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2008/11/07

アメリカの挑戦

 
18時を回ると随分暗くなってきた熊本です。
週末、近所のガソリンスタンド(出光、エネオス)でレギュラー133円でした。
週明け以降は「まだ」変わっていません。
自分の車はハイオクを入れていますがこちらは144円。
ほんの数ヶ月でリッターあたり50円くらい下がったことになります。
どこかの国の株式相場みたいに「ボラ」がでかいです。
ここまで違うと一回の給油40Lあたりで2000円も違う。
月に2回の給油で4000円違うんですよ。短期間でこの差はでかいなあ。
もっと下がれガソリン価格!

ふと、みるとガソリン価格の下落幅に比べて灯油価格はまだまだ高いですね。
灯油を使わない生活になって久しいですが、数年前までは18Lで1000円以下だったはずですが。
灯油やガソリンなどは原料の値段に対してリニアに反応しないんでしょうか?

 

レッドクリフを見に行こうとしたんですが凄い人の数、であきらめました。
国外ではすでに封切られていて、その映像がようつべか何かに上がっていたのを見た人が
「すごいよ」
と言ってました。
なかなか期待を煽ってくれるねえ。
むしろ、もうそんなところにアップロードされているのか、と言うところが余計に凄いんじゃね?とか思うんですけど。

 

アメリカの政治姿勢、特に外交にはいつも疑問を感じています。
まぁ、それはともかく。

大統領選の結果、バラク・オバマ氏が次期大統領に選ばれました。
若いですね。47歳という年齢もそうですが見た目は30代後半くらいに見えます。
父親がケニアの人で母親は白人


アメリカの大統領選は他国人からみると一種のお祭りのように見えます。
そして、そのお祭りにみんなで参加しよう、という気持ちが伝わってきました。
投票率も随分高かったみたいです。
オバマ氏も「自分が国を変える」というのではなく、選挙の主人公はあくまでアメリカ国民で国を変えるのはアメリカ国民自身なのだという訴えをしていたように思います。
米国議会で多数派の民主党がホワイトハウスも制しました。
一致団結して国が抱えるいくつもの問題を解決する方向へ進んでいってもらいたいです
加えて、アメリカの外交姿勢がすこしでも協調性、柔軟性のあるものに変わることを期待します。

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