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2012年10月に作成された記事

2012/10/29

拙速に努める

自分は「拙速」に努めるようにしております。
といっても結果的に、

拙速

になるかならないか、やる前から分からないことに対してです。
このネタは何度もこのブログに書いておるが、自戒の念をこめて何度でも書くぞよ。

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(2012.10.13 いわしぐも byNEX5N E 16mm F 5.0 ISO100 1/400)

いわしぐも:fleecy clouds
巻積雲(けんせきうん)
別名:うろこぐも,いわしぐも,さばぐも
高度:上層雲(5~13km)
季節:秋によく見られる、「いわし雲」、「さば雲」、「うろこ雲」はこの巻積雲。

白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。
絹積雲とも書く。
また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれ、秋の季語。
低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされている。(ウィキ)

ひつじくも(高積雲)との違いが、いまだによく分からん。
これも羊雲かも?と思っちまぅゼ。

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2012/10/22

あきざくら、満開

先週末、再び秋桜の花見行きました。
先日は夕方だった(道が混んでて目標時間に到着できなかった)ので、今回は午前中に行きました。(といっても、寝過ごしてお昼近いんですが)
この日の熊本市の気温は26℃。
午後には車の外気温計は28℃まで上がってました。夜は9℃くらいまで下がりますが。
この時期は気温差激しいです。

満開っすね。きらきらしちょーよ。

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(2012.10.21 秋桜その1 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 5.6 ISO100 1/640)

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(2012.10.21 秋桜その2 byNEX5N E 18-55mm 55mm F 5.6 ISO100 1/800)

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(2012.10.21 秋桜その3 byNEX5N E 18-55mm 55mm F 5.6 ISO100 1/2500 明るさ、コントラスト補正)

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(2012.10.21 秋桜その4 byNEX5N E 18-55mm 55mm F 5.6 ISO100 1/640)

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2012/10/21

成田~仁川間980円

少し前の話ですが、ネットのニュース見てたら、成田~仁川間980円と出ていました。
今流行りのLCC、エアアジアがなんかの記念で限定価格設定したようです。(利用期間および席数4000席限定)
限定ではない、この航路の価格設定もかなりお安くなっているようです。
しかし980円って、東京~成田間の交通費より安いよ?
とはいえ今、日韓間の関係が竹島・従軍慰安婦紛争でぎくしゃくしていますので、いくら安くてもちょっとためらいますね。(今は)
なんてもったいないんだろう。
こんなに近くて安く、国外旅行に行けるチャンスがあるのに・・・。

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(2012.10.21 10月 月齢6 byNEX5N CanonEF 75-300mm 300mm F 5.6 ISO200 1/25)

今晩はオリオン座流星群とやらが極大のようです。
昨晩、割と長い間夜空を見てましたが、それらしい流星は分かりませんでした。
でも、明るい火球クラスの流れ星は2~3個見ました。
月の写真は珍しいことに、今晩の月です。
真夜中には沈んでくれるので、流星は見やすくなりますが、さて・・・

 

 

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2012/10/17

ドックと月

毎年恒例の人間ドックに行ってきました。
昨年のドックでは台湾帰り直後で前年比+5kgでお医者さんにさんざん「痩せれ!!」って言われて、体重減らしたつもりだったんですが、体重の項目見た時には(@@;)
ちっとも減ってねえ。
 
あたしゃ、デジャブかと思いましたよ。
自宅と、よく通っているプールや温泉施設で体重をチェックして少なくとも-3kg、ひょっとしたら-5kg出来ていると思っていたんですが・・・
オカシイナァ・・・
今年もさんざん「痩せれ!」って言われました。
メタボにはギリギリ引っかかりませんでした。
それ以外は特になんもなく、つつがなく終了。

ドックでの健診終了後、最後にある健診結果を見ながらお医者さんとのお話し合いまでの間に食事を取ったり休憩したりできるんですが、この病院の食事は旨いです。
今回はカレーを選びました。この他に和食と洋食の定食が選べます。
サラダとフルーツなどのデザートはビュッフェ形式なのでおかわりし放題。
カレーもおかわり可、だったのでおかわりしました。
人間ドックの後ってすんごいお腹がすくんですよね(え)

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(2012.9.23 9月上弦 byNEX5N CanonEF 75-300mm 300mm F 5.6 ISO100 1/60)
またもや月の写真。
昨日の写真もそうですが、JPEGの撮ってだしでほぼ等倍&トリミング。
カメラはSonyですが、レンズはCanonの安物望遠ズームの300mmです。
フルサイズ換算で450mm相当になります。
ミラーレスだとアダプタ使用でレンズ選択の幅が拡がります。
残念ながらアダプターによってはAF&AEは無理になりますが。
もう少しピントをきっちり決めたいところですが、こんなものなのかな。

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2012/10/16

プールと月

ちょっと前になりますが、プールに行ったときのこと。

最近は15分くらいをめどに続けて泳ぐことにしています。
何本(何往復)泳いだのか、泳いでる途中ですっかり忘れてしまうのです。
時間は息継ぎのときに時計が見えます。
これってボケですかねえ。

