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2009/05/25

2009モナコF-1とサルディニア・ラリー

今朝はとっても清清しい朝だった熊本です。
久しぶりに、何かとっても貴重ないい空気を吸った感じがしました。
これまでの人生の中で味わった「朝の空気ベスト10」には及びませんがいいところ行ってました。
ちなみにこれまでに味わった最高の朝の空気は、安達太良の岳温泉近くのキャンプ場で味わった空気です。

さて。

昨夜はTVでF-1 モナコGPを見てました。
優勝したのはブラウンGPのバトン。
まだ早いですが今年のチャンプはバトンかもしれません。
フェラーリもいいところまで来てましたが、ブラウンGPは今年のF-1で安定した強さを見せています。
何故早いのか、その決定的な理由が未だによくわかりませんが、ドライバーとしてのバトンにはチャンプになる素養がもともとあったと思うと、これまで長らくその才能を殺していたホンダに対して残念な気がします。


さて、一方で対岸というかモナコの沖合いに浮かぶ地中海の島、イタリア・サルディニア島ではWRCが行われていました。
またローブの連勝更新かと思いきや、なんとっ、ラトバラが優勝。
しかもっ、ローブはポディウムにいない・・・
デイ1はローブが1位でしたがデイ2以降はラトバラが首位をキープ。
サルディニアのコースはサンドの多いグラベルで、ラトバラにとってはいい具合のコースだったようです。
2位はミッコ、3位はこのレースから新しい(といっても最新型ではない)クサラに変わったペター。
ゴール直後ローブは3位でしたが、コ・ドライバーがレース中のアクシデント時に車が止まる前にシートベルトをはずしていたため2分のペナルティを受け4位に。

ラトバラは速いんだけどムラっ気が強いので、これまでなかなか結果に結びつきませんでした。
数年前に彼を初めてテレビで見た時は「なんだかのび太君みたいな奴だなぁ」と思ったものでしたが、その直後にクラッシュ。(単にメガネかけてただけなんですけどね)
日本人にとっては聞きなれない妙な名前も印象的。
(ヤリ・マーティー・ラトバラ)
その後も、いいところまで行くんだけど途中リタイアがあったりして結果が出なくてねえ。
メガネ君がんばりたまえよっ!(最近はメガネかけてないっぽい)

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