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2008年8月に作成された記事

2008/08/31

まだまだ夏、のハズ?

ついに8月最後の日曜日も終わります。
寂しいねえ

今日も平山温泉に行きました。
先週とは違うところです。
なんとなくお湯質が違うような・・・?

ちょっと足を伸ばして道の駅(鹿北)に行って直売所をのぞくとスイカに混じって梨とか秋の味覚が並んでます。
栗が1k、500円だったので、つい買ってしまいました。

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2008/08/30

2008夏 釜山旅行 三日目

今日は8月最後の土曜日でした。
午前中は家でのんびりして、午後はプールに行ったりいつものドライブコースを散歩したりしてました。
午後になると日差しが出てきて蒸し暑くなりました。
あー洗濯物干しとけばよかった。
夕方、ディーラーに連絡してオイル&エレメント交換。
前回交換時から6300kmちょい走ってました。いつもよりすこし遅めのタイミングでした。
オイルは持込だったんで、エレメント代(¥1200)と工賃(¥2250)だけでしたが、工賃ちょっと値上がりした?
ディーラーの人にタイヤつるつるですね、と言われました。
タイヤの売り込みされるのがめんどくさかったんで、「新しいタイヤは買ってあって、車検時には換えます」と即答しました。
たしかにねえ、もう半年もしたら溝すらなくなるかもって言うくらいのつるつる度です。スリックか?なんて。
カーブ曲がるときにまだ「ずるずる感」がないのが不思議なくらい。
雨の日は気を使って走ってます。(苦笑
何とか車検までもって欲しいなぁ。

明日はとうとう8月最後の日曜日です。
もう一回8月になりませんかねえ。閏8月、みたいな(苦笑

さて前置きはここまでにしておいて、いよいよ最後になりましたが釜山旅行記です。

釜山旅行 三日目 8月15日(木曜日) 

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(2008年8月15日 最終日の朝。右手の山には壬辰倭乱の際に小西行長が作った城跡(子城台)がある by Powershot710IS)

いよいよ最終日です。
ホテルをチェックアウトして夕方までには釜山港に着いてなくてはなりません。
日本を出る前は晋州(チンジュ)に行くつもりでしたが、バスでの往復に3~4時間かかるので釜山観光に変えました。
荷物を預けるためにいったん釜山港国際旅客ターミナルに行き、そこからひとまずヘウンデ(海雲台)に行きました。
地下鉄で40分くらいです。
ヘウンデは釜山郊外にあるビーチリゾートです。
自分は日本で九州ローカルのテレビ番組で大桃美代子がこのヘウンデを紹介していたのを見てました。
そして合わせて出ていたのがパッピンス。
これが食べたくてねえ。そのために釜山に来たといっても過言ではあるまい。

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(2008年8月15日 ヘウンデ(海雲台)にて by Powershot710IS)

ヘウンデの海岸沿いは確かにビーチリゾートのような雰囲気があります。
季節柄もあるでしょうし、この快晴っぷり。
まさに夏、海、空、と言った感じです。
韓国のビーチパラソルのあまりの管理された並びっぷりには驚きましたけどね。
そのせいか浜辺が狭ッ。

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(2008年8月15日 ヘウンデ(海雲台)ビーチにて by Powershot710IS)

でも、海に入る用意してきても良かったかなあ、と思わないでもありません。
ビーチを見た後に、釜山アクアリウムに行きました。
ここはサメのショーが有名だそうでそれも見てきました。
サメのショーと言ってもサメが何か芸をするわけではなく、餌付けしているだけ。
それはそれですごいことなんでしょうかねえ。
韓国人のお客さん、これは子連れが多かったんですがかなり興奮してました。

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(2008年8月15日 釜山アクアリウム by Powershot710IS)

自分的には普通に水族館として見れたので満足しました。外国人でも満足できるって言うのは演出がすばらしいって事でしょうかね。
夫婦のほうはどちらもダイビングするのでたぶん満足してましたけど、もう一人は歴史好きではあるもののサカナ君ではないのでどうだったかなあ???
入場料は16000ウォン。日本に比べたらすこし安いかな。

さて帰り際、パッピンス食べたいのでお茶しよう、というへんな主張をかかげて地下鉄ヘウンデ駅のすぐ近くのケーキ屋さん兼喫茶店風のお店に入りました。(JUNG HANG WOO CAKE HOUSE)
そこで念願のパッピンスを食しましたが、旨いいいっ~~(味皇

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(2008年8月15日 これがパッピンスだっ! by Powershot710IS)

日本語で言うならおそらく、氷小豆、でしょうか。
カキ氷の上に、小豆、練乳、フルーツ、たぶんお餅?、コーンフレークが乗っています。
かなりボリュームがありますが、食べる際にこれをぐっちゃぐちゃにかき混ぜるのが韓流。
ビビンバもそうですが、韓国は混ぜ混ぜ文化なんですね。
パッピンスは4000ウォン(=400円)でした。

パッピンスに満足してヘウンデを後にしました。
次に向かったのが、チャガルチ市場でお昼ご飯を食べるためナンポドン駅(南甫洞駅)へ。

チャガルチ市場は釜山の魚市場です。
海際の新しい建物(チャガルチ市場)と古い新東亜市場とがありますが、どちらでも一階で買った魚を階上のお店で調理して食べることができます。
・・・というのが歴史好きの友人のつぼを刺激したらしく市場に来ました。
韓国随一の海港都市釜山だけあって海産物は驚くほど豊富です。
そして夏の暑い日差しの中、太刀魚とかはまちなど鮮魚が道端に並べられています。
鮮度とか気にしないんでしょうか?それとも片っ端からすぐに売れてゆくんでしょうか?
かなり不思議な光景です。
鮮魚ばかりでなく、干物もいろんなものが並んでいました。
うーん、旨そうです。

さてわれわれ一行が新東亜市場に入ったとたん、呼び止められて売り込みに合いました。
こんなときは立ち止まったら最後ですねー。結局、ひらめ、イカ、うに、あわび、ホタテ?を買わされていました。
本来ならこういった言い値のお店では値切るのが常套なんですが、値段を聞いた一人が「を~安い」と言ってしまったので値切り交渉もできませんでした。市場の人との駆け引きも面白いんだけどねえ。
そして2階へ上がって料理された魚を食べました。
ひらめの身は引き締まってて甘みがあっていい味出してたし、イカの身は透明で甘くて旨かった。
一人15000(魚代)+8000(調理+ビール代など)ウォン×4人
魚代は10000~12000ウォンくらいまで値切れたような気がするんだけどな。

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(2008年8月15日 祭りの後 ってか、あまりに旨そうで食べる前に撮影するの忘れてた by Powershot710IS)

チャガルチ市場のほうから大きな通りを地下通路使って渡るとPIFF広場というにぎわったところがあります。
ここにも干物を売る屋台がありその前にはワッフルを売る店があったりしてごちゃごちゃ感が素敵でした。
もちろん、マンドゥやチジミを売る屋台もありましたよ。

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(2008年8月15日 ↑干物を売っている目の前で・・・↓ by Powershot710IS)

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(2008年8月15日 甘いワッフルの香りが・・・ by Powershot710IS)

そのあたりをうろうろしてヨンドゥサン(龍頭山)公園に行き李舜臣の像を見ました。
釜山タワーは眺めるだけにしましたが、その入り口付近にあるテラス風の休憩所から見える公園や港の遠景もなかなかよかったです。

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(2008年8月15日 ヨンドゥサン(龍頭山)公園 by Powershot710IS)