泳ぎ終わった時に同じレーンで泳いでいた人に(その時間を)聞かれて、驚かれてしまいました。
その驚き様に、こちらもドン引き。
だって、もっと高齢のおジジおババで、30分(もしくはそれ以上)泳ぎ続けよる人がおんのに。

自分は、その後の45分は5分間に100m泳いで休むペース(2~3分間隔で100m泳ぐ)で泳ぎ、合計1時間くらい泳いでいます。
今の自分はこのくらいがちょうど気持ちいいです。

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(2012.9.23 9月上弦 byNEX5N CanonEF 75-300mm 300mm F 5.6 ISO200 1/320)

月の写真です。
撮影日は少し前になります。月齢は7。上弦の月。
月はギリシャ神話では女神アルテミスで形容されます。
写真のように月の形は弓型にもなることから、アルテミスは狩猟の神様でもいらっしゃる。

女性とはいえ狩猟の神様。どんだけゴツイ&荒ぶっているのか・・・
でもヨーロッパの画家の想像では、基本的には白肌の妙齢な美しい女性の姿に描かれますね。
しかし、その性格は至って狩猟向きというかなんというか。
アルテミスが狩りを終えて付き従う侍女たちと川で水浴びをしているところ、人間の男にのぞき見られると言う事件が起こります。
潔癖症の彼女が、恥ずかしさと怒りに震えながら男に向かって放った呪いの言葉は、

「女神の裸を見た、と言いふらせるものなら言いふらしてみるがいい」

男はたちまち鹿の姿に変わります。
男も実は猟師(しかも名人)。
彼が従えていた狩猟犬(おそらく名だたる狩猟犬)たちに襲われ無残な最後を遂げます。
この猟犬、まさか主人を食い殺したなどとはつゆとも思わず。
せっかくの手柄を誇ろうと主人を探してさまよいます。
哀れに思った神が、この犬を天に上げて星座にしたのが「こいぬ座」

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2012/10/15

あきざくら たけなわ

先週末、熊本城(及び市内中心)はお城祭りでした。
熊本城では春と秋、年に2回ありますよ。
自宅からプールに向かう途中、お城付近を通るのですがその時になってようやくそのことに気が付きました。
先週末は土日プールに行って、なぜかへとへとになってました。

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(2012.10.13 夕暮れの秋桜 byNEX5N E 16mm F 5.0 ISO100 1/250)

熊本平野ではお米の収穫が始まったようです。
今年、穂先がたわわで重そう。夏前の大雨はひどかったけど、収穫は豊作かな。
川端のコスモスが見ごろです。

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2012/10/11

あいぴーえす

日本人がノーベル賞を受賞しました。
イギリス・ケンブリッジ大学の老教授と共同受賞。
彼の若さで、しかも非常にタイムリーな内容(論文発表からたった6年)での受賞は大変なことだと思いました。
その分野の世界的な注目度の高さも感じました。
 
だけど、生命をいじくることにはちょっと抵抗感を感じます。
受賞内容はニュースで見た範囲の事しか知りません。
再生医療という分野の将来が大きく開けたということは、大勢の苦しんでいる人を救うことになるんだろうということも(なんとなく)理解できます。
 
ですが、何事にも良い面もあれば、その反対の面もあるんです。
受賞によって良い面ばかりがクローズアップされるというのは、日本人にとってのノーベル賞ブランドの悪い面でしょうね。
ESではない、というのは重要じゃなく、等価交換とまでは言うのが言い過ぎかどうか、わかりません。
 
やっぱ、すっきりしねえ。

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(2012.9.30 曼珠沙華その2 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 3.5 ISO100 1/80)

 

 

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2012/10/10

秋、たけなわ

10月に入っても日中はまだ25℃を超える残暑熊本。
それでも朝晩は20℃を下回ってかなり寒い感じです。
先週末の3連休はそこそこ天気が良かったですが、抜けるような青空、と言うのは1日しかなかったです。
ジャコビニ群が月曜日に極大を迎えていたんですが、うっすーい曇り夜空だったので早めにあきらめました。
一般的には晴れたと感じる日でも、星を眺めたい身にとってぐだぐだな空模様はもやもやします。
スカっと晴れて欲しいのお。

月曜日は体育の日で、いつも行っているプールは無料でした。
それ以外の施設も無料だったり、無料で運動測定しているところがありました。
今回改めて思い知ったんですが、プールっていうのは無料だからと言っても大勢の人がわんさか来るような場所じゃないんですね。
季節的なものがあるでしょうし、どれだけの人が知っているか、と言うこともあると思いますが。

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(2012.9.30 曼珠沙華その1 byNEX5N E 18-55mm 18mm F 3.5 ISO100 1/160)

お彼岸には必ず咲いている、ってイメージのある彼岸花。
別名「曼珠沙華」マンジュシャゲ
山口百恵、ってイメージもありますね。(をっと、年齢が)
色がきついし、根には毒があるから、ちょっと近寄りがたい感じもありましたけど、年をとるにつれて、季節が近づくとつい目で探してしまうようになりました。
今は田んぼのあぜとかに咲いているのを見かけると、ちょっとだけ、ほっとします^^

