« 桜 | トップページ | 風力発電無残 »

2013/04/07

アクアが2012年度の新車販売台数で初のトップ

アクアが2012年度の新車販売台数を28万台に伸ばして初のトップになりました。
2位はプリウス。
1位2位の差は1800台弱、という僅差だった模様。

3位は軽のN Oneです。

120129_aqua01(2012.1.29 AQUA@福モ byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO100 1/52)

120129_prius(2012.1.29 PRIUS@福モ byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO100 1/160)

新車販売の10位までのうち6台が軽、というのはもう見慣れた感があります。
なんだかんだ言っても世の中デフレなんですよ。
車に対して「価格」「コスト」以上に魅力を感じる要素が少なくなってきている、というのは寂しいですね。

驚いたのが、12年度のアクアの販売台数は前年度の11年度から4倍増になったということです。
アクア登場が2012年の2月。
実質昨年度(11年度)の販売期間は2月3月の2か月しかなかったのに、28万台の1/4にあたる7万台を売り上げていた、ということです。

発売当初(というか、発売前)から納車待ち期間がすごかったので相当な人気だったわけですが、発売開始から1年たってもその人気は続いているようです。
人気が高い理由は、先述したようにやっぱり価格じゃないですかね。
自分も価格が低いところに魅力を感じます。それ以外ではデザインと軽量なところですかね。
パワーウェイトレシオ
アクア : 1080㎏/135ps 8.00kg/ps
プリウス: 1490㎏/181ps 8.23㎏/ps
自分はストレスのない走りが出来るかどうかを、スターレット(S)基準(7.9㎏/ps)を参考にしています。
アクアはスターレット(S)よりはやや重い感じですが、モーター部分はガソリンエンジンより立ち上がりがよさ下なのでスターレットといい勝負じゃないかな。
(ちなみに0.1kg/psは体感できる差だと思いますし、PWRだけが走りを決める要素でもありません)

加えてコンパクトで低い車体やタイヤ配置などデザインからも走りには良い方に作用しそう(カーブでの立ち上がりなどでキビキビ走りそう)。
安くてかっこよくて、走りの面でストレスが少ない、そのくせ燃費もいい、ということが評価されたんでしょうね。

アクアは、トヨタでは一応プリウス系列の車という位置づけで、アメリカでの車名はアクアではなく、プリウスCです。
ですが、プリウスとの関連はハイブリッド車であること以外には分かりませんね。

120129_aqua02(2012.1.29 AQUAのルーフ@福モ byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO100 1/56 )

120129_aqua03(2012.1.29 AQUAのリアサイド空力パーツ@福モ byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO100 1/100 )

120129_aqua04(2012.1.29 AQUAのリア@福モ byFinePix F200EXR  F 3.3 ISO100 1/4 )

|

« 桜 | トップページ | 風力発電無残 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アクアが2012年度の新車販売台数で初のトップ:

« 桜 | トップページ | 風力発電無残 »