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2009/03/01

民間の給与

旅に出ているか、旅のことを考えているかで時が過ぎていく、ポン吉です。
2月後半は季節はずれの暖かさだったのに、急に寒くなりました。
関東のほうでは雪が降ったとか。
しかし、3月の雪は2月の夏日ほど珍しいことじゃありませんけどね。

先月振り込まれたお給料見てびっくりしました。ピーク時(残業ガンガン入った時)の1/2くらいになってました。
30代の大人が頂く額かと思うと、急にめまいがしてきました(汗
もともとうちの会社は給料面で山谷の差がとてつもなく大きいです。
基本給が少なくて月々の給料では残業代の影響が大きく、年間でみるとボーナス有り無しの影響が大きいことが、給与の変動の理由です。
ここの欄で以前書きましたが、業界自体の好不況の差が大きいことも要因のひとつです。
しかしそんなことは経営者の能力の問題かもしれませんけどね。

一昨年までは確かに「かなりの」好況でしたが、意外と年収に大きく影響を与える事はありませんでした。
これは経営者がさすがに考えて、
好況の時は固定費を抑え目にして、いざ不況になったときの大きな固定費削減(リストラとか)をしない、
ことを狙ったのかもしれません。(そういうアナウンスもありました)
なので、この不況下でも底堅い給与水準でいけるんじゃ?と思ったんですけど。
ひょっとすると、今回の給与額はもっと景気が悪くなっても維持される水準(最低の水準)かもしれません。

ですが、いやーこりゃきびしい。
これで家賃払ったら・・・(絶句)

昨年まではそこそこよかった(それでも一部上場の平均額よりちょっと多い程度)分、住民税の多さもこたえます。
多分ボーナスも、「ボーナシ」になるので年間の手取り額は200万以下?!なまなましい予想でスンマセン。
正社員でこれですもんねー。つつましい生活をしなくては・・・

それにしても、こんな状況で公務員の給与が減らないのは気に入らんな。
税収が減ったら公務員給与も見直すべきじゃないのか?

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