さて、ヨンドゥサン公園を後にして徒歩で(!)ターミナルに向かう途中、お茶をしようと言うことになり(言い出したのは当然オイラ)寄った喫茶店でもちろん食べましたパッピンスっ!!
この喫茶店のパッピンスには練乳にゴマ味がついてまして、これはこれでお昼ごろにヘウンデで食べたパッピンスとは趣の違いがあって非常によろしゅうございました。
奥が深いなぁパッピンス。
ここのパッピンスはすこし小さいこともあってか3500ウォン(=350円)。

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(2008年8月15日 これもパッピンスだっ! by Powershot710IS)

ターミナルで荷物を受け取り、チェックインして2階へ上がるとまだそれほど人は多くありませんでした。
しかし、カメリアの出発時間は他のビートルなどの出発時間に重なるらしく徐々に人の数が増えて大変な混みようになりました。
早めに来てイスにすわれたのはラッキーだったかもしれません。

出国審査を通って乗船し速攻でお風呂に向かいました。
なんせ並んでいた子供たちが大勢で入ってきたらたまったもんじゃありませんからねえ。
港の夜景を見ながらのお風呂もまぁまぁ乙なものではあります。
ちなみにお風呂には石鹸やシャンプー、ボディーソープもあります。

お風呂から出た後、船内のレストランで夕食。石焼ではないビビンバを食べました。
800円だったかな。味は船の中の食事と思えばかなりおいしいほうじゃないでしょか。
営業時間は夜9時までだそうでぎりぎりまで食べてました。

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(2008年8月15日 ビビンバ ニューカメリア内のレストランにて  by Powershot710IS)

真夜中航海なので夜はもちろん寝ます、ってんで2等船室内で乗船早々に場所取りをしたんですが自分たち4人以外にカップル2組と女性だけ二人組の10人が同じ部屋でした。
窓がある2等船室では一人一人決まった場所にロッカーがあったり寝ることができたりするんですが、帰りの便は窓がない部屋になりました。
こうなると寝る場所を考えてマットを引かなくてはならず、お互い知らないもの同士、要らないマットを片付けたりとしてなんとか人数分の寝場所を確保。みんな同じ日本人でよかったなあというのは後で思った感想です。

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(2008年8月15日 釜山港の夜景 by Powershot710IS)

夜8時出発という船に乗船したのは7時半くらいでしたが実際に出港したのは10時近くになってからでした。
自分と歴史好き友人は遅くまでロビーのテーブルで話をしてました。
部屋に戻って寝たのはたぶん夜中12時過ぎくらいでしたでしょうか。
朝目が覚めてデッキに出るとちょうど博多港に接岸するところでした。

帰りも船の揺れはまったくありませんでした。
夏の日本海って荒れないイメージがありますが対馬海峡も同じようなものでしょうかね。
冬場、大陸からの季節風が吹く頃にはこうはいかないかもしれません。
まったく快適な船旅でした。

釜山かな~り、気に入りました。
行く前は竹島(独島・トクト)問題から発展した日韓の軋轢がクローズアップされて政治的にあまりよろしくない関係になっていて、ちょっと心配していました。
時期もあちらでいう独立記念日に当たるしなにかと日本人は後ろ指刺されんじゃねーかなーなどと思っていたんですが、なんてことはありません。まったくの杞憂。
当たり前かもしれませんが観光案内の人はやさしい日本語で答えてくれるし、町で会う人も気さくに話してくれます。
食べ物の旨いし、何しろ安いし。
釜山基点で今回行けなかった蔚山とか晋州とか行ってみたいし、今回の旅行ではサムゲタンも食べ損なってます。
是非近いうちにまた行きたいです。

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2008/08/29

2008夏 釜山旅行 二日目 その2

今日は久しぶりにお天気のいい熊本でしたが、夕方には雨が降ってました。
久しぶりの日差しでしたのに。
週末は晴れてほしいのぉ。
洗濯物が溜まってるんよね。
 
 
さて、原油価格が過去最高値をつけた後、値下がりはじめてから既に一ヶ月以上経っています。
ようやく9月からガソリン価格を値下げをする、と言うアナウンスが出てきました。
「原油価格から勘案すると本来なら10.1円の値下げだがこれまで転化できていなかった分5円差し引いて、5.1円の値下げ」だって。
10.1円という数字もずいぶんと怪しいもんだ。
 
直近ではメキシコ湾岸の油田地帯にハリケーンが近づいていて、下降トレンドがやや一服気味ではあるもののそれでも高値から20%くらいは下落してます。
仮に今の原油価格が115ドルとすれば、過去にさかのぼるとレギュラーは140円位じゃないのか、などと思うんですけど、どうなんでしょう。
ガソリン価格の決定プロセスが不透明だからこういった憶測を生むんだと思うんですが、どうせ原価がはっきりしているんだから、各社の精製費用(=会社の技術力)をはっきりさせる点でも価格決定プロセスをはっきりさせるべきだと思います。
卸値ははっきりしててもそれが結局は市場価格に直結しないこともあるんだし、(実際、今は公表されている卸値の値動きより安い価格のスタンドもある)元売はナーバスになりすぎな気がする。それともなんか隠してんのかな?
 
あまりに生活に密着しすぎる話題で熱くなってしまったよ。
現在近所のGSのハイオクは185円くらい。
週明け後には170円台かあー。ちなみにまだ車の中の残量は80%以上あるんデスケド・・・。
(先週末いれたばっかり)
とにかく今のガソリン価格は、

少しくらい下がってもまだまだぜんぜん高すぎる

ということを言っておきたい。

 
 
それでは気を取り直して旅行記の続きです。
今日の分は二日目、昨日は世界遺産を堪能した慶州のお話でしたが、今日は釜山に戻ってきてからの、釜山Nightのお話。

・・・つか食べ物オンリーだよ~ん。

 

 

釜山旅行 二日目 8月14日(木曜日) その2

さて、高速バスで慶州から釜山に戻って西面(ソミョン)で夕食を食べよう、ということになりました。
釜山でも西面(ソミョン)は若者の街、と言われる繁華街です。
ロッテホテルやロッテデパートもあり、ホテル内に外国人専用カジノとかありますがそこには行かず、いわゆる「テジクッパプ通り」とか屋台通りとか呼ばれる通りに行きました。
 
まるで何かのお祭りのような雰囲気です。
屋台通りといわれるだけあっておばちゃんがマンドゥやチジミ、トッポギを売っている屋台が並んでいます。
テジクッパプ、のテジは豚でクッパプはスープご飯のこと。
テジクッパプ通りには店先で豚骨スープを大なべで沸かしているテジクッパプ店が並んでいます。

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(2008年8月14日 テジクッパプ通りの店先(左側が店内、右側が通り) by Powershot710IS)

その中の「慶州朴家クッパ」、と言うお店に入りました。
みんなでタロクッパ(5000ウォン=500円)を食べましたがこれが、これがっ、ウッ、旨い~~~(味皇
スープ自体には旨みだけあって味付けがないので自分で塩を入れたりコチジャン入れたりキムチやらキムチ漬けのニラを入れたり、沖アミなど入れて味つけます。
スープに入った豚肉もまた格別。
味付けしたスープにご飯と合わせて食べると絶品ナリ・・・気絶しそうです。
ちなみにタロクッパのタロは、ご飯とスープが別々、と言う意味です。
当初はサムゲタンを食べるつもりでしたがテジクッパで大いに満足しました。

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(2008年8月14日 テジクッパプのタロクッパプっていうのかな? by Powershot710IS)

