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2013年3月に作成された記事

2013/03/31

パンスターズねらいのはずが・・・

日曜日、久しぶりに西側の天気良好でした。
これは狙うしかあるまいと、機材をかついで観測ポイントに向かいました。
しかし、まったく見つけられませんでした。
んごー(泣)

今週くらいからは明け方でも見れるようになっちょるようです。
起きれたらトライしたいけど。

露出長めにして夜桜も撮ってみました。(写真はクリックすると拡大します)

130331_cherry00  
(2013.2.31 夜桜とぎょしゃ座 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 10.0 ISO1600 30s )
桜に対してアンダーにしてみました。薄蒼の桜ですが幽明な感じが桜っぽくて、これもまたよしです。
 
130331_cherry01 
(2013.2.31 夜桜とぎょしゃ座 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 3.5 ISO1600 20s )
上の写真と同じ構図で、F値開放にしてます。

130331_cherry02

(2013.2.31 夜桜と北斗 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 5.6 ISO1600 20s )
21時を過ぎたあたりで北斗七星が頭上に来ています。もう春です。

130331_cherry03

(2013.2.31 夜桜とオリオン座 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 5.6 ISO1600 25s )
春が近づくと、冬のにぎやかな星座も退場時間が早まりますね。

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2013/03/28

アベノ

 
『アベノミクスで物価上昇による生活への圧迫を心配する声がありますが、今の日本の生産技術を考えると、オイルショックの頃のトイレットペーパーなどと違って、モノはいくらでも作られるので、エネルギーなどの一部カテゴリーを除けば、物価はそう簡単には上がらないでしょう。
株や不動産など資産価格が最初に、そして一番大きく上昇する。
次に(タイミングも上げ幅も)所得が上昇する。
そして最後に一番狭い幅で物価が上昇する。
恐らくそうなるでしょう。』
 

金融業界(というか証券業界)でわりと有名な方がアベノミクスの大変な信奉者であらせられます。
その彼の理論です。
ひょっとしたら自分が知らないだけで、金融の世界に住む人々はたいがいこんな感じのアベノミクス信者なんですかねえ。

アベノなんちゃらを信じている方々の考えかたがなんとなくわかりました。
しかし、この考え方には幼稚な幻想と飛躍しすぎな部分があり、一部にしか恩恵がなさそうだということも分かりました。

たとえば、「物価はそう簡単に上がらない」と言ってますがこれはイコール、「物を売っている人の懐は膨らまない」と言っているようなものです。
そのそばで、稼ぎ(所得)が上がると言っています。
安いものを売って儲かるというのは、よほど大量に売れる状況が必要ですが、そんなことが近い将来に起こり得るのかどうか。
その上で成り立っている「所得上昇」の根拠のなさは、痛々しいとさえ思えます。

現状の日本の生産技術やその結果に対してもかなり洞察力不足の感が否めません。中学生の作文かと思いました。
ここ十年、日本で「物」を作ってもその付加価値に対してアンバランスに高価で売れない=日本人は儲からないことで、世界における競争力が低下してきたのではないでしょうか。
付加価値と価格のバランスの重要性は新興国の勃興に伴うパラダイムシフトに関係なく、コモディティ化の進行とよく言われる言葉も言い換えれば付加価値の低下です。
日本人は技術力が高いと言われがちですが、価値のないものを作る技術に長じていても腹は膨れません。
物価がそう簡単に上がらないのは海外の安いものを仕入れ、日本人が取る中間マージンを絞った(もしくはとことん省略した)末の結果です。
金融業に携わる人ですらそういうことを見失わせるアベノなんちゃらって、ある意味ではすごいのかもしれません。
少なくてもこの幻想は、相場の世界にいる人(非生産)とその周りしか恩恵が無さそうです。

この方の浮かれた文章を見ていて90年代のバブル時を思い出しました。
その結果としてお金の巡りのすそ野が広がってくれば普通の人も恩恵にあずかれるかもしれません。

証券業の人が、この理論を本気で信じているのか、その点が怪しく思えてきました。
 
さすがに本気じゃないよねえ・・・
 
  
2013.1.19
風の行方(2013/01/19)

2013.2.3
円安でドイツのおばさん騒ぐ

2013.2.18
円売り

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2013/03/26

一票の格差

ここ数日、昨年暮れの衆議院選挙における一票の格差の裁判による判決が相次いで出されています。
いずれも憲法に反する、という判断です。

ここでは格差ではなく、昨年の選挙そのものを振り返って見ます。 
 
昨年暮れの選挙の投票率は約60%でした。過去最低の投票率でした。
その中で自民党は結果的に圧勝したわけですが、小選挙区全体の得票率は40%ちょっとでした。
つまり有権者全体の20%の積極的な支持しか集めていないにもかかわらず、国政の支配者となったわけです。
逆に、旧与党の民主党の小選挙区全体の得票率は20%ちょっと。
有権者全体の中で、民主党を積極的に支持したのは10%ちょっとしかいませんでした。

10人のうち二人が積極的に支持をすれば、国の政治を担当できる、というのが今の状況です。
10人のうち二人しか積極的な支持がないにもかかわらず、・・・

(沖縄の米軍基地への便宜を積極的に図ろうと動き、
沖縄などを無視して主権回復の日というあほらしいイベント開催に躍起になり、
国防軍創設とか憲法改正に意欲的・・・あ、税制改革の方針は示したか。)と、ここまでつぶやき。

・・・何か事を成したかというと、就任して日が浅く、振り返ってみると特にこれといったことをやっていなかったですね。

 

世上言われている『アベノなんちゃらによる円安株高』は、アメリカのエネルギー革命に起因する為替トレンドや株高を利用しているだけ。
単に波に乗っかっているだけで彼自身は何もしてないのでね。民主党政権が続いていても、株高はあったと思うので、論外です。

ともかく、一票の格差が問われていますが、今の小選挙区制度が国政の決定機構として是か非か、という点も含めて政治家には考え、何かしらの変更を決めて欲しいです。

安倍よ、せめてそれくらいは今のうちにガンバらんとよ、また腹痛になるぞよ。

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2013/03/17

ベイダー卿、叫ぶ!

うちでトマトジュースばかり飲んでいるわけではありません。
どっちかっつーと、お茶のほうが多いですかね。
日本茶、台湾茶、紅茶、などなど。
私はお茶好きです。

ベイダー卿もお茶好き(しかもヨーダ印の惑星ダゴバ産の緑茶?)のようです。
って、最後に世の不条理さに叫んでますが(爆笑

この動画、チョー、ウケる!
(ダークサイド(暗黒面)コーヒーとか、他の小物にも注目)

ベーダー卿、お茶缶は開けたらすぐ蓋をしましょう(苦笑

さて、このデススター茶漉し、19.99ドルとお高いんです。
普通のボール型茶漉しは300円(3ドルちょい)くらいで買えますからね。
さて、日本でも売っているのでしょうか?

ベーダー卿とお茶してみたいです。

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今日もどろどろトマトジュース・・・

昨年暮れごろから、尼でトマトジュースをダース買いするようになりました。
カゴメの無塩(900g*12本:¥2630)を飲み始めましたが、ダースなんて一ヶ月で消費してしまいます。
 

130126_tomato_kagome

先月末に、初めてデルモンテの無塩(900g*12本:¥2207)を買いました。
比べてみると、同じ無塩トマトジュースでも、味の違いが分かります。

甘さは、デルモンテ>カゴメ (どちらも砂糖は入っていません。自然の甘さです。)
酸味は、デルモンテ<カゴメ

どちらも美味しいんですけどね。

さて、最近コンビニでサンキストのオレンジ&トマトジュース(100%)を見かけました。
新商品のようです。
http://www.morinagamilk.co.jp/corporate/release/2012/0221_1322.html

オレンジジュースと混ぜるのかぁー、と少し新鮮な感じがしたんですが、そういえば昔バヤリースからも似たようなのがあったかも・・・
一旦買って飲んでみたら意外と美味しいので、次に100%オレンジジュースを買ってきて家にあるデルモンテ無塩トマトジュースと混ぜてみたらどうだろうと思いつき、やってみました。

「うんまい」

半々で混ぜ合わせるのもいいのですが、オレンジよりトマトを少し多め位のほうがまろやかさとコクがアップです。好みかもしれませんが。

そもそもトマトってうまみ成分多いからねー。
酸味の強い飲み物には合うのかも。。。
トマトジュースだけでは少し飽きがあったので、ブレンド技をこの先もう少し探ってみます。

 

トマトジュースのおかげではありませんが(多分)、今日行った温泉施設で体重量ったら、年初から8kgほどの減量達成。ようやく台湾に行く前の水準まで戻りました。
ガンバレ、マイナス10kg!

 

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2013/03/10

脱原発デモ:国会周辺で4万人参加

表題のニュースを取り上げるマスコミの少なさは、一体なんなんだろう?
読売や産経は触れもしない。
YahooはWBCの結果を伝えても、毎日新聞や時事通信が伝えるこの記事をわざと載せてないよ。
読売、産経、Yahooは原発推進派だなあ。
 
首相官邸前の原発反対集会は今もなお続いていますが、多くのマスコミはこのことに蓋をしています。東北、福島の被災地に触れても、首相官邸前のこれらの活動に触れないのは公平とは思えません。

明日は、あの震災からちょうど2年目です。
 
普通の震災と違うのは、その規模の大きさも理由のひとつかもしれませんが、これだけ復興を長引かせている本当の理由について、みんな気がついているはずなのに、これを教訓や解決につなげる大きな波にしようとしてない。

「情報操作」?ある意味で。

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2013/03/09

レンズの焦点距離と明るさ

ガラスなどで出来たレンズに光(線)が通った時、レンズによって光(線)の進む道が曲げられて、ある一点に光(線)が集中する場所ができますが、これを焦点といいます。
レンズの焦点距離といえば、大雑把に言えば、このレンズから焦点までの距離を言います。
先日のカメラレンズの話で言えば、シグマの30mmレンズの焦点距離は30mm(3センチ)ということになります。
(正確に言えばレンズが持つ主点から焦点までの距離)
レンズには明るさを示す数値があり、F値といいますが、これは焦点距離をレンズの口径(直径)で割った数値です。

F値=焦点距離(L)/レンズの有効口径

シグマ30mmのレンズは開放F値が2.8となっています。
逆算するとこのレンズの(有効)口径は10.7mmということになります。
F値の数値が小さいほど「明るい」レンズといえます。
明るいレンズを使えば、暗いところを撮影しようとしたときにシャッタースピードをより短く(早く)することが出来、速いシャッタースピードなら、被写体のぶれを抑えることが出来ます。カメラを支える手によるぶれに対しても同様です。
同じシャッタースピードで撮影した時、明るいレンズのほうがより暗くない写真が撮れます。

さて、このカメラレンズのことを書いていてヘベリウスの空気望遠鏡を思い出しました。

こんなんです。
20130309_telescope ・・・なんかすごく「痛い」感じがしますが(w)、この絵の中の人たちは大真面目ですぜ。
 
ヘベリウスさんは今から340年前くらい(日本が江戸時代(将軍家光~家綱の時代)だった頃)に、ポーランドで活躍した天文学者です。
上の望遠鏡は「ヘベリウスの空気望遠鏡」と呼ばれるもので、口径15cm、長さ4500cm(45m)だそうです。
F値は300になります(暗!)

ヘベリウスさん登場前後の時代の望遠鏡はこの空気望遠鏡が流行っていた時期です。

ガリレオさんが二つのレンズで望遠鏡を「自作」して天体観測を始めたのが1610年頃。
それからヘベリウスの空気望遠鏡までは50~60年位の時が経っています。
人はより細かく宇宙を知ろうと、望遠鏡を巨大化させていったんですね。
日本では江戸時代が始まったころ、世界では天文学が急速に開花し、発展して言った時期なんですねー

さて空気望遠鏡、
・・・名前がそうなんだけど、「エアー望遠鏡」っていうとなんか意味が違うくね?

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2013/03/08

CANON PIXUS iP2700

表題はプリンターの機種名です。
毎年毎年、年の暮れになると年賀状作成のためプリンターの出番になります。
自分が持っているのはエプソンのPM-780という10数年前の機種です。
ここ数年、「今年こそ寿命か?」という機器、じゃなかった、危機を迎えつつも必死の延命作業?により生きながらえています。
インクは数年前に会社の先輩に頂いたものがあって、しばらく買っていません。

昨年暮れにそろそろかなぁ、とプリンターを物色してみたんですが表題のプリンターの価格が4000円程度なんですよ。
今日(3/7)も価格COMで調べたらほぼ同じ価格でした。
このプリンタを買うとインクも付いてきます。

ちなみに自宅用のプリンターというのは、たいがいインクが無くなれば電気屋さんか最近はホームセンターでもプリンター用インクを売っていますので、これを買って交換することになります。
いわゆるカートリッジ式、というものです。
プリンターはそういうシステムで構成されて消費者向けに売られています。それがとても便利であるかのように宣伝しています。
売っている側は毎年機能をアップしたプリンターを用意し、インクカートリッジも下手をすると古い世代のものは使えないようになって(して)います。
プリンター本体での儲けよりも交換用インクカートリッジの儲け幅が大きいのでしょう。
なんとかインクカートリッジの売り上げで利益を上げようと必死です。

このシステムを考えたのは一体誰なんでしょうか
正直、このシステムでハッピーな人って世の中に居るんですかね。

ちなみにこの交換用インクカートリッジというのがとてもお高いのです。
表題の4000円のプリンターですが、インクは黒とカラーでカートリッジが分かれていて、黒が2000円くらいでカラーインクが2000円くらいです。

そう、インク代で4000円(アマゾンでは純正品で黒+カラーが4500円だった)もするんです。
インクが無くなったら、本体を買ったほうが良い、というような状況もあるのです。
さすがにこれは消費者を舐めすぎているとしか思えません。
こういう、普通に考えたら珍妙な、消費者をハッピーにしないまま利益を上げるシステムを日本のメーカーは恥ずかしげも無く何年も続けています。

もし、台湾とか韓国のメーカーがその辺を考慮した家庭用プリンターーを出せば一気に形勢は変わると思うんです。
(年賀状という習慣のある日本の特殊事情もあるけど)
日本のものづくり云々が言われて久しいですが、こういうものを見ると日本のメーカーは国内向けの製品で安易な利益主義に走り、競争力を失って、世界規模で見ると淘汰される運命にあるんだろうな、という気がしてなりません。
消費者側に問題がない、とは言いませんけど。

純正のインクカートリッジを買わなければ済むという人もいますが、互換インクもそんなに安くないよ。
(黒+カラーで1700円くらい@アマゾン)

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2013/03/07

APS-C向けレンズの焦点距離

さてSigma30mmの続きです。
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/03/sigma30mm.html
 
 
APS-Cの焦点距離30mmレンズは、昔のフィルムカメラで言えば50mmくらいの画角(写真が切り取れる風景の大きさとでも言いましょうか)です。(正確には45mmですが)
こういうのを、「(35mmフィルム)換算~mm」とか言うそうです。
30mmのレンズと50mmのレンズで同じ広さの風景になるわけですから、APS-C規格のCMOSセンサーを使ったカメラで撮った絵はフィルムカメラのそれよりも狭くなる、ということです。
まあ、APS-Cセンサーの大きさは35mmフィルムの大きさより小さいから当たり前っちゃー当たり前の話です。
換算50mmといえば、昔で言えば標準レンズ、というところです。
自分は風景を切り取る場合、このサイズよりは換算27mmくらいが好きです。
APS-Cレンズで言えば18mmです。
50mm(NEX Eマウントでは30mm)だと人物とか花とか車とかバイクとかを写すにはちょうどいいかな。
 
 
Eマウントの18mm単焦点って言えば、同じシグマで19mmF2.8があります。
ソニー純正のE16mmF2.8というレンズがあります。カメラ買ったときについてきてました。
(いわゆるパンケーキレンズ)
星を撮ると周辺流れが目立ちますが、普通に撮るには十分です。
16mmは換算24mmになりますが、画角も悪くないです。
 
というわけで、下は30mmで撮った花(梅)ですが、こういう広がりのある樹木の場合は換算27mm以下の広角のほうがいいかなぁ。
 
130224_ume_sigma3007 (2013.2.24 梅 byNEX5N Sigma30mm F5.0 ISO100 1/1250 )

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Sigma30mm

Sigmaの単焦点レンズがAmazonで\9840という破格の安さ(?)だったのでポチってしまいました。
ちなみにこれは1月半ばの話です。
どうも同じタイプの新型が発表されるために在庫一掃の動きが市場であったようです。
 

今までのブログ写真にも既にこのレンズを使った写真を載せています。
あらためて先月撮った写真を載せておきます。

130211_sigma3001 (2013.2.11 花 byNEX5N Sigma30mm F8.0 ISO100 1/250 )
 
開放絞り値はF2.8ですが、F8まで絞ってもセンターが浮き出てしまいます。
センター部分を等倍トリミングしたものが↓です。
 
130211_sigma3002

特別な加工は何もしていません。カメラで撮って出しのJPEGです。
くっきり写るもんですなあ。

130211_sigma3003 (2013.2.11 花 byNEX5N Sigma30mm F4.5 ISO100 1/2000 )

こんな↑感じがいいのか、
はたまた、こんな↓感じがいいのか、自分にはよく分かりません。
どっちもダメジャン、ってこともあるけど(苦笑
 
130211_sigma3004(2013.2.11 花 byNEX5N Sigma30mm F2.8 ISO100 1/4000 )
 
130211_sigma3005(2013.2.11 花と車 byNEX5N Sigma30mm F4.0 ISO100 1/1250 )
 

130217_sigma3006

(2013.2.17 さんぽ byNEX5N Sigma30mm F2.8 ISO800 1/60 )
 
こちらはこれまでの春を思わせる写真とはうって変わって、冬ススキです。
とはいえ、もう冬は後姿を見せていますねえ。
 
 
 
 
 

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2013/03/04

C/2011L4

以前、今年は二つの大彗星の年になると書きましたが、まずはその1番手。
2013年1月14日ブログ「今年は彗星(ほうきぼし)の年になればいいなー」
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2013/01/post-3d1e.html

吉田さんのHPによると、3/1時点で2.5等らしいです。
あちこちのサイトに上がっている写真を見ると見事な感じですねー。(南半球発)
一時期増光が鈍っていて、期待のマイナス等級彗星にはならなさそうですが、年初のがっかり予想より少しだけ上ぶれしそう、かな。
 
今週末(3/10)、近日点通過。
日本からも今週末以降は夕方の西の空に見えてくるはず。(早ければ今週半ばには見え始める?)
さらに今月下旬からは朝晩見られるぜい。
おいらもカメラに収めるべく野望に燃えておるよ。

日本天文協議会/「パンスターズ彗星を見つけよう」キャンペーン
http://pan.astro-campaign.jp/index.html

国立天文台の特集記事へのリンク
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/panstarrs.html

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2013/03/01

サン・カンシオン

(聖カンシオンという人はイマセーヌ。)
 
今日は雨でした。
時期的には春雨ですが、今日の雨は「しっとり」ではなく時折大粒の雨が降っているようでした。

中国語では春雨=チュンユと言うそうです。
日本の「春雨」には、食べ物と季節的な天気の二通りの意味があります。
中国の「春雨」は季節的な天気の意味しかないそうです。
 
では中国に食べ物の「春雨」のようなものはあるか。
食べ物の方は「粉絲(糸が二つ並んでいる)」=フェンスーと言うらしいです。
台湾では「冬粉」=トウフェンだったかな。ビーフンは米粉=ミイフェンです。

サンカンシウォーン、もしくはニカンゴォーンで早いとこ温かくなってほしいです。

(スペイン語でカンシオンは歌と言う意味があるらしいので聖歌はサン・カンシオンというのかと思ったら、聖歌=イムノ(himno)だそうな)

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杭は出てこそ価値がある。爪を隠した鷹はカラス以下

もう3月になりました。早えー
 
トップ画像は2月の「ジェリー(クラゲ)」から「珊瑚と魚」に変えました。
ちょっと春っぽい?
パラオの浅い海の珊瑚で撮った画像です。
魚はなんでしょうかねー。
黒い帯が突いているのはクロオビアトヒキテンジクダイ、スカシテンジクダイ?
尾びれに黒い点がついているのはウスモモテンジクダイ
そんなかんじです(w
あー潜りたいよー
 
 

さてさて、話題は変わります。
ナンバーワンを目指すべきか、オンリーワンを目指すべきか
さっきのブログを書いた後で、考えてちょっと迷路にはまりました。
 
 
日本の(内向きの)社会にはナンバーワンやオンリーワンをありがたがらない、奇妙な風土があります。
出る杭はたたかれる、能ある鷹は爪隠すが美徳、みたいな。
こういう価値観って、海外に行くと分かるんですけど、
・・・なんの腹の足しにもなんねえ。
むしろこうです。
杭は出てこそ価値がある、爪をかくした鷹はカラス以下。

逆に、国内だけで成り立つようなサイクルの中で生活している人にとっては、一番とかみんなと違う、と言うのは得になりません。
むしろ目立ってしまうために、その他大勢から足を引っ張られるとか除外されるとか消されるという社会的な作用が働きやすい。
目指すべき先はわかっていても、それが得にならなければ行動に変わりません。

自分は人と同じことをするのが苦手です。いわゆる協調性と言うものを持ち合わせていません。
組織向きではないですね。よくもまぁサラリーマンをやっているなーと我ながら感心しますね。
ナンバーワンになれる場所を探すか、オンリーワンを極める方が性にあっていますが、勤勉ではないのでどちらも無理だな。

日本の雰囲気を、ナンバーワンはもちろん、オンリーワンも許せるようにしていかなくちゃいけませんね。
さっきのブログで、お金よりも気持ち(マインド)が大事、って書いたんですが、個々人の気持ち(マインド)だけでなく、社会的な空気(マインド)も大事だなって思いました。

*出る杭はたたかれる、能ある鷹は爪隠すが美徳
実は海外でも田舎に行けばこの価値観が通じるところがあります。
アメリカの田舎なんてこんな感じですよ。
人間種が外界と隔てられると、こういう価値観が育つんですかね。

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世界一を目指す

昨日、安倍くんによる施政方針演説があったそうです。
 
世界一を目指す、と言った安倍君には多少複雑な思いがありますが、そのスローガンは良し、と思いました。

民主党が世の不満を減らすどころか増してしまったのは、こういう将来の夢を語らなかったところにも一因があると思います。
いや、実は語っていたかもしれないが世間的には、「2位じゃだめなのか、一番である必要があるのか?」というような後ろ向きな(言った本人は後ろ向きとは考えていないだろうが)発言が目立っていました。
本来ならば、民主党が持っていた理想よりも、その途上の手段部分だけが強調された感があります。
それはそれなりに評価されてもいいでしょうが、手段しか評価されないのは、結局のところ政治のプロとして失格じゃないですかね。
エンジニアの目から見ても、社会人として失敗している、と言う風に見えました。

なべて政治家とは理想を語るべきでしょう。そればかりでは困りますが。
たとえば、米国オバマっちの核廃絶論。
現時点では夢物語の理想論かもしれません。彼の任期中にその実現は到底無理でしょう。
ですが、その発言によって理想をつないでゆく若者が出てくるのです。
理想を語らなければ実現はしない。
日本の経済は停滞している。これ動かすためには、手段は、と考えるのも重要ですが。
日本は世界一をめざす、そのために頑張る努力する、頑張る途上で経済が回っていく、というサイクルは分かりやすい。
物事を動かすエンジンはお金だけではなく気持ち(マインド)というのもあるんじゃないでしょうか。

しかし自分が自民党を支持できないのは、次の点で考えが異なるからです。
理想のために国・政府が余計なお金を出す必要はない。
国が余計な口出しをせず、規制緩和あるいは規制撤廃して、現在の既得権者の妄言より、苦しむ人の言葉に耳を傾ければ、日本はより住みやすい国になるんじゃないですかね。
これは自民党政権では不可能です。(むしろ財政面で傷口を広げる)
原発など、既に実績があるので信用するに値しません。

 
さて、世の中の評価はどうでしょうか。

菅元総理曰く、
「国会議員への呼びかけとして「政局に明けくれたり、足の引っ張り合いをするためではなかったはずです。」というくだりには違和感を覚えた。大震災と原発事故の渦中、当時の総理であった私に対して、嘘の情報をもとに、「海水注入を止めさせた責任をとって即刻総理を辞任しろ」と政局に明け暮れ、足を引っ張ったのは安倍さん本人であったからだ。」

菅くん、同情いたしますよ。あなたは不当に評価が低い気がしますね。
だけど、どこの党も一緒だよね、と呼ばれぬよう、隗より始めよ、でお願いします。

さて一方で、毎日新聞の社説はこう。
「国のトップがプラス思考を前面に打ち出したことを、まず私たちも前向きに評価したい。」
「単なる楽観論に終わらせず、具体的な肉づけが必要」

プラス思考への評価は自分と一緒でした。
が、具体案に欠けるという。
施政方針演説時にはいつものことながらマスコミのツッコミには違和感を感じます。
施政方針なのでそこは具体的でなくてもいいのではないかと思うけどね。
具体的な肉付けはこれから必要、と言う点では同意。

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