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2012/10/11

あいぴーえす

日本人がノーベル賞を受賞しました。
イギリス・ケンブリッジ大学の老教授と共同受賞。
彼の若さで、しかも非常にタイムリーな内容(論文発表からたった6年)での受賞は大変なことだと思いました。
その分野の世界的な注目度の高さも感じました。
 
だけど、生命をいじくることにはちょっと抵抗感を感じます。
受賞内容はニュースで見た範囲の事しか知りません。
再生医療という分野の将来が大きく開けたということは、大勢の苦しんでいる人を救うことになるんだろうということも(なんとなく)理解できます。
 
ですが、何事にも良い面もあれば、その反対の面もあるんです。
受賞によって良い面ばかりがクローズアップされるというのは、日本人にとってのノーベル賞ブランドの悪い面でしょうね。
ESではない、というのは重要じゃなく、等価交換とまでは言うのが言い過ぎかどうか、わかりません。
 
やっぱ、すっきりしねえ。

120930manjyushaga02_2

(2012.9.30 曼珠沙華その2 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 3.5 ISO100 1/80)

 

 

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