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2009年8月に作成された記事

2009/08/31

選挙

仕事や旅行で海外に行って見て改めて思うのは、
自分が日本人でよかったなぁってことと、
日本に生まれ育って本当に良かったなぁってこと。

昨日の国政選挙の結果が歴史的な事件だったのかどうかは、これからの当事者(選ばれた側だけではなく、選んだ側も)の行動にかかっているんだと思います。
結果的に大きな変化につながりそうな結果になって、多くの人々の「変えたい」という思いがいかな鈍感な政治家や行政官でも感じたことでしょう。
ですが選挙で投票したから、そこでおしまい、というのではなく、選挙の結果がこれからどうなってゆくのか。
自分たちが選んだ結果なんだから、責任は選ばれたほうじゃなくて、「選んだほう」に重くのしかかっているんだと思います。

日本はすばらしい国だけど、少しづつですがだんだんと住みにくく窮屈になっていっているような気がします。

それでもはるかにアメリカとかヨーロッパの国々に比べたら、人々は温和でやさしく、安全で、住みやすく、食べ物もおいしく、自然も美しいすばらしい国です。
今の日本の姿を将来にも残せるように、(もっといい国にできたら良いけれど、)今の自分たちができることは何でもやらなきゃ、って思いました。

おもしろき こともなきよを おもしろく

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2009/08/24

アシュラ展

なんか朝晩、涼し~風が吹いてきたような気がする熊本です。
あぁ、これが夏の後姿なのかと思うと、毎年のようにこの時期が一番つらいんだよねえ。

夏の高校野球も終わっちまいました。
大分出身者として、今年は「明豊」を応援していました。
いい感じだったんですけど、菊池雄星のいる花巻東に惜敗。
今日の決勝戦もそうだったんですが、今年の高校野球は
粘って見ごたえのある試合や、
高校生らしからぬ見せる好プレーで引き締まったいい試合、
が結構多かったような気がします。
高校野球ってーのは、ホントにすばらしいです。

さて土曜日に大宰府の九州国立博物館で開催中の「阿修羅展」に行ってきました。
今回、Poketさんと一緒です。
お昼に駅で待ち合わせて、天満宮から歩いて5分くらいところにある御寿司屋さん「寿し栄」でランチをした後に国博に向かいました。
Poketさんと会うのはかなり久々で、2006年以来だから3年ぶりでした。
でも再会してすぐに普通に世間話をし始めちゃうあたりは、やはり「ポの会」ですな。
お寿司もPoketさんが見つけてきていただいたところだったんですが¥1000でこんなに食べて良いのか?
ってくらいお得で、おいしかったです。
・・・正直言うと話に夢中でいつの間にか平らげてたんですが(汗

国博にたどり着いたのは3時くらいだったんですが、「20分待ち」のプラカードがありました。
開催から一ヶ月くらいたっているのに、まだまだすっごい人気デス。
20分待ち、といってもずっと並んで待つという感じではなく、少しづつでも動いているので実際に待っている時間はもっと短く感じました。

ただ、会場のある3階に上がり中に入るとすごい人ごみ。

中は大きく3つに分かれていて、
最初のエリアは興福寺創建時に地鎮のために埋められた宝物が並べられています。
すべて700年台前半の頃のものです。
後で調べたんですが、興福寺が建てられたのは710年の平城京遷都と時を合わせています。
大化の改新で有名な藤原鎌足の息子、藤原不比等が建てた(正確には移転した)ものです。
今からちょうど1300年前のものとは思えない、曇りのない水晶玉や水晶でできた数珠。
瑪瑙や琥珀などもありました。
金の板(延金)や砂金もまったく輝きを失っていませんでした。
鎌足がその後に続く藤原氏の繁栄の基になったわけですが、すでにその子の代でもこれだけの財を地鎮のためだけに費やせるほどになっていたんですね。

次のエリアが今回のメインである阿修羅像を始め興福寺の仏像のうち奈良時代(8世紀ごろ)に作られたものを展示してあります。
八部衆の像、十大弟子像がそれになるのですが、これらはすべて「脱活乾漆造」という麻布を漆で何層も塗り固める手法が使われているそうです。
なんといっても見所はその表情、その造りからくる表面のつやと深み、着ている服のデザインでしょうか。
阿修羅像はメインなだけにその取り巻きの人の数もすごいですが、実際に興福寺に安置されているときには見ることのできない背面側も見ることができます。