その後、通りをぶらぶら歩いて屋台でマンドゥとチジミを食べました。マンドゥとは餃子のようなものです。
あらかじめ焼いてあるのが並べてあって、注文すると改めて火を通してくれるようです。
そのせいか、マンドゥの中身はあまりジューシーではありません。
おまけにタレが辛いというか濃いというか。辛くはないんですけどねえ。
加えて、おでんを漬けている汁をカップに入れてくれるのですが、初めはこれをどうしていいのか分からずこの濃ゆ過ぎるタレに入れてやろうかと思いましたが、どうもタレはお客さん共用のようなので出過ぎたこともできずに悶々。
他のお客さんを見るとその汁は飲むものであるらしく、若いねーちゃんがぐびぐび飲んでいました。
そういえば、これらの屋台はみんな椅子のない、「立ち」専用。
ソミョン(西面)は若い人の街らしく大学生くらい~社会人なってそんなに経っていない、年齢の若い人が多いのですが、きれいな服を着たねーちゃんやかっこよく決めてるにーちゃんが平気でマンドゥとかチジミを立ったままバクついているのは不思議な風景でした。

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(2008年8月14日 屋台にて チジミ(右)とマンドゥ(左) by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 屋台にて おでん(左)とトッポギ(右) by Powershot710IS)

屋台の味もなかなかでした。おまけにかなりボリューミー。
もうちょっとタレをどうにかしたかったですが(w
チジミ2枚、マンドゥ6つ?くらい二人で食べて一人2000ウォン(=200円)・・・だったかな。
もう食べれません、ってとこまで来ているうちにもう二人の若夫婦は絞りたて桃の生ジュースなぞを飲んでいた模様。
あっちのほうでサムゲタンのお店があった、という情報もあったんだけどさすがに余裕がありませんでした。

韓国では豚なら豚のお店、鳥なら鳥のお店が一箇所に集まる傾向があるようです。
サムゲタンのお店のある通りには鳥のお店が並んでいたらしい。
屋台も同じようなお店が並んでいるので、揚げ物の屋台とか麺の屋台とかいろいろ取り混ぜて並んでいるといいのに、なんて話してました。(一応、パッピンスくらいはあったケド。)
韓国ならでは、でしょうか。不思議な傾向です。

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2008/08/28

2008夏 釜山旅行 二日目 その1

今朝も曇り時々雨、の熊本です。
週末は天気が良いはずらしいんだけど、停滞している前線が意外とがんばってます。
東側の高気圧が強いんですかね。
でも前線が停滞している割には激しい雨が一週間続いている、と言うわけではないので低気圧のほうはそんなに強くないっぽい。
今年は台風が少ないですが、南からの湿った空気の流れが弱いせいなんでしょうかね。
よくわかりません。
台風は少ないですが、そこそこ降雨もあるので今年の秋の収穫は豊作らしいです。
スーパー行くと野菜が安いです。
いいことなんだけど、毎年こうではないのでね。
原油高のなか、今年は冷夏じゃなくて良かったのか悪かったのか、なかなか判断つきません。
来年はもっと原油価格下がればいいのに、と思ったりします。

インプレッサの走行距離がお盆前に7万キロを超えました。
中古で買ったので自分が走った距離は5万キロ弱になります。
4年でその距離は自分が想定したいたよりも案外短いですね。たぶんガソリン高の影響もあるかもしれない。
以前乗っていた車(トヨタ・ビスタアルデオ)が7年で7.5万キロだったのでせめてそのくらいは走りたいなぁ、と思っとります。

あっちこっちトラブル抱えていますが、今はとりあえず平穏無事、な感じ。
前回オイル交換してすでに5千キロ走っているのでそろそろオイル交換しないといけないかな。
そういえば先週末は、スバルの感謝デーだった。

九州内で、まだ島原とか鹿児島(佐田岬方面、指宿砂風呂)とか宮崎(親戚んち、木崎原、日南方面)に車で走ってません。このあたりは年内にはぜひつぶしておきたい。

年内にはかならず四国(高知柏島)まで行くつもりでいるし、
年末には九州から関東まで走るし、あれやこれや、あれもこれもどれもそれも・・・・・
・・・あー、やりたいことが、いっぱーい。
相棒のインプレッサ君、どうかいつまでもトラブらないでね。

と、いつまでたっても落ち着きのない自分ですがこんなんで良い訳ないのはわかってるんだけどねえ・・・

さて気を取り直して釜山旅日記の二日目です。

 

 

釜山旅行 二日目 8月14日(木曜日) その1

8時にロビー集合してまずは地下鉄の駅へ。
釜山の朝は日本の朝とほとんど変わりません。

見える文字がハングルなだけで、人の顔だけみてれば分かりませんね。
ホテルを出てすぐのコンビニによって朝ごはんのおにぎりを買って食べました。大体どこでも一個700ウォンです。
目の前にいたおばちゃん、いやおばあちゃんと言っていいくらいの女性が韓国のりを買っていきましたが、自分たちに「マシッソヨ、マシッソヨ」(おいしいよ)とアピール。
おもわず買っちまいました。10袋で2000ウォン(¥190)。確かに韓国のりは旨いよねえ。

この日、自分たちは世界遺産が数多くある慶州に向かう予定にしてました。
慶州(キョンジュ・都市の名前)は日本で言うと奈良・飛鳥のような感じでしょうか。
古代韓国にあった王国の新羅が首都を構えていた場所です。
紀元前57年からの都といいますから、ずいぶん昔の話。
日本は邪馬台国とか奴国とかがあった時代でしょうかね。
当時は「金城(クムソン)」という名前だったようです。
そこには飛鳥のように古墳があったり石仏があったりするようなので行ってみることにしました。

凡一洞駅から乗って終点の「老甫洞駅」(ノポドン駅)に行くと釜山から東~北方面への高速バスターミナル「釜山総合バスターミナル」と建屋続きになっています。
ここのカウンターで「キョンジュ」と言えば一人4000ウォンで慶州まで行けます。

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(2008年8月14日 釜山総合バスターミナルにて by Powershot710IS)
 

バスはカウンターのさらに先のエスカレーターで降りたところに乗り場があります。
8~10分間隔で出ている模様?
途中高速に乗って1時間ほどすると慶州バスターミナルです。

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(2008年8月14日 高速の慶州インターチェンジ by Powershot710IS)

降りるときに慶州バスターミナル(といった音声)が分からず、結局慶州駅のバス停まで行きました。
慶州市は街全体が遺跡のようになっています。いたるところ、街中にも古墳が並んでいます。
慶州市全体が世界遺産指定されているのもうなづけます。

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(2008年8月14日 大陵苑正門 by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 大陵苑の古墳 by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 大陵苑の古墳 天馬塚(チョンマチョン) by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 東洋最古の天文台 瞻星台(チョムソンデ) by Powershot710IS)

徒歩で「大陵苑」や東洋で最古の天文台瞻星台(チョムソンデ)、月城を見て回ったあと、慶州市内にある食堂で石焼ビビンバ(5000ウォン)を食べました。
この店、マークはミスタードーナッツみたいだし、日本語の表記はなんか変な感じですが、味はなかなか旨かったです。

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(2008年8月14日 慶州市街 by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 慶州市街2 ビビンバを食べたお店 by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 ビビンバを食べたお店 by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 石焼ビビンバ by Powershot710IS)

このお店から慶州駅までは歩いて5分です。
駅のすぐ前にある観光案内所で次のポイントである仏国寺(プルグッサ)へいくバス停を教えてもらいました。
ちなみにきれいなお姉さんが日本語で答えてくれます。
バス停で待つこと十分くらいで目的のバスが来ました。
このバス停には時間表がなく、ただ待つしかないというのがなんか奇妙な感じでした。
10番か11番と書いたバスに乗ると世界遺産 仏国寺に行くことができます。

