« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月に作成された記事

2008/06/29

米と小麦、加工食品単価

またもや週末は雨です。
金曜日は晴れてましたけど続きませんでした。
熊本は先週の大雨で梅雨の降雨量すべて使い果たしたと思ったんですがね。
空には雨水の溜まった水がめがまだまだいっぱい用意されているようです。

さて、物価上昇を改めて書くことはないのですが・・・
スーパーに行ったとき、そこのスーパーは100g当たりの価格も小さく表示している場合があります。
同じ品物でも違うメーカーからいくつも出ている場合、お徳かどうかを比較するときに便利です。

同じ品物ではないのですが、お米製品と小麦粉製品を比べてみました。
すると今のところまだまだ小麦製品の方がわずかに安いようです。
例えば、パスタは小麦製品ですが、自分が良く買う(買っていた)ものは1k250円くらいでした。
これは極端に安い場合なのですが、他のパスタだと40~60円くらいです。
また、そうめんとかうどん(乾麺)もパスタよりやや高いか同じくらいです。
お米の場合、どれと比較するかで変わってくると思いますが、レンジでチンすれば直ぐ食べられる商品と比較したら、今はほぼ同じくらいでした。50~60円くらい。

米そのものと比較すると、今は5キロ2500~3000円くらいかな?
100gあたりにすると50~60円
あまりかわりませんねえ。
小麦製品はほとんど加工後の価格であることを考えればお米に比べてまだ割安な感じ。

比較して分るのはお米関連の製品(商品)は種類が少ない。
自分がきちんと調べきれていないからでしょうか。

今は値段が同じですが、ひょっとすると小麦製品は今後も値上がりしていくことは間違いありません。
確か秋ぐらいに基準になる小麦価格が20%~30%値上がりする、とかニュースでありました。
するとお米(製品)のほうが他の製品に比べ、やや割安感が増すのでしょうか。

ところで上にも書いている1k単位のパスタ商品が、最近棚から全く消えてしまいました。
自分がスーパーに行く時間はほとんど夕方以降なので、日中に直ぐ売切れてしまっているのかな。

さて、小麦ばかりでなく、ガソリンも来月頭から7~10円ほど値上がりするそうです。
そして電気料金は来年1月から値上げするらしい。

給料も増えませんかねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/26

ただそれだけで楽しかった

気がついたら来週はもう7月。

先週末の土曜日は「夏至」だったんですね。
夏至は一年の中で日の長さが一番長くなる日。
関東から熊本に来て、20時近くまで外が明るいことにびっくりします。
夏で日が長くなっている、と言う理由のほかに標準時を決める経線の西側に居るのか東側に居るのか、という理由も大きいでしょう。

実際は30分しか違いません。(日の入りの時刻:東京19:00頃、熊本19:30頃)
この30分が大きいのでしょう。

子供の頃、夕方ボールが見えなくなるまで遊んでいて帰ったら親に怒られてました。
帰宅したのが夜の19時を確実に回っていた(下手すると20時くらい??)からでしょう。
今思うと19時くらいじゃぁ、そりゃー明るいもの。
夏休み、帰宅するのはたいがい19時前後でした。(記憶が正しければ)

サマータイムで一時間繰り上がると20~21時くらいまで明るい、ということになりますね。
日本でサマータイムが相応しいかどうかは別として、子供は遊ぶ時間が増えてうれしいでしょうな。

・・・今の子供はそうでもないのかな。 そんなことないよね。

080626_blue_sky_and_cloud_2

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/25

F-1フランスGPの結果

日曜にフランスのマニクールでF-1フランスGPが行われていました。

結果はフェラーリのワンツーフィニッシュでマッサが優勝。
3位にはトヨタのトゥルーリが入りました。
最後の数周はトゥルーリとマクラーレンのコバライネンのデッドヒートがありました。
ベテランと若手のしのぎあいと言う感じでしたがなかなか見ごたえはありました。
ただ、トヨタのマシンはやはりまだまだ戦力不足という感じがしました。
少なくてもフェラーリやマクラーレンなどに肩を並べるところまでには至ってない。
そんなことはこれまでの戦いを見ていれば分っていることですが、接戦になると十分認識していた戦力差がクローズアップされて否が応にも再認識させられました。

