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2008年10月に作成された記事

2008/10/31

スポーツの秋、芸術の秋

秋が深まってますね
朝晩寒くなって、温かい飲み物や食べ物にほっとする今日この頃です。

 

この週末、

 
北海道ではWRCジャパンラリーの真っ最中です。
今年は場所が変わって札幌周辺になってます。
うはーっ、見に行きたいなー。

一方、F-1は最終戦ブラジルGPです。
結局チャンピオン争いはこの最終戦までもつれ込んでいます。
現在1位ハミルトン2位マッサのポイント差は8ポイント。
ハミルトンが有利ですが、マッサにとっては地元開催で気合が入っとるでしょうしこの時期のブラジルは天気も気になるところ。
この時期は雨季になるかどうかというところ。

加えて、シリーズ後半になって明らかになりつつあるのが、ハミルトンと他のドライバーとの関係
かなりみんなから嫌われてますがね、これだけ嫌われるのも珍しいことです。
彼が黒人だから?
・・・は関係ないと思いますね。自分はハミルトンの態度が原因だと思っています。
まぁしかし、レースとドライバー間の感情は別物、と信じておきたいです。

 

 
「三国志」で語られる数多くのイベントの中でも有名な「赤壁の戦い」。
これが映画化され明日11月1日から封切です。「レッドクリフ パート1」

以前書いたように、明日から上映される分は前編(パート1)で「赤壁の戦い」自体は入ってないはず。
赤壁に匹敵するイベントの「劉備脱出(行)」「長坂橋」などがあるはずで、タイトルも「長坂橋」(チョウハンキョウ)でいいんじゃね?と思うんだけどなぁ。(グチグチ
そん時の英語名はロング インクライン(Long incline)・ブリッジ(bridge)?
劉備を慕って付いてきた十数万の難民を連れての逃避行、
張飛が曹操の大軍をひとにらみで追い返した話、
趙雲が阿斗(後の劉禅、劉備の子供)を抱えて曹軍の中をたった一騎で走り回った話など

さすがにロマンスもありな感じになっているっぽいので、糜夫人(劉備の妻、劉備の子供(母は甘夫人)を救うために自らの命を犠牲にした)の話とか、二喬(孫伯符、周公瑾の妻)の話とかも出るんだろうな。

 
来年の「レッドクリフ パート2」では
連環の計とか十万本の矢の話とか苦肉の策とかこれまた盛りだくさん。
そしてクライマックスが「赤壁の戦い」・・・と思われます(w

今、気が付いたんですが今週末って3連休やん?

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天下のまわり者


明日から11月です。
毎月一日恒例の値上げショーもそろそろ勢いがなくなってきました。のかな?

むしろ逆にガソリンのように毎週値下げしている商品も現われてます。
近所のガソリンスタンド(出光系)がついにレギュラー138円/Lになってました。

そして、世界中の株価は大きく下落しています。

お金は天下の回りものですが、
これまでは、収入が十分以上でなく、物価が高くなって、お金を使うことをためらわれてきました。
これから先、収入は十分以上でないまま、多少物価が安くなって、少しはお金を使えるようになるといいのですが。
世間の企業、特に国内で資金調達をして海外で儲けている大手企業は、これから先、国内にお金を還流しない限り内需不調のまま足元からその基盤を失う羽目になるような気がします。

天下の回りものであるはずのお金の動きをゆがめているのは日本の大手企業なのかもしれません。


熊本に来て1年経ってしまいました。


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2008/10/30

引き続き、現在(2008年10月30日)出張中につき、前もって書いておいた記事を投稿しています。

先日インドの月探査衛星「チャンドラヤーン1号」を載せたロケット打ち上がりました。
中国も月探査に意欲を見せています。(嫦娥(ジョウガ・チャンア)計画・ジョウガ1号運用中)
日本の月探査衛星「かぐや」も現在大活躍中です。

地球に最も近い「天体」が月です。
近いといっても、人間が月面にたどり着くまでに最短で1~2日はかかります。(恐らく)
「ちょっと月に出張してくるよ」といっても日帰り出張なんて出来そうにないですね。

月そのものにどんな資源があるのか、「ジョウガ」「かぐや」「チャンドラヤーン」がここ1~2年かけて調べるでしょう。
さすがに原油はないでしょうけど。ウサギはいっぱいいるかも知んない。

