算しています。)

4月中旬から5月下旬にかけて、出張で韓国に行ってました。
ずいぶん今更な話題ですが、あと数回続きます。

ここ数年の業界状況を考えると意外な感じですが、仕事で韓国に行ったのは今回が初めてでした。
出張が決まった時の予定では期間は2週間くらいだったのですが、事情があって一か月ほどの滞在になりました。
2週間の予定だったので日本から持ち出した現金は4万円。
これが後で苦痛の種になったんですよねえ。
 
韓国ではクレジットカードがどこでも使える社会になっていますが、タクシー運賃とか屋台とかクレカが使えないところもあります。
うちの会社は韓国でのレンタカー使用が禁止されているので、ホテルと勤務場所の行き来はタクシーを使わざるを得ません。
また昼間の食事は4~5人でお店に行って、代表がクレカで支払いその他は現金で代表に渡す、という流れになってました。
出張初期は現金の心配をしていなかったため、自分が支払代表になることはありませんでしたけど、後半はタクシーの支払いで日本円の現金が底をつき、支払代表になって韓国ウォンの現金を確保(タクシー費のため)している有様でした。
クレジットカードによるキャッシングも、韓国では普通にできます。
だけどまさか、こんなことでキャッシングするのもあほらしく、日本から別用事で来た出張者に日本円を借りたりして何とかしのぎました。

そんな現金不足な状態だったので、近所のソウルに遊びに行く、なんてことも出来ず。
(まあ、都会にあまり興味がない性質なので、存外後悔はないのですが・・・と強がってみる)
一ヶ月もいながら、ソウルに近い(地下鉄でいける)ファソンに滞在していながら、お金がなくてソウルを見ずに過ごすという、かなりヘタレで痛い出張でした。

韓国ウォンの両替は、日本でするよりも現地のほうがレートは良かった気がします。
空港では0.093(¥/W)
韓国ホテルでは0.092~0.093(¥/W)
でした。(2013年4月中旬~5月中旬の為替相場)

2008夏 釜山旅行 初日 
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_1867.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_65a8.html
2008夏 釜山旅行 二日目 その2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_9584.html
2008夏 釜山旅行 三日目
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2008/08/post_932a.html

韓国出張の日常 たぶんその1
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-8a09.html
韓国出張の日常 たぶんその2
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/05/post-455b.html
韓国出張の日常 たぶんその3
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/06/post-733f.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/08

2020年、東京オリンピック開催

2020年の東京オリンピック開催が決まりました。

7年後ですねー。

正直言えば、やらなくてもいいんじゃないかな、って思ってました。

今回の候補都市は「東京」、「マドリード」、「イスタンブル」。

イスタンブルではないかなー、と思っていたんですけどね。

しかし最近、トルコ東隣のシリアで内戦が激化。

これが選定に悪影響を与えたのかもしれません。

まぁ、せっかく勝ち得たのだから、日本の選手は地元の有利さを発揮し、必死にがんばってくいのない競技を見せてほしいですね。

まぁ、7年後だから今の小学生くらいの子たちにもチャンスはあるのか。

話は変わって、カウンター10万超えをしてました。
2003年4月に始めたHPのいちコーナーから続けて、はや10年。
10年かけてのカウントなので、たかが知れていますが。

金曜日あたりになっていたようです。自分が金曜の夜見たときには10万飛んで飛んで飛んで、4でした。10万の位は自動的に拡張されて表示されるようになってました。

まぁ、たいがいは検索してチラ見程度のお客さんですが、ありがとうございます。

そうでない方は、これからも粘り強く見守ってくださいまし。

私のほうは今までどおり、のびのびとやらせてもらいます(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/07

調べてます その3

最近、買い替えを前提に車の事を調べています。

調べてます その1

調べてます その2

【選択肢】
(A)こうなったら目指せ15万キロ、20万キロ、なのか。
(B)買い替えか。

上の2択。それぞれで考えてみました。
今回は(B)

