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2008/12/16

残念なお知らせ

年の瀬も差し迫ってます。
昨日書いたばかりのブログに、まさかこんなに早くオチが来るとは思いませんでしたよ。

昨日、スズキのWRC活動休止の報が飛びました。
そして今日、スバルもWRC活動を終了する、という発表がありました。
っんとに残念でなりません。

富士重工のニュースリリース↓
http://www.fhi.co.jp/news/08_10_12/08_12_16.html

水平対向エンジンとシンメトリカルAWCの組み合わせがもたらす絶妙なバランスを武器に、WRCの舞台で世界を相手に戦い、車の技術とともに成長していったスバル。
昨日も書きましたが、休止を発表したスズキ以上に、スバルのアイデンティティとも言えるべき技術を捨ててまで2010年以降のWRCに参加する意義をみいだせなかったんでしょう。
その証拠に、スバルのエンジンやAWDなどのシステムを維持したまま闘うことの出来る、量産車カテゴリーのGroup Nクラス、およびその車両を用いた世界選手権であるP-WRC活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給や活動支援を続けていく、と表明しています。

残念だけど、今のFIA(特に石頭のマックス・モズレー)の体制ではモータースポーツは衰えていくような予感さえします。

081216_impreza_080706

(2008年7月6日 GDB-BインプレッサProd. 俵山にて by PowershotA710IS)

今朝の熊本は真っ白。
雪じゃなくて、霜が降りてました。さむ゛~~

もうすぐ冬休みですが、気づいてみると今年、特に後半は会社のお休みが多かったです。
9~11月の3ヶ月に3連休以上の連休が6回もありました。
それなのにほとんど「明日は休み」といわれる直前まで気がつかなかったのは、まったくうかつですね。
一応事前に連絡はあったみたいなので。

簡単な話が、会社から「出来るかぎり、有休をとりなさい(消化しなさい)」言われている日が多くなっているだけです。
近い将来「無給休暇命令」なんてのも出るかもしれませんねえ。
世間様同様、半導体業界も景気が悪くてしばらく(来年?再来年くらい?)はこんな状態が続きそうです。

ちなみに先週末も有休を取れば3連休でした。
先週~今週にかけてやや忙しい日々なので3連休とは行きませんでしたが。
しかし、もし仮に休みが取れたとしても、有休を消化しなさい、と会社が言わないと実際に消化するは難しいです。
職場がそういう雰囲気だったり、そうでなくてもスイッチの切り替えって簡単ではありません。

こういった有休消化をしても、休みに変えられず消えていく有休があります。
年間に貯められる有給休暇日数は40日です。
年毎に15~20日ほど追加されるのですが、実際に使うのは2~3日って所でしょうか。
年度末に有休が40日残っていれば年度毎に追加される20日分はそっくり消えてしまうわけです。

自分は数年前に通勤時の事故を起こして2ヶ月は有休、2ヶ月は公休という形で合計4ヶ月間会社から給料をもらいながら休んでました。
実際に入院して休んでたのは7ヶ月なので、残りの3ヶ月は無給だったんですが・・・
それでも有休がまるまる40日も残ってたので2ヶ月はその分の給料が出てたんです。
自分の場合はかなり特殊ではありますが、有休の存在って馬鹿には出来ません。

今年自分は12日ほど使いました。それでもまだ28日残っています。
結構使った(消化した)ほうだと思ってます。たぶん全部は使い切らないでしょうね。
そういう会社勤めの人は多いんじゃないでしょうか。



話は飛びますが。
今日、千葉の友人からお歳暮が届きました。
昨年まではそんなことなかったのでちょっとびっくり。
自分は、会社は社のルールでそういうことしないためお歳暮とかお中元とかまったく縁遠いんです。

九州の会社の場合、年賀状すらないありさま。
(個人情報保護法がどうたらこうたらで、住所録すらない。)
それも少々寂しい気がしますけどねえ。
会社や上司との関係はスーパードライでもかまわないんですけど、せめて同僚とかくらいはなあ、と思うんですけど。
なので、関東方面にいた頃の会社関係の人とか大学・高校の先生や友人、身内、くらいまでには毎年、年賀状は出してます。