それでも3位をゲットできたのはトゥルーリの腕でしょう。
トヨタにとってはまさにヤルノ様様です。

次戦はイギリスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/24

いつまで続くかわからんけど

原油高が続いています。
中東最大の産油国サウジアラビアが重い腰を上げて増産を口にしました。
これまでは需給は逼迫していない、原油高はファンドによる見せ掛けである、として増産を渋っていました。
それが一転、増産を口にした背景には、原油価格が産油国にとっても過度な領域に入ってきたと言う認識があるのでしょうか。

大概、バブルと名の付く現象には実際の需要が伴わない場合が多く、バブル後は大きく値を崩します。
かといってバブル前の価格を割って大幅に下落する、と言うことはよほど生活に密着していないものでない限りあまり聞いたことがありません。

日本の土地バブルなどは確かに一時の高額な価格に比べれば随分下がりましたが、従来からある住宅地や商業地で上昇前の価格付近に落ち着いたということはありますが、上昇前の半額とか1/5とかになることは無いように思います。

原油価格は上昇前10ドル台とか20ドル台でした。 (1999年ごろ)
もしも今の原油価格が全てバブルで、何かのきっかけでバブルがはじけたとして、その後の価格急落で20ドル程度まで下がることはあっても10ドルや5ドルなんてことにはならないと思うのです。

原油価格が上がることで、それまで原油採掘に採算が合わないとして無視されていた原油を含んだ砂や岩(オイルサンド、オイルシェール)に注目が集まっていますし、バイオディーゼルなどの代替燃料の開発も基本的には原油高騰に対して採算が合うような水準になってきたから注目されています。

静かなオイルショックですが世界規模でインフレ懸念を引き起こし、地球環境に対する意識も高まっています。
もし原油価格が下がっても、ガソリンスタンドの例を見るまでもなく、値段を上げるときは躊躇無く、下げるときはじんわりと、と言うのが商売人の考え方なのでインフレ懸念は直ぐには収まらないでしょう。
物価高はここ数年続くかもしれません。
でもいずれは落ち着くはずです。

地球環境に対する意識も今のまま引き続き維持されていって欲しいし、もちろん自分もその意識を維持していきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/23

雨音

週末の熊本は「雨」
延々と降り続く雨でした。
日曜日はすこし収まってきていましたが土曜日はひどかったです。
自分の住んでいるところは少し高台にありますが、そこから少し降りると道が川になっていました。
自宅近くを流れる坪井川も今まで見たこともないくらい(といってもここ半年くらいしか見ていませんが)水量が増えていました。
金曜くらいから熊本各地で大雨警報が出されていました。土曜日には熊本市にも大雨警報が出ました。
ここまで雨が激しく降り続くと、車でどこかへ行こう、という気も失せてしまいます。
なので週末はひっそりと自宅にこもりっきりでした。
気がつくと土曜の朝にお風呂の給湯システムの電源が切れていました。夜中に停電でもあったみたい。

ひっそりしていると外の雨の降る音が余計に大きく聞こえてきます。
昔住んでいた家の前に古い倉庫があって、雨が降るとトタン屋根を打つ雨の音がそれは盛大に鳴っていました。
その屋根を通して流れた水が壊れた樋(トイ)の穴からちょぼちょぼ落ちる音があったり、屋根の下にたまった水溜りにぽちゃぽちゃ落ちる水滴の音があったり。

今の住まいではそういう音は聞こえてきません。せいぜいアスファルトを打つ雨の音くらいです。
直ぐ近くに竹林もありますが、雨の音を吸収しているのでしょうか、大雨が降ってもそこだけなにやらひっそりしている感じです。

