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2010/08/17

寒いのは冬。暑いのは夏。(特に深い意味はありませんが)

日本に帰ってきたら、株価がひどいですな。
9000円割れそうぢゃん。
大丈夫かね。
日銀なり、財務省なりが、為替介入して国債買い取って、ドルと国債を燃しちゃえばよいのに(w

阿久根市長のリコール署名集めが始まったそうな。
阿久根市長の良し悪しはともかく。
この市長に関するマスメディア(特に新聞系、中でも読売)の触れ方に問題が多い。
メディアには何故か反市長派に肩入れしている、と思わせる表現が目立つ。
阿久根市の混乱とか、市長暴走とか。
NHKのニュースでは市民の反応は、賛否両論だった。
おそらく様子見、と言う人も多いのではないだろうか。
だけど読売とか見ていると、阿久根市長に市民はうんざり、みたいになる。
メディアの狂気、としか思えない。

高校野球もいよいよ佳境ですねえ。
いつものように九州勢応援してます。
大分出身なので大分工応援してたけど、一回戦で宮崎代表の延岡学園に負けちゃいました。
九州勢同士の対決は終盤まで見たくないのにね。
昨日も、熊本代表の九州学院と鹿児島代表の鹿児島実業の対戦カードがあったり。
ん~、九州に限らず今年の夏は同じ地域(地区大会レベルで)同士のカードが多いです。
東京同士とか、関東同士とか、近畿同士とか。
東京同士は2校しかないんだから、泣ける。しかも明日も関東同士のつぶしあいがあるし。
高校野球は毎年泣けます。
常に必死に一生懸命頑張ってる姿に、仲間を思う気持ちに、一途に優勝に向かっている熱いまなざしに、毎年毎年泣かされてしまいます
今年も熱いぜ。

ツタヤで借りたビデオが結構面白かったんです。
題名は「ザ・キング ~アユタヤの勝利と栄光~」というもの。
タイのアユタヤ王朝の英雄、ナレスワン王の活躍を描いた映画です。
もちろん、タイの映画です。
あまり期待していなかったんですが、スケールの壮大さと、光る脇役(ブンティン、ラーキン王女)の存在で結構楽しめました。
上映時間が結構長い(3時間近い)ので興味のない人にはまったくもって苦痛かもですが、敵役(ホンサワディ国=今のミャンマーのナンタブレン王子)のナレスワン王子への扱いが辛らつになっていく後半くらいからようやく盛り上がってきます。
前半はその伏線とか成り行き説明みたいな展開。
時代的には16世紀末、日本の戦国時代末期にあたるころで、この頃タイで活躍した日本人「山田長政」もナレスワン王の部下として活躍しています。
(史実かどうかは知らんけど)
この映画は3部作で、ナレスワンの幼少期を描いた1部「序章~アユタヤの若き英雄誕生~」、そして自分が見たのが第2部。
第3部は先週8月12日からタイで封切されたそうです。
映画を見る前にウィキペディアで調べる場合は「キング・ナレスワン」もしくは「ナレースワン」で調べてチョ。
このナレスワン王、タイの格闘技ムエタイの創始者とも言われているそうです。

大河好きな人、タイが好きな人(w)、歴史好きな人にはぜひお勧めの映画です

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