(B)買い替え
もし、今買い換えるなら、何を選ぶか。
正直かなり迷っています。(まぁ、買い替えするかどうかも含めて悩んでいるのですが)
方針が3通りあります。

【方針1 買替・コスト重視】
今乗っているインプ君とは車の性格が真逆の方向性になります。
レギュラーで1リッター150円を超えるガソリン価格が定着しつつある今、実は軽でもいいかなー、なんて思ったりしてます。(近所は155円@2013年9月熊本市)
軽だとコスト面しかメリットがありません。今乗っている車より非力なのは当然です。
タイヤも太いものを履けるわけがないので、曲がる際の限界点も今までより低下するでしょう。
当然のことながら、購入するとしたら追い求めるはコストのみ。
ちょっとやそっとパワーのある車(今販売中の軽ターボくらい)では「結局こんなものだよね」って感想になることは目に見えている。
もちろん、悪い車ではないのです。少々かっ飛ばしても燃費も驚くほど悪くならないっていうのは精神衛生上いいですな。
とはいえ、かっ飛ばしたり、ぐいぐいカーブを曲がったりする方向に向かいだしたら、きっと軽自動車では「限界の低さ」にストレスが溜まるかもしれないなーと思ってしまいます。どうしてもインプレッサと比較になりますしね。
気持ちの置き方ですかね。
そうなると、性能や乗り心地は2の次ぎになります。

軽自動車に関しては、TPPの影響で税金上がるかもよ、と言われています。
自分も、いくらスズキのじじいが抗議しても、近い将来軽自動車の税金は上がると思っています。
しかし、現在1万しない税金額が、いかに上がったとて2万3万になることはないでしょう。せいぜい倍増くらい。
それでも1万5千円くらい。
軽ならば燃費もいい。(少なくとも今のインプ君よりは)
トラブルやメンテ時の交換パーツもいちいち安い。
タイヤなんて交換周期も長くなるだろうし、一本当たりの価格は場合によっては今の1/4以下になる可能性もある。
ランニングコストは今より相当低下します。
燃費で選べば、ダイハツミライースとスズキアルトエコの2強争いになっていますが、どちらもJ08モードでリッター30km超え。
(まぁ、実質8掛け7掛けくらい、リッター20km台前半くらいじゃないかと思います)
ミライースに至っては最近車の価格を値下げしています。最低グレードが75万くらい。
以前にもミライースいいねえ、なんて書いたことがあるのですが、いいッスねえ。

【方針2 コスト重視で軽じゃない選択肢】
プリウスとかアクア。中でもアクアには強く惹かれるところがあるのですが、コストだけ考えたらちょっとねー。
(イニシャルコスト高い、税金面今とそれほど変わらない、メンテ費用は分からない(特に電池))
軽を選択肢に入れている時点で、この選択肢はない、と言っていいでしょう。
性能面ではメリットとしてモーターによるクイックなトルク感がハイブリッドの良さだと思います。
ただ、車重やPWR、タイヤを考えると(当り前ですが)走行性能面を求める車ではありません。
そういったところで、妥協なんてしてられるかー、そのくらいの割り切り必要なんだー
って、自分に言い聞かせています(苦笑)

【方針3 買替・リニューアル(それらしいのも含む)選択】
車の寿命的に迫られた買い替えを検討しています。
インプレッサWRXSTIの買替えで方向性を変えずに、次期車種を選んだ場合を考えました。
一番上に書いた【コスト重視】の選択肢とは真逆の方向性になります。

選ぶ車種の目安はもちろんWRXになりますが、軽量、MT必須、PWR(バランス)、デザインを重視します。
メーカー毎に見ていくと、
トヨタ・・・ヴィッツRS(あるいはGs)、86。
ホンダ・・・フィットRS、CR-Z。ですが、CR-Zはハイブリッドカーで形状が2ボックス。2ボックスのくせにでかい印象。(実は思ったほど大きくないが、背高なので大きく感じるようだ)デザインが自分の好みではないのが致命傷。
日産・・・マーチnismoS
マツダ・・・デミオ13c、アクセラ。こちらもスポーツ系は2ボックスしかない。
スバル・・・BRZ、WRX(最近はインプではなく、WRXというのが独立車種になった)
三菱・・・ランエボX
スズキ・・・スイスポ(2ボックス。1600㏄。デザイン的には微妙だけど、車重が1トンそこそこで136馬力。)

さて、この中で選ぶとしたらWRX、スイスポ、BRZ(86はちょっとね、デミオ15c僅差。
WRXは来年テンロクを出すかもと言われています(今年末の東モで発表か?)。すごく気になっています。
デミオ15c、フィットRS、マーチnismoS、ヴィッツRS(Gs含む)は悪くない。
同じ2ボックスならスイスポか。けど、デミオ15c僅差。
ただそこまで守備範囲を広げると、結局のところ軽でも良いんじゃね?ってことになり・・・・

軽スポーツと言うジャンルもありますが、現行車種では選択肢がない・・・来年あたりにホンダやダイハツが計画ありらしいです。
悩んでいる間が楽しいとはいうものの、来年消費税あがりそうだし、車検もあるし。