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(2008年8月14日 慶州駅 by Powershot710IS)

仏国寺とその奥にある石窟庵は西暦751年に創建されたものです。
新羅の時の宰相が親のために立てたお寺だそうな。
残念な事に豊臣秀吉による朝鮮出兵(韓国では壬辰倭乱という)によって大方の部分は焼失してます。
しかし再建された建物などから往時をしのばせる雰囲気は十分伝わってきます。
日本お寺の雰囲気と非常に似ているせいなのか、なんともいえない落ち着いた感じがあります。
それはそうでしょう。こういった半島、新羅などの文化を通じて日本文化も形成されているのですから。
でも良く見ると日本のお寺にはあまりない軒に見られる色使いや造形、壁の造りなどがあって、新鮮な発見があります。

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(2008年8月14日 世界遺産 仏国寺 by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 仏国寺にて by Powershot710IS)

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(2008年8月14日 仏国寺にて by Powershot710IS)

仏国寺に着いてすぐ、バス停近くの観光案内所へ行き石窟庵へ行くバスの事を尋ねると、ここのお姉さんがかなり優秀でかつ優しい方で、日本語で説明した上でなんと仏国寺~石窟庵のバスの時間を何通りかパンフレットの片隅に羅列して書いてくれました。
日本の案内所の人がここまでできるんだろうか?と思いましたよ。

仏国寺を見た後、石窟庵へ行き石窟内に納まっている石仏をみました。
かなりきれいな石仏ですが、やはり日本にある石仏とはどこか趣が違います。
顔のつくりや表情あたりにその違いを感じました。
また気になったのがその背後にある石に彫られたレリーフ。
遠くてよく分んなかったけど、こちらもとても興味深いものでした。

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(2008年8月14日 石窟庵にて by Powershot710IS)

バスで石窟庵から降りてくるうちににわかに天気が崩れて雨が降り出しました。
仏国寺で乗り換えるまで雷雨が続きましたが慶州市に戻るまでにはやんでいました。
通り雨かなぁと思っていたんですが、釜山に戻って西面(スミョン)で夕食を食べたあとホテルに戻ったら激しい雨と雷がきました。
翌朝のニュース(韓国語)ではかなりの猛威をもった雨雲が通過してたみたいです。
浸水していた家が紹介されてました。

 

 

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2008/08/27

2008夏 釜山旅行 初日 

朝晩はずいぶんと涼しくなりました。
今朝会社に行くとき、車の外気温計は24℃。
今朝は昨日とは打って変わって曇っていたのも多少は影響しているでしょう。
午後から雨模様です。
でも今の気圧配置が崩れて南の高気圧が張り出してくるとまた残暑が厳しくなるかもしれません。
つーか、まだ秋来なくていーよ、とこの時期になると強く思います。
まだやり残したこといっぱいだよ~~

さて、ちょっと前になるんですが平山温泉に行ってきました。
久しぶりの硫黄温泉の香り。
そして、驚くほど泉質の良い温泉でした。
近くの玉名とか植木の温泉は硫黄の香りはしないんですが、少し北に行くだけでぜんぜん違うんですねえ。
泉質はアルカリ泉で、とろっとろな感じのお湯です。
自分が行った日帰り温泉のある「湯の蔵」はシャワーから出るお湯も完全な温泉のお湯でした。
露天はそんなに大きくありませんが風情のある、箱庭と言うか盆栽と言うか、そういった和のイメージや情緒を大事にした感じのお風呂になっています。これもかなり高感度高し、です。
駐車場には久留米ナンバーが結構いたので福岡のほうからも大勢来ているようです。
いやー今まで知らなかったのはうかつだったなー。

眺望の「てんすい温泉」、泉質の「平山温泉」
今のところ自分の中の、ご近所温泉2トップです。



釜山旅行 初日 8月13日(水曜日)

初日 8月13日(水曜日)
前日から熊本の我が家に来ていた千葉の友人と車で福岡空港へ。
この友人が韓国旅行後に福岡市立博物館の金印や太宰府などを回りたいというのでならば車のほうが便利と思いまして、福岡への往復に車を使うことにしたんです。
福岡空港の駐車場に車を止めて(4日分前払い¥3200)地下鉄で天神までいき、そこからバスで福岡港国際ターミナルへ。

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(2008年8月13日 天神のバス停にて by Powershot710IS)

港から福岡港までは地下鉄待ち、バス待ち含めて3~40分くらいです。
別の千葉の友人とここで合流。こちらは昨年1月に結婚しており夫婦で参加。
なんでも「船旅」と言う言葉で一緒に来ることにしたらしいです。

ターミナル内にある銀行で、円→ウォンの両替をしました。一応二日間なので2万円分替えておきました。
一時期に比べるとやや円高ウォン安になっていますがこのあたりは別項に譲ります。

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(2008年8月13日 博多港国際ターミナル内銀行 by Powershot710IS)

ターミナル内はかなりの人出です。カウンターに並んで船のチケットを取りました。
このとき燃油サーチャージなるものを支払いますが、航空機を違ってお安くなっており、一人¥800です。
向かいの自販機でターミナル利用料を払いました(¥500)

空港の出国管理と同じで港にも同じような管理があります。
パスポート見せて出国のスタンプを押されるアレです。
そのかわり手荷物検査がありませんでした。このあたりは空港の管理と違ってかなり無防備です。
シージャックとか合ったらどうするんだろうねえ。

出国審査のゲートを越えたら免税店とかお土産屋さんとかあります。ここもすごい人ごみでした。
12:30出港ですが12:00くらいから乗船開始です。
ところで「地球の歩き方」にはチェックイン(チケット受け取り)締め切りは1時間30分前、とありますが、そんなに前もって行かなくても大丈夫なようです。
3~40分前にチェックイン済ませておけば大丈夫です。

自分たちが乗り込んだ船は博多~釜山を5時間30分で結ぶ、ニューカメリア。
かめりあ、と聞くと竹芝~伊豆大島のフェリー、かめりあ丸を思い出します。
釜山に行く場合、これ以外にも片道3時間で結ぶジェットフォイルの「ビートル」があります。

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(2008年8月13日 ニューカメリア船上にて by Powershot710IS)

日本からの行きの便は、時間帯が真昼間なので船室にはほとんどいませんでした。
船のあっちこちを散歩したり、展望サロンで千葉の友人が持ってきた梨ブランデーをちびりちびりしながらしているうちに釜山に到着しました。
船の中にはお風呂もあって、友人二人は海の上(窓があって海が見える)のお風呂を堪能したようです。
夏の対馬海峡はまったく穏やかで揺れることもなく、湯船からあふれるお湯を期待してたみたいですが。

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(2008年8月13日 船内サロン by Powershot710IS)

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(2008年8月13日 梨ブランデー by Powershot710IS)

釜山に着いて下船後入国審査を受けて釜山港国際旅客ターミナルを出て徒歩で地下鉄の駅を目指します。
建物を出て左手にまっすぐ行って、横断歩道を渡ってすこし行ったあたりに地下鉄中央洞駅(ジュンジョンドン駅)への入り口が見えます。
港から歩いて5~10分くらいです。

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(2008年8月13日 釜山港入港 by Powershot710IS)

当たり前ですが釜山の道はすごい数の車、そしてそれらはほとんどすべて韓国車です。
ここまで日本車がないのも驚きです。
ペルーでも韓国車が多かったですが、少しは日本車や欧米の車もありました。
結局、今回の旅行で韓国内で日本車をまったく見ませんでした。これはこれですごいことだと思います。