最後のエリアは時代が下がって平安末期に作られた仏像が並んでいます。
運慶の父、快慶の師匠である「康慶」の作とされる四天王立像が威圧感と共に立ち並んでいます。
部屋の奥には運慶作の釈迦如来像の頭部があります。

阿修羅像の3面それぞれの明らかに違う表情や繊細な体や腕のラインも非常に魅了させます、が、自分は四天王立像も力強さと造形にも感動しました。

阿修羅展を見終わった後、かなりお腹イパーイだったにもかかわらず、貪欲なPoket様は4階の常設展へ。
前回の「マリンワールド海の中道」同様ガイドに指名されてしまいました(笑
こんな「なんちゃって」ガイドでスンマセン(苦笑

「阿修羅展」予想通り、というか期待以上の内容でした。
こんな仏像が大人気、っつーのも不思議な感じです。
考えてみたら出身地の大分にも仏像(臼杵石仏、五百羅漢とか)ばっかりだけどな。
九州国立博物館で9月27日(日)までやってま~す。

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2009/08/19

カンボジアの子供たち

カンボジアから帰ってきました。(くどい?

とっても素敵な国でした。
もちろん、素敵なところは多かったけれど、そればかりではなく、マイナスな部分もありました。
だけどもっと多くの日本人がカンボジアを身近に感じてほしいな、と思います。

カンボジアの子供たちの未来にたくさんの夢と希望が待っていますように。
それにしてもいっぱい子供がいたなあ・・・・

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(2009年8月11日 バンテアイ・クデイにて  by Finepix F200EXR)

 

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(2009年8月12日 ベンメリアにて  by Finepix F200EXR)

 

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(2009年8月13日 シェムリアップ市内オールドマーケット近辺 by Finepix F200EXR)

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2009/08/17

帰りました。

久々にお仕事が始まりました。
なんか、まだ、ちょっと、ぼーっとしよる。

休み中、タイとカンボジアに行ってきました。
先週金曜日の早朝帰国し、熊本にたどり着いたのは土曜日の昼過ぎでした。
疲れた・・・

なんといっても、
成田~熊本間が激しく疲労しました。
もう、しばらくの間は東京~博多間のバスは使うまい・・・

帰ってきてびっくりしましたが、駿河湾沖を震源とする大地震があったんですね。
静岡市にすむ大学の後輩の家はお風呂場のタイルが壊れた、といってましたが、そのくらいで済んでよかった。

成田からタイ・バンコクに着いて空港からホテルへ移動する車中でその一報を聞きました。
その後の情報は全く無し。ホテルで見ることが出来たNHK Worldでも地震の話は一切無し。
まぁ大したことはなかったんだろうと思っていましたがね。
まさか場所が駿河湾とは。
場所が場所だけに、今後の観測は厳重に行われなければならないでしょうなぁ。

東京に半日以上いたわけですが、特に何をするでもなく、ぶらぶらしてました。
却ってこれが疲れの元だったかもしれませんが。
新宿西口は夕方になると驚くほど涼しかったです。
関東~東京はずっとこんな感じだったんですかね。全く夏っぽくない。
太陽ギラギラ、で夕方になると雷ピカピカ雨ゴウゴウ(最近では夕立でも何でもゲリラ豪雨と言うらしいが?)のほうが夏らしいのに。

熊本に帰って文字通り「ぼー」っとしてたら、千葉の友人からメールで「子供が生まれた」、と連絡があって、その後話を聞いてみたらかなりの難産で真剣大変だったようでした。

ハラハラドキドキのお盆休みでしたねえ。
カンボジアの旅行記はまたおいおい。

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(2009年8月13日 2枚ともバンテアイ・スレイからシェムリアップへの道沿いにて by Finepix F200EXR)  

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2009/08/11

新しいデジカメ

この記事は管理人がタイ・カンボジア旅行中につき、自動配信されたものです。

この記事が出ている頃は、ちょうどタイ・バンコクからカンボジア・シェムリアップに向かっているところだと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

これまでに購入したデジカメは
1.ミノルタ DimageXt(ディマージュXt)
2.キャノン PowershotA80
3.Sea&Sea 5000DX(リコーのCaprioDXのOEM)
4.キャノン PowershotA710IS

5代目デジカメは初のフジフィルム社製になりました。
Finepix F200EXRです。
価格は22000円、ハウジングが18000円でした。

8年間に5台のデジカメってちょっとどうなんだろう。
このうち、
2代目はレンズの筒内にほこりが入っているっぽく、ゴミが映ります。
4代目は水没しかかって怪しい雰囲気です。(まだ使えているけど)
 
結局ハウジング込みでカメラを購入しているので、1台あたり総額5万円くらいはかかっていると思います。
使い勝手がいいのはキャノン製ですが、画質的にはリコーのカメラが一番いいです。
銀塩の頃からも含めてフジのカメラは初めて、です。
これまで買わなかった最大の理由がメディアが「xDカード」だったためです。
最近ようやくSDカードも使えるようになって選択範囲に入ってきました。

以前挙げた3台の候補のうちフジを選んだのは
AF時のピンのあわせ具合が他社と違ってぴったりしやすい、
という感想をどこかで聞いたからです。
また、ダイナミックレンジが広い、高感度時のノイズが少ない、
という点も大きな要素でした。

さーていっぱい見て、いっぱい撮りまくるぞー

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2009/08/08

ハイテンション

サワディー・クラッ!

熊本は朝からめちゃ天気いいぜー

暑いぜー

夏のハイプレッシャー(高気圧)に覆われて、ハイテンションになっちゃいますねー

いよいよ出発です。

一旦博多駅までいって夜行バスで東京、成田空港からタイ・バンコクまで、東京での乗り継ぎ合間を除くと熊本~バンコク間は片道28hくらいでしょうか。

先の大雨でがけ崩れが起きて福岡~大宰府間が不通になっている九州自動車道ですが、いまだに復旧してません。

お盆休みの高速道ETC利用1000円は、土日だけではなくなっているようで、木金も1000円だそうです。

今見たら(8月7日正午のニュース)東名や東北道で50k超の渋滞だそうな。

すげー時間がかかるかもな~

福岡空港から出発すればそんなにかかんないでしょう。

今から思えば、わざわざ旅行代理店使うんであれば、出発地別々でタイ・バンコクで集合、という手もあったかもしれません。

帰ってくるのは1週間後8月15日です。

無事に生きて帰ってこれたら、旅行記アップします。

 

あ~まだバリの旅行記が終わっちょらんかった。

 

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2009/08/06

平和で核兵器のない世界を目指すために

64年前の今日、広島に原爆が落とされました。
随分昔になりますが、出張でアメリカに行くことがありました。
その時に、ワシントンのスミソニアン博物館を訪れました。
航空宇宙博物館の中にあったのはエノラゲイ。
(今は別館に展示されていますが、当時は本館のほうに(たぶん一部だけ)展示されていました。
原爆展、としてその残虐さ悲惨さを伝える展示が企画されて、退役軍人かなんかの圧力で企画倒れになったいきさつがあったように覚えています。

アメリカでは、広島原爆の意義や存在は肯定されているほうが多数派です。
被爆国の日本では原爆(をはじめ核兵器)が残虐で悲惨な兵器である、という認識が一般的ですが、この兵器を使用した国はそんな風には思っていません。
むしろ悲惨な戦争を早く終わらせた英雄、スーパー兵器、といったくらいの認識です。
必要悪程度に思っている人ですらその意思は強くはありません。なんとく、といったていどでしょう。
だからこそ、その抑止力を信じて核武装しているのです。
アメリカ以外の他国もそれに応じて核開発をし、核武装しているのです。
世界中を見渡しても自国外の勢力から直接的な核攻撃を受けたという意味での被爆国は日本だけ。
日本の侵略、植民地支配から解放した、と肯定的な気持ちが根強いアジアの人々がいることも事実です。
核兵器廃絶、を真っ正直に考えている人は少数派なんですね。

この大きな違いはなんて恐ろしいことなんでしょうか。

 
今でこそ、日本とアメリカは友好的な関係を持っていますが、核兵器に関しては同じ価値観を共有できないのになにが友好なんだろう、と思います。
スミソニアンの近くに国立ホロコースト記念博物館がありました。
もちろんユダヤ人虐殺も原爆同様悲惨な歴史に違いありません。
そこには目を覆いたくなる惨状が展示されていました。決して繰り返してはならない歴史がそこにありました。
しかし原爆の悲惨さに目をつぶり、ナチによるユダヤ人虐殺という非人道的な行いを非難するアメリカの行為に、彼らの言う政治的な理想があくまで建前でしかないことを虚しく思い知ったのでした。

 
 
私が、アジアの多くの人々を苦しめた加害者の国の子孫だとしても、あえて伝えていきたい。
核兵器を正当化する理由はひとつもない。
人類にとってひとつも良いことのない、所持したところでもてあましてしまう危険な絶対悪です。
抑止力、なんて幻想です。
朝鮮半島危機、キューバ危機、北朝鮮危機、人類は何度も薄氷を踏むような危険な思いをしているのに、抑止力の幻想を未だに捨てきれていません。
核兵器はこの世から廃絶されることにしか意味を持たないもの、と広島市長が言ってました。
まさにそのとおりだと思います。

私もこの場を借りて核廃絶の実現に向かって伝え続けていくつもりです。

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2009/08/05

アジアの純真♪

サワディー・クラッ!(タイ語の挨拶「こんにちは」)

タイ語↓
http://www.thaismile.jp/j/index.html


今朝もすっきり快晴の熊本でした。午前中にはすぐに曇ってきてましたが。
やー。とはいえ暑いねえ。
仕事も随分熱いことになってます。

ここ2ヶ月ほど、お客さんの動きが活発でしてね。
といっても物を買ってくれるわけじゃなく、買ってくれた物へのアフターケア要求が激しいのです。
もちろんお客さんとしてはクレームとして無償対応要求するわけで、忙しくてもなかなか。じっと手を見る状態。
未だに景気はよくないんだけど、昨年末以降急激に絞ったせいで在庫もなくなったところに来て、年末はひょっとして需要が回復しているんじゃないかと、見込みで動いているような気がします。
これがこけたら来年厳しいですね。
加えてお客さんとこも人を減らしていて、彼ら自身で行うケアもなかなか行き届かなくなっているような気がします。
他の人は仕事しているのに、海外高飛びしようとしている俺も、たいがいなやっちゃな。・・・スンマセン。
(いつの間にか会社の「お盆休み」は消失してマシタ)

 
コックン クラッ (タイ語 「ありがとう」)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

タイ語とクメール語が頭の中でこんがらがっていますが・・・

改めて、

チョムリアップ スォー

タイ/カンボジアツアー、やや進展アリ。
オプションのことでばたばたしてます。
日本旅行のツアーですが、友人君はHISを介してやり取りしていました。
ようやく昨日そのHISから電話が掛かってきてたようですが、HISの担当者がこちらの質問事項を調べるのに時間が掛かってね。
ひとつ質問するとその回答に2~3日かかり、その後また質問するとまた2~3日かかる、といった感じ。
HISも自分のとこのツアーじゃないからよぉ知らん、って感じでしょうねえ。(だったら取り扱うなよ、というべきか)
まぁ、オプションなんて現地でも申し込みできるんでしょうけど。
タイ・バンコクでは1日フリーなのでアユタヤ遺跡観光を計画。
アユタヤツアーは自分のほうで旅行会社ではなく日系の現地ツアー会社に(ネット経由で)申し込みしました。

来年の旅行はおいらが幹事だね。
行きたいところはあるのだよ。
それはずばり、シルクロード計画
中国西安(長安)からイタリアローマにいたる道をたどってみたい。
まさに激走、ユーロ&アジア=ユーラシア
この中には数年前、計画途中で引越し&仕事で断念したトルコ~ギリシャも含まれる。
最初の国はやっぱり中国か。いきなりウズベキスタンでもいいんだけど。

思いつく国名だけでも
中国(西安・敦煌・甘粛省、新彊ウイグル自治区、)・中央アジア諸国(ウズベク、タジク、カザフ、キルギス)・イラン・イラク・ヨルダン・レバノン・シリア・トルコ・ギリシャ・~・イタリア
ギリシャ~イタリア間はちょっと思いつかんでした。
イランはともかく、イラク、シリア辺りはちょっと政情がなー

つか、幾らかかんだよ!!