雨、は音に対して敏感にさせる効果があるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/20

出張費も抑え目に、というお達しが出てます。

うちの会社も景気が厳しい中、表題のようなお達しが出ています。
残業規制の話も出てました。
そんな中、今週月曜日に出ッ張りがありました。
今回は遠~い関東方面ではありませんが、それでも日帰りできる場所ではありませんでした。
距離的には関東より近く、かつ空路を使いますが、地方によって空港へのアクセスが容易ではないことの証明かもしれません。
出張でいった所はそんな場所。

飛行機、といえば「燃料サーチャージ」。
数年前まではほとんど聞かなかった言葉です。
昨年後半あたりからでしょうか、海外に行く場合にはついてくるようになりました。
恐らく、飛行機の飛ぶ距離の長さに応じてその価格が決まるんだろうと思います。
飛行一回当たり(つまり片道で)数万と言うこともざらにあるようです
これまでネットやカタログで海外のパック旅行を選んでいた人にとって、この燃料サーチャージは表に表示されないので、後から付加された時に「詐欺では?」と思えるほどの額の違いに大きくショックを受けるものでした。

先日読んだニュースでは、ツアー会社は今まで別個に表示していたこれらの金額(ツアー代金、燃料サーチャージ)を分けないようにする、と言う方針にしたようです。
今年の夏の旅行者が減るかどうかと関係者は心配でしょうね。

ジェット燃料もガソリン同様、原油を精製して作られます。
数年前に90円台だったガソリンが今では170円台に達しています。
倍近い値段です。インフレ率にして89%
恐ろしいですねえ。

以前、地産地消の話をしたときにフードマイレージの話も出ました。
人が食べる食料が、産地からどれだけの道のりを経て人の口に入るのか、その道のりを計算したものがフードマイレージ。
日本人のフードマイレージは世界中の比較でも長いらしいです。
自給率が低い国、というだけでそれはそうなるでしょう。
ところで、気づいたでしょうけどフードマイレージが長い、ということはその分の輸送費もかかっているわけで、昨今の燃料費高騰の影響を受けやすい、ということになります。

原油高騰が巡り巡って自給率の低さによるフードマイレージを直撃です。
日本は生産性が低い、と言われながら消費に関しては特級品なのでしょうか。
日本にある、原油高騰に間接的にでも関わっているものは今後、従来以上の急激な値上がりをするかもしれません。
イカ釣り漁船が一斉休漁したのでイカの卸値が1.5倍になったとか。

出張の話からなぜかインフレの話になってしまいました。

080620_tamana_skyline

(2008年5月11日 玉名スカイラインにて by Powershot710IS)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気持ちも曇りがち

ようやく梅雨らしい天気の熊本です。
週末くらいは晴れると良いんですけど。
晴れたらどっかにいきたくなりますねっ!
でもガソリンは高いらしい。いや高いっ!!

080619_impreza_bw

それがあってか、なくてか、車の買い替えゴコロが芽生えております。
基本的には今の車に飽きたわけでは決してないので、ネガティブな気持ちの買い替えゴコロです。
理由は・・・やっぱり経済的な理由、と言う風になるのでしょうかね。
ガソリン高な今、決めるなら早く決めたほうが良いのですが・・・。

なので、不経済な車は全く選定外です。
所有する満足感とか、乗り味とか走りとか、運転のし甲斐とかで今の車に勝るものはないでしょうから、そういったものの優先度は低くなります。

相棒ではなく単なる道具としての車がターゲットです。
すると自然と、「軽」か「コンパクトカー」になります。
ハイブリッドカーは初期費用の高さがネックで検討外です。(軽やコンパクトに比べて100万高い)

軽の場合
デザイン的にはスバル「R1、R2」、三菱「i」です。
軽ですから燃費のいい車です。10・15で25とか19とか。
実燃費でもスバル「R2」は軽部門のトップだった記憶があります。
昔、R2には乗ってみたことがあります。
CVTはいい感じでしたがサスがふにゃふにゃ。
軽なんてみんなこんなもの、と言う思いはありますが会社に行く途中で乗り物酔いしそうです(ちょっと大げさ)

