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2009年4月に作成された記事

2009/04/29

12連休

いよいよ今日から5月10日まで、12連休です。
GW期間の天気予報はずーっと晴れマークです。
こりゃ、どっか行かねばなりませんな。

先日群馬に行く、と書きましたが行かないことにしました。
昨晩、電話して様子を伺ってみたんですが、どうもそんな雰囲気ではなさそう。
母親が単に愚痴りたかったようです。
まぁ、この人の会話の行き着く先の80%は身内(父親、息子、娘)への愚痴なので聞き飽きてますが。
おまけに先日、宮崎に住んでいる叔母のひとり(父親の妹)とささいなことで喧嘩したそう。
昨晩の電話はこの話をえんえん聞かされました。

なんかもう、どっと疲れた。

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2009/04/27

ながーいGW

今日はちょっと寒い雨降りだった熊本です。

さて。

今月のお仕事は明日まで。
そして、ながーいGWに突入です。

GWではありますが、ひとまず親のところ(群馬)に行きます。
正月に行ったばかりだと言うのに自分的には珍しいことです。
別にホームシックでもなんでもありません。

数日前のこと。
母親から電話があって、内容的には
「父親がおかしい」
と。
さも切迫感があるかのように言ってました。
具体的には、大声で独り言をいうとか、なんとか。

自分から言わせるとこの「母親」もかなりおかしい人、です。
近い場所に住んでいる妹に電話をして裏づけ(!)をとってみたんですが、そんなに切羽詰った感じじゃないようです。
(まぁ、うちの母親はいつもこんな感じです。ちょっとのことでも大げさな話にして、悲劇ぶる。)
つか、妹なんか週末子供をこの親に預けて友達の結婚式に行く、とか言うくらいだし。
これまでの親の行動を見ているとちょっと納得できかねることもあるんですけど。

ただ、まぁ時間はたっぷりぷりとあるので、一応様子を見てこようか、と。
車で10数時間やし。(ズ~ン
往復高速代5000円やし。(往復ガソリン代14000円くらい)(ズズ~ン

そのあとですこし旅行でもしようかな。

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いまいちなんだよなあ。。。。

週末はWRC(世界ラリー選手権)の第5戦、アルゼンチン・ラリーが行われてました。
世界を駆ける走るラリーのなかでもアルゼンチン・ステージはかなり見ごたえのある、ダイナミックな走りで有名なところです。

Day1こそソルドが一位だったものの、Day2以降はローブの走りが際立っていたようです。
結果ローブが優勝し開幕5連勝です。まったく強い。
2位にはソルドが入りシトロエンが1-2フィニッシュ。
プライベートチームでの参加のペターはDay2まで4位でしたがDay3でリタイア。
3位にペターの兄、フォードのヘニングが入りました。

WRCはローブの独壇場です。
ペターがスバルでも、マーカスが引退せずにフォーカスに乗っていてもひょっとするとローブが強かったかもしれません。
それでも、これだけ参加チームが限られていて、ドライバーが小粒なままだと何か限定的なものを感じざるを得ません。
ドライバーはいずれ成長して、たとえばラトバラなんかすごいドライバーになるかもしれませんが、まだまだ時間がかかるでしょう。
素晴らしいドライバーと言うのは、素晴らしいライバルがいるものです。
そういったライバルとの熾烈な争いが「伝説」を生むんだと思うですが、今のローブには伝説を生む土壌がありません。
彼にとっても、今のWRCにとってもつらい時期なんだと思います。

 

一方、昨晩遅くTVでF-1グランプリのバーレーンGPをやってました。
マレーシア、上海、と雨続きでしたがさすがにバーレーンでは砂は舞っても雨は降りませんでした。

予選はなんとトヨタが1位2位。
つまりスターティンググリッドはフロントロー。
番組でもスタート前はひどく興奮してました。
ただ・・・
結果的に優勝は好調ブラウンGPのバトン、2位はルノーのベッテル。
ようやく3位にトヨタ・トゥルーリが入りました。
もう一人のグロックは7位。
明暗を分けたのはピット戦術、それもタイヤ交換でした。

レース後、トヨタの人へのインタビューには何年レースやってんだろうかな、というような感想がありました。
こんなんじゃ、何年たってもトヨタは勝てないぞ。

それにしても今年のバトンは強い。

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2009/04/26

警察の横暴ではないの?