遠い昔、あるものは船に乗って、あるものは氷の上を歩いて海を越え、住む世界を広げていった人類。
人類が生活の場を地球以外の天体上に広げる最初の場は月になるはずです。
月に半導体工場が出来てもおかしくないよなー。

月出張かー、いいなー。

遠くない未来にそうなってほしい。

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2008/10/29

現在、東海方面へ出っ張り中

これが表示される頃(2008年10月29日)は東海方面へ出張しています。

 
お客さんの工場でうちの装置がトラブったため、その原因と対策について打ち合わせをしに行ってます。
 
半導体の製造装置と言うのは一台の価格が巨額です。
ヘタすると一戸建ての家が10軒建ててしまえるほどの価格です。( ゜Д゜)

そんな高額商品が故障なんかしたもんなら、お客さんも目を吊り上げますな。
自分だったら絶対怒ってます(笑 
自分が払ったんじゃなくても。

 
余りよく知りませんが、この価格の内訳というのはその大部分が開発費といってもいいんじゃないですかね。
大勢の人間と、長い時間と、相当な数の試行錯誤を経て、最新の製造装置をつくり、今こうやってインターネット見ながらメールを打ったりテレビを見たり出来るような高性能のコンピューターの中身を作りことが出来るわけです。
 
え?
パソコンがトラぶったらお前んとこの製造装置のせいだっ!て?

いや~、そこまでは責任持てません。( ´,_ゝ`)

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2008/10/28

ガソリンバブル崩壊

今朝は特に寒かった熊本です。
とはいえ、まだ二桁台の気温でした。
関東のほうでは今日の最低気温が9℃だったみたいデス。うはっ。
 
今朝、近所のガソリン価格(出光系)表示がレギュラー140円になってました。
先週146円、週明け昨晩まで143円と立て続けの価格引下げです。

 
月初は156円くらいだったので一月で16円、10%超える値下げになってます。
来週にはレギュラー130円台かな?年明けには110円台なんて?いや~、期待しちゃいます。
そんな期待を煽るのも、大元の原油価格の下落はこんな生易しいものではないからです。
ガソリン価格以上の下落幅とスピードです。
オイルバブリーな時代よ、しばらくさようなら。( ̄▽ ̄)

世界的には株価も下落してますが、原油、小麦など商品先物の価格下落を伴っていますし、日本では円高なので消費者にとってはありがたい傾向です。スーパーでは円高還元セールやっているみたいです。
テレビを見ると、不安を煽る、鬱陶しい話が蔓延してますが、現実的にはこれから多少は生活が楽になっていく気がします。

 
日本は平和ですな。(・∀・)

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2008/10/15

失敗に対する許容量


人は誰でもミス(失敗)をします。
そこから学ぶものがあるから、人は成長するものだと思います。
ミスしても学ばない、ミスを怖がって何もしない、もしくはたまたま選択した手段が成功ばかりで結果的に得るものがない、というのが一番避けるべきことでしょう。
まぁ、無理して失敗することもないですけど。

古代中国の兵法家、孫子は
「百回戦って百回とも全て勝利するのはよくないことだ」
と言ってます。
(その後に続く言葉は「戦わずして勝つことが最も良いことだ」と続いています。
戦争について語っているにもかかわらず、戦争を否定しているのが「孫子」の最も重要な部分です)
「百戦百勝、非善之善者也。不戦而屈人之兵、善之善者也。」(原文)


孫子を学び、孫子の言葉を旗印にした日本の戦国武将、武田信玄に言わせると
「弓矢の儀、勝負の事、十分を六分七分の勝ちは十分の勝ちなり 」
となります。
6~7割の勝ちで満足せよ、ということです。

とかくミスや失敗をすることが、人生の恥とか一生の終わりとか思う人が多いようです。
マスコミをはじめ、世の中がそういう風潮を作り出していることにも不安を覚えます。
若ければもちろん、いくら年をとっていても、やり直しは効く。
天が与えてくれた命、天が返せと言うまでは自分のもの。
大いに挑戦(行動)して、大いに失敗すればいい。
その後の「何故失敗?」を常に忘れなければ、その失敗はいずれ成功の一部になる、そんな風に考えます。