地下鉄に乗る、と言うのがひとつのイベントでした。
チケットは自販機で買うことになりますがこんな感じです。

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(2008年8月13日 釜山地下鉄の切符自販機 by Powershot710IS)

画面に路線図がありますが、この中は赤い領域とそうでない領域で分けられていますね。
赤い領域は1100ウォン、それ以外の領域までいく場合は1300ウォンです。
路線図の横には「1区間」「2区間」と言う風に書いてありますが「区間」といっても近距離と遠距離の違いだけです。
それからこのチケット自動販売機は、紙幣の場合1000ウォン札しか受け付けてくれません。
たまに、近くに両替機がない場合があるので注意しましょう。
ハングル文字がわからなくてもよくよく眺めていればなんとなくわかりますけどね。

中央洞駅からホテルのある凡一洞駅(ポミルドン駅)までは5駅、10分くらいでした。

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(2008年8月13日 ポミルドン(凡一洞)駅入口 by Powershot710IS)

地下鉄の中では物売りのカートを引いたおじさんとか、いきなり車内でマーフィー岡田みたいな実演販売し始めるおっさんとかいるのにはびっくりしましたね。
それから座席。
板に布張っているだけ、と思われるくらいカチカチの硬いシートは日本人にはかなり驚きではないでしょうかね。
それから意外と車内では携帯電話で遊んでいる人は少なかったです。
携帯電話といえば、今や世界では日本ブランドよりも韓国ブランドですけどねえ。
このほかの場所でも感じましたけど、日本人よりマナーは良いと思われました。

地下鉄車内での音声アナウンスは韓国語、日本語、中国語の順で言ってくれます。
ちゃんと日本語アナウンスもあるので駅名が分かっていれば迷うことはありません。

自分たちが泊まったのは「国際ホテル」です。
到着したのが夕暮れ時で周りにはすでに屋台がいっぱい並びつつありました。

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(2008年8月13日 ホテルの窓から釜山港側 by Powershot710IS)

韓国釜山では露天商がわんさかいます。売っているのは野菜とか果物とか。
同じように昼間から営業している屋台もあるようです。こちらは揚げ物とかがメインでしょうかね。

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(2008年8月13日 露天商ばっかり by Powershot710IS)

夕食はホテルの近くの焼肉屋に行きました。
4人でしたが、6人前のお肉でお腹いっぱいになりました。
(それ以外の小皿系は添付品でおかわり自由)
ビール含めてもたぶん1000円しなかったんじゃないかな。(うろおぼえ)
味付けではなく、骨付きでもなかったので安かったんでしょうか。でもかなりうまかったです。
そのあとぶらぶらっと夜の街を散策して10時頃にホテルに帰りました。

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(2008年8月13日 焼肉だぜぃ! by Powershot710IS)

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(2008年8月13日 釜山ではメジャーなハイトビール by Powershot710IS)

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(2008年8月13日 釜山のコンビニ「GS25」内部 by Powershot710IS)

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(2008年8月13日 釜山のコンビニ「GS25」 by Powershot710IS)

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2008/08/20

雑談

このところ雨の多い熊本です。

お盆休みに出かけた釜山の余韻がまだ少し残っています。
雨が多くて洗濯物の余韻も残っている感じです(w
旅行の詳細はいずれ書きますが、国内旅行するよりかなり安あがりな旅行でした。

スケジュールは2泊4日(3泊目は船内泊)、船の運賃とホテル代のみのツアーの料金は2万数千円でした。
プラス、ツアー代金以外の費用(韓国国内の移動費とか食費とか)は3日間で2万かかりませんでした。
4日間の旅行でかかった総費用が4万円くらいで、それが海外旅行と思えば、かなり格安の海外旅行のように聞こえます。
しかもお盆の時期を考えればびっくりするくらい安かったと、自分は思いました。

 

安いと言えば、、、
お盆を過ぎて、近所のガソリンスタンドのガソリン価格は少し安くなってました。
現在ハイオクが189円くらい。
お盆前は196円でした。

高校野球が終わってしまうと、なんか夏も終わりかけている気がしてさびしいです。
今年はオリンピックやっているのでまだお祭り気分なかんじですが、オリンピックが終わるといっそうさびしい感じがするでしょう。

ふーむ。まだまだ夏は終わってないぞ~~~

 

オリンピックといえば、、、
オリンピックはあんまり見てませんが、北島の2冠はある程度予想していても凄さを感じました。
狙って取った金メダル、という状況が凄いと思うのです。
日本人はプレッシャーに弱い、と言われがちです。彼にも相当のプレッシャーはあったはずです。
こういうときに、かならずテレビ等で取り上げられるのが、北島らトップアスリートのプレッシャー対策。
でも人には人それぞれの対応の仕方があると思うので、北島のやり方をまねても意味がないと思います。
日本人はマニュアル依存が高いから(プレッシャーに負けて)なかなか結果を残せないんじゃないかと思うんですけどね。
とはいえ、別に結果を残さなくてもオリンピックに出場できるだけでも凄いことだと思うんです。
テレビとかはもう少しその辺を強調して欲しいな、と思うときがあります。

釜山港の待合室でテレビの前に大変な人だかりができてました。
見ると、韓国の選手がアーチェリーをやってました。
自分はあまりアーチェリーの競技を知りませんが、何回か矢を放っていかに多く的の中心に当てることができるか、を競っていることぐらいはわかります。

相手の選手はいざって時に的をはずしているようで、韓国の選手のほうがかなり優勢でした。
その試合がメダルに直接からんだものだったかどうか良くわかりませんが、見ている韓国の人の熱の入り方は尋常ではありませんでした。

一矢ごとに歓声がおこったり、ため息がでたり。
あからさまに感情を表に表す韓国人の表情や態度は、見ていて大変興味深く面白かったですが、振り返って日本人はここまで熱くなれるだろうか、と思いました。

場の雰囲気、というのもあるかもしれませんけどね。
先ほどの話でいえば日本の選手は韓国の選手ほどプレッシャーを感じなくてもいいんじゃない?と思うくらいの熱気の違いはありました。

日本人はあまり感情を表に出さない、という国民性の違いもあるかもしれません。

 

話は変わりますが、近所に「あげたてや」というお店があります。
といってもプレハブ小屋みたいなごくごくシンプルな店構えです。
このお店を最近知ったのですが、芋天(さつまいものてんぷら)がひっじょーにうまい。
芋天だけじゃなくて、かぼちゃ天やらアジ天、とりのから上げなんかも売っています。
もちろん揚げたてです。
やばいくらい、すごくうまいです。そして安いです。芋天は一個80円です。
ん?安くないかな?そんなもんかな?