最初聞いたときはびっくりしましたが、その後の報道とかを見て、むしろそっちのほうに驚きました。

ふつう酔っ払いが、薄暗い人通りの少ない場所で裸で騒いでいたら、
たぶん「保護」されると思うんですよね

今回は驚きの「逮捕」

公然わいせつ、って罪名でした。人が多い場所でこれ見よがしに全裸になるならともかく。

そして、まさかまさかの「家宅捜索」

えらい極悪人にされたものです。
おまけに彼を広告に使っていた広告主の総務大臣が許せん、と怒っておりました。
まぁ、ポジション的に怒って当然ですが、彼の同僚が国際会議で醜態さらしたときの彼の態度(コメント)を思い出すとそんなに怒ってなかったですね。
つよぽんだけに特別激しく当たっていた、と言う印象があります。
というか、身内や自分自身には甘い、という彼の性格、人間性を示しています。
さすがに翌日には難されて、訂正していましたが、彼自身は反省なんかしてなくて非難されたことに不満を持っているでしょうね。
あの人の選挙区の選挙民はどう考えているのか?

さて、つよポンのこと。
彼自身の人柄は大勢の人に知れ渡っているようなので同情的な声が多いようです。
僕も大いに同情します。
やってはいけない事だし、反省してこの過ちを教訓にして欲しい、と思います。

だけど、本件の警察の対応、マスコミの過熱報道’(と反対に警察の過当捜査行動に一切触れないこと)、上記のまったく当を得ていない外部のコメント、それらのほうが、

かなり酷いんじゃないのか?

と思いました。

一事が万事です。
あたりまえのような自衛隊=日本軍の海外派兵とか警察権力の横暴とか、先々恐ろしいと思いますよ。

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2009/04/19

さいこーっ!

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青空ーっ。

暑かったです。
いいかんじ。

もう気分はトロピカルですよね。

ニュースでは大分の玖珠で30度超えた、なんていってました。
熊本の、アスファルトの上では30℃超えていました。
車の外気温計は31℃まで上がりました。今年初の真夏日温度。
温度計も上昇、気分も上昇。

来週は、外国のお客さんに装置の性能を知ってもらう「デモ」と言うのがあります。
それを乗り越えたら、黄金週間っ!

いやー、ずーっとこの天気が続いて欲しいねっ!!

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2009/04/14

天の気を読む

今日は雨の熊本です。
ここのところ週に一回有るか無いかの雨になっています。
空はどんよりしていますが、春は冬の鉛色よりも心なしか明るく感じます。

 
野山を染める新緑が、雨のおかげで少し潤った感じになって色合いが鮮やかに見えるせいでしょうか。
まだ4月半ばですが、つつじは八分咲き、ハナミズキも盛大に色づいています。
ちょっと前まで桜が満開だったんだけど、早いねえ。


レッドクリフの後編、というか本編?が現在上映中です。
映画の諸葛孔明は三国志演義とは違って、リアルに気象を読んでいます。
今の時代に孔明がいたら、このずいぶんせっかちな天気をどう読んだでしょうか?

さてその孔明がよく口ずさんでいたと言われる詩を載せます。
最後に晏子とあるのは、中国春秋時代の斉の宰相、晏嬰(あんえい)のことです。

梁甫吟

歩出斉城門  
遥望蕩陰里
里中有三墳  
塁塁正相似
問是誰家墓  
田疆古冶子
力能排南山  
文能絶地紀
一朝被讒言  
二桃殺三士
誰能為此謀  
国相斉晏子

 

(訳文)
歩して斉の城門を出で  
遥に蕩陰の里を望む 
里中に三墳有り  
塁塁として正に相似たり
問う是れ誰が家の墓ぞ  
田疆古冶氏
力を能く南山を排し  
文を能く地紀を絶つ
一朝 讒言を被りて  
二桃 三士を殺す
誰か能く此の謀を為せる  
国相斉の晏子なり

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(2009年4月5日 宇佐神宮にて by PowershotA710IS)

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2009/04/12

やっぱり小喬は美しい

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先週末、レッドクリフ パート2 未来への最終決戦(邦題)  原題「赤壁下 決戦天下」を見ました。
とてもいい。いや非常に良いんじゃない。