・・・失敗ばかりの自分への言い訳?
そうかもしれないねえ(苦笑

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  (2004年10月17日 マリーゴールド by RICOH caplio GX (Sea&Sea 5000G) )

 

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2008/10/14

しんけんすげえ

真剣にすごい、ということです(笑

 

大分の人間は「とても~」とか「激しく~」とかを「真剣~」(~はすべて形容詞)と表現します。

真剣痛いけん・・・は、とても痛いから・・・となります。しゃれじゃなくて。

激しく~、のあたりは最近の表現ですか、そうですか。

 

なにがすごいかって、今日の株価の動きです。

日本の市場が開かれる前、NYでは自国では何にもしてないのに、11%超の936ドル高。過去最大の上げでした。
何も始まってないからこその期待感たっぷりの結果、なのでしょう。

そして日本の相場は午前中に1000円以上、上げてました。
先週一週間で20%も下げていることを考えると、ジェットコースターのようです。
午後も高値で引けてました。
過去最大の上げ幅、1171.14円上昇の9447.57円。
金曜日に買いに行った人はまさしく勇者。(命知らず、とも言う)
今日みたいな上げがあと2~3日続けばまぁいくらか気分も和らぐでしょうけど、ありえねーなぁ。

ここ1~2週の動きは、「一瞬の興亡」を見ているようです。

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ためいき

あー、いつの間にか連休終わっちまったねえ。

 
ここ数年で見ると、

とんでもなく「無駄」な

休日を過ごしておりました。
外はめっちゃいい天気だったというのに

近所のガソリンスタンド(以下GS)で最安店のレギュラーが154円になってました。
不思議なんですが、熊本に来て感じるのは、いかにも怪しげな(安売りがウリのはずの)ローカルのセルフGSは実はそれほど安くない。
上の154円のお店も、出光とエネオスでした。もちろんセルフですが。
週末の原油価格がついに77ドルまで落ち込んで、もっとガソリン安くなればいいのに、と期待しますね。

家のパソコンの980円光学式マウスのクリックボタンの調子が悪かったので、ちょっと車を飛ばしてヤマダ電機まで行きました。
熊本市北部からだと、保田窪までいくのもかなりめんどっちいんですけど。
さすがヤマダ電機、客の混み具合は「まあまあ」でありました。
ベストとは違うねえ(?)
ソフトバンクのセールス姉ちゃんの間をすり抜け、マウスのコーナーの前にたどり着き、選んで悩んで考え込むこと十数分。
2200円くらいのレーザー式マウスをゲト。
レーザー式で安いのは1800円くらいであるんですが、コード長が1mのしかなくてねぇ。
足元にPC筐体を置いているので、どうしてもそれだと長さが足んないんですよ。
延長ケーブルは1m520円くらい。0.5m450円くらい。
1.5mのレーザー式だと2200円くらいのしかなかったんですが、「まぁ、こんなもんやろうなあ」と妥協しました。
使い具合はなかなかいいです。

その後、3時間の間に、道の駅2ヶ所を経由して熊本平野を北上し鞠智城公園で散歩して、数件お店を経由して帰宅。

この3日間で外出したのはこの数時間だけでありました。
我ながら、なんてもったいないことを、と思ってます。
せめてすこし遠乗りして温泉くらいは行けばよかったなあ。

はぁ~~~(ため息) & _| ̄|○ ガックシ

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2008/10/09

Palauの神話2

今日の熊本はひどく暑かったみたいです。
みたいです、というのも日中は会社にいて屋内にいたため。
でも夕方、車の中の異様な温度に、日中の暑さを推し量ったわけです。
天気も良かったしね。
このまま週末ずーっと天気が良ければいいですねえ。
 
 
前回に引き続き、今週はパラオの神話を紹介します。
前回同様、そのオリジナルはパラオのナショナルミュージアムにあったものです。
ミュージアムの説明文をそのまま書き写しているので、お話としてはちょっとふくらみに欠けています。

語り継がれている現場ではもっと生き生きとした表現になっているはずなので、そういった文献がないか調べてみようと思います。

それでも、今回のお話で言うならば、

「天国の番人の目」というのが結局見つからずじまいだったり、

それを探すように命じられた神々が見つけることが出来ずに途方にくれて、いっそのこと自分たちの手で親切なおばあさんを残して人間を滅ぼしてやろう、と物騒なことを思いついたり、

世界各地で見られる大洪水伝説がパラオにもあったりと、

短い文中にも非常に面白くて興味深い内容がたくさんあると思います。

 
 
パラオは日本の真南にある、数多くの島々で構成された国です。
太平洋の赤道のすこし(1000kほど)北側に横に広がるミクロネシアの最西端に位置しています。
パラオの島々の中でもっとも大きい島がバベルダオブ島で、これは日本の長崎にある五島列島最大の島、福江島と同じくらいです。
この島はその殆どが未開の森に覆われていますが、空港や首都機能(2007年にコロールから移転)があります。

近くの島までは千キロ以上も離れていますが3~4000年も前から人が住んでいたのではないかと言う説もあります。
フィリピンやインドネシアから渡ってきたらしい、というのが有力です。
島にはいたるところにそういった古い時代の遺跡が発見、研究されているようです。

 
 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 

パラオの創世記

ミラド編
 
 

「ルメル」という神の一団がパラオを旅していた。
 
彼らは最高位神「ウエリアンゲト」に、天国の番人「テメドゥックル」の目が盗まれたことを報告するため、「ゲラオド」に行く。
その話を聞いたウエリアンゲトはルメルにテメドゥックルの目を探すように要請する。
 
さもないと人々が滅ぶ、と言って。
 
ルメルは捜索の旅の途中、「ディラウウラプカウ」という老女の家に行きもてなしを受ける。
その後もルメルは探し続けるが見つからず再び老女の家に寄る。
神々はいっそこの島に洪水を起こすことを考える。

神々は老女に大きい筏を作ってたくさんの食べ物を用意して生き残るように助言をする。
老女以外は死に絶える。
老女は何ヵ月後かに4人の子供を生む。
これらの子がミラド(=ディラウウラプカウ)の子孫とよばれている。

アイミユンス(アルモノグイ州)
テケオック(マルキョク州)
スレオール(コロール州)
長女アイミキーク(アイメリーク州?)

081009_palau

(2007年11月12日 パラオ by RICOH caplio GX (Sea&Sea 5000G) )

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2008/10/08

風の行方(2008年10月8日) 

副題は「チャンスに弱いな」です。

 
今日の株式相場、日経平均は、前日比で952円58銭安い9203円32銭でした。
下落率では過去3番目の大きさだそうな。

世界中がすごい下げで、これから世界はどうなっていくんでしょうか。
と書いている最中に欧米が協調して利下げを発表して、今の時間では欧州各国の相場が開いてますが、どこも「びよ~ん」と上昇し始めています。(10月8日8:30PM)

「日本は利下げしないのか」
なんて絶対マスコミが騒ぐと思うけど、今更下げる余地なんてほとんどないし要らないよなあ。
それに利下げ自体は応急処置であって、問題の本質を解決する手段じゃないですし。
今、目先の株価を上げてても来週には元に戻ってる、もしくは今より下がっててもおかしくない。

あぁ、表題の意味はですね、自分に当てたものです。
この株価下落時に株を買ってこそ、普段株式を勉強してる成果を見せ付けられるはずだと思うのです。
しかし、ここ1~2年で予定していた株式購入の予定額を春~夏の下落時に打ちつくしたので今玉切れ中。
来年用に取っておいた玉を使うか、どうか。
でもまあ、急ぐ必要はないかもしれませんねえ。

解決の糸口としては、
日本がかつてやったように、各国の金融機関(銀行、証券会社など)に公的資金を入れて政府管轄の下に資産査定、不良債権比率の公開をすることに手をつけることだと思っています。

当然、世界の金融機関は抵抗するでしょう。

まぁ、しかし。今日みたいな株価下落は、
「今更四の五の言ってねえで年貢の納め時をわきまえな!」
つーことじゃねえかとおもうんだよなあ。
不良債権の回収にいたっては、今、野村證券が引き取ってるリーマンの社員とか当事者たちに、しばらく無給でやってもらうとかね。

金融再生プログラムについて↓
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizai/tousin/021030program.html

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2008/10/07

Palauの神話

今日はパラオの神話について書きます。(たぶん予告していたから、ようやくって感じですが)
・・・といっても、今回のオリジナルはパラオ・コロールにある「ナショナルミュージアム」にあったものです。
ミュージアムに入ると一番初めのところに創世神話が紹介されてました。

自分は星好きがきっかけで知ったギリシャ神話から始まり、エジプト、ケルト、北欧、ローマなどのヨーロッパ神話やインドや中国、日本の神話に関心があります。
ですが、これまで南洋の神話と言うのはあまりなじみがありませんでした。
神話と言ってもそんなに幅の広いものはないだろう、というの先入観があったんですが知ってみると意外と奥深いものでした。

パラオではもともと絵(文字)の文化があったようです。
神話や伝説は口承やそういう絵(文字)などで伝えられてきました。
それが外国の統治を経るに従い廃れようとしていた。
日本の統治時代、木の板に神話など元にした彫絵(イタボリ)を作ることで彼らの文化を残すようパラオの人々に勧めた日本人がいました。
彼の名は、土方久功。
今ではストーリーボードという立派なお土産品になっています。

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

パラオの創世記(ウアブ編)

 

 
その昔、海には何ひとつなかった。

 

位の高い神がある時、

 
「陸を作ろう」
 

と言った。

 
陸は、はじめ海の中で育ち、深く暗い海はしだいに浅く明るくなった。
その浅い海でシャコ貝が生まれた。
シャコ貝は大きくなって、その中で「ラトゥミカイク」という海老のようなものが育つ。
やがて、ラトゥミカイクは身ごもったが、時が来てもお腹の子は生まれなかった。

 

神が「嵐と波に手伝わせよう」と言った。
 

嵐と波のおかげでラトゥミカイクに子供が生まれる。
(このことからパラワン(パラオ人)は潮と波と嵐が出産に深くかかわっていることを知っている。
魚の産卵には強い波を伴う嵐があり、魚が卵を産むのを手伝っていることを知っている。)

 

ラトゥミカイクが生んだのは人間の子と魚の子だった。
ラトゥミカイクは次々に生んでいき、人間の子供たちの数がとても多くなったので、海の底から珊瑚を持って積み上げさせ陸を作らせた。
このことからアンガウル島周辺には珊瑚がない。

 
 
ラトゥミカイクは「ウアブ(Uab)」、「ウエレラック(Uehererak)」という二人の息子、「テレブー(Tellebuu)」という娘を生む。
ウエレラックはすぐに天に行ってしまう。
ウアブとテレブーは波の力でアンガウル島のゲベアンゲト集落へ行き、そこで暮らす。

 
 
ウアブは成長するにしたがい巨人になった。
毎日毎日、ラトゥミカイクと人間は彼に食べ物を届けた。
ウアブは体が大きくなったので何でも食べてすぐに足りなくなった。
人間は自分たちの食べるものすらなくなり困り果ててしまった。
そこで、人間はウアブの母親であるラトゥミカイクに許しを得て、ウアブを殺すことにした。

ある時、ウアブが長い昼寝をした。
人間は彼の周りに薪を並べた。
薪に火をつけるとウアブは目を覚まして驚く。
怯えて火の輪から飛び出ようとするが、バランスを崩して西に頭、東に足を向けて倒れる。
同時にウアブは「オミス(Omis)」という女性に姿を変えて、こんにちではパラオと呼ぶ島々になった。

 

 

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(2008年1月14日 パラオ by Powershot710IS)

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でじゃぶぅー、ひでぶぅー、おまえはもうしんでいるぅー

ジョイマンです。まことにすいまめーんヽ(´▽`)/

今朝会社で、NIKKEI NET(日経新聞のネット版)をちらっと見たら・・・

8:30AMごろ・・・
NYダウ終値、4年ぶり1万ドル割れ 一時800ドル超下げ

9:30AMごろ・・・
日経平均、4年10カ月ぶり1万割れ 下げ一時550円超

だじゃれかっ!?(´,_ゝ`)

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2008/10/06

あっという間の10月

ようやく熊本に帰ってきました。

 
出張に行く時も大雨でしたが、出張から帰ったらまた大雨。
ここ一年、自分は雨男になったのかもしれないと思うことがあります。
ずーっと晴れ男だと思ってたのに。
行いが悪いのかな(メソリ

熊本は明日からしばらく28~9℃の日が続くみたいよ。( ・∀・)

 

 

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2008/10/04

つみれ汁

つみれ汁
実家に来ています。
お昼ご飯のひと品。 食べる直前にカボスを数滴しぼるのが「うち流」ナリ。

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