« 2008夏 釜山旅行 二日目 その1 | トップページ | 2008夏 釜山旅行 三日目 »

2008/08/29

2008夏 釜山旅行 二日目 その2

今日は久しぶりにお天気のいい熊本でしたが、夕方には雨が降ってました。
久しぶりの日差しでしたのに。
週末は晴れてほしいのぉ。
洗濯物が溜まってるんよね。
 
 
さて、原油価格が過去最高値をつけた後、値下がりはじめてから既に一ヶ月以上経っています。
ようやく9月からガソリン価格を値下げをする、と言うアナウンスが出てきました。
「原油価格から勘案すると本来なら10.1円の値下げだがこれまで転化できていなかった分5円差し引いて、5.1円の値下げ」だって。
10.1円という数字もずいぶんと怪しいもんだ。
 
直近ではメキシコ湾岸の油田地帯にハリケーンが近づいていて、下降トレンドがやや一服気味ではあるもののそれでも高値から20%くらいは下落してます。
仮に今の原油価格が115ドルとすれば、過去にさかのぼるとレギュラーは140円位じゃないのか、などと思うんですけど、どうなんでしょう。
ガソリン価格の決定プロセスが不透明だからこういった憶測を生むんだと思うんですが、どうせ原価がはっきりしているんだから、各社の精製費用(=会社の技術力)をはっきりさせる点でも価格決定プロセスをはっきりさせるべきだと思います。
卸値ははっきりしててもそれが結局は市場価格に直結しないこともあるんだし、(実際、今は公表されている卸値の値動きより安い価格のスタンドもある)元売はナーバスになりすぎな気がする。それともなんか隠してんのかな?
 
あまりに生活に密着しすぎる話題で熱くなってしまったよ。
現在近所のGSのハイオクは185円くらい。
週明け後には170円台かあー。ちなみにまだ車の中の残量は80%以上あるんデスケド・・・。
(先週末いれたばっかり)
とにかく今のガソリン価格は、

少しくらい下がってもまだまだぜんぜん高すぎる

ということを言っておきたい。

 
 
それでは気を取り直して旅行記の続きです。
今日の分は二日目、昨日は世界遺産を堪能した慶州のお話でしたが、今日は釜山に戻ってきてからの、釜山Nightのお話。

・・・つか食べ物オンリーだよ~ん。

 

 

釜山旅行 二日目 8月14日(木曜日) その2

さて、高速バスで慶州から釜山に戻って西面(ソミョン)で夕食を食べよう、ということになりました。
釜山でも西面(ソミョン)は若者の街、と言われる繁華街です。
ロッテホテルやロッテデパートもあり、ホテル内に外国人専用カジノとかありますがそこには行かず、いわゆる「テジクッパプ通り」とか屋台通りとか呼ばれる通りに行きました。
 
まるで何かのお祭りのような雰囲気です。
屋台通りといわれるだけあっておばちゃんがマンドゥやチジミ、トッポギを売っている屋台が並んでいます。
テジクッパプ、のテジは豚でクッパプはスープご飯のこと。
テジクッパプ通りには店先で豚骨スープを大なべで沸かしているテジクッパプ店が並んでいます。

080829_busan_080814_tejikuppapu2

(2008年8月14日 テジクッパプ通りの店先(左側が店内、右側が通り) by Powershot710IS)

その中の「慶州朴家クッパ」、と言うお店に入りました。
みんなでタロクッパ(5000ウォン=500円)を食べましたがこれが、これがっ、ウッ、旨い~~~(味皇
スープ自体には旨みだけあって味付けがないので自分で塩を入れたりコチジャン入れたりキムチやらキムチ漬けのニラを入れたり、沖アミなど入れて味つけます。
スープに入った豚肉もまた格別。
味付けしたスープにご飯と合わせて食べると絶品ナリ・・・気絶しそうです。
ちなみにタロクッパのタロは、ご飯とスープが別々、と言う意味です。
当初はサムゲタンを食べるつもりでしたがテジクッパで大いに満足しました。

080829_busan_080814_tejikuppapu_2

(2008年8月14日 テジクッパプのタロクッパプっていうのかな? by Powershot710IS)

その後、通りをぶらぶら歩いて屋台でマンドゥとチジミを食べました。マンドゥとは餃子のようなものです。
あらかじめ焼いてあるのが並べてあって、注文すると改めて火を通してくれるようです。
そのせいか、マンドゥの中身はあまりジューシーではありません。
おまけにタレが辛いというか濃いというか。辛くはないんですけどねえ。
加えて、おでんを漬けている汁をカップに入れてくれるのですが、初めはこれをどうしていいのか分からずこの濃ゆ過ぎるタレに入れてやろうかと思いましたが、どうもタレはお客さん共用のようなので出過ぎたこともできずに悶々。
他のお客さんを見るとその汁は飲むものであるらしく、若いねーちゃんがぐびぐび飲んでいました。
そういえば、これらの屋台はみんな椅子のない、「立ち」専用。
ソミョン(西面)は若い人の街らしく大学生くらい~社会人なってそんなに経っていない、年齢の若い人が多いのですが、きれいな服を着たねーちゃんやかっこよく決めてるにーちゃんが平気でマンドゥとかチジミを立ったままバクついているのは不思議な風景でした。

080829_busan_080814_yatai

(2008年8月14日 屋台にて チジミ(右)とマンドゥ(左) by Powershot710IS)

080829_busan_080814_yatai2

(2008年8月14日 屋台にて おでん(左)とトッポギ(右) by Powershot710IS)

屋台の味もなかなかでした。おまけにかなりボリューミー。
もうちょっとタレをどうにかしたかったですが(w
チジミ2枚、マンドゥ6つ?くらい二人で食べて一人2000ウォン(=200円)・・・だったかな。
もう食べれません、ってとこまで来ているうちにもう二人の若夫婦は絞りたて桃の生ジュースなぞを飲んでいた模様。
あっちのほうでサムゲタンのお店があった、という情報もあったんだけどさすがに余裕がありませんでした。

韓国では豚なら豚のお店、鳥なら鳥のお店が一箇所に集まる傾向があるようです。
サムゲタンのお店のある通りには鳥のお店が並んでいたらしい。
屋台も同じようなお店が並んでいるので、揚げ物の屋台とか麺の屋台とかいろいろ取り混ぜて並んでいるといいのに、なんて話してました。(一応、パッピンスくらいはあったケド。)
韓国ならでは、でしょうか。不思議な傾向です。

|

« 2008夏 釜山旅行 二日目 その1 | トップページ | 2008夏 釜山旅行 三日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2008夏 釜山旅行 二日目 その2:

« 2008夏 釜山旅行 二日目 その1 | トップページ | 2008夏 釜山旅行 三日目 »