ここまで書いてくと、方針2のコストを考えつつ軽以外の選択肢はないです。

やっぱ中途半端はいかん、ということですな。(あくまで、主観的なものさしの上での中途半端感なので、車自体が中途半端な位置づけということではありません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/06

調べてます その2

最近、買い替えを前提に車の事を調べています。
理由はこちら。

調べてます その1

【選択肢】
(A)こうなったら目指せ15万キロ、20万キロ、なのか。
(B)買い替えか。

上の2択。買い替えるか、しないか。
それぞれで考えてみました。

(A)の場合、

基本的に今の車に飽きたわけではありません。嫌いになったわけでもない。

いやむしろ「金がかからなければ」、ずっと乗っていたい。
壊れるまで走っていたい。
そんなインプ君、最近長距離運転をしたらカタログ燃費以上の走りっぷりを見せるくらい元気いっぱいです。エンジンはまだまだ問題ないですねえ。

しかしながら、理由で書いた費用(60万円くらい)が来年末までにかかります。
懸案のうち少なくとも、ブレーキローター&ブレーキパッド交換は必須です。
(おそらくパッドの厚さはもうほとんどない)
クラッチ周りも一度見てもらった上で決めたほうが良いかもしれません。
タイベル交換は10万キロごとがメーカー推奨ですが、自分はのらりくらりと交換を先延ばししてきました。
まぁ、同じ車に10年乗っている人も稀でしょうから、ほとんどの人がタイベル交換の経験がないかもしれません。
タイベル交換はかなりの高額ですが、水平対向エンジンは直列とかV型エンジンに比べると高額になるらしいのです。。。
来年車検です。もしやるなら今年のうちにやっておきたい。
これだけ面倒見ているから、壊れない、とも言えますが。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/05

調べてます その1

颱風一過、熊本は昨日の後半あたりから晴れました。
今朝もすっきりした快晴。気温が低くて、寒くておきました。(つっても20℃ちょい)
もっと早く起きて洗濯すればよかった。週末は曇りのマークが出ており、3週連続の洗濯には不向きな天候になりそう。

 

とーとつですが・・・

最近、車の事を調べています。
買い替え前提で。

今乗っているインプレッサ君。年式は2001年。御年12。
2004年に中古で買ったので、自分が乗った年数は9年。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (2ちゃん風) 

その前はトヨタビスタアルデオに乗ってました。

アル君、バイバイ

オドメーターはこのほど13万キロを超えました。(そのうち自分が乗ったのは11万キロ)
とりたてて大きな問題は無いのですが、本来交換すべきパーツがあり、高額なので先延ばしして現在に至っています。
そのパーツとはタイミングベルトです。メーカー推奨交換時期は10万キロです。
走行中にタイミングベルトが切れるとエンジン壊れる、と言います。その前に事故を起こす危険性大です。
(もし10万キロオーバーの中古車を買う場合、タイベル交換済みかどうかの確認は必須です)
この他、気になっているのはブレーキ、クラッチ関係。
昨年の車検時にブレーキに関してアドバイスあり、パッドだけでなくローターも交換したほうが良いと言われました。
この他車検ではバッテリーも交換したほうが良いと言われて、まだ交換していません。
関連があるかどうかわかりませんがCDの読み取りエラーが頻発しているくらいで、燃費が悪くなったりエンジン始動が悪くなるというようなことはまだありません。
ここ一か月で感じていることですが、低速(10~20k/h)から中速以上(40k/h以上)になるまでの1速2速からの立ち上がり、ギアのつながりが緩くなっている気がします。以前よりも、深めにアクセル踏まないと立ち上がらない感じです。
いつもなら時速60km/hの時のエンジン回転数は1750rpmくらいですが、たまに2100~2200rpmくらいのことがありました。(ここ最近で2回)
クラッチの消耗なんじゃないかな、と思うのですが良くわかりません。
あまり良くない兆候が表れてきているのは間違いない。

さてこれら交換費用をすべて合算すると、
タイミングベルト:10万
ブレーキローター、ブレーキパッド(前後):15万
バッテリー:2万
クラッチディスク交換:10万
全部で37万円。40万くらいかー。
これに来年車検時にタイヤ交換もありそうなので、来年の車検費用も含めると
タイヤ:10万
車検:10万~15万
来年末までに、ざっと60万円はかかりそうです。

まぁ、パーツ毎の価格も高い車なので覚悟の上ではありますが、なかなか。
かなり大勢の諭吉さんを呼んでこないといけないようです。
これを機に買い替えしたほうが良いのかなあ、と言う気になってきました。