三国志物ではありますが、ジョンウーによる「三国志 赤壁の戦い 周瑜伝」的なストーリーです。
でもそれがすごくいい。

あいかわらず、小喬役の林 志玲(リン・チーリン)さんはお美しい。
しかも今回は単身曹操の陣営に赴いて風向きが変わるまでの時間稼ぎをしています。

さて、今回テーマは意思の力とか平和への願いとかいろいろあるように思います。
見た人が感じるままに考えていけばいいと思います。
自分は特に平和への願い、戦争のむなしさ、といった反戦のメッセージを強く受けました。

結局龐統は出てこず、黄蓋による苦肉の策はあっさり省かれちゃっているし、関羽が曹操に捨て台詞を言うシーンは三国志好きには???ってかんじですが、まぁこれは「周瑜伝」なので気にしちゃ駄目です。
ちゃんと10万本の矢のくだりや、孔明の東南の風を呼ぶシーンはありますぞ。

そういえば、曹操が戦場で「劉備がぁ?!」といったところはかなりウケました。
この「~がぁ?」というアクセントと言うか雰囲気がウケました。
さすが曹操役の張豊毅(チャン・フォンイー)。
覇王別姫でもそうでしたが、なにかしら「破綻」してしまう役は板についてる。
三国志演義でも孔明の指図によって動く劉備軍が曹操に対して「劉備がぁ?!」と言わせるほどの活躍を見せますからねえ。

加えて今作では女性が大活躍です。
先ほど述べた林 志玲(リン・チーリン)さん演ずる小喬だけでなく、孫権の妹、孫尚香も敵陣に潜入すると言うきわどい活躍をしています。
そして後の戦場では悲劇が待ち構えています。

前作(壮大な予告編)を見てなくても存分に楽しめるし考えさせられる深いお話になっています。
前作も映画館で見るべきだと思いましたが、今作こそ絶対に映画館で見るべきと違うかなぁ
赤壁の戦いのクライマックスシーンのスケールの大きさは映画館ならではという演出がこれでもか、と続きます。
またそれゆえに、後で襲ってくる悲壮感や切なさも格段に違います。

あぁ前作は今晩テレ朝系列でノーカット版が地上波放映されるんですね。
これを見て、映画館に行きましょう(笑

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2009/04/09

日本のマスコミとかけて、北朝鮮のミサイルと解く

北朝鮮がミサイルを打ち上げました。
あちらは平和的な宇宙利用と言っています。だから打ち上げは当然な権利だとも。
一方わが国のマスコミ、テレビのワイドショーでは日本政府や日本軍のふがいなさに憤慨したり批判したりする向きが多いようです。

なんか方向が間違っていませんか。

ところで普段から「思いやり予算」なんか与えてあげて、日本の土地も貸してあげて、その構成員が犯罪を犯してもなんだかよく分からない理由で大目に見てもらっている日本の番犬であるはずの在日米軍はなんか働いたのかね?
イージス艦くらいは動かしたらしいけど、彼らのパトリオット(PAC-3)とかは東北に動いたのか?

自分は在日米軍はおろか日本軍に対しても否定的な意見を持っているので、こんな事を言っちゃいけないんだけどね(苦笑

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2009/04/08

2009年マレーシアF1、WRCラリーポルトガル

先週末は宇佐に行き、夜F-1を見ました。
ポルトガルではWRCがありました。

自分が宇佐に行っている間に北朝鮮はミサイルを発射して日本の上空が我が物であるかのような態度でいます。

いろんなことがあった週末でした。

F-1のこと。
マレーシア、セパンサーキットでの2009年第2戦。
結果的にスコールによる中断で残り周回数を24周残したままレースが成立。
その時点でトップだったバトン(ブラウンGP)が優勝。これで彼は開幕2連勝です。
ブラウンGPと言うチームはもともとホンダのチームでした。
ホンダの撤退によりロス・ブラウンが買い取ってスポンサーを集めてレースができるところまでこぎつけた、という急場しのぎ的なチームです。
それが、第1戦の予選時からとんでもなく速いぞ、と言われて蓋を開けたらチームの二人のドライバー、バトン、バリチェロのワン・ツーフィニッシュでした。
そして今回、そのオーストラリアに続く2連勝。
まぐれではなさそうです。
ところでホンダがそのままチームを続けていたら勝てたんじゃないのか、というタラレバは好きではありません。
そういう解説を載せたニュースが出回っています。
あえて言えば、元はホンダのチームではあるけれど、エンジンはメルセデスだし指揮を取っているのはあのロス・ブラウンです。
ホンダのままでは勝利はなかったんじゃないでしょうかね。

