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2010/10/11

CULVノート

前にも書きましたが、近い将来、長期の出張生活に入りそうです。
10月(今月)も来週は関東、再来週も関東、と立て続けに出張生活です。
ですが、それは単なる予兆でしかありませんの。
いずれはっきりしますのでここでは書きません。

会社支給のモバイルノートでも十分いろんなことができるのですが、さすがにプライベートなことまでがっつり使うと差し障りがあります。
社内でたまに社員のPC内部をスキャンして、明らかになんか変だね?的なファイルを見つけたりすると指導メールが来る(らしい)そうです。
自分はやっぱ株式関連のファイルなんか使うし(エクセル、ニュースの記事を切り貼りしたワードとか)出先では特に株式関係はパソコンでチェックしたいです。
・・・となるとやっぱプライベートのパソコン持てや、っつーことになるわけです。

っで、いろいろ迷いました。
過去形で書いているのは結局先週末に決めて、3連休中に自宅に届きました。

迷ったのは「CULVノート」、というカテゴリーです。
このカテゴリーはちょっと前にはやった「ネットブック」と、「ノートパソコン」の中間です。

ネットブック」はそれこそ、100円パソコンなんてありましたね。
もちろん、プロバイダ契約込の価格でしたけど、あほみたいに安いパソコン、ありましたね。
CPUはAtom(Intel)といった、小型モバイル専用のCPUを載せて、OSはWindowsXPだったり最近はWindows7を入れてます。ただ、CPUがモバイル専用なので、機能も限定的にならざるを得ない部分があります。

ネット用の端末、と割り切ればネットブックも悪くありません。
チョー軽いのが一番の売りじゃないでしょうかね。
日本だとその昔、PDAが流行りました(シャープのザウルスとか、アメリカのPalm)がその延長にハンドヘルドPCというものがありました(NTTのシグマリオンとか日立のペルソナ)。
PDAのOSはそれぞれ各社各様で、ハンドヘルドPCになるとWinCEなんてものをMSが出してました。

ハンドヘルドPCは自分も昔もっていたのですが、さすがに自分が望む機能が限定的過ぎて、長続きしませんでした。
PCとの連携もできるんですが、変換がめんどくさかったりしましたね。
自分にはネットブックと昔のハンドヘルドPCがダブって見えており、ネットブックを使う場合は割り切りが必要だろうというイメージがありました。
そんなわけで、自分のパソコン選びの際に、ネットブックは選択肢になりませんでした。

そしてノートパソコン
これはB5サイズからA4サイズ。果てはデスクトップに負けずとも劣らない高機能機種まであります。
自分の選択肢には初めからA4以上は眼中にありませんでした。
理由はやっぱり重さです。
A4以上になるとどうしても重量が2kgを超えてしまいます。
重さは2kを超えない。というのは必須でした。
だって出張時に会社のパソコンと自分のパソコン、2台も持っていくこと考えると2kgは・・・絶対に「ない」です(苦笑
会社のパソコンは1.3k位です。外部ドライブは一切ついていません。まぁ、この辺は仕方ないです。
この仕様が、自分のPC選びの指標になりました。

そうして調べていくうちに行き当ったのが「CULV」というカテゴリー。
CULVは「Consumer Ultra Low Voltage」の頭文字です。
もともとはIntelが製造するCPUのうち、消費者向けの超低電圧動作のプロセッサのことをこう呼んでいて、そのCPUを使ったノートパソコンを「CULVノート」と呼ばれているようです。
台湾のAcerやASUS、日本の各メーカーもこのCULVノートパソコンを昨年秋ごろから本格的に売り始めていたようです。
価格も10万円前後、台湾メーカのものは5万円前後というものです。
さすがに10万円前後は厳しかったけん、自分ははじめに台湾メーカーの製品から攻めてました。
例外的に、NEC製品の先代モデルで安いものがありました。
台湾メーカーのものはハード的にも重量的にも言うことなしでした。
ただ、OS以外には何にもついちょらん。
それで、オフィス(エクセルとか)が付いていない分をどうやって埋めるか、を先行して考えていてオンライン使用限定のネット版オフィスの存在を知り、調べてました。
この話はいずれ後日します。
先述したように国内メーカーの製品は基本的に価格高めです。
台湾製品との違いは、OSだけでなくその他ソフトも付属している点でしょう。
その中で例外的にNECの製品が台湾製品とほぼ同等の価格帯でした。
しかも、そのほかの国内メーカと同じようにMSオフィス(2010)も付いています。

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