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2012/10/01

10月スタート@2012年

今日から10月。
会社でいえば下半期の始まり。
世の中も、いろんなものが始まってます。

環境税とか、新日鉄住金とか、日本郵政グループとか。
そういえばNHKがすずめの涙位の値下げするらしい。
ただ、ホントかどうか分かりませんが、NHKの値下げと環境税が大体同じ位です。
どちらも年間にして1200~1400円程度。

訂正:10月から始まった環境税は段階的に上がるもので、今年度の負担は年間400円程度らしいです。平成28年になるとNHKの値下げ分と同じくらいの年間1200~1400円程度になるらしい。
そう考えると環境税ってかなり薄く広く(使った人には相応に)負担させるもののようです。

日本の政府も内閣改造を行ったらしい。
田中真紀子氏が入閣すると言う噂があったが、なんと文科省。
これには驚いた。予想では、なんとも押しの弱そうな玄葉君と交代させると思っていた。
玄葉君が国の外交を司るのは荷が重過ぎるのではないか。
過去にいろいろ騒動はあった。もちろん田中真紀子氏にも責任の一端はあった。
だけど、あれは外務官僚に大きな問題があったと、今になっては思う。
日本の国政に関わる官僚たちは、その個々人の品性は良いかもしれないが、集団化し、組織下に入ると国民にとっては寄生虫程度の悪でしかないと感じる。
彼らと一緒に心中は真っ平なんだがな。

ともかく、外務大臣。
今の時期と言うこともあるが、大臣の適性で言えば 

田中 > 玄葉

じゃないかねえ。(ひょっとして田中真紀子氏が嫌がった?)

話は換わって、現在住まっている熊本市。
政令指定都市となってちょうど半年が過ぎました。
市報に市長さん(幸山さん)のコメントがありました。
市長さん曰く、
「政令市になって大きく変わったことは区ができたこと。」
つまり、市による市民サービスが「区」と言う細分された枠組みでより綿密にできるようになったことを述べています。
そういえば、まだ新しい区役所(と言っても旧植木町役場だけど)に行ったことないな。
機会があれば行きたいけどね。

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客なら客らしく

台風一過、秋晴れ、すがすがしい一日ではじまった10月です。

台風の影響で9月中の配備ができなくなった、アメリカ軍オスプレイの沖縄配備。
今日、岩国のオスプレイの一部が沖縄に自ら飛行して配備されました。

沖縄の痛みと書くのは、あたらないのかもしれません。
すでにこれは日本の痛みと言っていいでしょう。
いずれ日本の各地を飛び回って訓練をするオスプレイの姿を誰もが見るようになります。

今回の件は、日本を属国扱いしているアメリカの態度をもっともよく知ることができる事件と言えるでしょう。
アメリカの態度を知る材料は、不平等な地位協定とか、何かにつけて日本人に対して強圧的で不誠実な態度であるとか、数え上げればきりがありません。
アメリカ租界となっている沖縄のアメリカ軍基地は、その存在が沖縄県の人々の生命を脅かす存在になっており、沖縄の人々の自尊心を深く傷つけています。
それはすなわち、日本人の自尊心を傷つけている。

先だってアメリカ政府はアジア重視の外交方針である、と発言がありました。
軍事的なプレゼンスを急激に高めている中国(ロシアも含めて)を仮想敵国とした上での発言と見ていいでしょう。
極東のパワーバランスはここ10年で劇的な変化を見せました。
そういった外交上の環境を考えれば、沖縄のアメリカ軍基地の重要性が高まっていることは想像できます。

それに比例して沖縄駐留アメリカ軍は将来足元をすくわれかねないほど基地周辺の反感が強まっています。
アメリカにとってまさに砂上の基地と言っていいでしょう。
今は日本(政府)とアメリカの関係は、表面上良いように見えます。経済的にも強固な結びつきです。
ですが、少なくとも私のような沖縄非在住の日本人で、駐留アメリカ軍、ひいてはアメリカ政府に対して激しい反感を持っている人は少なくありません。
反感を持った日本人が、自分たちの選んだ政府に苦情を持ち込んで解決をお願いする、というのが普通だと思いますが、この国の政府は国民を見るよりもアメリカ政府の顔色ばかりを伺っています。
今や沖縄地方政府が国の政府に不信感をもち、対外的直接行動を起こしています。
アメリカの重圧は国の秩序すら危うくしています。

アフガニスタン、エジプト、イラクなど世界中で起こる反米テロそのものに共感はしません。
しかし、その原因がテロを起こす側ばかりでなく、起こされる側にも相応の問題があることは容易に想像が付きます。

アメリカ政府と軍は現地政策の抜本的見直しと、日本からもらっている費用と精神的な負担に対し、相応な行動と態度を誠実に示すべき。
客なら客らしくしろ、といいたい。

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