« 円高 | トップページ | 使われないお金の存在意義とは? »

2010/08/01

雲をただ眺めているの、好きです。

自分にとって一番印象に残っているのは、小学生の時に久住高原で見た、雲。
しかも夜、月夜でした。
晴れているんだけど、つぎつぎに流れる雲のボリューム感と、手に届きそうなくらい近かったので迫力がありました。

2番目もやっぱり小学生の頃に、番匠川の土手を自転車をこぎながら通っていたときに見た入道雲。
知ってますか?
入道雲(積乱雲)は発達すると上昇気流に乗って上へ上へと発達しますが、あまりにも上昇エネルギーが大きくて発達しすぎると空の天井に当たって一番上の部分はそれ以上、上に行けず平らに広がるんです。(鉄床雲、と言います)
この時見た入道雲が馬鹿でかくて、空の天井に当たって上の部分が横に広がってました。
空の天井(てんじょう)、って変な言い方だけど、空の高さに限界があることを知り、それを見たのはこのときが初めてでした。
そこから先は無限に広がる闇の世界の宇宙で、地球が閉じられた世界だと感じたのも初めてでした。

今日の雲もボリューム感ありますねえ。
入道雲、なのかな。
積乱雲にしちゃ、まだまだな感じだけど。

050820_nyudou_kumo
(2005年 8月20日 入道雲 Photo by PowershotA80)

060805_kumamoto_cloud01
(2006年 8月5日 入道雲 Photo by 5000G)

060805_kumamoto_jo_cloud01
(2006年 8月5日 入道雲&熊本城 Photo by 5000G)

080706_tawara_yama_cloud01
(2008年 7月6日 積雲かな?@俵山 Photo by PowershotA710IS)

080720_daikanbou_cloud01
(2008年 7月20日 入道雲@大観峰 Photo by PowershotA710IS)

|

« 円高 | トップページ | 使われないお金の存在意義とは? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 円高 | トップページ | 使われないお金の存在意義とは? »