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2010/01/27

思ひ出ぽろんぽろん

今朝はいっそう厳しい寒さでした。
寒い、っていうより「痛い」 気温-4℃@7:30 熊本市
しかし夜、会社を出たとたんに「何これ?」
かなり暖かい。つか、ぬるい?
それもそのはず、気温11℃@21:00

家につく頃には小雨が降ってました。
明日の朝は気温高めで大雨らしい。春の雨、ですかね。まだ1月ですが。
 
 

昨日辺りから国際ニュースでマチュピチュの話題が出てましたね。
大雨でマチュピチュ付近に観光客2000人が孤立、と。
マチュピチュ、は「インカ」の名前のほうが有名な「タワンティンスウユ」の山の上にある古代都市?の遺跡のことです。
山のふもとには人が住む村、「アグアスカリエンテス村」があります。
ここに地元の人や観光客が孤立したんですね。
たしかに、ここへの交通手段は鉄道しかありません。
(正確には「歩き」という手段もありますが、、、)

2年前のちょうど今頃自分はマチュピチュに旅行しました。
今の時期、マチュピチュのあるペルーの高山地帯は雨季で、緑が芽吹く美しい季節でもありますが、文字通り雨の多い季節です。
自分が行ったときも雨が降ったりやんだりで、アグアスカリエンテス村の脇を通ってクスコからの鉄道路線沿いを流れるウルバンバ川はこんな感じの濁流でした。

Urbanba_080122
(2008年1月22日 雨季で濁って激流となったウルバンバ川@アグアスカリエンテス村 photo by PowershotA710)

自分がペルーの首都リマからクスコに飛行機で飛んだとき、雨雲が厚くてクスコに行けない、と言うトラブルがありました。
飛行機の便数があまり多くないこともあって、翌日にようやくクスコに行けたのですが、海外旅行にアクシデントはつきものだよな、と思い知らされました。
今回、鉄道の路線で起きた土砂崩れが原因ですが、土砂崩れそのもので誰かが生き埋めになったというような報道は無いようです。
不幸中の幸い、ですね。

もしかしたら一週間くらい足止めかもしれませんけどねえ。
なかなか出来る経験じゃないよなー、と少しうらやましい気がするのは不謹慎ですかね、、、ですよね。。。。すんません。

 

鉄道で移動してアグアスカリエンテスに到着する直前くらいに線路脇にヘリポートっぽいところがありました。
今回の救出活動で使われているかもしれません。

Aguas_heliport_080122
(2008年1月22日 アグアスカリエンテス村のほとんどつかわれてなかったヘリポート photo by PowershotA710)

ちなみにクスコ~アグアスカリエンテス間は鉄道で4時間。
歩きでは3泊4日の「インカトレイル(インカ道)ツアー」がありますね。
(もっと正確に言えば、この区間は6000m級の山々を縫っていく超高地区間で並大抵の道ではない。)

 

 

さすが雨季。
マチュピチュに登ってすぐは周りは霧に包まれてまっちろけでした・・・

Matyupityu1_080122
(2008年1月22日 霧のマチュピチュ photo by PowershotA710)

せっかく来たのに残念だなぁと、お昼ごはんを食べてしばらくしたら・・・

Matyupityu2_080122

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(2008年1月22日 青空とマチュピチュ photo by PowershotA710)

残り少ない幸運を使い果たしたね。ま、それでもいいか(w 

 

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