最後は復習、インドネシア語 「ありがとう」
トゥリマカシー♪

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2009/08/04

タイ・カンボジア旅行に持って行くもの

今朝の熊本。
すっきり~な青空が広がっていました。
暑い、爽やかな成層圏に届きそうな夏の朝の青空。
このまま晴れが続けば確実に梅雨明けなんだけどなぁ
・・・そんなことを思ったそばから、お昼直後には黒雲が広がり雷を伴って雨が降ってました。
もー
おいらの集中力と一緒で、なかなか長続きしませんねえ。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
今週末にタイ・カンボジア旅行に出発します。・・・多分。
あんまり計画が進んでいません。
もう既に行程表なり滞在先のホテルの情報とか頂いててもおかしくないはずなんだけどな。
今回旅行会社との交渉は都立中学校教師の友人君がやっているのですが、この旅行会社が今一不親切でね。
彼も夏休みとはいえ担当部活もあり、ほぼ毎日学校に出勤してます。
なかなかお店のほうに行けないらしく、結果的に進捗も滞りがち・・・
・・・って言ってらんないんだけどねえ?
日本旅行にはちょっとマイナスイメージ。
パスポートやビザなど公式なもの以外で、カンボジア旅行に何が必要か調べてみました。
 
①お金
タイ、カンボジアの通貨はそれぞれバーツ、リエルです。
1バーツ=2.7~3円
1リエル=0.02円
どちらも日本で両替は出来ません。
両替となれば相手国に行ってからになります。
両国である程度信用のあるお金、というとやはり米ドルになります。
インドネシア・バリに行った時も空港税はインドネシア・ルピアではなく、米ドル払いを要求されたりしました。
表示もUSDです。カンボジアビザの料金も公式にUSD表記です。
アジアにおける米ドルの信認は恐ろしいほど強いです。
米ドル(加えて小額紙幣で)ある程度必要と思われます。
インドネシアに行った時は手持ちで日本円1万円+米ドル100ドル分持って行って、1万円(日本円だけ)を現地(街中)で両替しました。
ダイビング費用は前もって支払ってあったので、物価の安いバリでは4泊5日でも十分でした。
(現地で服を調達しても十分足りました)
 
②雨具
カンボジアは現在雨季です。
ずーっと降りっぱなしではなく、朝晩曇って午後に夕立がある程度らしいです。
夕立では多分傘(折りたたみ)は使い物にならんでしょう。
なので一応カッパを用意。
多分現地で買って使い捨て(なんて非エコ的な!)が良かろうと思われますが今回初めての旅行なのでもって行きます。
 
③軍手
調べると、その要不要の声は半々です。
アンコールワットで遺跡を登る際にあったほうがいい、という声があります。
オプションでベンメリア(@ジャングル)に行くことも考えて一応持っていきます。
 
④懐中電灯
シェムリアップの夜は真っ暗らしいのです。(街灯が少ない。)
それはそれで星がきれいなんだと思うんですが、雨季なので水蒸気が多く思ったほどきれいじゃないかな?
日の出を見に行く、なんて場合真っ暗な中を歩いていくので一応あると便利らしいのです。
ちっちゃいMAGライトくらいを持っていくか。
 
⑤サンダル(履物)
結構悩んでます。
アンコールワット自体には靴で行ったほうがいい(寺院だし)と思うのですが街中で大雨が降ったら多分泥まみれになると思われます。だったらサンダルのほうがらくだなぁ・・・と。
これもちょっと悩み中。
 
 
 

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アメリカは変わらんねえ

つい先日こんなニュースが、

2日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、過去1年に生じた出来事によって、米国民の間でゴールドマン・サックスの信認が低下している。
 FTがコンサルティング会社を通じて米国民1万7000人を対象に実施した調査によると、ゴールドマンの信認は2008、09年に低下。
モルガン・スタンレーの信認も影響を受けたものの、ゴールドマンよりも高い好感と敬意を集めた。
 ゴールドマンをめぐっては、ローリング・ストーン誌が、1920年代以降に発生したさまざまなバブルにゴールドマンが深く関与していたと伝えるなど、ネガティブなニュースが広まっている。

今更、な感じ。
アメリカ国民って意外に鷹揚なんかね。

同じ日に、

2日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、米大手金融機関は連邦準備理事会(FRB)との取引で巨額の利益を得ている。
当局者や金融業界幹部の話として伝えた。
 同紙によると、民間セクターとの取引でFRBが十分に割引を要求したかどうか疑問が生じている。
 市場の安定化に向けて大量の証券を購入するFRBは、金融危機の最中、民間金融機関の最大の顧客として浮上した。
 同紙は「政府との取引で巨額の利益を得ることが可能だ。
政府は大規模な売買を行うが、価格決定力は金融機関の側にある」との主要投資銀行幹部の発言を伝えた。

なんだかね。

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カンボビザ

カンボジア大使館からビザが届きました。
送ってから4日目で戻ってくるなんて、早いですねえ。
でもビザの表示には20USD(米ドル)とあります・・・
実際には4600円+α掛かっているので48ドルくらい。
たっかーい。
もちろん、熊本から一番近い福岡の領事館までの往復(申請と受け取りで2往復必要)を考えれば全然安上がりだし、代行業者に頼んでも5000円~9000円+αとかだし、それに比べれば安いんですけど。

郵送、エクスパック(¥500)で送り返してきよった。

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(2009年8月1日 Fromカンボジア大使館 by Finepix F200EXR)

 
申請書はパスポートと一緒に送る必要があるので、戻ってくるまでパスポートなしです。
別に日本じゃどーでも良いんだけどさ。なんかないと寂しいというか不安というか。

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(2009年8月1日 パスポート by Finepix F200EXR)

 

パスポート内にビザが貼られてあります。
写真を送ったけど、ビザには写真はつきません。ま、当たり前ですが。

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(2009年8月1日 カンボジア渡航ビザ by Finepix F200EXR)

 

パスポートと一緒に送られてきた観光パンフレット。
大使館は観光業務もやらなくてはいけないんですな。
カンボジアという国が観光に力を入れているのが良くわかります。

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(2009年8月1日 カンボジア大使館より観光パンフ by Finepix F200EXR)

 

こちらはバリに行ったときのビザ。
バリの空港で10ドル払えば発行してくれます。写真とかいりません。
お金とパスポートと申請書だけ。楽なもんです。

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(2009年8月1日 インドネシア渡航ビザ by Finepix F200EXR)

 

これは昨年1月ペルーのマチュピチュに行ったときに押してくれたスタンプ。
マチュピチュに行くとパスポートに押してくれます。(有料)
これまでに、パラオと日本の係員が「いいねえ」って言ってくれました。

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(2009年8月1日 マチュピチュ記念 by Finepix F200EXR)

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2009/08/03

キアツハイチ


今朝の熊本はいい天気でした。
真っ青な空がずーっとひろがってて、気持ちよかったです。

梅雨明けが待ち遠しいけど、天気図みると「まだまだ」な感じ。
このまま梅雨明けしないことも十分アリエル。
梅雨明けしない夏、つーのは過去にもありました。その時はたいがい冷夏、です。
だけど今年は、冷夏、って感じもしないですね。
熊本はずっと熱帯夜が続いてて不快指数500%くらい、気持ち悪ぃです。




ひさびさに週末WRC、ラリー・フィンランドがありました。一ヶ月ぶり。
WRCにF-1ドライバーのフィンランド出身、ライコネンが出場。
マシンはスーパー2000クラスのフィアット・アバルト・グランデプントS2000。
結果は2日目コースアウト、リタイア。それまで一時はクラス3位で走っていたらしいのでそこそこがんばったんじゃないでしょか。
自分的に、レースで要求されるドライビングテクニックは
 F-1<WRC
元F-1チャンプのライコネンがいきなり出たところでたいした結果を残せまい、と見ていました。
予想のわりにはがんばった、かと思っています。

ラリーというと荒れた砂利道とかを走るイメージが強いです。
そういったグラベル(荒れた道)レースが多いことは間違いありませんが、舗装道路(ターマック)レースもそこそこあります。
今年は開催されませんでしたが、モナコ(モンテカルロ)のレースはほぼすべてターマックです。(雪や氷が残ってたりしますが)

ちなみにラリーの結果はヒルボネンが優勝。ローブ、ラトバラが2位3位と続きました。


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