コンパクトカーの場合
排気量で1000cc~1500ccくらいの車を見てみました。
気になったのは
ホンダ「フィット」
日産「ノート」「マーチ」
トヨタ「ヴィッツ」
スバル「インプレッサ」
スバルと、日産の「ノート」は少し格が上かもしれません。

車両重量が1トンを切るのはマツダの「デミオ」くらいでほかは1トン少々です。
馬力は90~120馬力くらいでしょうか。
この車重であれば恐らく100馬力もあれば十分でしょう。
自分が人生で初めて購入した車がトヨタ「スターレット」(EP)
車重900k台で100馬力でした。5MTでかなり軽快に走ってくれました。
今は安全規格の為に車重が少し重くなっているので、100馬力くらいは当たり前になっているんですかね。

重要な燃費ですがグレードにもよりますがだいたい17~19、「フィット」の1300は25近い。
このクラスの実燃費は走り方で随分左右されるようです。
ミッションもマニュアルはほとんどなく、ATかCVT。
カタログではCVTの方がMTよりも燃費が良かったりします。
ファイナルのギア比がCVTのほうが有利になっているのと、無段変速のメリットでしょう。

本来なら挙がるべき、マツダの「デミオ」を入れなかったのは単にデザインだけです。
あの顔は好きになれないんです。
でも世間ではあのデザインのおかげで人気があるらしいので自分はよっぽど偏屈なんでしょう。(苦笑)

ここまで書いてもいまいち気が乗らない。
はぁ~~~(ため息)

080619_impreza

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/13

ラリートルコ 開催中

080614inpreza_2
(2008年5月11日 有明海と雲仙とインプレッサ by Powershot710IS)

今日からラリートルコ(Rally of Turkey)開催中です。
自分の車はあんまし調子よくありませんが、スバルラリーカー(New Inpreza:GRB)のほうは調子いいみたいです。

トルコ、というと自分が訪れたい国の中の上位にあります。
最近はF-1も開催されたりして、モータースポーツが盛んなんでしょうか。
ヨーロッパ側の領土(イスタンブール周辺)とアジア側の領土(アナトリア半島部分)を持つ不思議な国です。
以前にトルコの歴史ダイジェストを載せてて途中で止まっています。近いうちに最終版書きます。

トルコを「土」の字で表すのは知ってましたが漢字の当て字で全てを表すと「土耳古」。
今、変換して初めて知りました。
何で「耳」が「ル」なんでしょうかねえ

昨年の夏から秋にかけてトルコ旅行を計画していました。
実はトルコ旅行のベストシーズンは夏です。(春と秋、という人もいます)
トルコの気候、といっても地域差が大きいので一括して言い表せません。
例えばイスタンブールは黒海沿いの大都市で地中海気候。
周辺の海岸沿いの町、例えばトロイとかも同じです。
夏は暑く雨が少ないので乾燥し、冬は雨や曇りが多い。
アナトリア半島の内陸部(カッパドキアとか首都アンカラとか)は夏でも一日の寒暖差が激しく、冬は路面の凍結はもちろん、雪も降ることがあるそうです。

実際行って見ないと分らないですが、予定していたトルコ旅行では航空機ばかりでなく地上移動もあって、冬の旅行はその気候のせいでちょっと避けたいなと感じました。

F-1もWRCも春先や晩秋をさけているのはそのせいでしょうか。
地理的にも気候区分的にも前回アクロポリスに近く、コース状況も近いグラベルコース。

アクロポリスで初デビュー戦2位と好調な出だしのNew InprezaのWRカー。
トルコもきっといい成績を収めるにちがいない!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

うんまい!植木の西瓜

家では全く、と言っていいほど自炊しない自分です。
が、たまに何か作るとすればスパゲティですかね。
といってもこれはただ「茹でるだけ」なので、やはり自炊とは言えませんね。