130713_impreza
(2013.7.13 九州国立博物館のP(一番乗り?) byNEX5N SIGMA 30mm F2.8 EX DN F2.8 ISO100 1/400)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/03

颱風「桃芝」(トラジー:17号)@2013 その2

ちょっと調べ物をしてて、気が付いたら0時近くになってました。

木を見て森が見えなくなることがしょっちゅうです(笑

その調べ物についてはまた別な機会に書きましょう。

さて、日が変わる前に見とこうと気象庁のサイトに行ったら、

130903_radar

鹿児島の沖合いにすごい雨雲。

颱風「桃芝」です。

もうこんなに九州のそばまで来てたんですね。

予報では明日の午前中、もしくはお昼ごろに大隅半島に上陸しそうな感じ。

熊本は・・・外は静かです。

さて、ぜんぜん関係ないですが。

右側にあるカウンターが10万いきそうです。明日か明後日かな?

いったんリセットになるのかな。そうなったら適当に置き換えときますわ。

いやー、10万とかいくとは思わんかったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/02

颱風「桃芝」(トラジー:17号)@2013

今日も朝から雨でした。
土砂降りではなく、しとしと降る感じ。
今日本列島を覆う感じの前線は、秋雨前線と言うのでしょうかね。

日本近海に颱風が発生しています。
つい先日康芮(コンレイ、15号)が来たばかりですが、今度は桃芝(トラジ-、17号)。
トラジ-と打つと「虎二―」になるのはご愛嬌です。
コンレイ、なんて「婚礼」ですもんねえ。
コンレイは、カンボジアの伝説の少女の名前。
トラジ-は、北朝鮮の人知れず咲く美しい花(桔梗)です。

トラジーは沖縄に近づいてその後どうなるのか、良くわかりません。
秋颱風特有の迷走が始まるのかどうか。

熊本の週間天気予報を見てもお日様マークがありません。
この雨はしばらく続くようです。

130902_weekly_wheather

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/01

「出身地鑑定!!方言チャート」

「出身地鑑定!!方言チャート

って、知ってますか?

自分は毎日新聞のサイトを読んで知りました。

試しにやったところ、

130901_where_bone
すげー。

当たったよ。

自分の場合、大分出身というプライドはあるものの、中3以降は神奈川に引っ越したので、どうなんのかねー、て不安もあったりしましたが、無事(?)大分県民であることを証明されました(w

人の言語形成期というのが3〜4歳ごろから13〜14歳ごろにあるらしく、この頃に暮らしていた地域の言語がその人の言語のベースになるようです。

これを利用して、出身地域を導き出すサイトを、東京女子大の篠崎教授とゼミの学生11人が作成、今一般に公開されています。

自分はまさに15歳以降に関東に越しましたが、幸いにも(?)関東の影響を受けなかったようです。

いまさらアイデンティティの確認もないものだけど、素直にうれしい。

もし興味のある方はどうぞ。

アドレスは<http://ssl.japanknowledge.jp/hougen/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コントレックス

9月になっちまったですねえ。
トップ画像を変えました。
かなり昔撮った、パラオのダイビングポイントに行くときによく見かける小島です。
まさにRock Islandです。

今日は「コンレイ」のせいで元気いっぱいの前線が熊本に大雨を降らせちょります。

さて、

130901_contrex

コントレックス、なるミネラルウォーターを飲みました。
1日目、200mlほど飲んでみましたが、体調に変化なし。
2日目、500mlほど飲んで体調に変化なし。
3日目、500mlほど飲んで体調に変化なし。

・・・

トイレに行きたくなるのかな、と思ったんですが自分の場合はそういう感じにはなってません。
飲む量が少ないのかねえ。

コントレックスは超硬水、と言われるほど硬度の高い水です。
その辺のコンビニで売っている海外のミネラルウォーター(エビアン)の場合、硬水と言われるもので硬度は300くらい。
コントレックスは硬度が1400くらいあります。
ちなみに水の硬度とは、水の中のCaイオンとMgイオンの濃度になります。(←ややざっくり表現)
味は・・・普通の水と変わんないかな。(水道水との違いはわずかのように感じました。)

なぜコントレックスを飲み始めたか、と言えば単なる興味です。
ダイエット効果を望んでいるわけではありません。
まぁ、まったくないかと言われるとそんなこともないけど。

現時点で年初から10kg減量達成済みで、会社の産業医と交わした目標と比べて-3kgの体重水準です。
ま、あわよくば50kg台になればいいかなーと言う気はあります。
そこで、ちょっと試しにコントレックス。

が、来年の目標に取っておこうかな、と思っています。
今年はそこまでしなくてもいいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »