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2013/02/12

自宅PCがウィルスに乗っ取られた件

会社から帰宅後、ネットサーフィンしていたら、急に「アンチウィルスソフト」が起動。

しかもこれ、入れた覚えの無いソフト・・・

130212_fake_antivirus_soft_2

いきなり立ち上がったかと思うと、ハードディスク内をスキャンし始めて「32件のウィルスを発見しましたー」なんてのたまってくれる。

このソフト、表示言語を選ぶ欄があるものの英語とかドイツ語とかしか選べず、非日本語ソフトなのです。
日本人所有のパソコンにいきなり入って傍若無人に振舞うあたり、怪しさ満点です。
そのソフトの動きを呆然としながら見ていると、「アンチウィルスソフトを買えやゴルァ!」的な画面になりました。(無論、そんなコメント表示はありません。)
しかも住所やらクレジットカード番号とか入力させようとしとる。

ちょ、このソフト自体が完全に『黒』やんかー!

ってなわけで、速攻そのPCをネットから切り離し(つか、ただLANケーブルはずしただけ)、緊急用のサブPC(ノートパソコン)でこのソフト名を検索。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/virus-syssec.htm

↑のサイトで詳細を知りました。

『偽セキュリティソフト Disk Antivirus Professional ウイルス 』

あーやっぱニセモノだったんですね。
普段からPCにしっかり対策しておけば感染することはないという・・・完全に自業自得な感じ。(グハッ
たしかにJAVAも更新してなかったし、AdobeのReaderやフラッシュプレーヤーも更新通知が来ていたもののそれをせずに放置気味でした。
ウインドウズアップデートはしっかりやってましたけど。
これらのソフトが最新版でないと、セキュリティの穴を突かれて感染する模様です。
たとえアンチウィルスソフトを入れていても感染の恐れあり、という説明がありました。
・・・ともかく反省。

んでとりあえず対策に乗り出しました。
↑のリンクに対策が乗ってましたので、それを見ながら30分くらいで対策終了。
セーフモードで立ち上げて、フォルダーやレジストリ内の異物をゴミ箱にポイするだけです。
お金や情報を要求するだけで、それ以上の悪さをしないことと、除去自体はいたって簡単だったのが不幸中の幸いでした。

マイクロソフトから無料のウィルススキャンソフト『マイクロソフト セーフティスキャナー』をダウンロードしてPC内をチェック。幸い、ウィルスは検出されませんでした。


いやーびっくりしたなー。

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