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2008/08/14

宇宙の中心で叫ぶのさっ

8月の最初の土日は東京とか群馬に行ってました。
友人の結婚式や高校のOB会、そして父親の古希の祝いがあったりとイベントたっぷりでありました。
結婚式@目白の次は高校の部活のOB会@新宿。

当日は友人の結婚式があったので、OB会のほうは途中参加 。
でも、自分よりも10年ほど上の代(部を創立した人たち)が初めて参加するとあって、始まる前からかなり盛り上がってました。
自分もこれは是非行かねば、と熱い思いを感じたわけです。

自分は高校の19期生(1990年3月卒)になります。
つまり入学した頃は創立20年くらいの学校でしたが、何故か校舎はひどくぼろかった印象があります。
そして部を立ち上げたのは7期生(1978年3月卒)の人たちです。
その名は『科学部天文班』
今回のOB会に出席した一番若い世代が26期生(1997年3月卒)。
世代の幅(19年)がすごいっす。
何かしらに興味をもつと言うことに年齢差や世代間差は関係ないな、ということを改めて確認した気がしました。
創立当初の古い部誌(もちろんわら半紙製)なんかも見せてもらいましたが、懐かしいような、でもとっても新鮮な感じ。
寂しいことに今は部活動は停止しているとのことです。
星や宇宙に興味を持つ若い人が少なくなっているのでしょうか。

この部活に入った当初の想いは単純でした。ただ星が好きなだけ、だったです。
星が好きなこと、だけではおさまらない世界の広がりを感じた部活でした。
高校生としては当たり前のことなのかもしれません。
でも、今回のOB会も同じように、世代よりも世界の広がりを感じたことは不思議な一致かもしれません。

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