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2009/12/02

風邪は天下の魔物 金は天下の回し者

今頃になって、な話ですが、最近会社で新型?インフルエンザが流行の兆しを見せています。
やっぱりというべきか、若い人から罹っているみたいな・・・
家庭持ちの人で、家族にインフラーが出ている人はマスク装着出社のためすぐ分るのですが、こちらは随分前から出現してて、今ではかなりの数になっています。
新型の感染率はかなり高いみたいですし、今はそれほど症状が悪くならなくてもやっぱり用心するに越したことはありません。
「感染率が高い」は、感染した先での変異性=多様化の確率と関連はないんでしょうか。
その辺がちょっとこわいです。
外出先から帰ってきたら、手洗いとうがい、忘れずに。
 
 
・・・
 
昨日のニュースを振り返っていたら、日銀が追加金融緩和するって、発表してたんですね。
 
さっき知りました。
 
・・・考えてみたら、昨日はテレビを見てない。ネットのニュースも見てない。
 
数年前まで、「超」が付くほどの低金利政策を行っていたにもかかわらず、国内需要はまったく振るいませんでした。
ゼロ金利政策で、お金ジャブジャブでいずれハイパーインフレが起きるかも、って予想した人もいましたね。
おそらく一部では良かったのかもしれません。
どこの分野が良かったんだかさっぱりわかりませんが、世界的なバブルを引き起こした金融部門ですかね。
 
しかし、日本のなかで大多数の景況感が今一だったはずですが、政府や金融当局は、「戦後最長の好景気」、という認識でした。
最近、政府がデフレ宣言してましたが、ここ数年で内需活性によるインフレがあった物ってありますか?
 
ガソリンが高いのは国内でガソリンが飛ぶように売れているからではないはず。
小麦高騰でパンの値段が高くなったのは、日本人がすべてパン食になったからではないはず。
 
内需活性によるインフレターゲット、といったような目標が必要じゃないかな。
果たして、通り一遍の金融政策で今の状況が変わるかどうか?
現状認識から再検証して改めていかない限り、今の状況は悪くなるだけのような気がします。
 

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