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2010/04/04

タイトルは「ヨーロッパ」なのに、アジア三昧なオレ 2

Eu3_start
EU3ゲームスタート画面(ジャンヌダルク)

ヨーロッパユニバーサリス(Europa Universalis III 以下EU3)はまってます。
表題にあるように、日本やってました。まだヨーロッパは一カ国もためしちょらんです。(w
今は、まだお試し的な感じの「明国」プレーです。
さて、今日はちょいとだけしかやってませんがまぁそれでも1452年まで進みました。

「明」でスタートすると、いきなり北京に反乱軍がいます。
反乱軍の頭目は朱レイレイは木ヘンに隷の右側)。*朱テイ、でした。

明の創始者、朱元璋(洪武帝)の跡継ぎは息子(じゃなく、朱元璋の長男の息子=孫)の建文帝ですが、彼にとって非常に厄介な存在がこの朱レイ。朱テイ
朱元璋の息子で建文帝の叔父に当たります。(これは正しい)
史実では建文帝に粛清されそうになり反乱を起こして皇帝の座を奪います。(世に言う、靖難の変。朱テイは後の永楽帝)

さてゲーム開始時の君主が建文帝で、朱レイ朱テイが反乱という状況。
ひとまずこれを鎮圧しなくてはいけません。
手持ちの兵は71000(騎兵20000、歩兵51000)
反乱軍は57000(騎兵28000、歩兵29000)
拮抗してますねー。

Eu3_min_13991014
スタート時の北京周辺。黄色が明軍、中央の赤黒が反乱軍。
とりあえず包囲している・・・か?

ちなみに史実だと、兵数では建文帝のほうが多いが、兵の質は朱レイ朱テイ側に分があり、その結果建文帝は敗北。

だけどゲームでは負けてられない。
北京で両軍12万の軍勢が入り乱れての大合戦。
これに勝ってあとはひたすら追撃戦。
最終的には雲南まで追いかけて殲滅しました。

内乱が終結し、統治技術が上がって国策が選べるようになったら国策「植民地探検」を選び、ひとまず台湾、スールーに植民。
都市になるまで植民を繰り返す。(進行中)
このあとは植民するべき未開の土地がなくなってしまうので、交易技術LV7にして国策「新世界の探索」を選べるようになるまではひたすら待ち。
とはいえ7万もの兵がいる。
でも安易に戦端を開くと安定度低下の憂き目に会う。
日本と違って、明の場合は安定度が上がるのが遅い。(気がする)
安定度が下がらず、交易国家にふさわしい場所といえばマラッカ。
というわけでマラッカに宣戦布告。
あと琉球にも出兵。
東南アジアは基本的に安定していればいいので、各国に保護やら警告やら与えておく。

マラッカには同盟国があり、スマトラ島のアチェ王国とカリマンタン島のブルネイ王国も明に宣戦してきた。
いわゆる、イスラム教スンニ派連合である。
マラッカ戦は首都以外を落としてすべて割譲させ講和。
マラッカを占領したことでアチェ王国の一部()が見えたので、ここに進駐。
ブルネイにも進軍し首都含め島の西側3プロヴィンスを占領。
マラッカ以外の国とも一部領土割譲で講和。
ただ、マレー半島以外の獲得した領土はそのまま維持してても仕方ないので5年後にはそれぞれ金銭で返還。

その後しばらくして明が保護しているペグーにアチェが宣戦。再びスマトラ島に明軍侵攻。
首都アチェ以外をすべて割譲させた。

さて東南アジアにも戦乱の嵐が吹きすさぶ。
・・・といってもすべて明が発端だったわけじゃないんだけどね。
初めはチャンパと大越。
この2カ国が隣のラーンサーンと戦端を開いたところに介入し両国を制圧。
大越からは北部を割譲。
チャンパは2プロヴィンスしかなく、割譲させずに属国化。
チャンパーはこのあと15年後に外交併合。(属国化して10年たつと併合可になる)

タウングー(現在のミャンマー)がアユタヤに宣戦布告したことをきっかけにタウングー制圧。首都以外をすべて割譲させて講和。(この獲得領土の一部はタウングーと隣のマニプール王国に金銭交換)
この戦のさなかにアユタヤはクメールのほぼ全土を制圧して首都以外を獲得。

しばらくするとこの首都しか残っていないクメールにアユタヤが宣戦。クメールから明に援軍要請。
タウングーから獲得したた領土から明軍は怒涛の流入。
先の旧マラッカだった明領からも進軍。併合可したチャンパーからもけん制の軍がしばしば越境。
この結果、アユタヤ全土を制圧。戦後の講和でクメール王国やランナー王国(現タイ北部)といったアユタヤによって制圧された国々を解放させた。
このゲームは外交の手段がいろいろあって面白いねー。

Eu3_min_south2_14520317
1542年の東南アジア。濃い緑がアユタヤ、右の薄緑がクメール、アユタヤの北がランナー
アユタヤは戦後凋落して、マレー半島のパッターニーにも独立を許している。(紫色)

・・・といったところです。

書かなかったけど、日本が朝鮮と戦争し半島に領土を得た後、満州と同君連合になって併合したみたい。
関東軍の再来みたいだけど、勢力拡大してます

Eu3_min_14520317
1452年の地図。明国周辺。茶色が民国。

Eu3_min_south_14520317
1452年の地図 東南アジア付近。カンボジア南部とマレー半島、スマトラ島に明の領土があります。スマトラ島の領土は要らないんだけどねー。

・・・気がついたら悪評が5を超え、厭戦感情が10を超え、インフレ率3%(2.7%)になってました。国威は+21もあるんだけど?

あれ?

 

 

 

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