« キャノンミラーレスの将来性に不安 | トップページ | 颱風 「蘇拉」(サオラー:9号)と颱風 「達維」(ダムレイ:10号) @2012 »

2012/07/28

首相官邸前での反原発デモ

首相官邸前でのデモが一か月以上続いています。(毎週金曜日に行われている模様)
って言うことはどれだけの人が知っているのでしょうか。

自分はまったくテレビを見なくなったので、テレビでこのことが伝えられているのか知りません。
ただ、Web上の大手テレビ局や新聞社のニュースサイトではほとんど触れられていません。
CNNが書いてたかな。
マスコミとは、自分たちに都合のいいことしか伝えない、もしくは権力に迎合するもの、という図式は過去の大戦時から変わっていないようです。
それらを盲目的に信じるのは非常に恐ろしいことだと危惧します。

ただ、世が世であれば、自分がこんなことを言えば、「非国民」とののしられたでしょう。
今はまだ、「突飛で変なこと言う」人くらいにしか扱われないですから、まだまだ世の中の寛容さに救われているのかもしれません。

補足:
毎日jpが今日、伝えていました。
毎日さん、いつもいつもすいません。

http://mainichi.jp/select/news/20120728k0000m040174000c.html

|

« キャノンミラーレスの将来性に不安 | トップページ | 颱風 「蘇拉」(サオラー:9号)と颱風 「達維」(ダムレイ:10号) @2012 »

コメント

太陽光発電をした電力を電力会社の電気料金よりも高い価格で電力会社に売電することができる。
その差額は電力会社が電気料金に上乗せする。
従って、太陽光発電をしていない人々が負担しなければならない。
その結果、普及すればするほど、貧しい人々はますます貧しくなる。
その上、国や自治体が税金を使って太陽光発電設備の設置に補助金を出している。
太陽光発電をしない人々はその税負担もしなければならない。
このような、貧乏人にしわ寄せがいくような制度は廃止してもらいたい。

投稿: どじょう | 2012/07/28 15:17

どじょうさん、こんにちは。
太陽光発電そのものに反対というわけではなく、再生エネルギーの売電制度に対する不満ですかね。
この話を聞いて、世界規模での環境目標に関する、先進国と途上国の相克を想起しましました。

さて、日本人を始め、先進国の人々は、アフリカや、ツバルの人々の生活に思いをいたさなくてもいいのだろうか。

投稿: ポン吉 | 2012/07/28 17:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 首相官邸前での反原発デモ:

« キャノンミラーレスの将来性に不安 | トップページ | 颱風 「蘇拉」(サオラー:9号)と颱風 「達維」(ダムレイ:10号) @2012 »