少し前になりますが、週末通っている直売所でスイカを買いました。800円。
大きさは小玉より大きい、標準のスイカより少し小さいくらいでしょうか。
径は30cmに少し足りない程度です。
自分にとっては今年の初スイカです。

080612_water_melon01
(2008年5月24日 by Powershot710IS)

熊本はスイカの生産量も多いようです。植木の西瓜は有名らしいデス。
包丁を少し入れると、中がパンパンに詰まっていたのか、自分でパリッと割れてしまいました。
中は真っ赤でみずみずしい。
これぞスイカという色と、そしてにおいがしてきます。

080612_water_melon02
(2008年5月24日 by Powershot710IS)

自炊の話からなんでいきなりスイカなのか。
その日の夕食はスイカだったから、です。 (半分)
なんかわからんけど、一年に一回くらいこんな日があります(笑
今回は西瓜でしたけど、とうもろこしだったり、サツマイモだったり・・・

スイカダイエット、とかあるんかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/12

梅雨

ようやく?昨日(6月10日ごろ)熊本含む九州北部が梅雨入り、と気象庁から発表されました。
日本地図で見ると、熊本から見て位置が北東の関東/東海地方がすでに梅雨入りしていて逆転現象、なんていわれてました。
梅雨(つゆ)、というのは大陸から延びてくる梅雨(ばいう)前線によって引き起こされる現象です。

呼び名は梅の実がなる頃に降る雨だからという説、黴(かび)を引き起こす雨で黴雨(バイウ)から来るという説、などいろいろあるそうです、というのは昔のブログになる前に書いたような覚えがあります。

熊本では一年の降水量のうち、40%近くがこの時期(6月~7月)に降る雨になるそうです。
日本全体でも6~7月は雨の多い時期。それでも他の地域では20~30%くらいでしょうか。
調べてみたら、近県では鹿児島29.5%、大分31%。
日本で最も降雨量が多い、と言われる三重の尾鷲で22.8%、東京でも22.1%でした。
(1950年~1990年の平均降雨量から算出。出典:理科年表)
熊本のこの時期の突出した降雨量比率が際立ちます。

ただ比率の問題なので、年間を通してみると冬の少雨が特徴的なのかもしれませんねえ。
6月の降雨量は高知並み、7月は鹿児島並みです。

梅雨の時期にどっかと降った雨が、大地にしみこんで長い時間をかけて地下水となり熊本の水源となる。

そう、熊本市は日本で唯一、地下水のみを水道用水(上水道)の水源としている大都市なのでした。
水道の蛇口から出てくる水は100%ミネラルウォーター(らしい)。
個人的にはややミネラル分が多すぎる気がしないでもないけど、おいしい水です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/11

車買い替えゴコロの芽生え?

080611impreza
(2008年5月11日 by Powershot710IS)

今年、車にかかる費用は60万くらいになりそうだ、と書きました。
燃費計算したら、ここ近々のガソリン高騰の中では随分と(車の)燃費が大きな影響を及ぼすこともわかりました
来年、パーツ交換が全くないと仮定してもガソリン代は厳しさを増すでしょう。
加えて景気は良くなりそうもないし。うちの会社も先々厳しい、という話しか出てきません。
蓄財に興味があるわけでは決してなく、むしろ使ってこそのお金、という意識が強いのですがそれでもなんだかひっかかるんですね。

地球環境を考えてより環境にやさしい生活を、と言えば聞こえはいいですがそんな気持ちはたぶんすこーし、しかない。

インプレッサを買った頃(4年前)はガソリン価格は110円くらいでした。レギュラーは二桁の時代です。
いまや倍近い価格になっています。
結局はガソリン高騰のせいです。

なんだかこの気持ちを引きずってしまうと自分の好きな「遠乗り(ドライブ)」をするにも気持ちがなえてしまう。
いっそ車を買い換えてしまおうか、という気がしています。
インプレッサに対しての愛情がなくなったわけじゃないんですけどね。

