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2009/05/14

2009年GWバリ旅行その1

少し涼しくなったかな?な、熊本です。
週末はあまりよくない天気の模様です。

ハッブル望遠鏡の「最終」修理のため、スペースシャトルが打ち上げられました。
今、頭上はるかかなたの宇宙空間で修理を行っている模様。
ハッブル望遠鏡がスペースシャトルによって打ち上げられたのは19年前のこと。
(1990年)
へ~、もう19年も経つんやね。
ダークマターが本格的に議論されるようになったりとか、宇宙モデルに関する研究など、いろんな発見や成果を残しました。

打ち上げた当初も故障があって、ちゃんと使えるのか?なんてことも言われてましたけど、期待以上の働きをしたんじゃないでしょうか。
装置の寿命もとっくに過ぎているはずですけど、修理したり新しい観測装置を取り付けたりしてここまでよく使ってきたものです。
今回の修理でさらに寿命が2014年まで延びました。これが最後の修理と言われてます。
うまく成功してほしいですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて話は変わって。
GWの後半はバリに行ってきました。
インドネシアのバリ島です。
ダイビング目的でしたが、バリの風俗や文化にもちょこっとだけ興味があったのでそういったものも見てきました。
すこしづつ振り返ってみます。

5月5日 
朝、熊本を出発。
福岡空港からシンガポール航空でシンガポールへ。
シンガポールまでは片道6時間くらいです。

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(2009年5月5日 福岡空港 国際線ロビー by PowershotA710IS)

さすがシンガポール航空。
常々言ってますが日本の航空会社以上のサービスぶりです。
国内線利用と比べたら利用頻度が圧倒的に違うので比較になりませんが、今までシンガポール航空で嫌な思いをしたことは一切ありません。
逆にうれしい思いをしたことならたくさんあります。(ちょっとした笑顔や声をかけてくれることでもうれしいものです)
海外に行くならお勧めの航空会社です。

福岡を飛び立って少ししたら昼食時間になりました。お約束の機内食写真です。

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(2009年5月5日 シンガポール航空国際線ランチ by PowershotA710IS)

乗り継ぎをするシンガポールの空港は「チャンギ空港」という大きな空港です。
その大きさを熊本市の地図を比べてみました。

0905xx_changi_airport_vs_kumamoto

左がチャンギ空港、左が熊本市内。 チャンギ空港はでかいですな。

成田とも比べてみました。

0905xx_changi_airport_vs_narita

左:チャンギ空港、右:成田空港

成田と比べても一回り大きいです。


国土の広さ、なんて言い訳は通用しません。なんせシンガポールは島です。
大きな空港を持つことが「凄い」と言いたい訳じゃありません。
狭い日本で、成田を作ってアジアのハブ空港を目指す、と言ってみたり、そのそばで中部国際を作ったり関空を作ったり、果ては羽田の国際化をしたり、とこの国の一貫性のなさと、その向こうに見える政治家や官僚の無能さを感じただけです。
・・・まあそれはさておき。

シンガポール航空だからでしょうか?
シートのモニターに乗り継ぎの案内が表示されてました。
基本的に到着ゲートは決まっているものの、乗り継ぎ便がどこのゲートから出発するかはその直前でないと分からないことになっているそうです。
空港でモニター探して、と言う手間が省けて便利でした。

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(2009年5月5日 シンガポール航空インフォメーション by PowershotA710IS)

さてチャンギ空港。
アジアのハブ空港、というのは伊達じゃありません。
一番驚いたのは、国際線の乗り換えがめちゃくちゃ楽でした。
つーか手続きなんて一切ありません。国内線の乗り換えのように右から左へ行くだけです。

もうびっくりしました。「え?」ってなもんじゃありませんよ。

簡単に言ってしまえば、空港に着いて乗換えだけならば「シンガポールに入国しない」ということができhます。
入国しないので煩わしい入国審査も出国審査もありません。
乗り継ぎに2時間、間があっても大丈夫かなと心配していたんですが全く無問題。
うれしい誤算ではありますが。
当たり前のようで他ではなかなか見かけないこのシステム。他の国の空港でもこうして欲しいですね。

有り余った時間、チャンギ空港内(ターミナル3内)をぶらぶらしてました。
チャンギ空港のお話はまた別項で。

シンガポール発バリ・デンパサール行きの飛行機の中はほぼ満席。
しかも日本人より欧米系の客ばかりです。これはちょっと意外でした。
でも考えてみれば日本~バリ間であれば成田や関空の場合、安いガルーダ航空などの直行便があります。
日本人客の多くはみなそちらに乗りますよね。

欧米人の客が多く日本人のスッチーは見かけせんでしたが、シンガポール航空のサービスはここでも共通。
ただ残念なことに自分が座った席の液晶画面で映画を見ようとしたら激しく映像がぶれて見れずじまい。
さすがに満席状態で席を変わってもらえそうにないので、ずっと本を読んでました。
シンガポールを出発してディナーの時間。ここでもお約束、機内食写真。

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(2009年5月5日 シンガポール航空国際線ディナー by PowershotA710IS)

バリ・デンパサール空港に到着したのは現地時間の18:00ごろ。
さすがに時事ネタというか、健康チェック用紙が配られて記入させられました。
この時期ならではの、この記述・・・・「Swine flu」

090505_swine_flu_check

あとから聞いた話では、日本からの直行便が到着する深夜は入国審査が激混みでかなり待たされたそうです。
シンガポールからきた自分たちの便も結構満席でしたが、空港内ではすんなり進みました。
ビザを取得(購入する)するカウンターが入国審査のカウンタのまん前にあるのですが、このあたりで戸惑う人が多く自然に渋滞するとか。
自分もドル札出すのにすこしてまどって、ビザのカウンターのおっさんが指でコツコツ机をたたく神経質そうな音が気になりましたけどね。

すでに日は暮れて外は暗くなっています。
空港では旅行会社の人がお迎えに来ていました。
空港からホテルのあるクタまでは車で30分くらい。
その間説明をしてくれた方は、最終日市内観光の案内をしていただくことになっています。

夜のバリの街中は活気があふれていました。

つか  バイクが多い!

この日はそのまま外出せず、シャワーを浴びて寝ました。

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(2009年5月5日 ホテルからの夜景 さそり座が写ってた by PowershotA710IS)

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(2009年5月5日 ホテルの部屋 by PowershotA710IS)

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