« CULVノート | トップページ | 鹿児島の旅(薩南)2010 その2 »

2010/10/12

結局選んだのは、Lavie M (LM370/BS6R)

パソコンとしての機能や、そのものの重さ、価格、その他に拡張性、将来性なども含めて考えた結果NECのLavie Mにしました。
価格は約6諭吉(一応5万円台)でした。
最新の冬モデルではなく、旧モデル(2010年6月販売開始の夏モデル)のためか、価格が下がっていました。
メモリーは2GBついています。
OSが対応しているため、最大8GBまで拡張可能です。(OS的には最大128GB利用できる。制限されているのは多分ボード要因。一方32ビット版OSは最大で3.2GBまでしか利用できない。)
CPUはCeleronSU2300(1.2GHz)。デュアルコア・セレロンです。
画面は13.3インチワイド、1366×768のWXGAです。2kg以下のCULVノート製品の中では、結構大きい画面になると思います。
重量は1.8kg。指標の会社パソコンより500g重いですが、まぁぎりぎりOKです。
OSはWindows7の64ビット版。64ビット版は対応しているソフトが少ない、と言われますが当面このノートを「主力」で使うわけではないので、今のところ問題なしです。
あとWin7ですが、いずれ自宅デスクトップも会社のPCもWin7に置き換わる時期が来るでしょうから今から予行演習、というのもありかな、と。
前述したようにメモリーの拡張可能性を考えると64ビット版OSのほうがいいかな、と思いました。
ちなみにエイサーやASUSは64ビット版OSで、国内だとNECとソニーが64ビット版OSを搭載。東芝、富士通、HPなどは32ビット版OSでした。
まだまだ64ビット版OSはマイナーです。(日本では?)

ちなみに、このLavie Mは地上デジタルやBS、CSなどのテレビがワイヤレスで見ることができる機能を持ったもの(LM370)と、そうでないもの(LM350)があります。ワイヤレスの発信機にはワイヤレスLAN機能も付いています。
自分が調べている時、価格差が6000円しかありませんでした。(10月第1週@価格.COM)
それで、まぁいいか、という気になってテレビが見れるモデルを購入しました。
家で初めての地デジテレビがノートパソコンとはね。・・・予想外の展開。

まぁTVはさておいて。
このパソコンを出張のお供にすべく、設定やらなにやらしなきゃ。

|

« CULVノート | トップページ | 鹿児島の旅(薩南)2010 その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 結局選んだのは、Lavie M (LM370/BS6R):

« CULVノート | トップページ | 鹿児島の旅(薩南)2010 その2 »