一応は。
(一昨年はあまりにひどい図案ですいません。)

さてお歳暮。
マシッソヨ、な内容でうれしく頂いております。ありがとう友人よ。
さて、何かお返ししなくちゃね。
週末はちょっと道の駅めぐりでもしてみるかな。(っていつものことか。

またまた話は飛びますが、昨晩群馬在住のお気楽御気楽年金生活の親と電話で会談。
年末は群馬に行きます、と伝えました。
あまりになじみのなさすぎる場所なので、帰る、という感覚じゃないんだよね。
群馬県は、親に顔見せに行く、という目的だけの場所。
そしたら、熊本の魚の干物とか、辛子レンコンとかを所望されました。
うちの親からはなんか頂いたことはないのでございますけど、基本的に所望されるばかりです。
毎年なんか送ってる。昨年までは毎年桃とか、伊豆ダイビングのついでに買った魚介とか。
今年はペルー土産に始まり、夏はスイカ。
そのお返し、ってなんもありません。まぁ世間の親とはそんなものでしょうね。
別に何か欲しいんじゃないけど、ありがとうぐらいは、ねえ。
あー、やっぱ欲しがってるのか。
別にどうでもいいんだ、こんな話題は。
ちょっと書きたかっただけ。

ちなみに熊本じゃ海産物は有名なものはなくって、あるとすれば天草の海産物でしょうかね。
沿岸の養殖車えびの規模はすごいと思いますが。
うちの親御様はそんな説明はあまり耳に入らないので、まぁなんか適当に買っていきます。
辛子レンコンは旨いものだけど、どうなんかなあ。
大酒飲みの母にはいいが、酒を嫌う父には合わない気がするんだけど。
その辺の話をすると、まぁとにかくもって帰れ、と「のたまわれて」おりますのでこちらも適当に。

 

すいません。ほんとすいません。

 

はぁ~~。
・・・残念!

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コメント

有給取得が年に2~3日って、ちょっと驚きでした。私のほうは年に10日以上の有給消化(管理職を除く)が義務付けられていて、もし違反すると上司が厳重注意の上、休んでなかった当人には強制的に1週間の連続有給という制度になっています。ただしこれは人件費のアップにつながるという側面もあって、他社との競争では不利なのですが。日本中の会社が同じ制度を取り入れてくれたらいいのにと思っています。

それと入院の公休のほうは、たしか1年半だったか2年までなら健保組合から60%~80%の給与補償があったと思います。もう遅いかも知れないけど、念のために調べてみては?ちなみに、私は長期入院と短期療養でその給付を2回受けたことがあります。

投稿: Pomfi | 2008/12/17 23:56

Pomfiさん、こんばんは

驚きの実態、でしたか。
以前いた部署は若い?独身の人も多かったせいか、自分に限らずそういう人は多かったですよ。
むしろ休日も出てきてデータ取りしてる人もいたり・・・
Pomfiさんとこは義務付けられているんですね。
まぁ、でもそうしないと取得しない人が多い、ってことなんでしょうね。
おそらく日本人には「仕事」そのものが人生において精神的にも経済的にも大きな部分を占めてて、加えてその他の部分は少し下に見てる(仕事至上主義?)とか、選択肢を持たない、とかあるように思います。
これは決して悪いことではないと思いますが、その上で仕事と家庭(もしくは趣味とか)をうまくバランスとることが大事、という風になるといいんだけどなぁと思います。
空気を読むことは大事にするが、自分で全体の空気を動かすことは苦手(もしくは臆病?)な日本人にはなかなか難しいかもしれませんけど。
自分も決してうまくバランスが取れているわけではありません。
つか、(半導体の)仕事も趣味のうち?的に思っているようじゃいけないのかもしれません。


たしかに健保の条項に給与保障はあるんですが、自分の場合入院費用は健保申請ではなく、(交通)労災扱いでした。
休業期間は無給、でしたが正確に言うと、休業してた分は労災による給与補償を受けました。
職場や上司には大いに迷惑かけてます(恥!

投稿: ポン吉 | 2008/12/18 23:05

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