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昨日、いつもの玉名の直売所に寄ってスイカ(¥500)を買いました。
小玉のつもりで買ったんですが丸ごと冷蔵庫に入れるにはほんの少し大きくて仕方なく半分に切って入れました。
そのスイカ、昨晩のうちに半分食べたんですが、思ったほど甘くなくておいしくなかった。
よく、お盆の時期を過ぎたスイカはおいしくないと言うのを聞きますが、このことかっ!と改めて感じた次第。
時期、というのは大切です。
あれだけいっぱい並んでいたトマトやとうもろこしは最近ぱったり姿を見せなくなりました。
最近はナスが増えてきたかな。焼きナスくらいなら自分にもできるかな?
・・・って焼くだけか。

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2008/08/19

日田天領水

今年も高校野球がやってきましたねえ。
大分県代表は日田林工。 残念ながら負けてしまいました。。。。orz
名門ですな。
林工、とは日田は昔から木材(主に杉)が有名で、その木材に拠った工業を教える学校という意味の「日田林工高校」という名前なのですな。
大分では有名なので普通ですが、他県の人には「にったばやし工業高校」の略だと思っている人がいました。

ありえんが。

今回も道中いたるところに木材集積所を見かけました。

大分でも、日田というとちょっと特別な位置をしめる印象があります。
江戸時代はその木材資源によって、幕府直轄の天領とされてきました。
日田は夏は激しく暑く、冬は積雪もあるくらい寒い場所という大分県でも他にはあまり見られない場所です。
基本的に大分県自体、各地域を通して「大分」としてのまとまり感は薄いのですけどね。
このギャップを逆に生かした人が昔の県知事だった平松さん。
今では世界的に有名な彼の発案した「一村一品運動」、というのはこういったまとまり感の薄い大分ならではの政策だったんですね。

なんだか話がそれてしまいました。
日田は水郷としても有名です。
市内を流れる三隈川はやがて九州最大の河川である筑後川に流れ込みます。
関東の利根川、四国の吉野川と並んで三大暴れ川としても有名らしいのですが、昔は日田で伐採された木材を運ぶ水運が盛んだったようです。

水、が縁なのでしょうか?日田にはこんな水が売られています。

日田天領水。

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日田だけでなくほかの地域でも時たま見かけますね。
熊本の自分ちの近くにも広告ののぼりがありました。

・・・今回は通り過ぎただけなのにこんなに書いていいのだろうか?
いずれ鮎でも食べに来たいと思います、ハイ。

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2008/08/18

たらふく

土曜日朝、釜山から戻ってきました。

旨いものをたくさん食べてきました。

韓国はずっと晴れてて腕の辺りが日焼けしてますが、帰国したら大雨で大変でした。

休みは月曜までなのでもう少しのんびり。

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2008/08/17

魔?

門司ドライブの途中には、ただ走りすぎるだけではもったないような場所がありました。
今回はその中の一つを紹介。

日田から中津の山中を通って英彦山(ひこさん)に向かう途中、奥耶馬渓(おくやばけい)付近で見かけた看板。

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(2008年7月21日 魔林峡にて by PowershotA710IS)

ま、りん?きょう?

こわいなぁ。
後で調べたところ、この付近には悪魔が住み着いているので念仏唱えないと渡れないと言う橋、「念仏橋」もあります。

あ、ちなみに正確な名前は「ま・ばやし・きょう」デス。

どんな場所か中に入ってみたかった・・・

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2008/08/16

焼きカレーとバナナマン

*バナナマンと言っても、お笑いコンビではありません。

友人の一人が「門司最高!」と言ってたので、7月の3連休最終日にぶらりと門司へ行きました。

朝6時に熊本を出発。
行きのルートは完全に下道で攻めてみました。
ひとまず熊本北東部、菊池市方面へ向かい九州山地の山々を縫って大分県日田市を経由、そのまま英彦山の足元を北上して福岡県行橋市へ出て、そこからは国道10号線で門司に向かうルートです。

まったく渋滞にはまることなく門司についたのは10時頃。
渋滞がなかったせいで4時間ドライブはそれほど苦でもありません。
門司までは曇りがちではあるけど日差しもあって爽快な朝のドライブだったのに、門司についたとたん雨が降り出しました。
しかもかなり強い雨足でした。
ひとまず駐車場を探さないといけません。
自分は門司港レトロ(と言う観光エリア)にある有料パーキングにとめました。
そこは目の前にレンタルサイクルのお店があり、自転車で門司港観光しようと思えばちょうどいい場所です。
自分は雨の中自転車で回る気にはならなかったので借りませんでした。
ちなみにレンタルサイクルのほとんどが電動アシストつきのようです。
雨に加えて暑くなければ自分も利用したと思います。

門司港レトロ(という名の観光エリア)の一角にある、レンガ造りのちょっと趣のある「旧門司港税関」の古い建物に入りました。

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(2008年7月21日 旧門司港税関 by PowershotA710IS)

この中の喫茶店でドライブ後のひと休み。
港を眺めながらアイスカフェオレを飲んいるうちに雨はやみました。
旧税関の建物だけに、門司港の成り立ちや税関の仕事を説明するパネルがあります。
ちょうど訪れた日が海の日だったので、港をテーマにした写真展が2階で行われていました。
ちなみに、この建物は入場無料です。
税関にイメージキャラクターがあるなんてはじめて知りました。↓カスタム(=関税)君です(w なぜ犬?なぜ愛嬌?

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(2008年7月21日 旧門司港税関内にて by PowershotA710IS)

門司港観光のスポットはそんなに多くありません。
そのうちの一つ「旧大阪商船」の建物の2階にわたせせいぞう氏の作品を展示した一角があります。
(「旧大阪商船」の建物内は入場無料、わたせせいぞう氏の展示エリアだけ入場料100円。)
昔、漫画雑誌の一番最後にオールカラーの漫画?「ハートカクテル」というのが自分が高校生くらいまで連載されてました。
これは自分にとって「さわやか」で「かっこいい」の代名詞でした。
漫画の一コマ一コマがそのまま部屋を飾ったりできるデザイン画のような感じだったのも鮮烈な印象でしたね。
その頃使っていたカセットのケース用シートにもこのデザインのものを選んでたなあ。
今見ても、わたせ氏の描くシーンやデザインに「さわやか」さと「かっこよさ」を感じるのは自分が成長していないのかな、と思わないでもないですけど。
わたせ氏が高校を出るまでの18年間をこの門司で暮らしていた縁でこういう展示エリアが出来たそうです。
自分は単なる門司観光のつもりだったけど、ここが一番印象に残りました。

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(2008年7月21日 旧大阪商船 by PowershotA710IS)

さてこの後、関門海峡を行き交う船を見ながらお昼ご飯に門司港名物「焼きカレー」を食し、関門海峡大橋を眺めて、昔の社交場だった旧三井倶楽部の中にあるアインシュタイン博士の足跡をたどり、鉄道記念館の前で機関車の写真を撮って、かなりレトロで趣き深い印象を受けるJR門司港駅の駅舎を見て、ひとまず門司港観光終了。

こじんまりとしたエリアに観光スポットが集まっているので、歩いて周っても十分回れますし、港周辺だけならば坂道はないのでレンタルサイクルと言う手は有効です。
旧門司港税関から旧大阪商船に向かって港沿いに歩くとこんなのが立っています。
バナナマン?ちょっと怖いかも。

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(2008年7月21日 バナナマン? by 携帯)

門司港はバナナの叩き売りの発祥の地、らしいです。

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(2008年7月21日 門司にて by PowershotA710IS)

 

人力車も走ってましたのでこれを利用するのもアリかも。
本来は関門海峡を挟んだ対岸の下関まで入れてボリュームのある観光地となっているとおもいます。
壇ノ浦の合戦や巌流島などもあり、下関条約締結の「春帆楼」もあり歴史をなぞるもよし、古くからの港町の雰囲気を残しているのでちょっとムードのある雰囲気に浸るもよし、ふぐのせりで有名な市場もあり味覚を楽しむもよし、掘り下げるところはいっぱいあるようです。

そういえば、今回友人に聞いて初めて知った門司名物「焼きカレー」。
このメニューを出しているお店は門司港近辺に何軒もあるので、味比べをするのも良いかもしれません。
味の満足度で言えばあの「横須賀カレー」より多分上。でも知名度は負けてるなぁ(苦笑
もう何回か食べたい気がしました。カレーってそんなものかもしれませんが。

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(2008年7月21日 港を見ながら焼きカレー by 携帯)

 

次に門司港を出て国道3号線を小倉方面に向かい小倉城を目指しました。
しかし実際に来てみると少しがっかりします。
小倉城は江戸時代初期にこのあたりの領主であった細川忠興(明智光秀の娘細川ガラシャの夫、細川幽斎藤孝の長男)が建てた、唐造りの天守を持つことで有名なお城です。
唐造りとは、天守閣の最上層がその下の層よりも大きく見える、見た目にはきのこの様な造りをいいます。
本来は5層4階の見るからに飾り破風のない質実剛健な感じの城であるはずなんですが、今建っているのは戦後に他の城を参考に立て直された別物になっています。

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(2008年7月21日 小倉城天主閣 by PowershotA710IS)

 

石垣などは本来「野面積み」で統一されるべきでしょうし、その雰囲気をコンセプトに思えば、天守閣に至る「けやき門」、「くろがね門」のあたりはきれいすぎる嫌いがあります。
本当は復元なのかもしれませんが、全体的に作り直した感がたっぷりあるので「別物?」という印象がどうしてもついてまわるんです。
歴史考証が中途半端な印象は否めません。
小倉城といえば、幕末にあった長州征伐戦で実際に戦場となった場所でもあります。
そのあたりの情報や展示品が少ないのもちょっとがっかりでした。
とはいえ見た目はとっても綺麗なお城でした。

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(2008年7月21日 本丸に残る野面積み by PowershotA710IS)

小倉城を出て帰路に着きました。
帰りは高速を使うつもりで、熊本に近い場所まで100km以内で収まるICを探すと、古賀IC~菊水ICで89kmです。
(*後で調べたら古賀IC~植木ICで99kmでした。)
古賀まで国道3号線(R3)で行き、そこから高速に乗りました。
途中休みを入れたりして菊水ICまで1時間半くらい。そこから玉名の温泉に寄って、自宅に帰りついたのは夜8時頃でした。
朝、満タンに入れたガソリンは、あと1目盛り(1/4)弱くらい残りました。

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(2008年7月21日 有明の黄昏 by PowershotA710IS)

 

(走行距離389km)

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2008/08/15

古希

8月の最初の土日は東京とか群馬とかにいました。
友人の結婚式とか父親の古希の祝いがあったり、イベントたっぷりでした。

日曜日、いろんなことがあった東京を離れて群馬の実家へ。
ちょっと早かったですが8月7日は父親の誕生日。
数えで70となる今年はいわゆる「古希」なのでした。

実はこのこと、妹に言われるまですっかり忘れてました。
つか、古希は「満年齢」ではなく「数え」の年齢で70歳のことなんですね。
「満年齢」は生まれた年が零歳として数える。今普通に年齢といわれたらこっち。
「数え」の年齢は生まれた年が1歳として数える。
例えば、数えで70歳の人は、満年齢は69歳。

定年後も薬剤師の資格の強みで仕事を見つけてきて働いていたようですが、これを期にすっぱりやめるとか。
うちの場合は特別で、バブル期の借金のせいでどうしても仕事しなくちゃいけなかったと言う理由があるんですが、それはとっくに返済して最近は週1~2回のアルバイトちっくな仕事だったらしいけどそれもやめてしまってまったくのフリーになるようです。
ボケなきゃいいが(苦笑
数え70は古希以外にも「致仕」という呼び方もあるそうです。
致仕とはまさしく職を退くこと。いろんな意味でいいけじめのつけ方をしているうちの父親はすごいと思いました。
単に仕事嫌いなだけかもしれませんけど。

というわけで実家でケーキとか食べながら簡単なお祝いをしました。
するってーと来年6月は母が古希か。
うちの父親は、おそらく、物欲が薄い性質(たち)なので何か欲しいものあるか、と聞いても何も出てこないだろうと思われました。
案の定、妹が聞いても何も出てこなかったらしい。
まぁ、ゆっくり考えればいいよ。

さて、久しぶり(といっても11ヶ月ぶり)に二人の姪にあいました。
上(今度の9月で4歳)は予想外(ガイ?)の黒人になってました(w
ま、今回もお約束でまわりが「おじちゃん」というのを必死で「おにいちゃん」と呼ばせる秘密工作を展開。
下(1歳5ヶ月)は、さすがにまだまだしゃべれないけれど堂々と歩いておりました。
この二人に会うと思いっきり年月の速さを感じます。
元気にすくすく育っているようなので安心しました。
古希のじいじも姪から絵(え?)のプレゼントをもらってたし、よかったね。

数時間(2時間半くらい?)の滞在の後、群馬を離れ羽田に向かい飛行機で熊本へ帰りました。

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2008/08/14

宇宙の中心で叫ぶのさっ

8月の最初の土日は東京とか群馬に行ってました。
友人の結婚式や高校のOB会、そして父親の古希の祝いがあったりとイベントたっぷりでありました。
結婚式@目白の次は高校の部活のOB会@新宿。

当日は友人の結婚式があったので、OB会のほうは途中参加 。
でも、自分よりも10年ほど上の代(部を創立した人たち)が初めて参加するとあって、始まる前からかなり盛り上がってました。
自分もこれは是非行かねば、と熱い思いを感じたわけです。

自分は高校の19期生(1990年3月卒)になります。
つまり入学した頃は創立20年くらいの学校でしたが、何故か校舎はひどくぼろかった印象があります。
そして部を立ち上げたのは7期生(1978年3月卒)の人たちです。
その名は『科学部天文班』
今回のOB会に出席した一番若い世代が26期生(1997年3月卒)。
世代の幅(19年)がすごいっす。
何かしらに興味をもつと言うことに年齢差や世代間差は関係ないな、ということを改めて確認した気がしました。
創立当初の古い部誌(もちろんわら半紙製)なんかも見せてもらいましたが、懐かしいような、でもとっても新鮮な感じ。
寂しいことに今は部活動は停止しているとのことです。
星や宇宙に興味を持つ若い人が少なくなっているのでしょうか。

この部活に入った当初の想いは単純でした。ただ星が好きなだけ、だったです。
星が好きなこと、だけではおさまらない世界の広がりを感じた部活でした。
高校生としては当たり前のことなのかもしれません。
でも、今回のOB会も同じように、世代よりも世界の広がりを感じたことは不思議な一致かもしれません。

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2008/08/12

おっちょこちょいちょい

8月の最初の土日は東京とか群馬に行ってました。
友人の結婚式や高校のOB会、そして父親の古希の祝いがあったりとイベントたっぷりでありました。

まずは友人の結婚式。
場所は東京目白の「椿山荘」でした。
自分は今回が初めての「椿山荘」だったのでしょっぱなから迷ってしまいました。
いきなり入ったところが「フォーシーズンホテル」のほうでして、とはいえ「椿山荘」とは建屋がつながっています。
メトロの江戸川橋駅からてくてく歩いて入っていくと一番近いのがフォーシーズン側の玄関だったんですね。

到着した時間が早かったので庭園に面した喫茶店でチーズケーキ食べながらお茶しました。
大きな窓から椿山荘の広大な庭園(東京ドームの1.5倍!)を見ながらするお茶もなかなかのものです。
庭園内には非常に立派な3重の塔なんかありまして、遠くのほうに見える代々木のNTTビルと比べると不思議な光景です。

