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2011/08/19

あぁ、好漢、水滸伝

小学生のころ、吉川英治の小説「三国志」つながりで横山光輝の漫画「三国志」を読んでました。
そしてそのつながりで漫画「水滸伝」、そして吉川英治の小説「水滸伝」を読み、最近は北方謙三の小説「水滸伝」にはまっています。

台湾で、何の気なしにテレビを見ていたら、ドラマ「水滸伝」をやっていました。

中視「水滸伝」

20110819_suikoden01

ちょうど見かけたのは、花和尚魯智深と青面獣楊志が出会う場面です。

こちらが花和尚魯智深。
もうちょっと貫禄があってもいいのでは?という感じ。
でも見ているうちにツボにはまってきたカモ。
持っている武器が錫杖じゃないのは、やや気に入らん。
20110819_suikoden02_2

そしてこちらが青面獣楊志。
青面獣楊志はもう少し暗い感じでもいいのでは?という感じ。
痣がやや小さめ。
この場面では魯智深と楊志が戦って、のちに義兄弟の契りを結びます。
(青州二竜山乗っ取りの直前くらいだと思う)

20110819_suikoden03

しかし、なかなかいい展開です。好~好~。
どちらも水滸伝では超メジャーなキャラですな。自分も大好きですよ。
 
しかし自分がもっともお気に入りは、豹子頭林冲、人呼んで「林教頭」ですな。
自分が見ている回では出ませんでした。
 

ちなみにこちらはある意味主人公の、及時雨宋江。
顔だけなら、呉学用先生、ってイメージ。(あくまで自分の勝手な印象ですよ)
20110819_suikoden04

そしてこちらは・・・
(ヒント:行者)
ズバリ、はまってる。イメージぴったり。好漢!!
20110819_suikoden05

見ての通り、台湾のテレビはどんな番組でも大概、標準語である普通話(台湾華語)の字幕が付きます。
文が読めるわけではないけど、表示されている漢字はわかる。
じゃけん、なんとなく何をしゃべっているか、想像がつくんよね。
つか、大概の場面を何故か覚えちょるけん、反芻しちょる自分がおる(w

上の写真は先週金曜日の分です。
毎日やっているみたいだけど、今まで見れた時間がたまたま2週連続金曜日でした。
今日は黒旋風李鉄牛が老娘(母ちゃん)を亡くす場面、母を襲った虎を殺して英雄ともてはやされるも一転捕縛されてしまう場面、そして神行太保戴宗や朱貴らに助けられる場面がありました。
何故か鉄牛は二挺斧じゃなかったんやけど???

見ててヤバイぐらい鳥肌が立ってくる。不錯!水滸伝!!

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