ホント、どうしちゃったんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/10

かっとう

週末、バイク(オフ車)のレースを見てきました。
車の調子が悪いことやガソリン高という背景もあるんですが、バイクに乗りたい気持ちがむくむくと湧き上がってきました。

なんせ気持ちいいからねー。(既に経験済み)

以前乗っていたバイクはホンダのVTエンジンツアラー、VT250FH「ゼルビス」(250cc)

北は青森から南は九州佐田岬までバイクで駆け抜けた青春。ん~いい響きだ。
250ccのバイクでしたが燃費は良い時で30km/リッターを少し超えるくらい出ていました。
普通の町乗りで25km/リッターくらい。
走って気持ちいい、乗って財布にやさしい、という貧乏学生の自分にはこれ以上ない相棒だったのです。

そんなに大きくなくてもいいから、50ccのカブとかでいいから、2輪に乗りたくなってきました。
50ccだと制限速度がきついからせめて80ccかなぁ
会社の往復をバイク通勤にすると、燃費が2倍~2.5倍になります。
2.5倍と仮定すると、今の通勤時の費用は半分以下になります。
雨の日などは車通勤にするとしたら、それでも半分になるでしょう。
今のガソリン価格がここ数年続くとしたら、

180円(リッター)×40k/9k(通勤路往復/車の燃費)×20日(一ヶ月)/2(半分)

=8000円

一ヶ月8000円浮きます。2年でバイク(カブ)一台分になります。むむむ。
ガソリン価格が上がればこれ以上です。
ガソリン価格を車=ハイオクで計算しているので、バイク=レギュラーであることを考えればさらに費用は浮くかもしれません。
考えてみると燃費の影響はでかいんだなぁ。

さてその前に。
自分は過去にバイク通勤してて事故にあって8ヶ月会社を休んだ、という前歴があります。
それを考えると自分のバイク通勤は社会的に許されない、という気持ちもあるんですね。
通勤は車で、土日はバイクで、というスタイルではバイクの償却年数が延びます。
この歳になって小排気量のバイクでの長旅もちときついし。できないわけじゃないけど。
え?自転車?

む~~~???

誰か「どこでもドア」作ってくれんかや?(なんでやねん)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

人間はもともと欲望的存在、という前提

「金あまり」という言葉があります。
お金じゃぶじゃぶ、なんて表現されることもあります。

お金の供給元がどんどん市場に供給して、市場が必要とする以上にお金が出回ることです。
2000年以降、アメリカと日本はそれぞれ違った立場でお金を市場に供給し続けました。(今も進行中、といえるかもしれません。)
難しい言葉で言うと、これを「金融緩和」といいます。
景気が悪く、物価が下がっている場合、供給元(その国の中央銀行)はお金の供給量を増やし金利を下げることで、企業などの投資意欲に刺激を与えお金のめぐりを良くしようとします。

さて、現在その「あまった」お金は商品市場に向かっています。
商品市場とは原油とか大豆とか、物産を扱う市場です。

大人口を抱える新興国の台頭によって世界的な規模で見ると経済は拡大しています。
先進国が発行したお金はそういったところにも巡っていると思います。
今のところそういった国々は非常に景気が良いです。(全体で見るとそうなっています。)

日本のような不必要なお金は箪笥の奥にしまう、という習慣は世界にはあまり例が無いようです。
タンス預金が悪者のように呼ばれたことが皮肉なことのようにも思えます。

世界では金利が低い国でお金を借りて基軸通貨に両替して商品に投資する、というお金の流れがあるのでしょう。
商品にお金が向かう、ということはその商品の値上がりを意味します。
今の原油高はそういったお金の流れでおきている、という見方があります。

原油高のせいで物の値段が上がり続けています。
今日のニュースでアメリカのガソリン価格が1ガロン当たり4ドル(114円)に達した、とありました。
アメリカですらつい数ヶ月前の離島並みの価格です。
今年1月に行った絶海の孤島パラオでレギュラーガソリン1ガロン=3.89ドルでした。