ところでレース開始前に昨年の年間チャンピオンのルイス・ハミルトンに関して悪い話が出回っていました。
これも何か嫌な気分になります。
もともとF-1と言うのはヨーロッパ(白人)の極端に閉鎖的(言い換えると超保守的な)な人たちが、かなり勝手きままに運営しています。
最近のF-1(やWRC)のレギュレーションを巡る迷走ぶりは、彼らが欧州車の地位を守ろうとか、チャンピオンを白人以外に渡したくないというような愚かな考えを持っている表れ、と思うのです。
ホンダの件やハミルトンの件にそういう目に見えない力が働いているんじゃないか、と思わないでもないです。

一方、WRCは2009年第4戦ラリーポルトガル。
この戦いの目玉はなんと言っても2007年で引退したフォードのマーカスグロンホルムの復帰。
しかも車はフォードではなく、プロドライブが供給するスバル・インプレッサWRC2008 プロドライブバージョン。
ここまでシトロエンのローブが圧倒的な強さを見せているのでローブの天敵?といえるグロンホルムの復帰でレースが面白くなりました。
しかし。
結果的にはグロンホルムはデイ2のSS8でコースアウトしリタイアしてしまいました。
デイ1では久しぶりの復帰で4位につけて期待したんですけどねえ。ちょっと残念でしたが、久しぶりに熱くなれました。
そしてレース結果はローブの圧勝。こちらは開幕4連勝です。

(。・ε・。)ムー

ローブが強すぎるんだから仕方ないけど、あまり一方的なレース展開もなぁ・・・。

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(2009年4月5日 中津城二の丸公園にて by PowershotA710IS)

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(2009年4月5日 中津城二の丸公園にて by PowershotA710IS)

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2009/04/06

トホホなUSA旅

月曜からめちゃくちゃ天気の良い熊本です。
土日がこうだったらよかったのにねえ。
日曜は少しづつよくなってきてましたけどね。

その週末は、大分の北のほうに行ってました。

目的地は宇佐神宮。
日本全国にある八幡神社の総本社です。
八幡神とは応神天皇のことです。
過去に伊勢神宮、伏見稲荷、出雲大社、諏訪大社、金比羅神社、太宰府天満宮と全国各地にある神社の大元締めらしき場所を訪れていますが、今回宇佐神宮は初めてでした。
大分県出身ですが県北地域には疎いのでした。
ちなみに神社ヲタ、と言うわけではありません。

第二のターゲットは中津城。
黒田官兵衛が縄張り(築城、はじめのほうだけ)したといわれるお城です。
実際の戦いを潜り抜けていませんが、黒田官兵衛が関わっており話題性としては十分です。
九州にある細川忠興関連の城郭で、熊本城、小倉城ときて中津城を見ないわけには行かないでしょう。
そういったわけで中津城も見たいと思っていました。

第三のターゲットは耶馬溪の羅漢寺。
ここには五百羅漢像があります。

大分のなんだかのTVCMでこの五百羅漢の映像が使われていたり、その近所にある「青の洞門」もTVCMで「青の洞門 通れば響く 今も禅海 つちの音」なんてフレーズが今でも残るくらい、たぶん30代以上の大分県民にはかなりメジャーな遺跡だと思うのですが自分は実際にこの目で見たことがありませんでした。
せっかく今回近くに行くので「絶対」見ておこうと思いました。

目的は無事達成。
しかし・・・

いきなり宇佐に着いたとたん、大分県警宇佐警察署のお世話に・・・
まさかのネズミ捕りに遭遇です。
制限速度50Kのところ、60kちょっと超えるくらいで走っていたかもしれないんですが、USAの人曰く「70k出てたので20kオーバーですね」と。

2点1万5千円

まったく納得いかない話ですが、ごねて撤回されたなんて話は聞いたことがありません。
おとなしく聞いて、青切符切られてきました。
USAの人の制服についているユーエスエー(USA)の文字をじーっと見てました。このケトウめ・・・なんておもったかどうか。
・・・なのでしばらくの間はUSAの文字を見ると腹が煮え繰りかえってくるかもしれません?(苦笑&ため息



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