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2010/07/03

ユタな日々(5)

予定アップ時刻 日本時間(JST) 7/3  11:30
出発から15時間。
まだ成田に向う飛行機の中にいるはずです。
離陸して8時間。日付変更線は超えてるはずです。

ここまで、アメリカに来てからの写真を一枚も載せてせん。
というのも、カメラは持ってきたのですが、パソコンにつなげるケーブルを持ってこなかったのです。
後日機会があればアップします。

さて、今書いている日はアメリカ滞在最終日前日の7月1日です。
今日、この日、昼食を食べに近所のバーガーショップに行ったんですが、・・・子供が多い。

アメリカの学校は7月からバケーションです。(早いところは6月下旬くらいから)
昼間から子供が多いのも納得です。

が、よく見ると、カウンターの店員もなんかみょーに年齢が低い。学生のアルバイト・・・いやいや。
ひょっとしたら中学生か高校生です。
・・・と思ったら絶対小学生っぽいのが布巾をもってうろちょろしてる。
そして、お客さんがいなくなったらすかさずテーブルを拭いている。
よく見ると胸には店員のバッチをつけてる。
小学生が働いてんのかよーーー
外を見ると、ドライブスルー待ちの車に子供が駆け寄り注文聞きをしていました。

かなり衝撃的なお店の風景でしたが、他でもこんな感じらしいです。
子供がお店をすべて運営している、といっても過言で無いほど子供たちが働いています。
いや、つか子供多すぎ。

こんなにアルバイト雇ってお店やってけんのかね?
もしくは子供の給料安いのか?そもそも児童に仕事やらせていいのか?

働いている彼らに直接聴いたわけではありませんが、その答えとしてはこういうことです。
アメリカでは長いバケーションの間に社会奉仕活動として、こういったお店で無給、低い給料で働く、と言う活動が一般的なのだそうです。
ボーイorガールスカウトの団体がこういった奉仕する先と提携する、と言うこともあるのでしょう。
つまり彼らはボランティア、あるいはインターンシップ。
お店はお金がかからないし、人海戦術でサービスは過剰なほど向上するし、なんか考えてみたらみたらすごいことです。
その後、Target、というスーパーマーケットに行ってお土産を買ったりしたのですが、ここでも高校生っぽい子供が働いてました。
子供にとってもインターン的な役割は社会学習として貴重な経験になりますね。

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