080118gaspalau
(1月18日のブログより。撮影地:パラオ・コロール)

原油から作られるガソリンはもちろんのこと、原油高は間接的に物を作る場合の製造生産コスト、物を輸送する際にかかる輸送コストの高騰にも関わっているので身の回りの全てが値上がりしている、と言っていいでしょう。

原油=石油がどのくらい身の回りに大きな影響を与えているのか、ということが改めて認識させられます。

こうやって見ていくと、お金を有効活用しよう、お金に働かせよう、という風潮が今の物価高を引き起こした原因とも言えそうです。
相場そのものは資本主義の根幹であり、否定はしません。結局は運用する人間の問題であるような気がします。

靴磨きの少年の言葉に相場の過熱を感じたジョセフ・ケネディ(ジョン・F・ケネディの父)の話を持ち出すまでもありませんが相場というのは行き過ぎることが多々あるということです。
性悪説(前提)に基づいた一定のルール作りを急ぐべきだと思います・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/08

全日本モトクロス第5戦九州大会

土日は全日本モトクロス第5戦九州大会が熊本県大津町のHSR九州で行われ観戦に行ってきました。

土曜の予選と日曜のヒート1までは何とかもっていた天気も日曜の午後、ヒート2あたりから雨が降り始めました。

IA1はヒート1、ヒート2ともに#1成田君が優勝。
雨のせいでコース状況は午前午後でまったく違うはずなのに、安定した走りが印象的な感じでした

IA2はヒート1は#935小島太久摩君、ヒート2は#111の勝谷君。

今回初めて生でレースを見ましたが、モトクロスも結構迫力あります。

080608_ia11narita
IA1 #1成田選手

080608_ia2197hirata
IA2 #197平田選手

080608_ia2216saiki
IA2 #216斉木選手

080608_ia2935kojimatakuma
IA2 #935小島太久摩選手

↓はデジカメで撮影したレース風景(音声が出ます)

「motox_ia2jump.wmv」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/06

梅雨入り直前!!

全部書いたあとに読み直すと、随分とネガティブな内容になったことに自分でも驚いています。
最近あんまりいいこと無いからかなぁ。。。
なので、毒気に当たりたくなければここでさようなら。

続きを読む "梅雨入り直前!!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/02

ショック、ショック

今日は雨。
6月に入って直ぐ入梅、というわけでもないでしょうが一日中しとしとと雨降り天気だったようです。
週間天気予報を見ると週末も雨っぽいです。
是が非でも晴れて欲しいのですがねえ。こればっかりはね。

6月に入ってガソリンも高くなりましたが道交法も改正されました。

だからでしょうか。
先週末、やたらと目についたのは「紅葉マーク」の車。
これ、従来は70歳以上の表示努力目標だったのが、今回から75歳以上の表示義務化に変わりました。
世の中こんなに老人が居たとはね、って言うことを改めて思い知らせれた紅葉軍団の出現数増加でした。
後部座席のシートベルト義務化、というのも大きな柱だそうですが「紅葉マーク」義務化のほうが実はインパクト大きかったです。

昨日、ガソリン価格が年末にも200円が見えてくるのでは?
なんて書きましたが、長崎県の五島では既に200円/リッターらしいです。
九州の中でも長崎は物価が高いイメージがあります。(あくまで自分のイメージです。)
それにしたって200円はねえ。
しかもこの200円という価格、ゴールじゃありませんぞ、きっと。

さて本題。
昔のオイルショックと今回のオイルショックの話です。

自分がこの世に生まれてまもなくの頃、日本はオイルショックに見舞われました。
1973年の年末のことです。

このときのオイルショックは原油生産地である中東で起こったアラブ対イスラエルの戦争が引き金でした。(第四次中東戦争)
アラブ側がイスラエル支援国に対し原油の禁輸、それ以外の国にも原油価格を2倍に引き上げることを通告したのでした。
原油価格が跳ね上がり、ガソリンなどの石油製品の価格が高騰しました。