しばらくして始まった披露宴はなかなか良かったです。
出された料理もさすが椿山荘、非常においしいものばかり。ワインもなかなかに美味でした。
新郎新婦のお色直しがかなり時間かけてたのはなんだろう?と思ったら新婦はきれいな和装でした。
お色直しに和装という展開は予想外でしたが、椿山荘という場所には合っているように思いました。
ところで、この披露宴の司会の方がなんと、「志生野 温夫(しおのはるお)」さんだったのでびっくり。
30代40代の人には懐かしい響きがあると思いますが、「びっくり日本史記録」とか女子プロレスの実況されていたアナウンサーの方です。
かなりおじいちゃんになられた印象は否めませんが、お声にはまだまだ張りがあって現役バリバリに司会をされていました。

ちなみに写真はありません。
自分はこういう、いざって時にカメラを忘れちゃうおっちょこちょいでございます(泣

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2008/08/11

変則のゆうわく

7月後半の約2週間、勤務シフトが変わっておりました。
一般的に言うなら遅番、病院風に言うなら夜勤シフトです。(深夜勤ではない)
昼間の車の中の暑さは尋常ないことを思い知らされました。
おまけに、窓を開けていても涼風であるはずもなく、会社に着く頃にようやく冷房が効き出してくるので昼間の通勤はシンドイです。

 ・・・っんとに、たまらん。

その頃、午後から曇り夕立らしい雨もあった熊本地方。
かなり激しい雨と雷音があった日もありました。
そんな激しい雨でも、降った後に涼しくならないのが悲しいです。
おまけに落雷とかで停電して評価中の装置が止まったら泣くに泣けないので、どきどきしながら装置の前にいました。
むむむ。
夕立はうれしいが雷は要らない。

午前中は暑苦しい家の中にいましたが、暑すぎて寝られないのでテレビをみているかPCの前にいたりします。
おまけに予想通り激しい株価の下落があったので、思わず長谷工をナンピンしちゃいました。
まさか今になって二桁を見ようとは思わなかったぜ。
今では随分戻しましたが、これからを考えると今のうちに成り売りが正解かもしれませんし、まだまだ油断はできません。
自分は短期売買が苦手な(というか性に合わない)ので、思わぬ下げ相場のときに買い増す、と言うのがベストの戦法です。
また思わぬ下げを見せたらナンピン第2弾やっちゃうかも。
変則シフトって誘惑多いので良くないかも、かも(w

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2008/08/10

天文イベントがありますよ

来週のお盆休みは韓国旅行です。
博多からフェリーに乗って釜山へ渡り、釜山周辺を観光してきます。
しばらくの間、先週末のことや門司旅行のことなど、あらかじめ投稿しておいた記事が更新されるようになっています。

テレビはオリンピック一色ですね。
水泳ぐらいは興味がありますが、そのほかの競技は良くわかんないから翌日のニュースで結果を見ています。

今日はやや曇りがちな熊本でした。とはいえお昼ごろはかなり暑かったです。

さて来週は大きな天文イベントが二つあります。
一つ目、来週の12日の夜にイベントがあります。
毎年夏恒例のペルセウス座流星群がこの日極大を迎えます。
今年は月齢が10~11くらいなので夜半過ぎには月が沈んで、流星観測には絶好の条件です。
願い事をいくつも用意して夜空を見ていましょう。
だんだん目が慣れてきて星がいくつも見えるようになれば、降るように流れる星の多さに圧倒されることでしょう。
願い事忘れずに。

そして二つ目は週末(8/17)日曜日の朝、というか未明。
部分月食が見られます。
北海道のほうでは欠け始めか、ほとんど欠けないまま月が沈むかもしれません。
一番条件がいい沖縄でも最大に欠ける前に沈むそうです。
熊本の月没は5時45分前後です。
外はもう既に明るくなっていますが薄い青の空の中で溶けるように欠けた月が消えていくさまは幻想的かもしれません。

これは有明に沈む太陽ですが、こんな感じで月食撮影にチャレンジしてみようかな。
(補正やトリミングなどせず、800×600へのリサイズのみです。)

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(2008年7月21日 天水にて by PowershotA710IS 焦点距離210mm(35mm判換算)、1/250秒、F4.8)

 

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2008/08/08

北京五輪始まるッ

今日は曇りがち時々どしゃぶりの大雨、の熊本でした。
夕立が降ると少しは涼しくなりますかね。
中途半端に降るとただ湿気だけが異様に高くて気持ち悪くなりますね。
梅雨明け以降あまりまとまった雨が降っていないので、今日明日くらいは雨降りでもむしろかまわないくらいな状態になっています。

さて、今日から北京五輪です。
日本時間では9時くらいから開会式が始まるようです。
開会式だけで3時間くらいは続くそうですが、演出は張芸謀(チャン・イーモウ)さん。
中国の映画監督で有名な方です。
基本的には五輪は興味薄いんですが、開会式くらいは見ようかな、と思っとります。

中国映画、といえば
「レッドクリフ」
三国志の名場面、「赤壁の戦い」を映画化したものです。
赤壁=レッドクリフ
まさに今、五輪に沸く中国大陸のほうでは上映されています。

登場人物に日本人の俳優さんがいます。
なんと名軍師・諸葛孔明に金城武、甘興に中村獅道。
甘興と聞いてハテ?と思いました。もしかして甘興覇?
調べてみると、確かに呉の武将、甘寧興覇をモデルにしている模様です。
ただ役柄を多少膨らまして架空の人物にしているとのことですが、赤壁では甘寧はかなり重要な人物なので、それほど架空度は高くないかも?

金城武の孔明といい中村獅道の甘興といい、中国のこれ以上ないと思われる大作映画の、しかもかなり重要な役に日本人が起用されたのはすごい事だと思いました。

金城武は日本人の枠に入れられないかもしれないけどね。アジア枠?世界枠かな。

しかもです。
題名は「レッドクリフ」ですが前編後編の2部構成になっており、「赤壁の戦い」そのものは後編のクライマックスになっているようです。

歴史では、荊州の劉表のもとに身を寄せていた劉備が劉表の死につけこんだ曹操に攻め込まれて領地の新野から落ちのびます。
10万の大軍で荊州を手に入れようと進撃する曹操軍に対し劉備にはわずかな兵しかおらず、しかも劉備を慕って新野の住民が難民のようについてきます。

荊州南部の長坂で行われた戦いが「長坂の戦い」。
戦いといっても、大軍がぶつかり合うような激戦があったわけではなく、寡兵しかいない劉備軍の中で軍師孔明の卓越した知力と張飛や趙雲の超人的な迫力と強さで大軍をしのいだのがこの「長坂の戦い」

そしてこの映画の前編がまさにこの戦いを描いているそうです。

だったら「長坂(チョウハン)」とかでもいいんじゃね?とか思いますけどねえ。
長坂の戦いでは、劉備の人徳を慕ってついてくる十数万の新野の領民を引き連れての逃避行とか、10万の曹操軍を相手に趙雲(劉備軍の武将)が敵中を切り抜けて劉備の子(赤子)を救い出したシーンとか、張飛一人で10万の曹操軍を追い返したシーンとか、三国史の中でも特に名場面がいっぱいある事件です。

この後、劉備は呉の孫権と手を結び、共同で(とはいっても落ち延びてきた劉備軍にに大したちからはないので孫権軍が主力)曹操軍と立ち向かい、赤壁の戦いで大勝する、という流れになっています。

一応多少の脚色はありますがこれらは史実です。

日本の上映は前編が11月、後編は来年3月?とか。
これまでの赤壁のイメージはひとまず置いておいて、ぜひ見に行きたい、楽しみにしたい、と思います。

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