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2013/08/10

7月26日の伊勢湾岸道の停車車両への追突事故

この事件知ってますか?

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013072690112640.html

悲しい事件です。お亡くなりになった旦那さんと二人の幼い子供たちのご冥福をお祈りします。
生き残った奥さんも立ち直っていただきたい。

実は伊勢湾岸道路は車で何度か走ったことがあります。

さらに自分の運転ではないですが、出張の際に、セントレアからバスに乗ってこの自動車道を通ったことも何度かあります。

そんなわけで、現場を知っています。

この記事で、
「乗用車は現場で停車した後、喜和さんから山口さんに運転を交代し、出発しようとしたところだった。」
という部分にどうも引っかかっていました。

3車線の中央車線。
橋の上。
事故の起きた時間は朝の4:50頃。

そんなところで普通運転手交代するかね?
ただ、記事には「途中で車が故障した」とあるので、故障がわかった後に路側帯に移動できないような突発的な故障が起きたんでしょうか。

トラック運転手の話によれば

「目の前に走っていた別の車が左に避け、いきなり停車している車が現れた」

ん~。
トラック運転手の話が本当なら、このトラックとその前の車(車種不明)の車間距離は相当短かった、かつ避けられないスピードだった、と言えます。
前の車はトラック運転手の視界をさえぎるほどの大型車でなくてはならず、普通車ではないでしょう。
通常、運転時にはスピードに応じて車間距離は長く取るべきです。
この時点での状況ではトラックの運転手に過失があった印象を受けます。

先日続報があって

http://www.asahi.com/area/aichi/articles/MTW1308032400005.html

ガス欠ではなかったらしい。
当時運転していたのは奇跡的に生き残った奥さんのほうで、その話によれば
「アクセルを踏んでも車が進まなくなった」
そこで、旦那さんに運転を替わるところだったようです。
ガス欠なら、車は急に止まることはないんですが、経験がないと、「あれ?あれ?」という間に車が動かなくなるので、中央車線に取り残される可能性はあります。
しかし、ガス残量があったようなのでそれはなかった。
ただ、ガソリンをエンジンに送る機能が停止した可能性はありえる。この時はガス欠のような症状になる。

車はレンタカーのようです。

何かしらのトラブルがあったようですが、本当にそうだった場合、レンタカー会社の整備不足が原因となるのでしょうか。

いったいどんなトラブルだったのか、どこの車でどの車種だったのか。
整備不足か、その車のみの症状なのか、車種特有の問題なのか。
その辺が気になっています。

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