物価の上昇は実はそれ以前から始まっていました。
時の総理大臣は田中角栄。列島改造論の張本人です。
その2代前は所得倍増計画で有名な池田勇人。
池田勇人が首相を退任した1965年頃から地価の上昇率は年々上がっていってます。
オイルショックの起きた1973年は土地の値上がりと共に物価も上昇していた矢先だったんですね。
まさにインフレ。

オイルショックによって1974年の消費者物価指数は20%以上、上がったそうです。(グラフ参照)

Cpi_japan

きっかけの戦争は一月足らずで終わりますが、この物価上昇率がおちつたのは1978年ころ。
おりしも中東戦争の主人公だったエジプトとイスラエルの首脳がアメリカで和平合意に至ります。

さて昔のオイルショックと今回のオイルショックは違う、と思います。
限られた地域の戦争によって起こされた昔のオイルショックは期間も限られたものでした。
今のオイルショックは一部のファンドによる先物買いが原因とはいうものの、その背景にあるのは膨大な人口を抱える新興国の台頭による実質的な石油資源の品薄懸念。
昔のオイルショックのように急激な二桁レベルの物価高騰はないでしょうけど、今のほうが根深い気がします。
そして期間も長くなるかも。
おまけに当時に比べると景況感とインフレ到来の順番が違う気がしますね。

所得倍増からいったんニクソンショックで不景気になり、その後列島改造ブームで景気は上がります。
その好景気の中でオイルショックが起こり、好景気の中育っていたインフレが爆発的に伸び、不景気に陥る、という順。

今は、スタートが(日本では)構造改革に伴う不景気がサブプラ問題でさらに落ち込み、引き続き発生したオイルショックによる物価高騰によりさらに不景気へ。
この間、ほとんどデフレ状態だった日本が、オイルショックによってようやく物価高騰状態へ。

なんかすげー悪循環スパイラル。

しかし、いつになるかわかりませんが、いずれオイルバブルも終わるでしょう。
その後に来るであろう、世界的な不景気のほうも輪をかけて怖いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/01

インフレになると「もの」の価格が上がる・・・

今日は午前中は晴れ、午後からやや曇りだした熊本です。
日中はかなり暑かったのですが、夕方からはほどよく涼しくなりました。

週末のWRC第7戦、ギリシャ・アクロポリスラリーでは新型インプレッサでペターが2位と健闘。
ポディウムフィニッシュはうれしいですね。クリス君は残念ながらリタイアとなりました。
新型の戦闘力を判断するのは微妙な感じの結果ですが、ペターが久々のポディウムに上がった、ということで良しとしましょう。
次戦は6月13日から始まるラリー・トルコです。

さて、今日からガソリン値上げ、ということだったのですが自分は「値上げは明日からにします」という良心的なガソリンスタンド(竜田口のエネオス)で入れてきました。(ハイオク165円/リッター)
途中他のガソリンスタンドを見て回りましたが、どこも10円くらいは値上がりしているようです。
熊本は他の地方に比べればまだ安いほうですが、それでもきっつい値上がりです。
しかしこの5ヶ月での値上がり幅は20円くらいでしょうか。
昨年1年間で20円くらい値上がりしたことを思えばかなり急ピッチです。
このままいくと年末には200円/リッターが見えてきそうな感じ。
50リッター入れたら丸々諭吉一人分です。
いやー、もう、ありえん。

値上がりしたのがガソリンだけにとどまらず、物資の輸送費高騰から来る値上げ、世界的な食糧事情から来る値上げ、原油値上げから来る間接的な値上げなど、もうドミノと言うより、

値上げのなだれ

世間ではこれを一般的には「インフレ」といいますが、日本では「スタグフレーション」というのが正しいと思っとります。
今年の年末は無事に越せるだろうか・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »