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2009/04/08

2009年マレーシアF1、WRCラリーポルトガル

先週末は宇佐に行き、夜F-1を見ました。
ポルトガルではWRCがありました。

自分が宇佐に行っている間に北朝鮮はミサイルを発射して日本の上空が我が物であるかのような態度でいます。

いろんなことがあった週末でした。

F-1のこと。
マレーシア、セパンサーキットでの2009年第2戦。
結果的にスコールによる中断で残り周回数を24周残したままレースが成立。
その時点でトップだったバトン(ブラウンGP)が優勝。これで彼は開幕2連勝です。
ブラウンGPと言うチームはもともとホンダのチームでした。
ホンダの撤退によりロス・ブラウンが買い取ってスポンサーを集めてレースができるところまでこぎつけた、という急場しのぎ的なチームです。
それが、第1戦の予選時からとんでもなく速いぞ、と言われて蓋を開けたらチームの二人のドライバー、バトン、バリチェロのワン・ツーフィニッシュでした。
そして今回、そのオーストラリアに続く2連勝。
まぐれではなさそうです。
ところでホンダがそのままチームを続けていたら勝てたんじゃないのか、というタラレバは好きではありません。
そういう解説を載せたニュースが出回っています。
あえて言えば、元はホンダのチームではあるけれど、エンジンはメルセデスだし指揮を取っているのはあのロス・ブラウンです。
ホンダのままでは勝利はなかったんじゃないでしょうかね。

ところでレース開始前に昨年の年間チャンピオンのルイス・ハミルトンに関して悪い話が出回っていました。
これも何か嫌な気分になります。
もともとF-1と言うのはヨーロッパ(白人)の極端に閉鎖的(言い換えると超保守的な)な人たちが、かなり勝手きままに運営しています。
最近のF-1(やWRC)のレギュレーションを巡る迷走ぶりは、彼らが欧州車の地位を守ろうとか、チャンピオンを白人以外に渡したくないというような愚かな考えを持っている表れ、と思うのです。
ホンダの件やハミルトンの件にそういう目に見えない力が働いているんじゃないか、と思わないでもないです。

一方、WRCは2009年第4戦ラリーポルトガル。
この戦いの目玉はなんと言っても2007年で引退したフォードのマーカスグロンホルムの復帰。
しかも車はフォードではなく、プロドライブが供給するスバル・インプレッサWRC2008 プロドライブバージョン。
ここまでシトロエンのローブが圧倒的な強さを見せているのでローブの天敵?といえるグロンホルムの復帰でレースが面白くなりました。
しかし。
結果的にはグロンホルムはデイ2のSS8でコースアウトしリタイアしてしまいました。
デイ1では久しぶりの復帰で4位につけて期待したんですけどねえ。ちょっと残念でしたが、久しぶりに熱くなれました。
そしてレース結果はローブの圧勝。こちらは開幕4連勝です。

(。・ε・。)ムー

ローブが強すぎるんだから仕方ないけど、あまり一方的なレース展開もなぁ・・・。

090405_nakatsujo_sakura

(2009年4月5日 中津城二の丸公園にて by PowershotA710IS)

090405_nakatsujo_sakura2

(2009年4月5日 中津城二の丸公園にて by PowershotA710IS)

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